ビューホットを使った多汗症治療では、皮膚を切開することなく、表皮層を冷却板で冷やしながら、高周波の照射針をわきの下の皮膚を貫通して汗腺の深さまで刺入して、針先から高周波を照射します。針はわずか0.3mmの極細針で36本付いているので密に治療が可能。
ビューホットで使用する照射針の深度は0.1mm単位で微調節ができます。そのため、照射針を皮下1mmの深さから0.5mm刻みで4~6段階に深度を変えて各深度で適切な出力に調整し、エクリン腺・アポクリン腺を狙って照射することが可能です。ビューホットによる多汗症治療は、安全性が高く、正確に汗腺をターゲットに熱変性させることができるので、他の組織にダメージを与える心配がありません。

ビューホットで治療をした結果、汗やニオイが気にならなくなったとの評価を多数得られています。
他の高周波治療と比べても1/3の時間で施術が可能です。
ビューホットによる施術後は圧迫固定は不要で、腫れも痛みもほとんどなく施術当日の入浴も可能。
ビューホット治療は点状のカサブタができますが跡は一切残りません。
注射による治療後や手術後でも施術が可能。
Coolingプレートにより熱傷・色素沈着などの副作用を防ぎ、ニードルは設定通りに引き抜かれながら、4〜6エリアで高周波を照射し、アポクリン腺、エクリン腺を破壊、汗のもとを断ちます。
ビューホットで使用する照射針は深度は0.1mm単位で微調節ができます。各深度で適切な出力に調整し、エクリン腺・アポクリン腺を狙って照射することが可能です。

● 1回の治療で効果を出したい。
● 忙しいので短時間の施術が良い。
● 傷跡を残したくない、手術はしたくない。
● 繰り返しBOTOX注射はしたくない。
● 治療後、日常生活や仕事に支障をきたしたくない

 
局所麻酔のみ局所麻酔のみ局所麻酔/部位によっては全身麻酔
剪除法の場合/ワキ中央部に約5cmの切開線が残るレーザー装置の種類によっては1cm程の傷が残るなし/治療後1週間程点状のカサブタができるが完全に元にもどります
60分から90分50分程度20分程度
1週間以上固定3日間位の固定/場合によっては必要なし軟膏の塗布
固定中は患部をお湯につけられない当日から全身シャワー浴が可能(固定がある場合は外れてから)当日からシャワー入浴が可能
切開の傷が残るごく小さなもの傷跡は残らない
全体的に色素沈着が残る場合もある熱傷や再発が懸念されるなし

※症状が中重度以上の場合は局所麻酔を追加することがあります。

手掌多汗症は、精神的に緊張した際、手のひらに多量の汗をかいてしまう疾患です。生活に支障をきたす重度の症状が見られます。当院の手汗治療では、「汗でテストの紙が濡れてしまう」「握手ができない」など様々な悩みを抱えた患者様が多くいらっしゃいます。従来、治療法は様々な方法が用いられてきました。
最近の手汗治療では、保険が適用される胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS手術)が主な治療法として行われていました。

多汗症は、交感神経の機能亢進の状態が続くことでエクリン腺が活性化されて多量の汗が分泌されると考えられています。EST手術はその交感神経を遮断、切除することによって、汗を止めるという手術です。ETS手術は日帰り、もしくは1泊入院が必要な手術です。そして、保険診療のため、多汗症治療の場合は一度に片方の手または片足しか手術をしないクリニックが多いなどのデメリットがあります。

末梢神経だけ(手のひらだけにいく神経)を遮断するようにしているようですが、神経を切るということは、やはりリスクを伴います。副作用としては、手術後に遮断レベル以下の背中、胸、胸部、大腿部等の汗が多くなるという「代償性発汗」が生じます。「代償性発汗」は個人差がありますが、EST手術を受けた90%程度の方に生じると言われています。

先に述べましたように、手汗治療や足の多汗症治療では、交感神経を何らかの方法でブロック、切除する治療が一般的でした。
しかし、副作用のリスクは避けたいという方やメスを使う手術に抵抗のある方も少なくありません。

そこで川崎中央クリニックが開発したのが「HFビューホット」。

HFビューホットは、ビューホット(RF波)で」「エクリン腺」を破壊するという新しい手汗治療、足の汗治療法です。
<他院のビューホットとはココが違う!>
通常のビューホット治療では、皮下1mmの深さから0.5mm刻みで6段階に深度を変えてエクリン腺、アポクリン腺を狙って照射しますが、HFビューホットは、南部院長の大学病院勤務時代の長年ハンドサージェリーに携わった経験を基に、独自に設定を調整した治療法です。
特に皮膚の厚い足裏の場合は、角質があるため、通常よりも深部まで照射する必要があります。HFビューホットでは、通常の0.5mm刻みではなく、0.1mm刻みで深度を調整し、エコー画像で確認しながら深度を調整して治療を行っています。
また、「HFビューホット」の最大のメリットは神経を遮断するというリスクを背負わない点にあります。「代償性発汗」を生じるという副作用の心配もありません。メスを使った手術ではないので、施術後の回復も早いのが特徴と言えるでしょう。回数はほぼ1回、短時間で終わりますので(両手20分、両足30分)一日の通院で両手両足の治療も可能です。痛みもほとんどなく、少し赤みが1日2日でるだけで、施術後1、2日後には消えてしまします。従来の手術治療とは比べ物にならないくらい、リスクの少ない効率のよい治療法といえるでしょう。手汗治療、足の裏の汗治療のことなら当院にお気軽にご相談ください。
 
高い高い低い
ほぼ永久長期的6ヶ月〜1年
なしありなし
有効効果あり有効
1回1回3〜4ヶ月毎に1回
問題なし数日間の入院、安静が必要問題なし
赤みが出る程度代償性発汗一定期間
手のひら、指だけでなく、ご希望に応じて手指先や手指の側面手掌の横も治療可能です。
足の裏、指だけでなく、ご希望に応じて足指先や足指の側面、足底の横も治療可能です。

手、足の多汗症は個々によって汗が出やすい位置が異なる場合もございます。どの辺から汗が出やすい・・・。こういう時に困っている・・・。など状態をお聞かせいただけましたら、オーダーメイドで効果的に治療を行います。
※手背、足背は含まれません。

ViewHOT
(ビューホット)
わき300,000円局所麻酔代込み
手のひら300,000円マスク麻酔代込み
足のうら330,000円マスク麻酔代込み
250,000円マスク麻酔代込み(局所麻酔なし)
鼻下100,000円マスク麻酔代込み(局所麻酔なし)
250,000円局所麻酔代込み
背中30,0000円局所麻酔代込み

※表示価格は全て税別価格です
※他の部位はご相談ください
※マスク麻酔:30,000円(税別)
※2回目の施術が必要な場合:1回目の治療代の7割引

所要時間はどのくらいみていれば宜しいですか。
ビューホットの治療時間は範囲によっても異なりますが、10分から40分の治療です。
カウンセリングから治療までの全てのお時間は1時間半から2時間です。
カウンセリングの当日に治療まで可能ですか。
ご希望により当日に治療まで可能でございます。
ご遠方からも多くの方にお越しいただいていますので当日に治療を受けられるケースの方が多いようです。
治療は痛いですか。
部位によっては局所麻酔で行う場合もございます。その際はお注射の痛みがありますがビューホットそのものの痛みはございません。
ご希望に応じて無痛麻酔もご用意しております。
手の平、足裏のビューホット治療は眠る麻酔を使用しますので痛みはありません。
ダウンタイムはありますか。
個人差はありますが2~3日、赤みや腫れ、痛みが出る方もいらっしゃいます。
また、ビューホットの針跡がカサブタになり1週間くらいで取れてなくなります。
何歳からビューホット治療を受けれますか。
保護者の方同伴であれば何歳からでも受けられます。
小学5年生から治療実績があります。
ビューホットの治療後の注意事項を教えてください。
治療当日からシャワー入浴可能です。治療をされた部位は優しく洗ってください。
軟膏を処方しておりますので入浴後に塗布してください。
翌日から仕事はできますか。
日常生活に制限はありませんので翌日からのお仕事も問題ないです。
ビューホットでの多汗症治療の適応部位は?
多汗症で気にされている部位は基本的にはどこでも治療可能となります。
多汗症の治療で一番多い部位は手の平、足裏です。
他にもお尻のビューホットや胸、背中、顔、頭部などのご希望も多く寄せられています。
過去に手術を受けている場合の再治療は可能ですか。
剪除法や吸引法などのわきが手術や他のレーザー治療を受けられて方でもビューホットは治療可能でございます。
治療の効果に満足されなかった方や再発した方も多く治療にいらっしゃいます。
効果は直ぐでますか。
ビューホットにて汗腺を焼却していますので皮下では炎症が起きています。その関係で効果が安定するまでに1ヶ月位かかる方もいらっしゃいます。
代償性発汗はありますか。
直接気になる部位のエクリン汗腺を焼却し汗を抑えていきます。他の部位の汗が多くなる心配はありません。
ETS手術(神経ブロック)のような神経を触る手術の場合には代償性発汗は出現します。

    川崎駅東口徒歩1分、効果の高いわきが・多汗症治療は、『美容外科形成外科川崎中央クリニック』皮膚を切らない新しい治療「ビューホット」で治療します。