毛穴の黒ずみ(イチゴ鼻)や肌荒れ、誰もが直面する悩みです。
中々治らずに苦労した経験はありませんか?
気にしなければ大したことはありませんが、気にしだすときりがないですよね!
「化粧ノリも悪くなるし、何より見た目が嫌だ・・・」
そんなお肌の悩みを改善する『青汁に含まれる3つの美容ビタミン』をご紹介します!
お肌のつらい悩み・美容の敵
男女問わず、お肌の悩みに直面することは多々あると思います。
ちょっと夜ふかしただけで、次の日には肌が荒れていたり、知らぬ間に毛穴が黒ずんでいたり。
こんなことはよくある事ですが、それだけにしっかり予防・対処しておきたいものです。
では、よくある肌の悩みをピックアップしてみましょう!
- 毛穴の黒ずみ
- 肌荒れ
- にきび、吹き出物
- 肌のたるみ
- シミ、シワ
- 乾燥
これらの症状は日常的に起こる可能性が高いです。
ひどい場合だと1ヶ月以上も長引いたりしてしまうことも・・・
女性にとっては美容の弊害・大敵です。
化粧ノリも悪くなるし、何より見た目が嫌ですよね。
原因を知っておけば、何とか対処することが出来るのですが・・・
肌トラブルの原因とは?
症状は人それぞれですが、大きな原因はおおよそ予想がつくはずです。
食生活だったり、生活習慣によるものがほとんどです。
生活の中に潜む原因を押さえておけば、改善策も自ずと見つかるはずです。
偏りのある食生活
脂質や糖質の元となるスナック菓子などの油ものや肉類、糖分ばかりで野菜をしっかり取っていないことが多くないでしょうか?
動物性のたんぱく質や油分は、皮脂が出やすくなり、毛穴の黒ずみやテカり、体臭の原因になり得ます。
また、糖分を多く摂ることで皮膚に糖分が蓄積し、糖化と呼ばれる肌の老化やたるみの原因になります。
肌トラブルは偏った食生活が原因になることがほとんどです。
過度な飲酒
食事同様に糖質が多く含まれる日本酒やビール、果実酒などを飲み過ぎていることも挙げられます。
それに加え、居酒屋などのおつまみは脂っこいもが多いので、脂質の摂りすぎにも繋がります。
また、アルコールの利尿作用で、体内が水分不足に陥るため、肌荒れ・乾燥を引き起こします。
喫煙
普段からタバコを吸っている人は、体内の栄養が不足しがちです。
タバコによってコラーゲン生成のサポートをするビタミンCが消費され、肌のターンオーバーに影響が出ます。
また、ビタミンCが不足すると血管がもろくなったり、疲労感が回復しなかったり、肌のハリがなくなったり、たるみにも繋がります。
質の悪い睡眠
生活リズムが乱れていたり、十分な睡眠時間が確保できていない事による影響です。
睡眠は肌や体内の至る機能を休ませる大切な時間です。
その時間が不規則になったり短くなることで、肌の再生を促す成長ホルモンの分泌が減ってしまいます。
肌のターンオーバーが行われなくなると、くすみやシミができやすくなります。
全体的な肌トラブルの回復が遅くなってしまうので、睡眠は1番大事かもしれませんね。
ストレスの蓄積
ストレスが溜まると、肉体的にも精神的にも良いことはありません。
ストレスを和らげる「抗ストレスホルモン」の分泌をサポートするビタミンCを消費してしまう事で、肌の生成に使う分が不足してしまいがちです。
そればかりか、ストレスによる睡眠障害、飲酒・喫煙に発展してしまうこともあるため、負の連鎖になってしまいます。
ストレスは身体にとって大きな障害になるということです。
青汁に含まれる肌を助ける3つのビタミン
肌トラブルの原因となることは、どれも防げそうで防げないものです。
そこで、肌トラブルの原因を”サポートできる栄養素”と”不足してしまう栄養素”を補給しましょう!
青汁には肌トラブルサポートの優秀な3つのビタミンが含まれています。
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- ビタミンC
以上のビタミンがニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルに効果的です。
ビタミンB1の効果
糖質の分解に使われるビタミンで、糖化によるトラブルを抑制します。
分解した糖分はエネルギーに変換され、精神の安定を促しストレス解消にも繋がります
お酒や糖分摂取で不足しがちになりますので積極的に摂取しましょう。
含まれる食材(含有量が多いもの)
豚ヒレ/生ハム/豚モモ/焼・生たらこ/ロースハム など
ビタミンB2の効果
糖質と脂質、たんぱく質を分解し、体内のエネルギーに変換します。
皮膚や粘膜、爪の育成を促すので、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を活性化させます。
脂質を抑える働きがあるため、毛穴の黒ずみやテカり、にきびや吹き出物に効果的です。
ビタミンB1と同様にお酒や糖分を摂ったときには、補給しておきたいビタミンです。
含まれる食材(含有量が多いもの)
豚レバー/牛レバー/焼き海苔/鶏レバー/納豆/卵黄 など
ビタミンCの効果
言わずと知れた美容には欠かせないビタミンです。
肌の元となるコラーゲンの生成をサポートし、肌のハリを保ちます。
また、抗酸化作用があるので紫外線などにより発生する活性酸素での酸化を除去し、肌の老化を防ぎます。
紫外線による過酸化脂質(シミや毛穴の黒ずみ)を還元する働きがあります。
それだけではなく、ストレスを和らげる抗ストレスホルモンの分泌を促したり、疲労回復のサポートもします。
トータルで美肌・美白・アンチエイジングも期待できる美容ビタミンです。
含まれる食材(含有量が多いもの)
レモン/赤ピーマン/アセロラ/パセリ/ケール/キウイ など
※注意事項として、この3つのビタミンは全て水溶性のビタミンです。
水溶性のビタミンとは、水に溶けやすい性質を持っており、摂取しても余った分は体内に蓄積されず尿として排出されてしまうため、毎日継続して摂ることが大切です。
肌トラブルを解決するために青汁を活用
3つのビタミンが肌トラブルに対し、非常に有効的だという事がわかりました。
しかし、これらを毎日継続して食事から摂取することは難しいです。
そこでおすすめなのが青汁!
青汁であれば、毎日簡単にこの3つのビタミンを摂取することが出来ます。
それ以外にも健康を促進する豊富な栄養素が含まれているため、日頃の野菜不足や栄養不足を補う事が出来ます。
青汁の味は?うまいの?まずいの?
1番の難点が味でしたが、今の青汁は正直おいしいです。
と言うのも、一昔前は独特のクセがあるケールを使った青汁が多かったのですが、現在では栄養価はケールとほぼ対等でクセの無い明日葉や大麦若葉の青汁があります。
独特の苦みや青臭さがないため、水でもおいしく飲むことが出来ます。
毎日おいしく、青汁で肌の調子を整えて、美肌を目指しましょう!
青汁の肌トラブル改善まとめ
- 肌トラブルの原因は主に、偏った食事や生活習慣、ストレスなどが挙げられる。
- 肌トラブルの改善・予防に最適なビタミンとして、ビタミンB1・B2・Cが良い。
- 3つのビタミンは脂質と糖質の分解、肌細胞の活性化、老化の原因である活性酸素の除去、ストレスの解消などの効果を持つ。
- 水溶性ビタミンのため、毎日継続した摂取が必要になってくる。
- 食事での摂取が難しいため、サポートとして毎日簡単に飲める青汁がおすすめ。
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