バレーやバスケ、陸上などの運動部でずっと筋肉を使ってきた人や、もともと体質的に筋肉質な人の中には、ふとももがただ太いのではなく、筋肉で太くなってしまっている人も多いかもしれません。
今回は、そんなふとももが筋肉太りしてしまっている方へ、筋肉で太くなったふとももを細くするための方法を厳選してお伝えいたします。
ふとももが筋肉太りする原因と対処法を知って細くする!
まず、ふとももが筋肉太りで太くなる理由や、あなたのふとももに余計な筋肉をつけてしまっている原因から知っていきましょう。
ひとつは、ふとももの筋肉を使ってきた・使っているということ。
冒頭でも触れたとおり、これは運動部で部活を頑張ってきたという人や、もともと筋肉がつきやすい人、通勤・通学で長時間歩いたり自転車に乗ったりしている人に多いです。
ふとももが筋肉太りしているという時、余計に発達しているのはふとももの前側・外側の筋肉であることが多いです。
増えているのは、速筋・赤筋と呼ばれる、瞬発力を高めるような筋肉であると考えられます。
ジャンプや腰低くする動作をを繰り返す競技をしていたり、ダッシュする陸上の短距離を頑張っていたり、坂道を自転車でのぼる・重い荷物を載せて自転車に乗るなどしていると、この速筋・赤筋が発達しやすくなってしまいます。
ふたつめは、そもそも筋肉だけでふとももが太くなっているというわけではないかもしれないということ。
ふとももが筋肉太りしてしまっている人の特徴に、ふとももが固い・脂肪が指でつまめない・パンパンに張ってしまっている…というようなものがあります。
これは、ただ筋肉だけが原因でそうなっていることはかなり珍しいのだそう。
その、パンパンふとももの正体は、もしかしたらむくみや、老廃物がふとももに溜まってしまっているから起きてしまっていることなのかもしれません。
ふともも以外のパーツはぽちゃぽちゃしている、セルライトができている、冷えやすく体温は低めであるという人は、このパターンが多いのです。
もしかしたら、あなたのふとももが細くないのは筋肉のせいでなく、むくみや老廃物のせいなのかもしれませんよ!
筋肉太りを解消してふとももを細くするなら速筋・赤筋を落とす
ふとももが筋肉太りしてしまっている、筋肉太りを解消してふとももを細くしたいという人は、まずその発達しすぎてしまった速筋・赤筋を減らしていくことを考えましょう。
速筋・赤筋を減らしていくには、やはり必要以上に使わないということが大切です。
スポーツ選手だったり、サークルや部活などで結局ふとももが太くなるような運動をしてしまう…という場合はしかたありません。
むしろ、運動するから太くなる!と運動をやめると、脂肪がつきやすくなったり脂肪燃焼できなくなったりして結局ふとももを細くできない…ということになりかねませんので、ある程度の有酸素運動は続けて下さい。
ただ、ふとももを細くしたいからと、ふともものサイドや前ばかり鍛える筋トレなどをしている方は要注意。
たとえば、ふとももを細くする・ヒップアップするのに効果的であるとされるスクワットは、ふとももが筋肉太りしている人が続けてしまうと逆に筋肉太りを招いてしまいますので、やらないほうがいいでしょう。
日常生活の中でふとももを細くするために気をつけること
気をつけたいのは、日常生活の中で無駄にふとももの前や横の筋肉に負担をかけてしまっていないかということ。
たとえば、脚を細く見せる効果があるとされるハイヒールは、高さやサイズが自分にあっていなかったり、姿勢が悪い状態で歩いたりするとふとももの前面に必要以上に負荷をかけ、ふとももを筋肉太りさせてしまう可能性があるとされています。
美脚を自分の武器にしているモデルさんの中には、プライベートでは決してハイヒールを履かないという人もいるんだそうです。
いつでもどこでもハイヒール!という人は、可能なかぎりフラットシューズやスニーカーなどに履き替えてみるのも、ふとももを細くするためにはいいのかもしれませんね。
また、ふとももが細くなるイメージの自転車。これも使い方を間違えると、ふとももを筋肉太りさせてしまいます。
ふとももを細くしたいのであれば、ふとももの前面やサイドに必要以上の負荷がかかる「坂道・大荷物・重いギア」を避けるべきでしょう。
具体的にいうなら、ふとももを細くするために、上り坂は自転車を降りて押す・できるだけ重い荷物は積まない・自転車のギアは軽くしておき、ふとももに負荷をかけるのでなく回転数を多くするようにするということができます。
これは、トレーニングマシンであるエアロバイクも同じで、重い負荷でゆっくり漕ぐより、軽くしてシャカシャカ回すほうがふとももを細くできると言われています。
自転車で軽い負荷でシャカシャカ回すようにすると、それは筋トレではなく有酸素運動になるので、脂肪を減らしてふとももを細くするのにもピッタリだというわけです。
他に気をつけてほしいのは、普段立つとき・歩くときの姿勢です。猫背になっていたり、反り腰になっていたり、変に内股で歩いたりしていると、ふとももに刺激が伝わり、無駄にふとももの筋肉を発達させていくことに繋がってしまいます。
姿勢正しく、立つときも歩くときも、重心をまっすぐにしておくことを気がけましょう。
ハムストリングスと内転筋を鍛えるとふとももは細くなる!
ふとももを細くしたいからといって、スクワットやハードな筋トレは筋肉太りタイプには逆効果。
じゃあ、ふとももを細くするための筋トレは一切してはいけないのか?というと、そうではありません。
ふとももを細くするための筋肉というものがあります。
それが、ふとももの裏に位置する「ハムストリングス」とふとももの内側にある筋肉「内転筋」です。
ハムストリングスは、ふともも全体の引き締めて細く見せるだけではなく、ヒップアップにも役立つ筋肉ですので是非意識して鍛えましょう。
また、ふともも内側の内転筋を鍛えて引き締めると、ふとももの間にすきまができて、ふとももを細く見せてくれます。
ふとももを細くしたいという人は、ふとももの前の筋肉ではなくこの内転筋・ハムストリングスを鍛えるようにしたほうがいいでしょう。
などの記事でも紹介していますので、チェックしてみて下さいね!
筋肉太りを解消してふとももを細くするならマッサージをしよう
マッサージは、筋肉太りタイプの人がふとももを細くするためにはかなり効果的な方法であることが知られています。
ふとももは、めぐりが悪くなると水分や老廃物がたまりやすい場所でもあるのです。
そんな水分や老廃物が脂肪をむすびついて硬くなると、筋肉太りなんだ…と勘違いしてしまうことも。
しっかりふとももの外側からマッサージをして、余計な水分や老廃物を流していくことがふとももを細くするためには重要になってきます。
こうすることで、セルライトの解消や予防もできるんですよ!
筋肉をやわらかくほぐし、血行をよくすると本当に筋肉太りしている方がふとももを細くするのにもいい影響があるので、毎日マッサージはやるようにしましょう。
ふともものマッサージにとって大切なのは、できるだけ末端から、ふとももの付け根のリンパ節まで余計な水分や老廃物を流してあげるということです。
足首からひざ→膝裏のリンパ節をもみほぐして、膝周りからふともも→ふとももの付け根へ…というふうに、擦り上げていくのがひとつのポイントでしょう。
そのふとももを細くするためのマッサージを、わかりやすく説明・実演しているのが有名な西内まりやちゃんの足痩せマッサージ動画です。
この動画を真似して毎日ふともものマッサージをやっていれば、ふとももはしっかり細くなってくれるはず!
老廃物よ流れろ、ふとももよ細くなれ!と願いながらやってみてくださいね!
筋肉太りふとももをマッサージで細くするなら「ルナパルテ」
上の動画では、西内まりやちゃんがふともものマッサージにマッサージオイルを使っていました。
マッサージのときは、すべりをよくするため、さらにマッサージの効果を上げるために専用のオイルやジェル、クリームを使うのがオススメです。
ちなみに、筋肉質のふとももがどんどん細くなる!と話題になっているマッサージジェルがあります。
それが、太もも専用HOTマッサージジェル「ルナパルテ」です。
ルナパルテは、ふとももの血行をよくする「バニリルブチル」や、脂肪の燃焼効果をもつ「カプサイシン」、中性脂肪を分解し排出してひきしめ効果を発揮する「カフェイン」など、
ふとももを細くするためには最高な成分だけが配合されたふとももを細くするためだけに開発されたジェルなんです。
そのふとももを細くする効果は素晴らしく、モデルさんやブロガーもこぞって使っているのだとか…
詳しくは
でも紹介していますので、気になった方はチェックしてみてくださいね!
筋肉太りを解消して、ふとももを細くしよう!
発達しすぎたふとももの筋肉を落とすこと、ハムストリングスや内転筋を鍛えること、毎日マッサージをしっかりやること…
守っていれば、ふとももが筋肉太りしている人でも必ずふとももを細くすることができるはず!努力して、理想のふとももを手に入れましょう!