結婚が決まったら、次に考えるのが結婚式。挙式から披露宴までの道のりは、やるべきことがいっぱい!
特に新婦の衣装、ウエディングドレス選びは時間がかかります。
気に入ったドレスを着るために、ブライダルフェアに行くなら知っておくこと・注意点を紹介します!
ブライダルフェア 誰と行く?
ブライダルフェアは、結婚する2人が行く場合が多いです。カップルで行く場合、フェアに参加するメリットは、結婚式の疑似体験ができること。
リアルに実感できるので、すごくオススメです。
例えばこんなことが分かりますよ!
- 全体の式の流れ
- 会場の雰囲気
- 料理
- 衣装
- 引き出物
- 予算などのお金関係
結婚式にどれくらいお金が掛かるのか?招待人数や料理、オプション等々知らなかったことが、フェアに参加すると見えてくるからです。
二人で参加する事で、共通認識できるのは大きいですよ!
ブライダルフェアに行く場合、実はこんなパターンも多いんです。
- 姉や妹
- 母親
- 父親などの家族関係
- 親しい友人同士
身内や友人と一緒に行くメリットは、遠慮せずリアルな本音を聞けること!
2人のお金だけで挙式するのか?もし双方の両親から援助があるなら、スポンサーである親が一緒の方が具体的に事が進めやすいですよ。
色んなブライダルフェアがあるので、デートを兼ねて参加したり、複数回見ていくうちに知識も増えるし、意識も高まっていきます。
候補の式場をカップルで行ったり、両親と一緒など、分散して訪れるのもオススメです。
衣装選びは誰と行く?
ブライダルフェアで衣装を選ぶ場合、誰と行くか?とても重要です!
男性側の視点では、ウエディングドレスって「どれも一緒」に見えるんです。
「似合うよ!」と言ってくれても、そこにリアル感が無いパターンが多いんですよね。
悪気はないんです。実際のところ良く分からないのが本音。
だから「自分の気に入ったのにすればいいよ!」と相手任せになる事が多いです。(新婦のアナタ、ここでケンカしちゃダメですよ)
衣装選びは女同士がいい!
ブライダルフェアで担当してくれるスタッフさん。
お客であるアナタに、「似合わない」と正直な意見は言ってくれません。さりげなく伝えてくれますが、アナタの気分を害さないよう、オブラートに包んで話すからです。
- 本当に自分に似合ってるの?
- このドレスに決めていいの?
決定打が無いので、決めきれなくなってしまうんです。
しかも何着も着てるうちに、どれか良かったのか?分からないなんて事に…。
そんな時の強い味方が、自分の姉や妹、母親など家族、何でも言いあえる親しい友人・知人です!特に家族は、本音で言い合える安心感があります。
- 似合う・似合わない
- 太って見える
- サイズが合ってない
- 痩せた方がいいかも
言いにくい事をズバっと指摘してくれるので、ドレス選びがスムースになります。
ネガティブコメントは誰だってヘコみますが、身内は事実をズバッと教えてくれる貴重な存在。
第3者の目で客観的に見てくれる人は、ドレス選びに必須です!
気に入ったドレスを探すには、たいてい時間と労力、どちらもかかります。
そんな時、じっくり一緒に向き合って、粘り強く探してくれたり、本音を言ってくれる身内や友人の存在はとても貴重です。
自分が迷った時、信頼できる相手の意見は、大きな羅針盤になりますよ!
ちなみに、最終候補に残った3着の中からドレスを選ぶ時、新郎である男性に意見を聞くのであれば、すごくスムースに決まりやすいですよ!
ブライダルフェア ドレス試着の服装は?
ブライダルフェアのドレス試着って、どんな服装で行けばいいんでしょう?
ズバリ!脱ぎ着しやすい服装ががベスト。
おすすめは着脱がカンタンなワンピースです!
ドレスの試着を何度もする場合、一度に持ち込めるドレスは数点に限られている場合が多いです。
その度にフィッティングするので、ブラウスのボタンを外して、スボンを脱いで、カーデガンを…なんて手間をかけていると、途中で自分が疲れてしまうんです。
ストレスと時間ををかけない服で出掛けて下さいね!
下着類どうする?
まずは下着で気を付けたいのが、ブラジャーです。下記のタイプなら、ドレスを着てもジャマになりにくいですよ。
- 肩ひもの外せるもの
- 肩ひも無し
- 透明のひもタイプ
胸元やデコルテ部分が広く開いたドレスが多いので、ブラのフリルなど装飾や色柄にも要注意!
- レースが派手に付いてない
- ゴテゴテしてない、シンプルなもの
- ドレスにひびく色・柄は避ける
色は肌に近い、ベージュ系のブラの方がドレスを着たとき悪目立ちせず、より自然です。
肩を出すタイプのドレスも多いので、着た時なるべく自然に見えるような下着を心がけて下さいね!
ブライダルインナーは?
自前のブライダルインナーは、不要なことがほとんどです。
通常の下着でOKですが、ペチコートやタップパンツを履いておくと直見えせず、試着の際も気がラクですよ。
注意点は?
基本的にドレスの試着は、背中部分のジッパーの上げ下げなど、担当の方がお手伝いしてくれる事がほとんど。
そのためドレス試着の際には、必ず担当スタッフの方に下着が見られることになります。(モチロン女性です!)
見られて恥ずかしくない下着を身に付けるようにしましょう。
ドレス試着時の注意点は?
ブライダルフェアでの試着は、比較的に混雑の少ないスタート直後から午前中など、早い時間の方が人も少なくゆっくり見れるのでオススメです。
人出が増えてくると、試着までに時間が掛かりますし、混雑してくるとゆっくりドレスを見比べる余裕が無くなってきてしまうんです。
人気のドレスは、試着するだけでも順番待ちになることがあります。
人が少なければそれだけ色んなドレスを見れるので、混雑する時間帯は避けるようにしましょう。
ムダ毛は目立つ!
ドレスを試着すると、肌の露出度がグンっとアップ!見られたくないムダ毛が非常に目立ってしまいます。
特に下記のパーツがバッチリ露出します。
ヒザ下はドレスを着ている時には見えませんが、ちょっとしたタイミングで意外と見られてることが多いです。
- うなじ
- 背中
- デコルテ
- 肩
- 腕
- 脇
- ヒザ下
白いドレスから黒い毛が生えてると、ビックリするくらい大慌てします。
フェアなので本番の挙式ではありませんが、当日はムダ毛で慌てないよう、事前処理しておきましょう!
ブライダルフェアだけじゃ無く、実際の挙式や、結婚後のことも含めて、ムダ毛プランも考えておくといいですよ。
なぜそんな事を言うのか?というと、当たり前ですが、結婚してもムダ毛は生えてくるからです。
ダンナさまに見られずに(知られずに)、毛を処理していくか?けっこう重要です。
- 毎日カミソリで剃るのか?
- ワックス脱毛するのか?
- ピンセットで抜くのか?
- 徐毛クリームを使うのか?
- 脱毛サロンに通うのか?
後で慌てないよう、早目に処理方法を考えておく必要があります。私のオススメはいつでも(結婚後も!)自宅で脱毛できる、脱毛器での処理です。
1台あれば全身脱毛ができるし、通う時間や手間を考えたら破格のコスパです。
買った当初、興味本位で父親の「あごひげ」を片面だけ、何度か脱毛処理したんですが(笑)、ホントに半分毛が薄く細くなってきて、威力にビックリ!!
ファスナーのぱっくり割れに注意!
ドレスのサイズが大きくなってくると、欲しい(着たい)デザインのドレスが減ってきます。
自分が着るにはちょっとサイズが小さいけど、どうしてもそのデザインがいい!そういう事って時々あるんです。
でもサイズが違い過ぎる場合、無理に試着しても後ろのジッパーが上がらなかったり、無理にジッパーを上げて、ファスナーがパックリ割れて壊れてしまった、なんてことが時々起こります。(実話です)
明らかにムリそうだな・・・という場合は、着た感じを見るだけにして、ファスナーを上げない等、臨機応変に対応しましょう。
実はドレス選びで「隠れメリット」の1つが、痩せたい、痩せよう!という気持ちの変化です。今は着れないけど、挙式で「このドレスを絶対着たい!」
これがダイエットの大きな励みになって、ダイエットが成功しやすいんです。フェアがキッカケで、ダイエットを始める人って多いですよ。
ドレスを実際に着ると、本気度が増してくるんです。
色んなドレスを着て、なりたいイメージが決まると、痩せるために前向きになれます!
試着したら写真を撮っておく
試着したドレスは、後で比較検討する時に役に立ちます。(色々試着すると帰宅後のあいまいな記憶が防げます)
写真を撮るときは、前だけじゃなく後ろのショットを撮影しておきましょう!
- 後ろのトレーンの長さ
- リボンの有無
- ドレスの膨らみ具合
- デコルテ・背中の見え具合
何着も試着すると、「どんなドレスだったか?」忘れやすいんです。
後で見返したり、比較検討する時に役立つので、前後のショットは忘れずに撮影しておきましょう。
ひとくちメモ
ウェディングドレス選びは時間がかかって大変ですが、自分の着るものだから真剣になるし、探すのも苦にならないんですよね。
自分がこれだ!!!と思えるウエディングドレスで、挙式当日を迎えて下さいね!
そうぞお幸せに!