ダイエットをするのに躊躇していませんか? そろそろ本気のダイエットを始めませんか?
プロフィール
こんにちは、荒井と申します。 毎日、ダイエットに励み以前までは、お恥ずかしい事に 体重が70Kgもありましたが、食生活と適度な運動を実践し 今では、48kgまで落とす事が出来ました。 このブログでは、ダイエットに関連した記事を公開しています。
減量の為には生活環境を整えること
生活のリズムが変わる減量しやすくなるのかというと答えはYESです。
生活のリズムが規則正しくなり、朝方になると、体の自律神経のバランスが整いやせやすくなります。
自律神経のバランスを整えるには、規則正しい生活と、毎日朝日の光を浴びることですね。
毎晩合コン、女子会、飲み会続きで、翌朝起きるのが辛かったり、お休みの日は昼まで寝ている状態では、自律神経のバランスは崩れ、痩せにくくなります。
私も、一年程、デパート勤務で、49kgだった体重がみるみるうちに3ヶ月で62kgまで太ってしまいました。
その原因は、不規則な出勤体制と、昼休憩の遅さ、たちっぱなしの仕事で朝から晩までずっと居たこと。
昼休憩は一番遅く行かなくては行けなかったので、酷い時だと午後4時、お客様があまり来ない時間を見計らって休憩にいって、社員食堂で余りものだけ食べて帰ってくるというものでした。
当時は、タニタのような社員やバイトの健康に気を配る社員食堂などなかった時代です。
油の回ったものが出てくることも頻繁にありました。
それに輪をかけたのが、毎晩11時過ぎに帰宅し、それから疲れているので、山のように夕食を食べていたことです。
疲れていると、どうしても、油ものや炭水化物など、すぐにエネルギーになるものを体が欲してしまいます。
それにより血糖値がジェットコースターのように、すぐにあがり、またダウンするわけです。
こうした不規則な生活が続くと、痩せようという強い意志があっても痩せられません。
周りの強い力が圧力となってかかってくるので、自分の意思ではどうしようもないこともあります。
まず痩せたければやせるための環境を作っていくこと。
生活のリズムをととのえて、自らの健康状態を万全にすること。
これは一番大事なことでしょう。
水泳トレーニングでは痩せない?
水泳トレーニングでは痩せない、その理由とは?
夏も真っ只中。
痩せたいから水泳をしよう!スマートに泳げるようになって、マスターズなんか出られるようになれたら俺って持てちゃうかなぁ・・・と思って水泳を体ほぐしやダイエット目的で始める男性。
単刀直入に申し上げますが、痩せません。
水の中では体は体脂肪を貯めやすい性質があります。
余程、泳ぎ続けて効率よく、水泳が有酸素運動になっていなければ、脂肪は体の中に蓄積されてしまいます。
一時、ハードなトレーニングをつんで、ベルトの穴が一つ縮まったという嬉しい悲鳴ぐらいはあるでしょう。
でも、それがビールのみに行ってたらふくたべたら、ハイ哀しいかな元通りってことありませんか?
それが何を隠そう『痩せてない証拠』であり、体にムリな負担がかかっている証拠なのです。
週に3回、一時間に2km強、キックトレーニング、スイムトレーニングを競泳選手並にこなして、痩せるぞと意気込んでも、それはあくまでトレーニング。
トレーニングの一例を申し上げますと、50m×10回、周回ごとにタイムを縮めていくディセンディング・トレーニングとなると、最後の周回では無酸素運動になり疲労が体にたまります。
その後にトレーニングした時間の倍以上、ストレッチや体をほぐすなどのリカバリータイムを取り、食事は控えめにしなければ、肉体だけでなく、内臓にも同時に負担がかかりますので、気がつくと、リバウンドしやすい体格になってしまいます。
判りやすい例でみれば、あの有名な水泳選手、イアン・ソープ選手ですが、現役時代はそれこそ、トレーナーについてもらい、体系を維持して貰っていましたが、現在は丸々と肥えています。
あれだけ有名な選手でもこうなってしまうのですから、アマチュアである私たちがそうならないという補償はどこにもないわけですね。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:12:08 ダイエット法
その2〜ダイエットの迷子たち〜
ダイエット=健康食品と考える人も中にはいます。
何がなんでもオーガニックでないと嫌とハマりすぎて、最後はテイクアウトのものも食べられなくなってしまうような人です。
ダイエット中とはいえ、『当たり前に生活する事の喜び』は前提にあることが大事。
アスリートであったとしてもここ十年では、『燃え尽き症候群』にならないように、そのあたりの心のケアをきちんとしているぐらいです。
ダイエットで『燃え尽き症候群』になってしまっては元も子もないですね。
今食べているもの、やっているエクササイズが本当に体にあっているかどうか、全く判らないような人をよく見かけます。
ジムでも、膝やくるぶしにアスリートのようなテーピングサポーターをして、鬼の形相でスタジオに出ている女性をよく見かけます。
よく聞くと、あちこちからだじゅう故障してるのだそうです。何が楽しいのかと思います。
こうした人の中には、家族が病気かアレルギーになり、藁をも掴む気持ちでありとあらゆる療法をためしたり、ダイエットや美容にのめりすぎて、何がなんでも一番になりたくて、知識だけが頭になかにぎゅうぎゅうに入ってしまった人です。
頭の中は、そうした薀蓄と経験だけが詰まって、整理整頓をしてる暇がないので、何が自分にあっているかは、客観視できない状態で今日まで来てしまった人たちです。
いわば、ダイエットの申し子でもあり、迷子でもあります。
食事や運動は誰の為なんでしょう?
まずは自分と自分を祝福してくれる家族の為ですね。
何かに偏った人は、心も体も満たされていません。
満たされた状態からダイエットを始めると、自分にとって何が必要か、客観視できるはずです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:11:08 ダイエット法
その1〜食べるものを変えない人〜
一生懸命世間でいうダイエット方法やエクササイズをしているけれど、どうも効果が出ない、そういう方は沢山いらっしゃると思います。
そこでここでは、いくつかの凡例を挙げて、原因をさぐってみたいと思います。
1:食べるものは特に変えていないのに、贅肉がついてきた
贅肉はある日突然つく訳ではありません。
年月をかけて少しづつついてくるものです。
転職、配置換え、結婚、出産など、人生の転機や年齢など、細かい変化によって、体型も左右されてきます。
今までアクティブに一日一万歩歩く営業職だったのが、一日中パソコンの前に座りっぱなしの仕事になったとしましょう。
これで同じ食事量を3年とっていたとすれば、年齢に関係なく、体型は変わってくるはずです。
女優さんやモデルさんは、そうした環境の変化にいちはやく気付き、対策をねり、自分流に生活をカスタマイズすることで乗り切ってこられているからこそ、あの体型があります。
何か特別にエステでもいってるんでしょ?という声もあがってくるかもしれません。
ですが、エステで痩せた体はすぐに戻ります。
あくまでエステや整体はボディラインを整える最後のお手伝いをする所。
そこまでの努力をするのは貴方なのです。
『アレを食べたのがマズかったのか』『コレもまずかったわよね』
というネガティブ思考ではなく
『どんなものを食べればよいのか』『どういうストレッチやエクササイズをすればいいのか』
という前向きな考えでいくこと。
そして、体が『みについた』余計なものを記憶してしまう前に、こそぎおとしてしまうことです。
では、他の原因もさぐっていきましょう。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:10:08 ダイエット法
その4〜デザートは別腹の意味〜
ここまでホルモンとダイエットの関係を書いてきましたが、
『ダイエット中でも別腹って言葉はあるでしょ?別腹はどうなの?』
・・・という声もあがってくると思います。
確かに、胃の中は満腹なのに、目で見ると『美味しそう〜』と思って食べてしまうのは主にスウィーツ系のデザートです。
よく『デザートは別腹』という言葉を聞きます。
これは何故でしょうか?
これにもホルモンが関係しているといえば驚きでしょうか。
これはオレキシンというホルモンが関係しているといわれています。
これは食欲だけでなく、睡眠や意欲など、あらゆる分野に影響する視床下部に存在するホルモンです。
食欲の面に的を絞って話すと、血糖値が低くなると出てくるホルモンです。
レプチンなどと違うのが、レプチンは、食事が進んでくると食欲を抑えて満腹中枢に働きかけてくれますが、オレキシンは、たとえ満腹であっても、見た目や嗅覚で『美味しそう』と思ったものを食べ続けてしまおうと脳に命令を送ってしまうことです。
これが食べ放題でいくらでも食べてしまえたり、デザートは別腹と思える正体です。
かといってダイエットの為にオレキシンなんかなくてもいいんじゃないの?
と思ってるそこの貴方、ないとこまるものなのです。
先程も言いましたが、オレキシンは何か目標を達成したときにやる気をおこさせる意欲系ホルモンをだす所でもあります。
それと同時に、このホルモンを出す所が壊れていると、ナルコプレシー(居眠り病)になってしまうという報告が近年されています。
ダイエットは別腹とおつきあいする為には、脳ともおつきあいする必要があるということですね。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:09:08 ホルモンバランス
その3〜夜食を食べてはいけないわけ〜
もう一つ『夜に食べると太る』この意味はどうしてでしょうか?
夜は動かないというのもあります。
朝に比べて活動が少ないというのもありますし、夜勤で肉体労働をしている人は、この項目にあてはまらない人もいるでしょう。
同じ夜遅くまで勤めていたとしても、自動車整備士と、デパートガールなら、デパートガールは太るかもしれませんが、自動車整備士は太っている間はありませんね。
どちらも一日中立ちっぱなしで仕事をしていますが、その運動量は全く違います。
では、何故、夜に食べると太るといわれているのでしょうか。
その原因は、動く時間が短いこともありますが、人間の体には時計遺伝子BMAL1(ビーマル1)と呼ばれるものがあり、これが大きく関係してきます。
これは、たんぱく質の一種ですが、朝はエネルギーを使う方向に持って行き、夜はエネルギーを溜め込む方向にもっていく遺伝子です。
生命維持の為に働くのですが、午後10時から午前2時、つまり、睡眠のゴールデンタイムと言われる時間帯に、一番脂肪細胞に脂肪を溜め込むようにしています。
つまり、この時間までに体の疲れをとって、寝てしまえば、痩せられるということ。
温泉旅行に行って、午後7時ぐらいに夕食をすませてしまい、9時にはお風呂にはいって、10時までには寝るのを二泊二日続けたらやせたという話を聞きます。
疲労がとれたというのもありますが、温泉旅館で沢山食べても痩せられるという原理は、早めのお風呂と早めの就寝時間というからくりもあるのです。
ちなみにこのBMAL1の働きが一番にぶる時間帯は午後2〜3時。
この時間は体に脂肪を溜めにくいピークの時間。
それを知ってかしらないのか、判りませんが、おやつの時間がこの時間に設定されているのは面白いとおもいませんか?
それならばぜひとも活用しなければ、いけませんね。
もしも、お菓子をダイエット中にガマンできなければ午後2〜3時まで、夜食は厳禁。なるべく夕食は早めにということです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:08:08 ホルモンバランス
その2〜食欲抑制ホルモンとは〜
では、先程の男性、
何故、休日に丸一日寝てしまった上、夜中にお腹がすいて、いきなりレトルトの激辛カレーを三杯も食べてまた寝ることが出来たのでしょうか?
丸一日寝てしまえる理由は
『あまりの疲労の為、休日に寝ためをする習慣が慢性化して自律神経が乱れている』ことが判りました。
では、真夜中にレトルトカレーを三杯食べてしまえる理由です。
この例ではないですが、飲み会や女子会で、飲んで食べてした後にも関わらず、家に帰ってきて『別腹』と言わんがばかりに、冷蔵庫をあけて残っているピザをビール片手につまんでしまった、おにぎりを食べた、アイスを食べた、そんなことはないでしょうか?
これも、真夜中に激辛レトルトカレーを食べている人と原理は同じです。
規則正しい生活を送っていると、食欲抑制ホルモン・レプチンが体内で働いて、『これ以上食べなくていい』と信号を出してくれます。
これが脳にはたらきかけて、満腹を訴えるわけです。
レプチンは食欲増進ホルモン・グレリンとセットになって働いていますが、普通の生活を続ける分には、これらは、人間の体の中では『腹八分目で、満腹になる』ようにお互い働いてくれます。
ところが人間の体が、なんらかの外的要因(ストレスなど)を受けると、この二つは途端にバランスを失ってしまいます。
極端にバランスを崩すと、本来食欲を抑える目的であるはずのレプチンは、その役割をうしなってしまいます。
これが、寝ぼけているのに、夜中にレトルトカレーを食べてしまえたり、飲み会でたらふく食べているのに、まだ家に帰って食べていたり、本当はそんなにお腹がへっているわけでもないのに、極端に哀しい出来事や、怒ることがあると、ヤケ食いをしてしまう『ストレス食い』につながるわけです。
とはいっても、私たちの体は、ストレスとは無縁というわけにはいきません。
せめて自分で取り除ける要因は自分で取り除いていかないと、自分で自分の首を絞めてしまうことになるので、ストレス食いになるまでに、一人でお茶に行く、読書をする、他の方向に気持ちのベクトルを向けることもダイエット方法の一つです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:07:08 ホルモンバランス
寝ためは禁止
何故ダイエットの王道が、規則正しい生活と言われているのでしょうか。
ここでは、極端に生活が乱れている友人で、毎夏ダイエットに取り組んで痩せない友人を例にして、説明してみます。
彼は、テレビ局勤務で、週のうち半分以上は終電に乗り遅れる上、一日20時間勤務、13日連続出勤、一日はさんでまた出勤というハードワーカーです。
30代も後半に入った彼の体力が何とか持っているのは、彼が好奇心旺盛でグルメな為に、どんなにくたびれていても食べる事への探究心は尽きないからといっても過言ではありません。
それはそれで良いのです。
仕事を続ける事を考えれば、どんな食事を何時までに食べればいいかを頭においておけば、てんぷらうどんを食べてはいけないとか、ステーキを食べてはいけないとは言いません。
が、彼の食べ方と休日の過ごし方は『太る道まっしぐら』の食べ方なのが問題なのです。
ここで彼の典型的な休日のスタイルは、
仕事の翌日は、ほぼ丸一日寝ていて、翌日の夜中に空腹で目が覚め、激辛のレトルトカレーを三人前食べて、また12時間寝て、目覚めたのがお昼過ぎというものでした。
一日寝て、寝だめしているのだから、体の疲れはとれているはず?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
が、実は、この『寝ため』は、やせるホルモンバランスを大きく乱す原因にもなるんですね。
人間の体内時計は25時間ですが、一日は24時間です。
このズレをリセットするために、必要なのは、朝日を浴びることと、朝ごはんを食べる事と言われています。
この二つのタイムリミットは午前9時まで。
それ以降は体は『昼の光』と認識してしまうので、だめなのだそうです。
朝の光で、自律神経が時間を認識することにより、いつが空腹になるのかを、体で覚えさせるのが早起きの目的です。
きちんとバランスをとって体が目覚めるまでのタイムリミットは午前9時なんですね。
体がねぼけている状態で、ダイエットをすると、体に余計な負担がかかるので、どこかだるい、気分がすぐれないという不調が起こるはずです。
それも覚えておきましょう。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:07:08 ホルモンバランス
呼吸法はダイエットにとって大切
今話題のダイエットに『呼吸法』というものがあります。
三秒吸って、七秒かけてはくというのがこのダイエットの基本呼吸ですが、これはきちんとダイエットと健康に効く裏づけがあります。
人間は断食をしてもかなりの期間長生きできるのに、遭難してしまうと三日で死んでしまうのは何故だと思いますか?
それはこの『ロングブレス=きちんとした呼吸』が関連しているからですね。
深い意識した呼吸が出来ていることが、生命活動の根幹であり、『目や鼻でいいと思ったものに惑わされず、体がきちんと欲しているものだけを食べて痩せられる体』にしていくことが出来るわけです。
深く規則正しい呼吸が出来ると、横隔膜収縮で胸が広がり、腹圧がかかり、お腹が動くようになります。
これにより胃腸の調子がよくなります。
便秘の予防にもなりますし、なにより腹部全体の血行が呼吸によりよくなるので、内臓の冷えが解消され、腰痛なども改善されてきます。
これが呼吸をきちんと続けられるようになり、日常生活にまで取り入れられるようになると、髄液が循環し、脳も活性化してくるわけです。
これにより神経とホルモンバランスがとれるようになるので、『ヤケ食い、ながら食い』を防ぐことが出来ます。
実は呼吸の浅い女性は、早食いだったり、冷えに悩まされていることをご存知でしょうか。
これらはダイエットを妨げる要因であることは既にお判りですね。
呼吸を規則正しく深くすることもダイエットにはいいことは立証すみなわけです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:06:08 呼吸法
ダイエット中の油の摂取
ダイエットをしていると、油は目の仇と言わんがばかりに、油ぬきの食事にしている人が居ます。
そうした方は、
お肌にも潤いがなく、目はぎょろっとして、髪もぱさぱさ、男性なら難民の様になり、女性なら丸みが全くなくなり女らしさがなくなっています。
油は一滴もとってはいけないという意味ではありません。
むしろ上手につきあっていくパートナーでもあります。
青魚に主に含まれるオメガ3と呼ばれる油や、ゴマ油、オリーブ油など、体によい油を少しづつ調理に使えばいいことです。
逆にマーガリン、菓子パンなどに含まれるトランス脂肪酸など、体をサビさせる油に気をつければいいでしょう。
後は、食事の中に、たっぷりと油を使ったメニューがどれぐらいの頻度入っているかをチェックしてみてください。
ここでいう『たっぷり油を使ったメニュー』というのは、天ぷら、串カツ、カレー、からあげ、やきそば、すあげ、ラーメン、ファーストフード、菓子パンなどです。
一日のうち一食絶対に油モノがないと、満足できないという人に、三ヶ月、だまされたと思って油モノ禁止令を出してくださいといった所、
まず、人間ドックの数値が、今まではお医者さんから注意されている所だらけだったのに、注意されるところが減った事と、三ヶ月目から、毎朝20分のウォーキングとストレッチを加えた所、全体的にすっきりと痩せてきました。
全体的にあと5kg落としてみたい、ダイエットしてみたいという方。
まず、自らの食習慣を見直してみてください。
最初から激しい運動をする前に、出来ることはあるはずです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:05:08 油の摂取
ダイエット時にとるサプリメント
ダイエット中のサプリメントは何を選んでいいのか判らないからマルチビタミンとカロリーカットものを買ってますという人を聞きます。
あまり賛成できない意見です。
ダイエット中だからこそ、
『足りない栄養素はサプリメントでもいいから毎日補って』という考え。
何故かというと、減量中はただでさえ食事量を減らしたりコントロールしているので、栄養が偏ってしまうこともありがち。
そんな中、効率よく痩せようと思うと、サプリメントの力を借りなければいけない栄養素も中にはあるわけです。
その中でも毎日とるべきと思うものをいくつかご紹介いたします。
オメガ3 フィッシュオイル
不飽和脂肪酸で、血液の浄化作用を促すことでも知られているオメガ3。
青魚によく含まれてはいるものの、青魚には有害な物質が含まれていることも拒めない現実。
また、オメガ3には体がストレスで炎症を起こした際に、それらを沈める作用もあることで知られている。
内臓疲労に効くサプリメント
アセチル=L=カルニチン:
肉に多く含まれているといわれる脂肪燃焼に必須のアミノ酸、カルニチン。
肉の中ではL=カルニチンのままだが、体内で合成されるとアセチル=L=カルニチンに変わり、脳機能の向上にも使われる栄養素にもなる。
ダイエットをしていて頭がボーっとした、という事にもならないように。
脂肪燃焼、頭脳に効くサプリメント
スルフォラファン:
ブロッコリーの新芽から採取されたサプリメント。
アブラナ科の野菜(ケール・ブロッコリー、芽キャベツ)などの中でも特に抗酸化作用が高い。
糖質やアルコールの取りすぎの毎日を送っているダイエッターに。
知らないうちに肝臓が糖質やアルコールを全て脂肪にかえて脂肪肝予備軍にならないためにも。
肝臓を守るサプリメント
マグネシウム・カルシウム・亜鉛
カルシウムはマグネシウムが一緒でないと、日本人の体の中には吸収されにくい、そこに亜鉛を加えたサプリメント。
ダイエット中は、骨がもろくなりがちなので、サプリメントで補っておくこと。
骨や血液の状態を守るサプリメント
こういった、ダイエット中の体を守り、健康を維持していくサプリメントを中心にとっていけば、体調がガタ崩れしてリバウンド・・・という憂き目をみる被害は少なくてすむかと思います。
仮にもしも、そうした事があったとしても、正しい食事と運動量で体型を戻すことは可能なのです。
続きを読む≫ 2012/08/08 23:02:08