脱毛施術を受けるときに前日やその後の飲酒状況を気にする人がどれぐらいいるでしょう?
カウンセリングでNG行為と説明されても、なぜダメなのかという根本的なところは理解していない事がよくあります。
「少しぐらいなら」
「自分は大丈夫」
と考えてる人がたくさんいるのが現状です。
施術前後の飲酒は自分自身の身体に危険な行為だという事を知っていただく為、何がどんなふうに危険なのか?調査してみました!
ミュゼのサロンに予約を入れようとする時に人気があるのはやはり土日祝日ですよね?
そして休みの前日といえば「飲み会だ~!」となる人も多いはず…ついつい深酒をしてしまった状態でミュゼサロンへ……。
そんなお酒の抜けきらない飲酒状態でサロンに行ってしまうと、ミュゼのお姉さんに「本日の施術は出来かねるかと…」なんて言われてしまうかもしれません。
「え?前日飲み会とかで遊ぶのはダメなの?」
いいえ。飲み会で『楽しむ』のは大丈夫なのです。
問題は『飲酒』です。
実はこれは脱毛時には危険でNGな行為なんです。
では飲酒の何がダメなのかを詳しく調べてみました!
飲酒前後は体の血行が促進されている状態です。
これは顔色に出る出ないや飲酒量には関わらず、お酒を飲むと起こる症状なのですが…。
施術中に具合が悪くなることがある
飲酒をした前後は体内に入ってきた毒素を排出しようと体中が水分を大量消費している状態です。
そんな時にピンポイントで毛根への攻撃をされてしまうと……普段は大丈夫な刺激でも体の補修機能が限界値となり、脳が危険信号を発信して気分が悪くなるなどの症状が出てしまうのです。
この状態はアルコールを必死で分解している臓器への負担も大きく、また肌の回復も遅れます。
肌が過敏に反応してしまう
レーザー脱毛をして体が温まった状態で飲酒してしまうと、脱毛によって刺激に弱くなった肌に大きな負担がかかってしまい、体がプツプツと赤くなったり、かゆくなってきてしまうんです。
マナー的にもNG!
飲酒後、12時間ほどアルコールの分解には時間がかかります。
その間汗などにアルコール成分が含まれているので、自分では気付かない事も多いですがニオイも周りに漂わせています。
こちらが飲酒状態でもない限り、体からお酒のニオイをさせてる人に触れたいとは思いませんよね?
ミュゼに限らず、脱毛施術というのは身体に触れられる施術です。
最低限のマナーとして施術を受ける側も相手を不快にするような事は避けるべきでしょう。
マナーを守る事がお互い気持ちよく時間を過ごせる簡単なコツですね
じゃあミュゼで施術が終わってから休みだし、お友達と飲みにいこうかな~
……実はこれもNGです!
ミュゼでも説明があったと思いますが、注意書きには『施術前〝後〟12時間は飲酒を控えて下さい』と記載されていると思います。
※脱毛効果が落ちるそうです!
脱毛前後の飲酒は気を付けてください
施術前の飲酒が危険だとわかったところで、今度は脱毛施術後に飲酒が危険な理由を調べてみました。
お酒が入るといつも以上に乾燥する
人は飲酒をすると体内の水分を大量消費している状態だというのは先ほどお話しました。
それに加え利尿作用も促進されるので、お酒が抜けきるまでの12時間、体は常に水分不足な状態となっています。
これだけ『保湿』が美容業界でうたわれている中で、お肌が乾燥状態というのはあまり良くない事だというのはわかっていただけると思います。
肌が過剰に反応することがある
ミュゼの脱毛施術というのは、身体へ害のない可視光線を照射し脱毛する施術です。
通常であれば問題ない施術も、飲酒という行為によって血行促進され体温が上昇している状態では肌が過敏状態となっており、トラブルが起こりやすくなります。
また肌の水分不足により肌の修復作用も悪く、赤みや痛みなどのトラブルが出てもその後の回復も遅れがちです。
規約を守っていないと…
規約を守っていないとトラブルが発生した場合、自己負担で病院にかからなくてはなりません。
飲酒が原因でないトラブルも、飲酒など規約違反をしてしまうと信頼度が薄く、認めてもらえないケースも出てきます。
ばれなければ…という時に限ってトラブルは発生しがちなのです。
ミュゼで事前カウンセリングをきちんと受け、
しっかりと規約を読み、かならずそこに記載されている注意書きは守るようにしましょう。
きちんとカウンセリングを受けましょう
いろいろと施術前後の飲酒の危険度をお話してきましたが、「少し」なら大丈夫!と飲んでしまう方はけっこういるんです。
脱毛前に飲酒しちゃった!
やはり施術前に飲んでしまった場合は、すぐキャンセルしている方が多いようでした。
急な飲み会の誘いはどうしてもありますよね?
そんな時に「自分は大丈夫」と安易に考えてると、肌トラブルが深刻化してしまう場合もあるので気をつけましょう。
何かトラブルが事前に発生した場合は、まずミュゼの方に電話で相談しましょうね。
脱毛後に飲酒しちゃった!
「お酒を飲み始めて、肌に赤いポツポツが…かゆみも出てしまった」
「ワキ脱毛をしてすぐに、飲み会に参加。友人に脱毛の話をすると、脱毛後は飲酒しては行けないと指摘され、その時初めて知った」
「施術後の飲酒で、脱毛した太ももに炎症が起きてしまった」
施術前より後の方がつい飲んでしまった…という失敗が多かったですね。
なんのトラブルもなかったという人もいましたが、やはり湿疹が出た…という肌トラブルが多かったように感じました。
炎症をおこしている場合がほとんどですので、冷やして対応している方が多かったように思います。
施術後にかゆみなどトラブルを感じたらきちんと原因を考え、次の施術の際にはそこは特に気をつけましょう。
脱毛の施術前後にNGな事は他にもありますが、
ミュゼではきちんとカウンセリングで説明をしてくれますので、あまり事前に気負いはしなくても大丈夫です。
前後10日以内の予防接種
脱毛の施術は基本的には健康体である事が求められています。
大人になってからの予防接種というとインフルエンザの予防接種が代表的な物ですね。
この予防接種はインフルエンザウィルスを体内に入れることにより、10日間は抗体を作る期間なので通常の健康状態とは言えず、肌や身体に少なからず影響が出ていることが考えられる為NGとなっています。
妊娠・授乳中である
美容施術に関わらず、妊娠中や授乳中というのは身体に直接的な施術というのは基本すべてNGですね。
脱毛施術に関して言えば、妊娠中はホルモンバランスが崩れます。
つまりホルモンの影響を多大に受ける毛の成長というのは、妊娠中に行っても脱毛の効果が得られない場合が多々あります。
ですので、無事出産・授乳期間を終えてからゆっくりムダ毛処理を再開してくださいね
日焼けをしている
「施術の前日に海に行き焼いてきました!」
産毛が生えていると肌がくすんでみえるので、より小麦色の肌を綺麗に見せる為、脱毛を考える方が多いのですが…
サロンによってはNGです。
日焼けというのは皮膚が軽いヤケドをしている状態です。
光照射の痛みも感じやすくなります、そして光照射というのは色に反応するので焼けた肌では効果も薄れます。
逆に術前後1ヶ月は日焼け対策をしっかり意識しましょう!
こんがり肌で夏を迎えたい方はしっかり脱毛スケジュールを考えましょう
脱毛施術に対して飲酒がNGな事は理解して頂けたと思います。
ですがストレス発散の為に飲み会での飲酒など、一時的な楽しみも生活する上でもちろん必要ですね。
脱毛施術自体が長期的な施術ですので、ストレス発散も含む長期的なスケジュールを作ることは、健康管理も同時にする事が出来ると思います
そして、それはより綺麗な自分への近道になると思います。
細かな事もミュゼのカウンセリングでしっかりと施術者と打ち合わせをし、自分の生活リズムを含めた最適なスケジュールを組むことによって、自分自身の綺麗サイクルを理解することからはじめましょう。
ミュゼの施術者ときちんと相談を。
ミュゼで脱毛スケジュールを作ると、休肝日がきちんと設定されるので、お酒を楽しみながら綺麗になれちゃうことでしょう。
ぜひこのチャンスに、自分の生活リズムを見直して綺麗スケジュールを作ってみてくださいね。
まずはミュゼに相談です!
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