September 1, 2010
えーとですねぇ、最近クラランスのエステに飽きてきたっていうか、哀しいことに一番のお目当てのリフトマンスールが肌に合わなくて肌荒れしちゃって、使えない&エステにも行けない状態に・・・
一番古い回数券があと10日ほどで期限切れちゃうのに・・・><
で、新規開拓しようと思って、ドゥラメールに予約入れたら半月先まで予約一杯なのねん・・・
そういやクラランスに行き始めたのも、ドゥラメの予約入れれなくて、同じ伊勢丹内にあったクラランスだったわ

で、ペニンシュラに行ってみるかと思っていたところ、某クーポンサイトで1日限定クーポンでペニンシュラと同じESPAが入っているリッツカールトンが半額以上の割引というのがあって、ポチってみた
60分のエステ19,425円とスパ入館料・ヒートエクスペリエンス10,500円、カフェで茶がセットになって13,000円くらいだったかな?まだクレカの請求着てないから正確にはわからないけど
ホテルオリジナルのセットプランでこれにランチがついたのが19,000円ほどでどっちか迷ったが、エステ前後に食べたら身につくし・・・とクーポンサイトのにしといた(結局前後がっつりスイーツ食べたけど)

先にデリで茶してたんだけど、ホテルチェックアウトらしきの母子に、こぼれんばかりの笑顔で両手握手してブンブンするホテル従業員
ここはねずみーランドのホテルで、ホテルマンはミッ○ーとミ○ー?との錯覚を覚えた私

デリ横のミッドタウンからホテルに入る
そこの入り口は大阪のリッツのようなバブリー成金・・・い、いやゴージャスさはなく、小さい入り口に金文字でホテル名が書いてなければ気づかないほど地味
長~い通路を通り、冷房効きすぎだよ!と震えながらエレベーターに辿り着く
途中のトイレは広く、化粧直し専用化粧台やベビーベッドもある
が、トイレは自動ではなく、蓋も水も手動なので、便器の前でこの後何度も待ちぼうけしたり、水洗センサーに手かざし忘れそうになったり・・・(うちの実家はドアを開けると勝手に電気がつき、蓋が開き、席を立つと水が流れるので)
廊下で掃除の人に会ったけど、その人も深々とおじぎのしながらの「いらっしゃいませ」に感激
ホテルマンはよくても、清掃スタッフの態度はイマイチというホテルは多いです。特にビジホとかになると、客より私の仕事優先よ!どきなさいよという人までいるから・・・
一旦45Fまであがり、そこでエレベーターを乗り換えて46Fのスパへ
プール・ジム共通のフロントです
まずは個人情報と薬・アレルギー等健康状態をカキカキ登録
その後、ロッカールームへ
入り口で靴を靴箱に入れるんだけど、ソファーに座っているとスタッフがスリッパを持ってきて、それに履き替えると、スタッフがその靴を靴箱へ
恐縮です・・・安物のフェラガモパンプスだったけど、一応マトモな靴履いていってよかったぜ…
このスリッパ、超底が厚くてフカフカで、思わず床が毛足の長い絨毯?って思っちゃった(もちろんフローリングです)
ロッカーに案内され、スパ内の見取り図と、注意書きを書いた紙を渡され、説明を受ける
ロッカー内にはエステ用紙ショーツ(脇がヒモパン状態の股の大きく開いたタイプ)、ヘアゴム、バスローブ、ブラシ(これが使い捨てとは思えないしっかりさで…)、プールとかの濡れたもの入れの袋が
ロッカールームのはしに2つ、着替えを人に見られるのイヤンな人用?のミニ個室があり、チェアー付き

まっぱにバスローブをはおり、ヒートエクスペリエンスへいざ突入!
の前に、アメニティー確認
ロッカールーム、隣の部屋にそれぞれ大きな鏡とクレンジング(乳液としても使える)、化粧水、ヘアエッセンス、ヘア整え用2種、ティッシュが
ロッカールームにはさらにコットン、パナのナノケアドライヤー
日焼け止め持って行ってよかったー
他に、ハブラシ、マウスウォッシュ、ひげそり、シェービングフォームも

シャワーは合計4箇所(たぶん)で、シャンパー、トリートメント、ボディーソープ、バスタオル、体洗い凸凹タオルのセット
床は石で、椅子とオケは木だった!
バスタオル、小タオルはそこらにあり、こまめに補充されていた

ドリンクはリッツオリジナルミネのペットボトル、フレーバー水、ミント水(なぜかきのこの香り・・・)

スパ付きのエステ体験は18の時(やべーとしばれる)の人生初のエステだったエステDEミロードが最初で最後だったからワクワク
4ヶ月週1,2で通って、目標達成したあとすぐに潰れたんだよね・・・
そこの店閉めるからって言われて追加契約しなかったら、てっきりその店舗だけかと思ったら、全部が潰れたって言う…あの親切な店員さんに今も感謝している

ヒートエクスペリエンスは乾サウナ、スチームサウナ(いい香り)、丸型の水風呂と40度ちょいの丸風呂
風呂はどちらも階段を数段のぼった高台にある
風呂からは東京タワーとかの眺望を楽しめ、案内図もあったが、この日は日差しが強いこともあってか、幕が下りていて見れずに残念
しまった、夜に予約を入れるべきだった

スパエリアにはいたるところにゆったりしたソファータイプの1人掛けチェアーがあるんだけど、風呂の両脇にも!
サウナや風呂の合間にそこでガウンを着てくつろぐのだろうか
とてもすいていて、貸切状態のことも
よく来ているっぽい推定20前後のこがいて、そのこなんて風呂にも入らず即エステ行ってた!もったいねーっていうか20からエステ三昧、しかもこんな高級店ってうらやまけしからん

まぁ、スチームサウナは気持ちいいけど、その他はたいていのスポクラに併設してるもんだし、これに定価の1万払うかといわれたら無理だなぁ・・・(宿泊客はタダだけど、ビジターはエステ代と別に入館料がいる)

さて、時間になりまして、指定されたスイートリラクゼーションルームへ
照明が暗く、ゆったりしたベッド状チェアーで横になってタオルケットかけてフレーバー水飲みながら待ちます
雑誌もあり、サイドテーブルとヘッドライトもあるので本読むも可
一瞬、まさかここで施術?と思うほどひろいチェアーです

しばらくして、シャン登場
施術ルームへ、部屋の入り口には花の名前がついていた
部屋はとってもたくさんあった
まずイスに座って、本日の好みをチョイス
気になる部分等を伝える。もち、肩こりとフクラハギのむくみ(徹夜明け)
仕上がりリラックスとスッキリから選ぶのはクラランスのル・マサージュと同じ
スッキリを選ぶと、2種のオイルを持ってきて、香りの好みのほうを選ぶ
デトクシファイング・オイルという、デトックスタイプのオイルで、レモン、グレフル、サイプレス、ジュニパー、ユーカリのブレンドだそうな
あー気分的に老廃物出したかったんで、ぴったりでビックリ!

ベッドに仰向けになり、まずはオイルなしで頭・デコルテマッサージ&香りをかぎながら深い深呼吸
首元に温かい乾燥タオルをかけられ、気持ちい~

次に前面のオイルマッサージ
続いてうつぶせになり、また香りをかぎながら深呼吸、そして背面のオイルマッサージ
パンツもずらしてギリギリまでマッサージ
で、寝ちゃってて、肝心な内容覚えてない・・・
まぁ、起きてなきゃっていうのをこらえられない、それっくらい気持ちよかったってことで
施術後、白湯?を飲み、再びリラクゼーションルームへ
シャンのメッセージカードが添えられ、本日使用のオイルに印の付いたパンフをいただく
で、耐え切れずにそのままブランケットを深く被って40分ほど熟睡・・・
そしたら、同じく2人寝てたわ
ゆっくり支度をし、夢の時間とお別れ・・・
フロントからロッカールームに行く途中でプールが見えて、ちゃんと指導員までいたのにはビックリ
ホテルのスポクラってほとんど貸しきり状態って聞いてたから、勝手にやってくれ状態で予約時のみパーソナルトレーナーだと思っていた
今の家に引っ越した時、「千代田区 スポーツクラブ」で検索掛けたら、ニューオータニ 入会金+保証金300万、月会費3万とかばっかで乗馬クラブより高いじゃん!(うちのクラブ入会金100万、月会費+ロッカー1万+7,000円/回)と涙目になったの思い出した
いつかこんなところの会員になって、のんびりトレーニングしてみたいものです

エレベーターまでスタッフ&プールエリアスタッフまでお見送りに来てくれ、本当にこちらのスタッフの方々の接客は丁寧&すばらしかったです
えービジター訪問は値段的に厳しいんで、宿泊時にリピさせていただきます

で、この後茶したんだけど、そこで名前で呼ばれてビックリ
なぜ!?????と思っていたら、エステのパンフを読んでいて、そこに添えられていたカードから判断したっぽい?
本当にこのホテルは名前で呼ぶんだ~と思った
うちの弟が関西では有名な金はあるけど頭がちょっと・・・な人の通う大学だったんだけど、みなさんの想像を裏切らず、謝恩会が大阪リッツカールトンだったんですね
で、父兄は卒業式前日からホテルに泊まり、卒業式を見るってことで、ゼミ生の多くの親が泊まることにしたんで、うちの親も泊まったらしいが、普段あれこれほめない親が、珍しくほめてたなぁ
最初に見たネズミーランドのような接客といい、客にあわせた接客を心がけているホテルだと思った
ザ・リッツ・カールトン東京 (その他 / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

昼総合点★★★★ 4.5

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Last updated  September 2, 2010 04:44:27 AM