治験バイトってめっちゃ危なそう。
けど、短期間にお金を稼ぎたい。
そんなことを考えていませんか?
- 治験って危ないんじゃないの?
- 死んだりしない?
- 暴力団とか絡んでない?
こんな心配をしている人も多いと思います。
そこで、この記事では僕が実際に治験を体験したレポートを安全面と金銭面を中心に紹介していきます。
初めに言ってしまうと治験は安全かつ短期間でガッツリ稼げます。
記事の途中にはオススメの治験バイトの求人サービスもご紹介するので参考にしてみてください。
治験バイトが稼げる理由
まずは治験バイトのお金の面について説明します。
治験バイトはかなり高額の金額が支払われます。しかしそれは、治験バイトが危険であるから金額が高いのではなく、単純に拘束時間が長いから高額の金額が支払われるのです。
例えば、2泊3日の入院での治験バイトは、最低でも48時間以上は、その人を拘束することになります。その48時間全ての時間に時給が発生しているわけです。
だから、合計の金額として高い金額が支払われます。
もちろん、拘束といってもほとんど暇です(笑)
これは後に詳しく説明しますが、漫画を読んだり、自分の仕事や作業をすることができます。最近は施設もキレイなので、かなり快適に過ごせますよ。
治験バイトはすぐお金が貰える
治験の種類にもよりますが、ほとんどの治験が終了後すぐにお金をもらうことができます。
当日、手渡しで貰えることもあるし、3日以内に銀行振り込みも多いです。
普通のバイトと違って、すぐにお金が貰えるのも魅力的です。
私の場合では1回1時間の通院で毎回1万円をもらっていました。
お金に困っている学生にとっては嬉しい話です。
治験は本当に危険なの?
次は1番不安である安全面についてです。
初めに結論から言うと治験が危険というのは間違いです。
よくわからない新しい薬を飲まされるというイメージが多いかもしれませんが、一般の治験では、ほとんどが既に発売されている薬の治験になります。
日本国内の治験のほとんどがジェネリック医薬品の治験になります。
ジェネリック医薬品とは昔、売られていたけど特許が切れてしまった薬のことです。
すごく簡単に説明すると、薬には特許期間というのがあって、それを過ぎるとまた審査が必要になります。その審査として治験が使われるわけです。
つまりあなたが治験で服用するのは「昔は普通に売られていたけど、有効期限切れでもう一回テストしなければいけない薬」がほとんどということです。
私もこれを知って安心しました。
実際に私が治験で服用した薬もアレルギー性鼻炎のジェネリック医薬品でした。
治験は説明会と健康診断でもお金がもらえる
治験は実は説明会や健康診断に行くだけでもお金がもらえます。
私の場合は1時間半の説明会で3000円、1時間の健康診断で5000円もらえました。
これはなかなかおいしかったですね(笑)
もちろん、健康診断の結果によっては治験の対象者にならない場合もあります。そんなときでも、しっかり健康診断分のお金が支払われるのは嬉しいですね。
治験はいつでも中断可能
治験は実はいつでも自分の意思で中断可能です。
しかも特に理由も必要ではありません。
「なんか嫌だなぁ〜。」と思ったら辞めることができます。
別に怒られたりしません(笑)
これは治験バイトをする人の権利としてしっかり保証されていま!
実際に治験に応募してみた!
ここからは、実際に私が治験を体験したレポートを紹介いたします。
まずは治験に応募するために、簡単な会員登録をする必要があります。もちろん無料ですよ!
インターネットで検索していて1番目にしたサイトだったからです。
関東地方や関西地方に多くの治験アルバイトの紹介を行ってくれています。
誰でも気軽に登録できます。
治験情報V-NETは疾患者向けの治験アルバイト紹介も幅広く行っています。
- 高血圧
- 糖尿病
- 喘息
- 高コレステロール
- うつ
- 生活習慣病
- ニキビ
- アトピー
このような症状をお持ちの方は報酬が高いですし症状が改善することもあります。ぼくはアレルギー性鼻炎の治験に参加しました。
通院型治験の説明会に行ってみた
早速、説明会に行ってきました。
先ほど説明したように、説明会参加だけでも3000円が支給されました。
今回、私が参加した治験はもともと自分が持病として持っているアレルギー鼻炎の薬の治験で通院型でした。
1週間に1回の通院で全7回。
1回の通院毎に1万円が支給されました。
時間もだいたい1時間ちょっとだったので、本当に美味しいバイトでしたね。
場所は治験用の特別な施設とかではなく、普通の病院だったので安心しました
説明会に来ている人は学生が多く、次に多いのが主婦の方でした。
説明会や通院は日曜日のコースもあったので仕事をしている人でも安心です。
治験を実際に受けてみた
事前検診を経て早速治験スタートです。
1回目の通院で薬の服用のしかたと、アンケート用紙の記入について詳しく説明をうけました。
アンケート用紙は毎日のくしゃみ、せき等を記録するシートなので簡単です。
とりあえず初めてのお薬をもらって1回目は終了。
特に初診以降も毎回やることは変わりません。
- 血圧測定
- アンケート用紙の確認
- 医者の軽い問診
これくらいです。
これに加えて、たまに採血や尿検査、心電図の検査なども行います。
無事に治験終了
無事に全部で7回の通院を終えて治験が終了しました。
特に体調が変わることもなく、普通に終えることができました。
振り返ってみてもすごくあっさりしていました。
これでこんなにお金をもらえるなんてビックリでしたね。
病院の方も親切で本当によかったです。
気になる人はぜひ、今すぐ登録しましょう!
治験バイトはこんな人にオススメ
- すぐにお金を稼ぎたい人
- 普通のアルバイトが続かない人
- 疾患をかかえている人
- 学生
- 主婦
治験バイトはこんな人にオススメしない
- バイトにやりがいを求めている人
- 病院が極端に嫌いな人
- 土日も忙しいサラリーマン
治験バイトを体験した他の参加者の声
【治験参加者】東京 21歳 男性
成人男性対象の試験に参加しました。
日程は約20日くらいの入院だったと思います。
初めての治験だったのですが…ものすごく自由時間が多かったです。1日目は1時間ごとに採血があったりと忙しかったですが、トータル的にみると長期の試験のためか長かった!自由時間多すぎ!という、印象です。
事前健診の時に治験薬の説明で副作用のことも詳しく伺ったので、少し怖かったですが、全く問題もなく無事に治験が終わりました。
昼寝が禁止だったり、ご飯が給食みたいで結構大変でしたがいい経験になったと思います。
【治験参加者】京都 22歳 女性
ニキビの治験に参加しました。
思春期から増えたニキビ。学生の頃は特に気にしていませんでしたが社会人になってもニキビはできていたので、悩んでいました。
友人にも皮膚科への通院を勧められましたが、「ニキビ程度で・・・」という思いもあり、市販のニキビ医薬品などを使用していました。
そんなときに知人の紹介で参加したニキビ試験。
月に1回程度の通院で、お医者さんの問診、診察があり、処方薬みたいな形で塗り薬(治験薬)を貰っていました。
始めは緊張していましたが、普通の病院で診察を受けるのと何ら変わりがなかったので、治験ということを忘れてしまうくらいでした。
現在は治験期間が終了し、皮膚科に通院して、ニキビの治療をしています。
治験に参加して、ニキビに対しての意識も変わった気がします。
【治験参加者】茨城 30歳 男性
貼り試験に参加しました。
飲み薬の試験には今まで参加をしたことがありましたが社会人になり、飲み薬試験だと時間がとれなかったため入院期間の短い貼り薬に挑戦をしてみました!
貼り薬の試験は採血回数が飲み薬に比べてかなり少なかったです。採血が苦手な人にお勧めの試験だと思います。
ただし、貼り薬を貼っている間は背中に刺激?衝撃?を与えないためにシャワーや入浴・椅子の背もたれの使用・あおむけでの就寝・パジャマ以外格好(カーディガンを羽織る等)が禁止でした。
入院中の服装は医療機関の指定のパジャマで薄手のものでしたが、スタッフの方が温度を小まめに対応をして下さっていたので、適温の中で入院する事ができました。苦労をしたことは、うつぶせで寝る必要があったので、普段は仰向けで寝ているので寝付くまでに時間がかかりました。
寝付けないあいだに、他の参加者の方が寝返りを打っていて起こされている方がいたので…
ちょっとそこの点が大変でした。多分他の参加者でも同じ意見の方がいると思います・・・!ただ、実際貼っているのは1日だったので、我慢は出来ました。
さくっと治験に参加をする時は貼り薬試験の参加もアリだなと思える試験内容でした。
治験バイトは今、人気!
実は昔のようなブラックなイメージが払拭されて、治験バイトは学生、主婦を中心に今、凄く人気です。
お金の割が良い治験バイトは応募者が殺到して、スグに締め切られることもあります。
治験バイトは本当に色んな案件があり、会員登録をしなければ見ることはできません。
是非、人気の案件が埋まらないうちにあなたに合った治験バイトの案件をみつけてください!