顔が痛くて腫れて頬がパンパン!原因と治った方法とは?
ある土曜日の昼下がり。
頬に手を当ててみると
なんだか痛いというか腫れているような。
そして、日曜日の朝・・・
うぅ~ わぁ~!!
い、痛いぃぃぃぃ~~!!!
鏡で見ると、右顔の頬がパンパンに腫れている。
なんだか、ほっぺに水が入っているような感覚というのかな??
ど、どうしよう。
ハンパない痛さです。
昔、右顔半分が痛くて帯状疱疹になったことがあるのですが、
その時のピリピリした神経痛のような痛みとは違う!
そこで、今回は体験談を交えながら、
治まった経緯と原因をご紹介したいと思います。
同じようにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!
区の休日急患診療所に行こうかどうしようか?
うぅ。今日は日曜日だから病院開いてないし、
救急車呼ぶのも恥ずかしい。
・・・とまず考えたのが、
東京都の区でやっている休日急患診療所で診てもらうこと。
でも、なんとか耐えられる痛さだ。
俺も男だ!なんて強がった気分を維持し、
結局行かないことに。 ^^;
※今回の原因に関しては、こちらを受診しなくて正解だったかも。
以下、読み進めていって下さい。
休日急患診療所は、街のクリニックのお医者さんが、
当番制で外来受診を受けているところが多いです。
以前、娘がジャガイモの皮むきのピーラーで
誤って指を切ってしまい休日急患診療所に行きました。
すると、救急病院に連絡とってくれて、
タクシーで病院まで行き、救急外来を受診できました。
救急相談センターに電話
日曜日の夜、
だんだんほっぺがズキズキしてきました。
もう限界だ~。いや、まだ大丈夫だ~。と
気持ちが揺れ動きながらうつむいていました。^^;
そして、お風呂でシャワーを浴びたのが大間違い!
うぉ~!! 余計ほっぺがズキズキして、
痛みを通り越して頭痛と寒気がぁ~~~。
ここで、思い出したのが、
救急車呼んだ方がいいのか、
病院へ行った方がいいのかの相談窓口である
救急相談センターです。
東京23区メインのようですが、
24時間365日、医師や看護師を中心とした
相談医療チームが待機していて
症状を言えば指示を出してくれるんです。
急いで体をタオルで拭いて、
固定電話からTEL!!
しかし、つながらない・・・
くそ~。
何回やってもコール音が鳴らない。
もう、いい!と
寒気にも耐えられなくなり布団をかぶって
オオカミの遠吠えのように泣きながら
眠れない一夜を過ごしました。
後からよく調べてみると、
ひかり電話などダイヤル回線は対応していなかったのです。
この時は、痛くて詳しく調べている余裕もなかったので
気が付きませんでした。^^;
救急相談センター
#7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線)24時間年中無休
※ダイヤル回線からは 23区:03-3212-2323 多摩地区:042-521-2323
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htmより抜粋
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クリニックの内科を受診
一睡もできずに月曜日・・・
もう、会社の仕事どころじゃない。
右顔は、おたふく風邪のように
さらに腫れてパンパンに!
痛いものは痛~い。
壁に握り拳をパンチしたくなるような、激痛!!!
もう、耐えられない。
よし、病院だと遠くて待ち時間長そうなので
近所で評判の良い内科クリニックへ自転車で激走だ!!!
(思いっきりペダルをこぐと、痛みの集中が分散される感じに。)
内科クリニックへ一番乗りに到着!
体温計をもらって、体温を測ると38℃。
これは、風邪なのかぁ?
早速、やさしそうなお医者さんに
ワラにもすがる思いで症状を言ってみると、
「う~ん わからないなぁ。」
ガ ~ ン !!
そして、
「これは、風邪じゃなくて歯医者さんの方じゃないかなぁ。」
そうか そうか もうどうでもいい。
とりあえず、痛みさえとれればいいんだ・・・
もう痛くて倒れそう。
予約なしで急いで診てくれそうな歯医者へ~
涙を浮かべながら、全速力で向かいます!
痛みは体の異常事態を警告してくれるものです。
よくペインクリニックという名前を聞きますが、
こちらは麻酔科の先生が担当していて、
痛みの原因が判明した後にも、痛みが続いてしまう場合に受診します。
歯医者へGO!
歯医者さんに着いたぞ~っていうか、
コンビニよりも多いので、すぐに見つかりました。
受付で顔を押さえながら症状を伝えると、
あら~。かわいそう~。みたいに心配してくれて
すぐに診ていただけることに。
すると・・・
「うわぁ。ここまでなるの初めて見たよ。
これ、相当痛いでしょ~。膿がたくさん貯まってるよ。
1回で出せるかなぁ。」
おっ!原因がわかったみたいだぞ!!
どうやら虫歯で神経取ったところに
細菌が入ったらしい。
そして、
「最近、生活環境で変わったことなかった?」
「そうですねぇ。最近仕事がハードでストレスがたまり飲み過ぎな気がします。」
「そうかぁ。疲れがピークになると、歯茎に膿がたまるケースも
あるんだけど、過去に同じことなかった?」
「そういえば、右上の歯茎が腫れたことがって、
鼻の下を伸ばすようにしたした時に、
プチッとなって破裂して液体出てきたことがありました。」
「そりゃいかんね。今回は、その大きいバージョンだね。
長く付きあうことになると思うよ。」
「そうなんですか~?」
そう、今回は、歯の根っこの先端に問題があったのです。
病名は、根尖病変(こんせんびょうへん)というらしいです。
レントゲン写真を見せてもらうと、黒くなっていました。
細菌が入って体のバランスがおかしくなると膿がたまるそうです。
熱があったのもそのためなのでしょう。
とりあえず、膿を外に出せば痛みは治まるかもということで、
右上のかぶせた歯を抜いてから、歯茎から根管へ針のようなものを指し
グリグリとドリルのように根幹を掃除していきます。
何回かするうちに、
プシュー!!!!!ときましたよ~。^^
そうです。大量の膿が一気に口の中に。
うがいをするのにペッと吐き出すと
薄いピンク色の液体が・・・
おぉ~。これで少し頬がへっ込んだような。
しか~し、痛みは治まりません。
まずは、抗生剤と痛み止め をもらい、
安静にしていて下さいということで、
ず~と、ベッドで痛みと格闘!
痛み止め飲んでも、すぐに効かなくなります。
風邪で熱があって寝込むよりも、相当つらい。
痛いっていうのは、本当につらいです。
インフルエンザにかかったことはないのですが、
どちらが苦痛なんでしょうね。
想像もしたくありませんが・・・
膿を出すために、半年かかったと思います。
そして痛みが引くのも5日間ぐらいかかりました。人生で一番の痛みです。
その間、根管内を針でグリグリ掃除し薬を詰め、
仮歯をかぶせるといった治療を繰り返しました。
やはり健康第一ということを考えさせられました。
まとめ
今回、歯茎の根管の先端に細菌が入り込み、
膿が発生して膨張し右顔の頬が腫れてしまいました。
それを誘発した原因が、仕事の疲れとストレスです。
確かに、前回もちょうど疲れがピークに達して
ホッとした休みの瞬間に歯茎の痛みを伴いました。
そして、ストレスをかけると暴飲暴食気味になって
歯茎にプチッと水が貯まるような感覚を覚えたのも事実です。
これを見ている皆さんも、
同じような症状にならないよう健康管理に気を付けて下さいね!
もし、同じように痛みに耐えている方がおりましたら
すぐに歯医者さんに足を運んでください!!
それでは、また!
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まったくおんなじ症状でたどり着きました。
本当につらいですが、あと少しだけ耐えればどうにかなるかもと思いました。
有益な情報ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
同じような痛みの症状ということでおつらいでしょうが、
耐えられないようでしたらお医者さんに相談してみて下さい。
・・・とはいっても痛くて電話するだけでも大変ですよね。
お大事になさって下さい。
私も、未だに食べ過ぎや飲み過ぎた翌朝に、
プチッと歯茎に膨らみを感じる時があります。
そんな時は、再発するかもしれない!と感じる時もあるので、
食事は腹八分にして睡眠をよくとるよう心がけています。
たかちゃん
同じ症状をやらかし、初回は、入院。今回は、ロキソニンと冷えピタで格闘しています。仕事のストレス、怖いですねぇ。私も13連勤の煽りをもろに喰らって、歯茎と頬がおたふくみたいになりました。会社で、冷えピタは出来ないので、ロキソニンテープを貼り付けて仕事しています。痛みは今朝を境に激減したので、山は越えたのかも。時間がある時に、歯科医に行かないとですね。
コメントありがとうございます。
うわ〜 入院までされたのですか〜!それは、大変でしたね。お大事になさって下さい。
私は、最近昔に比べるとストレスが解消されているの為か、同じ症状は起きていません。どちらかというと、歯茎に腫れが少し感じられる時は、あまり無理せず睡眠をとるようにしています。・・・とは言っても数年後に来そうな気もしますが・・・
仕事のストレスから離れたくても、そう簡単に自分の都合で休めない場合がありますよね。少し余裕を持って楽しく仕事ができるといいなぁと思う今日この頃です。
たかちゃん