アロマテラピー
トリートメントサロン
しばらくの間、都合によりお休みさせていただきます。
大変ご迷惑おかけ致します。
何卒ご理解のほど
よろしくお願い申し上げます。
けいらくアロマトリートメント
アロマトリートメントに、東洋医学の考え方である「陰と陽」の陰陽論、3つの要素からなる「気・血・水」そして五行の考え方の5つの要素である「木・火・土・金・水」から、お客様のタイプをカウンセリング。 [東洋医学の考え方とは]
・「陰と陽」の陰陽論
・「気・血・水」の3つの要素
・「木・火・土・金・水」の五行
お客様のご要望とタイプに効果的な、香り・経絡・ツボを選び施術するので高い満足度や癒し効果が期待できます。
・香り(精油)・経絡・ツボ
アロマオイルはAEAJ(日本アロマ環境協会)認定のオーガニックオイル(フレーバーライフ社Naturel Selection Organic・フロリハナ社・カリス成城等)を使用し、ベースオイルはスイートアーモンドオイル 、信頼できる安全・安心なものを使用いたします。
トリートメントの大まかな流れ
よもぎ足湯 andカウンセリング → お着替え → アロマトリートメント → ヘッドマッサージ
※トリートメント後には体に良い、日替わり健康茶をサービスしています。
※コースによってはよもぎ足湯・ヘッドマッサージは付いていないものあります。詳しくはコース別の詳細ページをご覧ください。
むくみやたるみが気になるあなた、現代の女性は体の機能が低下しています。
血流を良くし、体温を上げ、免疫力や抵抗力をアップ。
癒されながら美しく、そして病気も寄せ付けない身体に
ココロとカラダに効く
エイジレスビューティ
美しく健康的になりたい方、またこんな方にもオススメです!
・最近、疲れやすく、肌のハリ・ツヤの衰えが気になる。
・癒されながらもっとキレイで若々しくなりたい。
・病気ではないけれど、なんだか体の調子が悪い。
・会社やデスクワークで疲れがたまっている。
・家庭での家事や育児に追われストレスが溜りイライラする。
・精神的な疲れや体の不調が慢性化し、憂鬱な気分が続く
・仕事が忙しく気分をリフレッシュしたい
(体質改善、自律神経失調、不眠、ストレス緩和、免疫力アップ、ホルモンバランス調整、うつ、スキンケア、鎮痛緩和、冷え性、むくみ、血行増進、美肌等・・・)
●アロマトリートメントとは、いったいどんなもの?
A.アロマオイルを用いて体をマッサージし、西洋では昔から心や体をケアする予防療法として用いられています。
アロマとは「芳香・香り」という意味があり、日本では自然の植物や果実が持つ香りの芳香成分を含んだオイル(アロマオイル)を指すことが多く、もともと植物や果実から抽出した精油で心と体のケア(オイルマッサージ)をするヨーロッパの自然療法が発祥だと言われています。ヨーロッパでは一般的にアロマテラピー、アロマセラピーと呼ばれています。日本ではアロマトリートメントと呼ばれたりアロマを使ったオイルマッサージやボディーマッサージと呼ばれることも多く、様々な呼び方があります。
アロマテラピーは、中国伝統医療と同様に数千年におよぶ歴史があります。アロマテラピーとはアロマ(aroma=芳香)とテラピー(therapie=療法)からなる言葉で、正確には「芳香ある植物の精油を用いて行なう療法」と定義されています。また「アロマセラピー」は英語、「アロマテラピー」はフランス語であり、日本ではどちらも同じ意味で使われています。また日本では、アロマオイルを用いてボディーマッサージを行なう療法をアロマトリートメント(treatment=治療)と最近では呼ばれる事が多くなっています。
治療実績があるヨーロッパのフランスやドイツではアロマテラピーは医療行為でありメディカルアロマテラピーと呼ばれています。イギリスでは各家庭にある薬箱のような存在です。日本には約20年前頃から浸透し近年、自然治癒力を高める予防医学としての期待も高まっています。
●アロマトリートメントとは、どんな作用があるの?
A.アロマオイルを体内に吸収する事と、トリートメントによるマッサージ効果によって、体に作用します。
アロマオイルの成分は、①皮膚→血液へ、②鼻→肺→血液へ、③鼻→脳へ、という3つのルートで体内をめぐり「自律神経系・内分泌系・免疫系」に作用し、「体、心、肌」全ての不調を改善する力を秘めています。自律神経系は血流や内蔵の働きを調整する作用があります。内分泌系は全身の機能を調整するホルモン系に作用します。免疫系では体をウイルスや細菌などの外的から守る作用があります。このように崩れた体のバランスをマッサージ効果によって整え、体の自然治癒力を高め、体を健康な状態へと導く働きがあります。
●アロマオイルにはどんなものがあるの?
A.アロマオイルとは、ハーブ等の植物から抽出した成分をオイルに希釈したものを言います。
アロマテラピーで使用するものは「エッセンシャルオイル」といいます。このエッセンシャルオイルの原液は刺激も強く香りも濃厚なのでマッサージではこのエッセンシャルオイルをさらに「キャリアオイル」と呼ばれる植物油で希釈して使用します。当サロンで使用するアロマオイルはAEAJ(日本アロマ環境協会)認定のオーガニックオイルを使用しています。雑貨屋さんなどで一般的においてあるアロマオイルは芳香用などの合成香料の場合があるので注意が必要です。またアロマオイルの中には紫外線にあたると光感作用のある(光に反応し肌に刺激を与え、シミなどができるもの)ものがあるので、使用する場合は専門のアドバイザーに相談してから使用する事をお勧めします。アロマオイルは植物や果実毎に、様々な症状や体質に効果的なものがあります。具体的例としては、ローズマリーの血行促進作用や、ラベンダーの鎮静作用、ティートリーの抗菌作用や、フランキンセンスの免疫機能の強化作用、ジュニパーの利尿作用などがあります。この様にアロマオイルをその時々の症状や体質に合わせて効果的に使用することができます。当サロンではさらに東洋の視点からも「陰陽五行学説」に対応したアロマオイルを選ぶことでさらに効果が期待できます。
●けいらくとは、いったいどんなもの?
A.けいらく(経絡)とは、東洋医学でいう経脈(体の上下を流れる縦の幹線)と絡脈(全身を編み目のに縦横分布している連絡線)の総称です。
そもそも東洋医学とは、日本の伝統医療の事で「薬物療法である漢方」と「物理療法の鍼灸」この両者のことを東洋医学と呼んでいます。もともとは中国伝統医療がルーツとなり、日本で独自に発展していったものです。そして前述した東洋医学の物理療法である鍼やお灸は経穴や経絡に鍼やお灸を用いて刺激し、治療する物理療法です。経絡とは東洋の考え方のベースのひとつである「気血水学説」でいう「気と血」のエネルギーの通り道であると言われ、そしてこの経絡の合流したり分岐する重要なところが経穴と呼ばれ、一般的には「ツボ」と呼ばれているところにあたります。このツボや経絡に刺激(マッサージ)を与えることで体調の調整、諸症状の緩和を図るのが鍼灸治療であり、現在ではWHO(世界保健機関)でも治療効果が認められ、日本でもその効果が見直されつつあります。また西洋医学の所見である筋膜疼痛症候群などにおけるトリガーポイントと大半が一致するなど(腰痛の原因となる筋膜内の好発部位)その根拠が科学的にも証明されつつあります。
●東洋医学の判断基準とは?
A.東洋医学の考え方は心と体、体と自分を取り巻く環境などのバランスが重視されます。根本理論として「気血水学説」「陰陽五行説」がベースとなっています。
「気血水学説」とは、人間は「気・血・水」の三つの要素からなり、それらが過不足なく体内を循環する事で心身の健康が維持されているという考え方です。したがってどれかが不足したり、滞ったり、偏ったりすると、バランスが崩れ、病気になるというわけです。「気」とは元気・気力などの生命活動の源であるエネルギーを指します。「血」とは全身に必要な栄養をもたらす血液とその働きを言います。「水」とは汗や尿・消化液などの血液以外の体液とその働きの事を言います。
「陰陽五行説」とは陰陽論と五行説からなり、「陰陽論」とは、この世の中に存在するものは全て陰と陽にわけられるという考え方です。例えば男は陽で女は陰、上半身は陽で下半身は陰など、そしてこれらはお互いに相反する性格でありながら、お互いに依存し合う関係でもあります。そして「五行説」とは、自然界の全てのものは「木・火・土・金・水」の五つの要素から成り立っているという考え方です。これらは互いに助け合ったり、調整する関係にあります。こうした関係性をもつ五行学説は体の生理機能にも当てはめられ、「肝・心・脾・肺・腎」の五臓と対応する関係を持ちます。これらの考え方は数千年の歴史を持つ中国伝統医療のなかで確立された予防医学の基本となっています。
●西洋医学と東洋医学・アロマテラピーの違いは
A.手術や抗生物質に代表されるように、西洋医学が病気の原因となる悪い部分を直接攻撃するのが治療の中心であるのに対し、東洋医学やアロマテラピーは体の崩れたバランスを整え自然治癒力を高めることが治療の中心であることが両者の大きな違いといえるでしょう。
そのため東洋医学やアロマテラピーでの治療では、ピンポイントでの治療や即効性という点では劣る場合もありますが、その目的となる症状だけでなく、体全身が健康になるという効果が現れる事も多く、西洋医学では原因が特定できない「何となく調子が悪い」と言った「未病」などにこそ効果が期待される予防医療なのです。
●自然治癒力とは
A.人間や動物が生まれながらに持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて表すこと
私たちはもともと病気になっても、自分自身で治していこうとする力が備わっているのです。この力の事を自然治癒力といいます。病気が自然に治る状態になるためには、自然治癒力がこの病気のもつエネルギよりも高い状態になった時、この自然治癒力が働き病気が回復に向かうのです。逆に自然治癒力が病気のもつエネルギーより低い状態である時は、この病気は悪化する状態に働きます。薬の投与などによる西洋の治療は、この病気のエネルギーを押さえ込むことで、自然治癒力の方が高くなる状態にし、回復方向に向かわせるといったものです。これに対して東洋の考え方は、心身のバランスが崩れ、病気の状態より低い状態にある自然治癒力を心身のバランスを整える事で病気の状態より高め、体自体を自然に回復に向かわせるといった考え方と言えます。
●けいらくアロマテラピーとは
A.東洋の考え方である、体調の調整に必要な反応点(経穴や経絡)にアロマオイルを用いて刺激マッサージする事で、2つの作用で自然治癒力を高める自然療法です。
それと同時に古来から伝わる伝統医療でもあります。この2つを組み合わせる事で両者のデメリットを克服し、メリットを生かすことができます。鍼灸の場合、鍼やお灸で直接反応点に刺激できる反面、人によってはどうしても鍼を体に刺す事や、お灸で体を熱する事に抵抗がある方もいらっしゃいます。また女性であれば肌に鍼やお灸の跡が一時的にでも残る事に抵抗があるのは、なおさらの事と思います。現在の鍼灸治療において、流派によっては鍼を刺ささず、皮膚を刺激する事で治療を行なう方法も存在します。同じく経絡にアロマオイルを用いて刺激マッサージすることで同様の効果を得ようというのが、「けいらくアロマトリートメント」の考え方です。また「けいらくアロマトリートメント」はアロママッサージを肌に直接行なうことで美肌効果も期待でき、尚かつ、女性が大好きな癒し効果が大きく、治療という側面だけではなく、エステティック・リラクゼーションも兼ね備えた、心身ともにオールビューティーなトリートメントなのです。日本ではまだあまり知られていませんが、イギリスではすでにこの2つを融合した予防医療が実践されています。とても相性が良いこの2つの自然療法を組み合わせることで相乗効果で自然治癒力を高める効果がさらに期待されます。また定期的にアロマテラピーを行なうことで健康予防に繋がります。
ナチュラルで上質な癒し空間&隠れ家サロン
国家資格が必要な鍼灸院『鍼灸しずいろ』が運営するサロンだから安心・安全。次回予約の強要や商品販売等はいっさいありません。西洋と東洋の伝統医療を用いてお客様に癒しのサービスを提供するけいらくアロマトリートメントサロンです。福岡中心部にある大濠公園そばの隠れ家サロンで癒しの時間をお楽しみください。(福岡市中央区大濠)
サロン内は自然な風合いで環境にも配慮したサスティナブルな素材を使用。自然素材を用いることで、森の中にとけ込んだように心身ともにゆっくりリラックスでき、自然で上質な癒しのひとときをお楽しみください。
待合室も落ち着ける雰囲気に
ルームシューズにバブーシュ、殺菌処理で衛生的です
壁には築100年の古民家の材木を利用
フローリングは足場板の廃材を再利用
古民家で使われていた開戸の再利用で温かみある室内に
当サロンは福岡市の中央、大濠公園そばにあります。周辺には大濠公園はもとより舞鶴公園、福岡市美術館や福岡城跡など福岡を代表する都会のオアシスが隣接しています。ぜひアロママッサージの後は、ゆっくり周囲を散策して、都会の喧騒の中、ホッと一息してみてはいかがでしょうか
福岡市美術館
舞鶴公園
福岡城跡
想い
はじめまして。けいらくアロマセラピストの小田切未雪です。この度は、しずいろけいらくアロマトリートメントのHPをご覧いただきありがとうございます。
私が20歳くらいの時、自律神経失調症やパニック障害の発作で、時折ものすごい不安感に襲われたり、頭痛やめまいに苦しんでいました。その頃、「アロマテラピー」と出会い、植物のパワーと植物の香りに癒されながら、体と心に確実に良い変化が起こっていくのを感じていました。
そして、アロマテラピーは自分の生活の一部となり、薬に頼り過ぎることなく、自分の体と向き合えるようになっていきました。
それから、もともとお付き合いがあった福岡市鍼灸しずいろの壮枝さんに鍼灸治療をしていただくようになり、東洋医学の考えや、経絡やツボ刺激のパワフルな働きを体感していくことで、同じような悩みをもつ方のお役にたちたい!!という思いから、東洋医学とアロマテラピーを融合させた“けいらくアロマトリートメント”をはじめることとなりました。
同じような悩みやつらい経験があるからこそ、来ていただいたお客様お一人お一人に寄り添った内容で、心からリラックスできる時間を過ごしていただきたいと思っています。福岡生まれ福岡育ち、人間大好きな人見知り(笑)で、食べること、笑うこと、自然の中で遊ぶこと、温かいところが大好きなひつじ年生まれです。
セラピスト:小田切 未雪
趣味:畑仕事・写真
AEAJアロマテラピーアドバイザー
アクセスバーズ®プラクティショナー
アクセス・エナジェティック・フェイスリフト™プラクティショナー
メンタルヘルスマネジメントⅢ種取得
医薬品登録販売者
メニュー料金
2017年7月より
しばらくの間、都合によりお休みさせていただきます。
ご愛顧いただいております皆様方におかれましては
大変ご迷惑おかけ致します。
何卒ご理解のほど
よろしくお願い申し上げます。
カウンセリングを行い、お客様一人一人の陰陽五行のタイプごとに、あなたに今必要なエネルギーを補気(チャージ)したり、過剰になったエネルギーを鎮静させて、体のバランスとりながら、深いリラクゼーションと美しいからだ作りを行なう、全身アロマトリートメントコース。経絡をホットストーンで温感刺激し、気血水の巡りを良くしていきます。(ホットストーン・よもぎ足湯・小豆カイロ付き)
トリートメント所要時間:60分 7,000円 / 90分 10,000円 / 120分 13,000円(税込)
部分的な体の悩みを集中的に改善したい方のためのアロマトリートメントボディケアコース。肩こり、足のむくみ、腰痛、目の疲れなどがある方におすすめのコース。ご要望の症状に応じた香りや経絡・ツボを刺激し、アロマトリートメントを行ないます。
(ホットストーン・小豆カイロ付き)
トリートメント所要時間:30分 3.500円(税込) 60分 6.500円(税込)
女性周期(月経リズム)に合わせたアロマトリートメントコース。周期に合わせた精油を使ってトリートメントすることで、子宮や卵巣の司令塔である視床下部に働きかけて、正常なホルモン分泌が行われるようになり、生理不調などを改善していきます。 (ホットストーン・小豆カイロ付き)
トリートメント所要時間:40分 4.500円(税込)
脚のお悩みを集中的に改善したい方のための、脚専用コースです。
水分代謝の改善、下半身に溜まった老廃物の排出、セルライト除去などのお手伝いします。さらに、ホットストーンで経絡やツボを温感刺激しながらトリートメントすることで、体全体の自然治癒力も高めていくことができます。お悩みに合わせて脚表or脚裏のどちらかをお選びください。
トリートメント所要時間:30分 4,000円(税込)
お顔のたるみ、むくみ、くすみなど、気になっていませんか?お顔の筋肉(表情筋)は意外と凝っているので、放っておくとお肌のトラブルやたるみ、むくみの原因になります。ビタミンEを豊富に含み抗酸化作用や美白作用のある天然のスイートアーモンドオイルと、オーガニックの精油を用いて丁寧にお顔のコリをほぐしていきます。デコルテもケアしていくので、肩こりや首のこりも解消されて、血流が良くなることで、肌トーンもアップします。
トリートメント所要時間:50分 5,500円(税込)
鍼灸で体と心をリフレッシュ
妊活に鍼灸や経絡アロマ
ワークショップ開催中
せんねん灸 セルフケアサポーター
鍼灸しずいろはせんねん灸セルフケアサポーターです。
西日本新聞に掲載されました
2014年1月8日の西日本新聞に「しずいろのお灸教室」が紹介されました
NHK 情報番組「福岡NOW」
2013年11月26日「街角情報フロム福岡」というコーナーでお灸教室が紹介されました。NHKのHPでも紹介されています。
しずいろけいらくアロマトリートメントは
アロマテラピー専門のセラピストと東洋医学専門の鍼灸師がプロデュース
福岡市にある女性専用鍼灸院「鍼灸しずいろ」が運営しています。