ケノンとダブルエピPROの効果比較
ケノンとダブルエピPROの比較です。ダブルエピPROはディノスの製品でケノンはエムロックグループの製品です。どちらもフラッシュタイプを採用しており、脱毛効果は似ていますが少々違いがあります。光(フラッシュ)をお肌に照射して黒いもの(無駄毛)に反応させて、熱でダメージを与えるのは同じですが、痛みに違いがあります。ダブルエピPROの口コミを見ると、ヒリヒリするという意見をよく見かけます。それに対してケノンでは、まったく痛みがないという意見が多いです。お肌への優しさではケノンのほうが、勝っているようですね。
フラッシュ出力レベルではダブルエピPROは5段階なんですが、ケノンは10段階になります。この点でもケノンのほうが、より繊細な調整ができますね。ハイスピード連射機能ではダブルエピPROでは10連射ですが、ケノンは6連射になります。この連射機能は威力を上げるものではなく、お肌の負担を和らげるものです。負担を和らげますが、威力もシングルショットより劣ることになります。さらに、照射回数をたくさん消費するので、連射機能はコスパもよくありません。よっぽど敏感肌の人ではない限り、シングルショットを使うことになるでしょう。
電源はケノンもダブルエピPROもコンセント式です。充電時間もなく優れた方式ですね。重量はダブルエピPROが350グラムでケノンハンドピースが120グラムなので、ダブルエピPROは重すぎですね。ダブルエピPROは本体と照射口を一体型にしているので、どうしても重くなりますね。ケノンでは本体と照射口は分離しています。長時間の脱毛作業では、重さが手の疲れに影響を与えます。全身照射するとなると、そこそこの時間がかかります。ですから、照射する機器は軽いに越したことは無いのです。
ダブルエピPROではシェーバーアタッチメントというものがあり、シェーバーが本体に内臓されているタイプのようですね。毛を剃りながらフラッシュ照射もできるのを売りにしているようですが、正直一体化させる意味はないと思います。形状も剃るのに適していないし、口コミでも使い物にならないと言われています。ケノンでは電動トリマーを別売りしています。一体化させる意味が無いから別売りで十分なんです。これならシェーバーだけはケノンじゃなくて他社から買うこともできますし、故障のときもシェーバーだけ買い換えればよくなります。一体化させてしまうと、使えないシェーバー分の重量を常に手に持ちながら、脱毛することになり無駄なことこの上ないですね。
お手入れ間隔はケノンもダブルエピPROも2週間ですが、ダブルエピPROは毎日でもOKと書かれていますね。しかし、毛周期の関係から毎日打つのは意味がありません。ケノンでは毛周期を考えて2週間推奨です。価格はケノンが69800円でダブルエピPROが49000円なので、ダブルエピPROのほうが安いですね。
しかし、ケノンは美顔器としても使えてこの価格なので、決して高い価格とも言えません。ランプカートリッジは消耗品であり、ダブルエピPROでは最大で約5万発の照射が可能ですが、ケノンでは最大20万発照射可能です。コスパではケノンの圧勝ですね。ちょろっと脱毛するくらいならダブルエピPROでもいいかもしれませんが、がっつり全身脱毛したいなら絶対ケノンがいいですね。
本格的にがっつり脱毛するならケノン↓
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