ニキビやニキビ跡隠しに欠かせないETVOSのミネラルコンシーラー
エトヴォス ミネラルコンシーラー ライトベージュ(左)ナチュラルベージュ(右)
ずっとニキビとニキビ跡に悩まされているのでコンシーラーは欠かせません。
そんな悩みがあるのに「肌が綺麗」と言ってもらえる事があるのはコンシーラー使いが上手いからだと思います。
昔はボビーブラウンの「ブレミッシュカバースティック」を愛用していました。
ニキビ隠し用のコンシーラーなので鎮静効果もありました。
それがリニューアルして「フェイスタッチアップスティック」になり、鎮静効果がなくなって保湿効果がアップしました。
ニキビの原因にはならなかったようなので、そちらも何十本も愛用していました。
色が豊富なのと、柔らかいテクスチャーで混ぜやすいので肌色にぴったりの色が作れて自然にカバーできるのです。
とても気に入っていたボビーブラウンでしたが、ミネラルファンデーションに替えた時にコンシーラーもミネラルにしたいなと思いETVOSに。
(ミネラル等にこだわらないならボビーブラウンお勧めです)
エトヴォスミネラルコンシーラーの特徴は
・2色ある
肌の明るさが平均程度なら、シミやニキビやニキビ跡を隠したい場合はナチュラルベージュだと思います。
どっちかなーと迷うくらいの方はナチュラルベージュ。
「私白い」とはっきり言える方はライトベージュだと思います。
私は平均より少し明るい程度ですが、もしクマ隠しに使うのならライトベージュが合います。
ニキビやニキビ跡やシミ隠しにはナチュラルベージュです。
テクスチャー的に目元などへの使用はあまり適さないので(使えなくもないですが)ライトベージュはほとんど使っていません。
・赤みが強くない
ニキビやニキビ跡やシミを隠すのに赤みは邪魔なのとても良い色だと思います。
・肌に優しい
ニキビの原因にはなっていないと思いますし、ヘルペスができた時にも使いましたが刺激はなかったです。
・硬すぎでも柔らかすぎでもないテクスチャー
脂っぽい部分のニキビやニキビ跡を隠すにはちょっと柔らかいです。
でも少し工夫すればニキビやニキビ跡やシミ隠しに向きます。そしさらっとするので後のアイテムが厚付きムラ付きしにくいです。(下記参照)
目元のクマなどは、乾燥肌でなければ、または薄く塗ったり、何かと混ぜたりすれば使えると思います。クマ隠しにはリキッドコンシーラーが向いていると思いますが。
・そんなに乾燥しない
たくさん塗るとシワっぽくなります。
・ミルククレンジングや石鹸で落ちる
でも大きなニキビをしっっっかり隠した時はうっすらニキビの凹凸に絡まって落ちきっていないような時も。
そういう時はスキンケア時に使うオイルを多目につけてクルクルしてティッシュオフしておきます。
・なかなか無くならない
顔中あちこち隠していますし、量を使う使い方をしているのに(下記に詳細)なかなか減りません。
・リキッドやパレットより衛生的
スティックタイプは表面を拭き取れば衛生的にも心配が少ないのでありがたいです。
・メイクの持ちがいい
脂っぽい部分や成長中のニキビの部分はそれなりに崩れます。
でもコンシーラー前とコンシーラー後のアイテムによっては一日中綺麗です。
(↓に書いた★のケミカル商品ならほとんど崩れません)
私の使い方は
スキンケア
↓5~10分ほど放置
ベタつくようなら(クリームで終わるのでだいたいベタついています)部分的に軽くティッシュオフして
日焼け止めや下地のようなベース類
(HANAオーガニックのウェアルーかジェーンアイルデールのミネラルリキッドか★フェリーチェトワコのパーフェクトUVクリーム)
↓
コンシーラー
↓
ETVOSのエンリッチシルキープライマー
(ウェアルー以外の2つはさらっとするので必要ありません)
↓
エトヴォスかジェーンアイルデールのパウダー系(ルースやプレスト)ミネラルファンデーションか★江原道のマイファンスィーシルキーモイストファンデーション(パウダリーファンデーション)
↓
ローラメルシエのミネラルフィニッシングパウダー
(ミネラルファンデーションの日もケミカルファンデーションの日もほとんどこちら)
★はケミカルです。
この組み合わせは崩れに強く、カバー力もあります。
コンシーラーの使い方には少しコツがあります。
まず最初にスティックの乾燥している表面をティッシュで拭います。
ほっぺたなど広い範囲の薄いシミや脂っぽくない部分の薄いニキビ跡はコンシーラーを指にとったらそのままポンポンと塗ります。
指にとる時は、コンシーラーに垂直に指の腹を軽く数回ポンポンとあてて薄く均一になるように取るのがポイントです。
厚付きせず次のファンデーションや粉物と馴染みます。
1回肌に乗せたら指は1回1回ティッシュで拭います。指にコンシーラーが残っていると次に塗る時にムラになったり、スキンケアや下地やファンデーションが指についてコンシーラーのカバー力が落ちるからです。
脂っぽい部分(私は鼻やあご)のニキビやニキビ跡には、コンシーラーを取った指をティッシュに当ててコンシーラーの油分を少し減らしてから塗ります。
油分による崩れが減ります。
凹凸のあるニキビには、指先の腹に少量を取って(垂直に指の腹を軽く数回ポンポンとあてて薄く均一になるように)、ティッシュに当てて油分を取り(崩れ防止と薄付きにする為)、ニキビの斜め上から塗ります。スライドさせるのではなく指をあてる(おさえる)感じです。
垂直に塗ると平らな部分と出っ張っている部分の境目にコンシーラーがつかないからです。
指を拭き取って、また同じように薄付きコンシーラーを作って今度は違う方向から塗ります。
上下左右から攻めると、凹凸のあるニキビが綺麗にカバーされます。
平らな部分をと凸の部分の境目にコンシーラーがつかない場合はコンシーラーを多目にとっておさえるだけでなく塗り込むようにして、ティッシュで軽くおさえます。その後また薄付きコンシーラーを作って重ねます。
油分が多いとフィットしないので(ニキビ部分は滑りますよね)ティッシュで指についたコンシーラーの油分を調整するのがポイントです。
上下左右から塗ると厚付きになるので、1回に塗るのは少量です。
それでも隠れない場合はニキビ部分に軽くティッシュをあてて余分な油分を取ってから再度コンシーラーを乗せていきます。ある程度隠れればヨシとしないと、他の部分との差が出てしまうのと、あとからファンデーションを乗せるのでほどほどに。
濃いシミの場合は、たぶん周囲には薄いシミや小さなシミも点在していると思うので、軽く指先の腹に取ってティッシュで油分を減らしてポンポンと塗ってうっすら隠します。これは次の濃いシミを濃いコンシーラーで隠した時の浮きを目立たせない(馴染ませる)為でもあります。
そして濃いシミを隠すのですが、
指先のエッジ(爪の横あたり)にコンシーラーをしっかり目に取ってティッシュで油分を取る、を肌に乗せる前に2~3回繰り返します。
今回は薄付きにする為では無く油分を減らしてカバー力を濃くする為です。
濃いコンシーラーを作ったらシミに塗ります。
私の濃いシミは米粒程度の大きさなので指先のエッジを使いますが、大きいシミなら指の腹がいいかもしれません。
「濃度の高い」コンシーラーを作る事がポイントです!
普段はめんどくさくても、気合いを入れたい時にはいかがでしょう。
ブラシ使いが上手な方はブラシがいいかもしれませんが私はブラシは細い丸筆も細い平筆も上手くいかず指になりました。
筆を毎日洗うのは面倒ですし^^;
その後のエンリッチシルキープライマーやミネラルファンデーションは筆でそっと乗せます。
筆は柔らかい物で触れるか触れないか程度の優しさでそーっと乗せないと苦労したコンシーラーがはげてしまいます。
江原道のパウダリーファンデーションは少量をスポンジでそーっとおさえるように塗っていきます。
最後のフィニッシングパウダーも決して擦らず上からおさえるように。
至近距離で見つめない限り綺麗に隠れます。
★のケミカルを使うとほぼ一日中綺麗ですが、ミネラルファンデーションだとどうしても崩れが気になります。
↓楽天エトヴォスは2,700円です。
5,400円以上で送料無料です。
↓楽天@cosmeshoppingは同じく2,700円です。
12/23(金)11:00まで3,240円で送料無料です。
エトヴォスのエンリッチシルキープライマーがミネラルファンデーションの下地として優秀なので(スキンケアがクリームで終わる方、日焼け止めや下地がペタペタ系の方には特に)そちらもお勧めです^^
エトヴォス公式サイトより
気になる目元のクマやシミ、ニキビ跡、肌の赤みを隠しながら改善するコンシーラー。植物由来のオイルやワックスと美容成分、天然のミネラルだけでつくられているのでクレンジング剤は不要。洗顔料で落とすことができるので皮膚が敏感な方もご使用いただけます。
全成分
ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、キャンデリラロウ、ミツロウ、シリカ、トリベヘニン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ホホバ種子油、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、ヒアルロン酸Na、アロエベラ葉エキス、ナットウガム、パルミチン酸エチルヘキシル、ウンデシレノイルフェニルアラニン、グリチルレチン酸ステアリル、ジメチルシリル化シリカ、BG、(+/-) 酸化チタン、酸化鉄、ステアリン酸Mg、ラウロイルリシン
内容量 2g