ニキビ痕を克服する方法を “3つのポイント” にまとめました
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どの記事も、私と同じようなニキビ痕に悩む人のために少しでも役にたてば…
という思いで書いてきました。が…
記事がずいぶんと増えてしまったので、
ニキビ痕を克服するための方法(私がニキビ痕を治した方法・実体験)を
いくつかのポイントにまとめてみようと思います。
「私のニキビ痕は何をやっても消えない…」
「もう手術するしかないかも…」
「もう、あきらめよう…」
と、思っている人にこそ読んでほしいと思います。
なぜなら、以前の私も全く同じように考えていたから…
それでは、ニキビ痕を克服する方法をまとめます。
①ニキビ痕はかならず克服できると信じること
メンタルってすごく大切です。
引き寄せの法則
という言葉は、いっぱい本も出ているので知っているかもしれませんが、私はこの法則は本当にあると思います。
思いは現実を引き寄せます。
私も「ニキビ痕はもう何をやっても消えない…」と実際に思っていました。
そのマイナスの思いが実際に、そういう現実を引き寄せていたのだと思います。
でも、引き寄せの法則に関する本を5冊ぐらい読んで(いつかまた紹介しますね)、本気で自分を変えようと思ったし、絶対にニキビ痕を消してキレイな肌になってやると誓いました。
キレイな肌になっている自分を何度もリアルに想像しました。
そして、その思いをより強くするために、
洗顔方法
スキンケア方法
生活習慣
を徹底的にチェンジしました。
その結果、一年近くかかりましたが、私はニキビ痕を克服し、自分の理想としていた肌を手に入れることができました。
あなたも、絶対にあきらめずに、ニキビ痕を克服できる! 私の肌はキレイになる! と心から信じて、そして今までの行動を変えてみてください。
②食事を変えれば全てが変わる
ニキビ痕を克服するために一番大事な現実的なファクターは
食事
です。
そもそも、ニキビとニキビ痕の根本的な原因が食事だからです。
私たちの身体には60兆個の細胞があると言われていますが、その細胞の全ての原料は何から作られているかというと食事です。
ファーストフードやスナック菓子などのジャンクフード、カップラーメンなどのインスタント食品、添加物だらけの加工食品ばかり食べているAさんの細胞、ジャンク成分で作られた細胞がどんどん作られます。
もちろん肌・顔の皮膚も、そういったジャンクな皮膚細胞で作られます。
Aさんの顔の肌のコンディションは間違いなく最悪な状況になります。
一方、ジャンクフードを極力避け、フレッシュで健康的なオーガニックな自然食品をバランスよく食べているBさん。
毎日元気で体調が良く、身体も良く動くし、睡眠もしっかり取れるし、お肌のコンディションも最高です。
私は育った環境には感謝していますが、残念なことに母親は食の意識が高い人ではありませんでした。
母が忙しかったということもあるでしょうが、ファーストフードもよく利用したし、冷凍食品とかインスタント食品も日常的に食べていました。(今となっては、思春期のニキビ地獄は、あの食生活が原因だったとはっきりわかります)
ニキビ薬をいくら塗ったところで、食事の内容がジャンクだったら、絶対にニキビもニキビ痕も治りません。
私はある有名な先生の食事と肌に関する講演会を聞いて食生活を根本から改めました。
「身体の全細胞は三ヶ月で完全に入れ替わる」
「今、肌にトラブルがあるのは、三ヶ月前から今日にいたるまでに食べた食事が原因」
「3カ月後に美肌を手に入れたいなら、今日からむこう三ヶ月間の食事の内容を見直すこと」
講師の、これらの言葉には本当に頭を
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
とやられました・・・・・
それで、食事の内容を根本から見直しました。
このブログでも何度か食事については紹介してきたので、くわしくはバックナンバーを読んでもらったらわかると思いますが、簡単にポイントを書くと…
◎ジャンクフード、インスタント類をシャットアウト!
◎玄米・豆腐・野菜を中心としたバランスのよい和食を摂る
◎脂物はなるべく避ける
たったこれだけです。
付き合いでの外食などもあったので、それほど厳密にガチガチにやったわけではありません。
ただ食事をする時、食材を買い物する時に
「この食材の栄養的価値は高いだろうか?」
「自分の肌にとってプラスになるかマイナスになるか?」
この二点を意識していただけです。
そんな風にゆるやかに自分の食生活を改善した結果、3カ月後に私の肌はどうなったと思いますか?
結果は…
私の肌のコンディションはバツグンによくなりました。
ニキビ薬を試す前に、ニキビ痕の除去手術をする前に、もう一度、自分の食生活を振り返って、改善してみてください。
必ず肌のコンディションはアップするし、ニキビに悩んでいる人はニキビが減ったり、なくなったりすると思います。
ニキビ痕もかならず目立たなくなってくると思います。
ニキビもニキビ痕も、自分の身体の中から、ある意味、毒物が吹き出いている現象なのです。
毒物(ジャンクフードや添加物など)を身体の中からシャットアウトすれば毒物を皮膚から排出(これがニキビ)する必要はなくなります。
人間には自然治癒力があります。そして医食同源ということもあります(前回の記事で書きました)。
健康的でフレッシュな食材を摂れば、健康的でフレッシュな肌細胞が真皮の奧からどんどん作られてくるのです。
③洗顔は大事
ニキビは過剰に分泌された皮脂にアクネ菌などの雑菌が繁殖することにより発生します。
だから、顔を清潔に保つことはニキビやニキビ痕ケアを考える上でとても大事です。
ただ、顔の皮脂が絶対悪かというとそうではなくて、表皮の潤いを保ったり、雑菌からのバリアー機能を果たしたりもしているわけです。
だから、洗顔のしすぎはかえってNGなわけです。(ゴシゴシ洗顔するのは最悪…)
洗顔のコツは
◎洗顔前に蒸しタオルで毛穴をしっかり開く
◎ぬるま湯でやさしく顔を数回洗い
◎自分の肌にあった石鹸や洗顔料を使う(しっかり泡だてる)
◎指で肌を直接こすらずに、洗顔料の洗浄力だけで洗うイメージでやさしく洗顔する(あまり長時間は洗顔しない)
◎ぬるま湯でやさしくていねいに洗い流す(しっかりと)
◎最後に冷水で顔を洗って毛穴をしめる
これで完璧です。
石鹸、洗顔料は合う、合わないに個人差が大きいので、がんばって自分に合う洗顔料を見つけるしかないと思います。
私は、ビーグレンの〝クレイウォッシュ〟という、いわゆるクレイ洗顔料を使っています。
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(↓本文はここから)
いままでけっこうこのブログに私がどうやってニキビとニキビ痕を克服してきたかを書いてきました。どの記事も、私と同じようなニキビ痕に悩む人のために少しでも役にたてば…
という思いで書いてきました。が…
記事がずいぶんと増えてしまったので、
ニキビ痕を克服するための方法(私がニキビ痕を治した方法・実体験)を
いくつかのポイントにまとめてみようと思います。
「私のニキビ痕は何をやっても消えない…」
「もう手術するしかないかも…」
「もう、あきらめよう…」
と、思っている人にこそ読んでほしいと思います。
なぜなら、以前の私も全く同じように考えていたから…
それでは、ニキビ痕を克服する方法をまとめます。
①ニキビ痕はかならず克服できると信じること
メンタルってすごく大切です。
引き寄せの法則
という言葉は、いっぱい本も出ているので知っているかもしれませんが、私はこの法則は本当にあると思います。
思いは現実を引き寄せます。
私も「ニキビ痕はもう何をやっても消えない…」と実際に思っていました。
そのマイナスの思いが実際に、そういう現実を引き寄せていたのだと思います。
でも、引き寄せの法則に関する本を5冊ぐらい読んで(いつかまた紹介しますね)、本気で自分を変えようと思ったし、絶対にニキビ痕を消してキレイな肌になってやると誓いました。
キレイな肌になっている自分を何度もリアルに想像しました。
そして、その思いをより強くするために、
洗顔方法
スキンケア方法
生活習慣
を徹底的にチェンジしました。
その結果、一年近くかかりましたが、私はニキビ痕を克服し、自分の理想としていた肌を手に入れることができました。
あなたも、絶対にあきらめずに、ニキビ痕を克服できる! 私の肌はキレイになる! と心から信じて、そして今までの行動を変えてみてください。
②食事を変えれば全てが変わる
ニキビ痕を克服するために一番大事な現実的なファクターは
食事
です。
そもそも、ニキビとニキビ痕の根本的な原因が食事だからです。
私たちの身体には60兆個の細胞があると言われていますが、その細胞の全ての原料は何から作られているかというと食事です。
ファーストフードやスナック菓子などのジャンクフード、カップラーメンなどのインスタント食品、添加物だらけの加工食品ばかり食べているAさんの細胞、ジャンク成分で作られた細胞がどんどん作られます。
もちろん肌・顔の皮膚も、そういったジャンクな皮膚細胞で作られます。
Aさんの顔の肌のコンディションは間違いなく最悪な状況になります。
一方、ジャンクフードを極力避け、フレッシュで健康的なオーガニックな自然食品をバランスよく食べているBさん。
毎日元気で体調が良く、身体も良く動くし、睡眠もしっかり取れるし、お肌のコンディションも最高です。
私は育った環境には感謝していますが、残念なことに母親は食の意識が高い人ではありませんでした。
母が忙しかったということもあるでしょうが、ファーストフードもよく利用したし、冷凍食品とかインスタント食品も日常的に食べていました。(今となっては、思春期のニキビ地獄は、あの食生活が原因だったとはっきりわかります)
ニキビ薬をいくら塗ったところで、食事の内容がジャンクだったら、絶対にニキビもニキビ痕も治りません。
私はある有名な先生の食事と肌に関する講演会を聞いて食生活を根本から改めました。
「身体の全細胞は三ヶ月で完全に入れ替わる」
「今、肌にトラブルがあるのは、三ヶ月前から今日にいたるまでに食べた食事が原因」
「3カ月後に美肌を手に入れたいなら、今日からむこう三ヶ月間の食事の内容を見直すこと」
講師の、これらの言葉には本当に頭を
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
とやられました・・・・・
それで、食事の内容を根本から見直しました。
このブログでも何度か食事については紹介してきたので、くわしくはバックナンバーを読んでもらったらわかると思いますが、簡単にポイントを書くと…
◎ジャンクフード、インスタント類をシャットアウト!
◎玄米・豆腐・野菜を中心としたバランスのよい和食を摂る
◎脂物はなるべく避ける
たったこれだけです。
付き合いでの外食などもあったので、それほど厳密にガチガチにやったわけではありません。
ただ食事をする時、食材を買い物する時に
「この食材の栄養的価値は高いだろうか?」
「自分の肌にとってプラスになるかマイナスになるか?」
この二点を意識していただけです。
そんな風にゆるやかに自分の食生活を改善した結果、3カ月後に私の肌はどうなったと思いますか?
結果は…
私の肌のコンディションはバツグンによくなりました。
ニキビ薬を試す前に、ニキビ痕の除去手術をする前に、もう一度、自分の食生活を振り返って、改善してみてください。
必ず肌のコンディションはアップするし、ニキビに悩んでいる人はニキビが減ったり、なくなったりすると思います。
ニキビ痕もかならず目立たなくなってくると思います。
ニキビもニキビ痕も、自分の身体の中から、ある意味、毒物が吹き出いている現象なのです。
毒物(ジャンクフードや添加物など)を身体の中からシャットアウトすれば毒物を皮膚から排出(これがニキビ)する必要はなくなります。
人間には自然治癒力があります。そして医食同源ということもあります(前回の記事で書きました)。
健康的でフレッシュな食材を摂れば、健康的でフレッシュな肌細胞が真皮の奧からどんどん作られてくるのです。
③洗顔は大事
ニキビは過剰に分泌された皮脂にアクネ菌などの雑菌が繁殖することにより発生します。
だから、顔を清潔に保つことはニキビやニキビ痕ケアを考える上でとても大事です。
ただ、顔の皮脂が絶対悪かというとそうではなくて、表皮の潤いを保ったり、雑菌からのバリアー機能を果たしたりもしているわけです。
だから、洗顔のしすぎはかえってNGなわけです。(ゴシゴシ洗顔するのは最悪…)
洗顔のコツは
◎洗顔前に蒸しタオルで毛穴をしっかり開く
◎ぬるま湯でやさしく顔を数回洗い
◎自分の肌にあった石鹸や洗顔料を使う(しっかり泡だてる)
◎指で肌を直接こすらずに、洗顔料の洗浄力だけで洗うイメージでやさしく洗顔する(あまり長時間は洗顔しない)
◎ぬるま湯でやさしくていねいに洗い流す(しっかりと)
◎最後に冷水で顔を洗って毛穴をしめる
これで完璧です。
石鹸、洗顔料は合う、合わないに個人差が大きいので、がんばって自分に合う洗顔料を見つけるしかないと思います。
私は、ビーグレンの〝クレイウォッシュ〟という、いわゆるクレイ洗顔料を使っています。
ビーグレンの洗顔料は、私の超がつくほどの敏感肌にもぴったりマッチして、洗いあがりの肌の感触がとても良くて気に入ってます。
ビーグレンは、まずトライアルで購入すると、その後、かなりの割引価格で買えるのでオススメです。^^
ビーグレンの使い心地や、お得な購入方法については、こちらの記事を読んでください。
↓ ↓ ↓
洗顔方法を変えると、肌のコンディションも必ず変わります。
上の方法を参考に、とにかく
やさしく、ていねいに、毛穴の奧の汚れと肌の表面の菌はしっかり落としつつ、最低限必要な皮脂は残すつもりで洗顔してみてください。
以上、またまた長文になってしまいましたが、ニキビ痕を克服するためのポイントでした。
おさらいすると
①マインドを変える(ニキビ痕は克服できると心から信じる)
②食事の内容を変える(肌にとってプラスかマイナスかで判断して食事・買い物をする)
③正しい洗顔を行う
です、この上の3つをしっかり行えば、ニキビ薬にお金をかけずとも、また失敗のリスクのあるニキビ痕手術をせずとも、きっとあなたのニキビ痕も克服できると思います(少なくともなにかした改善されると確信しています)。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
あとは、私の体験でいうと、リプロスキンはおすすめです。
化粧水などのスキンケアは成分によっては、マイナスにすらなることがあるのですが、リプロスキンはニキビ痕に特化した化粧水なので、ニキビ痕をケアするという意味ではまさにぴったりなスキンケアでした。
見た目以上に量があって、たっぷり使っても2〜3カ月はもつので、経済的だし、何より効果が実際にあります。
(何度かブログで紹介してきましたが、リプロスキンは何というのか地味なんだけど、時間をかけて確実に肌質を改善してくれるタイプの商品です。激的変化を期待しないでくださいね)
私はニキビ痕はもう克服できましたが、今でも毎日朝晩にリプロスキンを使ってます。
それは単純に本当に肌のコンディションがすごく良くなるからです。
私の紹介した3つのポイント(マインド、食事、洗顔)だけでも、ニキビ痕は改善されるとおもいますが、リプロスキンを併用したら、もっと効果が得られると思います。
上の方法を参考に、とにかく
やさしく、ていねいに、毛穴の奧の汚れと肌の表面の菌はしっかり落としつつ、最低限必要な皮脂は残すつもりで洗顔してみてください。
以上、またまた長文になってしまいましたが、ニキビ痕を克服するためのポイントでした。
おさらいすると
①マインドを変える(ニキビ痕は克服できると心から信じる)
②食事の内容を変える(肌にとってプラスかマイナスかで判断して食事・買い物をする)
③正しい洗顔を行う
です、この上の3つをしっかり行えば、ニキビ薬にお金をかけずとも、また失敗のリスクのあるニキビ痕手術をせずとも、きっとあなたのニキビ痕も克服できると思います(少なくともなにかした改善されると確信しています)。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
あとは、私の体験でいうと、リプロスキンはおすすめです。
化粧水などのスキンケアは成分によっては、マイナスにすらなることがあるのですが、リプロスキンはニキビ痕に特化した化粧水なので、ニキビ痕をケアするという意味ではまさにぴったりなスキンケアでした。
見た目以上に量があって、たっぷり使っても2〜3カ月はもつので、経済的だし、何より効果が実際にあります。
(何度かブログで紹介してきましたが、リプロスキンは何というのか地味なんだけど、時間をかけて確実に肌質を改善してくれるタイプの商品です。激的変化を期待しないでくださいね)
私はニキビ痕はもう克服できましたが、今でも毎日朝晩にリプロスキンを使ってます。
それは単純に本当に肌のコンディションがすごく良くなるからです。
私の紹介した3つのポイント(マインド、食事、洗顔)だけでも、ニキビ痕は改善されるとおもいますが、リプロスキンを併用したら、もっと効果が得られると思います。
リプロスキンは新潟に本社のあるピカイチさんの良心的な商品です。(合わない場合は返金できます)
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このブログで一番読まれている記事はこちらです
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