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人間関係に毒を残しにくい、ダイエット中の上手な断り方とは?
 私は、コーチングを活用した、コーチングダイエット外来を

東京メディカルケアセンターと、ウィミンズウェルネス銀座クリニックで

行なっています。

 通院されているほとんどの方が、ずっとダイエットに頑張っておられ、

順調に体重も減っていたのですが・・・。

 新年があけて、来院される人の中に、何名か、立て続けにあったのが、

やはり「お正月太り」現象。

その理由で、けっこう共通していたのが、

実家や、嫁ぎ先に帰省したとき、

「食べなさい」攻撃にあったというもの。

 一昔前の人や、年配の方って、

「ダイエット=危険、健康を害する」イメージが

すごく強いんですよね。

だから、娘や嫁が、ダイエットしていると知ると、

やたらめったら、食べさそうとする。

こういった方は、戦後の食糧難を経験していたり、

食べること=健康、元気という、

短絡思考パターンが多いので、説得するのは、まず無理。

 また、田舎の人は、食べさすこと=最高のもてなし、と

習慣づいている方が多いのです。

昔から、田舎は、楽しみが都会にくらべて少ないために

食べることが、最大の楽しみでした。

その因習が、今も根付いているところが、結構あるんです。

 実際、私の親戚にも、一軒、すご~い、はんぱじゃない田舎がありますが、

そこへ行くと、これでもか!というほど、食べ物攻めにあります。

お昼を食べて、すぐの2時ごろに訪問しても、

「お昼ごはん、食べてきましたので、お構いなく」といっても無視されて、

うどん、おにぎり、寿司、刺身、お正月ならお餅やおせちなどが、

どんどん、どんどん出てきます。

もう、見ているだけで、うっぷ!胃もたれしそうなくらいです。

 あ、話がちょっと脱線してしまいましたが、もとい。

で、そんな理由で、私の患者さんも、ついつい根負けして、

いつも以上に食べてしまって・・・というパターンが多いようです。

 そこで、私自身も実践している、食べろ攻撃を撃退する

スペシャルな断り方のコツがありますので、

このブログでもご紹介しますね!

○まず、ダイエットしているとは、絶対に言わない。

○そして、「ちょっと前に風邪をひいて、胃が荒れてしまって、

胃もたれぎみなんです。医者から、おなかが空くまで食べないように

(もしくは、油物や○○は控えるように)と、言われているんです。」

と医者のせいにする。○○には、食べたくない料理やお菓子を入れて

ください。

○食事ならば、ざっと料理を見渡して、低カロリーなものや、

たんぱく質、野菜など、ダイエット中でも食べる必要があるものを

セレクトする。

○それ以外の皿には、中途半端に箸をつけない。箸をつけると残しづらくなる。

「もったいないので、私の分は、○○さんに食べてもらってください」と

誰かに、振ってしまう。

もしくは、次のお食事のときにいただきますから、

置いておいてください。と、下げてもらう。

けっこうこれで、うやむやになってしまうことも多い。

○お菓子や、クッキーなど、持ち帰り可のものは、

「せっかくなので、持って帰ってもいいですか?胃もたれが解消したら、

美味しくいただきますね」と、お願いしてみる。

○どうしても、食べざる終えなかった場合は、

次の食事で調整する。

食事を用意される前に、「さっき食べ過ぎたので、胃もたれが

ひどくなったようで・・・私の食事は、○○だけにしてください」などと

先手攻撃に出る。

 

いかがでしょうか?

私は、心優しいウソは、ついても良いと思っています。

自分もOK,相手もOKになるならば、こういった感じで、

優しくアサーティブに、断ってみるのもいいのではないでしょうか?

こんなふうにしても、食べろ食べろを止めない人は、

もう、無視するに限ります。

相手がここまで、意思表示しても、自分の気持ちを押し付けてくるほうが、

人間的に問題があるので、そういった人は、

「食べない」行動をすることで、自分の間違いを知ってもらうしかありません。

 以上、奥田流・ダイエット中の上手な断り方をご紹介しました。

あくまでも、これらは、ちゃんとしたダイエット中にのみ活用してください。

栄養に偏りのあるダイエットや、極端にやせすぎるダイエットをしている方は、

「食べろ」と言われて、当たり前。

自分のダイエットが、月-4kg以内であるか、

たんぱく質が最低4単位(320カロリー)、毎日食べられているか、

たっぷりの野菜や海草を食べているか、

変な薬などを使っていないか、

などをまずは、チェックしてみてくださいね。

 



 ダイエットにも、美肌にも、

もちろん心の凹みにも、効果あり!!2月3日 スペシャル出版記念講演会

      &フルコースウーマン倶楽部第1回集いのご案内


「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない

~心がラクになるセルフサポートコーチング~」

(大和出版)




 新刊出版を記念したスペシャルな「心と身体のデトックス」を

テーマとした講演です。

 何と、500円玉ワンコイン、しかもコーヒー付きで、

心と、身体と、お肌のデトックスに関する講演がお聞きいただけます。

 ○講演その1(スペシャルゲスト講演)

  銀座スキンクリニックの坪内利江子先生による

 「お肌のデトックスについて」

 ○講演その2 (出版記念講演)

  東京メディカルケアセンター精神科医 奥田弘美による

 「もう、イヤな気持ちにふりまわされない!

  ~イヤな気持ちをデトックスして、もっとハッピーに輝こう!~」

  心に引きずっている重いおもしをカットして、

  軽やかに楽しく人生を送る心のデトックス法をご提案します。

 ○ミニレクチャー 

 新宿溝口クリニック栄養チーフカウンセラーの定真理子氏による

  「デトックスと栄養のおはなし」

 

日時 2007年2月3日(土曜日)

  14時から16時まで 出版記念講演会

  16時15分から17時半まで フルコースウーマン倶楽部の集い

   (フルコースウーマン倶楽部の会員とリーダーの交流会)

会場 霞ヶ関ビル33階 東海大学校友会館

   東海大学学友会館 霞ヶ関ビル33階

   千代田区霞ヶ関3-2-5

   03-3581-0121

  URL

   http://www.kasumigaseki36.com/access/index.html



参加費用 

  ○講演会参加費用

     事前申し込み500円(コーヒーつき)

     当日は1000円となりますので、事前にお申し込みください。

  ○フルコースウーマン倶楽部集いの会費

     1500円(飲み物&軽食代を含む・事前、当日とも同料金)

定員50名

申し込み方法 

 iryo@aria.ocn.ne.jp 

 または、ファックス03-5367-5669まで、

 氏名、連絡先メールアドレス、 連絡先電話番号、住所

 そして講演会参加、フルコースウーマン倶楽部参加の

 ご希望をご明記の上、お申し込みください。

 締め切りは 1月30日です。



 <奥田弘美の「ココロ・コーチングシリーズ」著書紹介>



「ココロ・デトックス

~ココロの洗濯をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる~」

 (フォレスト出版) 定価1300円


 日本で初めて、本格的な心のデトックス書です。

精神医学とコーチング、自己実現法などを、融合し、

心を軽く、晴れやかにする簡単デトックス法が満載!!





「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない

~心がラクになるセルフサポートコーチング~」

(大和出版)


 1月30日、出版予定です!!

 心に引きずっている「イヤな気持ち」を

 見て、唱えて、書いて、食べて(!)、すっきりと

 解毒していく、眼からウロコの方法が満載です。



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