むくみの原因とは?
むくみの原因は一つではありません。原因が複数重なってアナタの強いむくみや冷えに繋がっている事がほとんどです。運動不足によるむくみや栄養の偏りでのむくみ、そもそも水分不足でむくんでいる可能性もあります。
主な原因をいくつか挙げますので心当たりのある項目を読んでみて下さい。
自分のむくみの原因が何なのか判明し、その原因を一つ一つ見直していけば、必ずむくみは解消できて、むくまない体質に出来るはずです!
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体質のモンダイ
いつからむくみを意識し始めましたか?
アナタがむくみを意識する様になったのはいつからでしょうか?学生時代から『すごくむくむなぁ』と感じていましたか?まずは、そこから振り返るようにしましょう。社会人になってからむくむようになった場合で考えられる最も大きな要素は、やはり【環境の変化】が一番の原因だと考えられます。 そのほかにも、仕事を始めた事による【運動不足】も考えられますが、やはり一番は環境でしょう
デスクワークで座りっぱなしの毎日だ。カラダを動かす時間も無い毎日を送っていたら、体内の水分の巡りが悪くなってしまうのは必然です。ましてや重力に従って水分は基本的に下へ下へと流れ溜まっていきます。
また、30代に入ってからむくむようになった場合は、加齢により代謝が落ちてきているのかもしれません。10代〜20代前半の若い時期から、『特に腎臓病などを煩っているワケでは無いのにむくむ』としたら…。
元々、あなたはむくみやすい体質なのかもしれません。残念ながら【体質的にむくみやすい】という人もいます。
若い時期は、代謝も良いので普通に食べたり、普通に動いていればさほど気にならない程度で済んでしまう事がほとんどです。そもそも若いときは【むくみ】という概念すら知らない事もあります。
ところが、元々血管やリンパ管が細い等の要因があると、カラダの水分の巡りは常に良くない状態と言わざるを得ません。このリンパ管の太さは本当に生まれつきでどうしようも無い部分です。
自分がそんな体質かどうか気になりますよね?元々リンパ管が細い体質の人は、むくみを自覚する以前から、手や足に『強い冷え』を伴いやすいです。
手足が冷たい、全身にダルさが常に付きまとう、慢性的な肩こりや慢性的肩こりなどの不調を抱えている可能性があります。ちなみに体質は母親から受け継ぐ事が多いので、アナタのお母様がむくみやすいかどうかも判断のポイントになると思います。
漢方が手助けになるかも
もし仮に『自分がむくみやすい体質』だったら、もうどうしようも無いのか?諦めないで下さい。そのようなことはありません。元々むくみやすい体質なので、全くむくまない体質。というのは難しいですが、『以前に比べたら全然まし!』とむくみを大幅に良くすることは可能です。
やることは多いかもしれませんが、地道な小さな努力を少しずつ積み重ねることで体質改善を図ることができます。また、このタイプの場合は女性ホルモンの影響を受けて、月経前にむくみやすくなる。など時期的な要素も絡んでくる可能性があります。
女性ホルモンについてはで詳しく説明していますので、興味があれば読んでみて下さい。
また、体質改善と言えば、漢方が有名です。むくみに効果的な漢方もあります。例としては
■防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
むくみと冷えが同時に起こっていて、ダルさを感じやすい人向け。筋肉があまり無く、ぽっちゃりした色白の水太りタイプの人に向いています。特に下半身飲む組や、むくみが原因となって下半身に関節痛がある場合も効果あり
■真武湯(しんぶとう)
むくみとともに、全身の冷え上がる人に。特に胃腸虚弱を伴うような人にはお勧めで、下痢を繰り返し栄養の吸収が悪くなりがちの人が多いです。また、めまいやふらつきを起こしやすいのも特徴です
■半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
リラックスさせる効果がある薬です。神経質で、細かい事を気にしやすく、心身ともに疲れやすい人に向いています。自律神経が乱れてしまうことで起こる、むくみや冷え、落ち込みなど心身それぞれに出る症状にオススメです。
■当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
血行をよくする効果があると言われる漢方です。元々筋肉が虚弱体質の人に効果があります。手足がいつも冷たかったり、貧血気味で血色が悪かったり、冷えとむくみがセットで怒る人にも向いています。肩こりや頭重感が取れない人にもお勧めです。
■桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
当帰芍薬散と同様に、血行改善の効果があります。月経痛やPMSがあり、むくみが起こりやすい人は特にこれが良いでしょう。どちらかというと体力、体格が充実した人向き。肩こり、のぼせ、めまい等を伴う人に。
■五苓散(ごれいさん)
むくみ解消の第一選択薬です。むくみ以外にも、頭痛やめまい、吐き気などの症状にも高い効果が期待できます。局所に溜まった.余分な水分を血管内に戻して利用させるため、二日酔いやそれに伴うむくみにも使われます。
冷えのモンダイ
女性の8割は冷え性です。冷えとむくみはセット
自力で体温調節が上手く出来ない事が冷え性だと言われています。そして、実はじょせいの 約8割が冷え性だとも言われています。さらに残念なことに、【冷え性】と【むくみ】は切っても切れない関係と言わざるを得ません。冷え性というと、手足が冷たい、一度冷えるとなかなか温まらない。等が症状としてありますが、それだけではなく、夏に冷房の効いている場所と屋外を出入りしているうちに具合が悪くなる。という事も冷え性の症状の一つと考えられます。自分で体温調節が出来ないので、環境温度によって自分の体温が大きく上下されてしまい、それに自分の体調がついてこないパターンです。
だいたい僕たち人間の体の温度は37度近くに保たれています。
『そんなに平熱高くないよッ!』と思われる方もいると思いますが、これは普通に体温計で測る体温とは違い、カラダの深部、内臓などの温度が37度に保たれている。と言う意味です。そしてこの体温を保つためには血液の循環が必要不可欠です。人間は血液の量で体温調節していますからね。
体温を下げたいときは全身に回す血液の量を増加させる。逆に上げたいときは末端に流れる血液の流れる量を減らします。寒い外に行くと手が冷たくなるのは、手先に血液を多く回して体温を奪われるのを防ぐために、あえて末端に流れる血液の量を制限している結果です。
これらは、温度管理をするセンサーが出す指令と、血管自体の筋肉の働きによって調整されます。元々血管などが細い人はそれだけ、末端に流れる血液の量が少ないので元々手先などの温度が上がりづらい傾向にあります。
また、こうした調節は、自律神経系によって行われます。睡眠不足や強いストレスなどでもこの自律神経の調節が崩れてしまいます。
冷えとむくみはほぼ同時に起こる
血液の巡りが悪くなると、ほぼ同時にむくみも起こると言っていいでしょう。なぜなら、ここまで読んだ方ならわかると思いますが、【血液】が関係しているからです。
余分な水分の吸収は主リンパ管によって吸収運搬されるのですが、その多くの近くには血管が張り巡らされています。血管の運動が悪いと言う事はリンパ管の流れも悪いこととイコールとなり、不要な水分を効率的に排出することが出来なくなってしまいます。
血管運動が悪いと、血液成分である【血漿】がにじみ出て、水分過剰となったリンパ管は詰まります。その結果細胞と細胞の間に不要な水分が溜まりむくみとなります。
細胞と細胞の間にいらない物が溜まりまると同時に、場合によっては細胞に水分が吸収され、細胞が膨張するような形になります。こうなると、細胞一つ一つが膨らむ様なイメージになりますので、パンパンに張っているような印象を受けたり、お顔であればたるんでいるような印象を与えてしまったりします。
むくみと美容はとても大きく関わっていて、冷えていると言う事は、カラダ全身に血液が上手く循環していないことですので、髪や肌にも流れる血液量が少なくなっていると言う事です。
髪や肌へのダメージも当然考えなければなりません。老廃物も排泄されづらいの、体内を毒素で満たしてしまうような状態です。
そうすると新陳代謝も低下してしまうので脂肪の燃焼も進まず、体内に脂肪を溜め込む様な状態になります。
運動不足のモンダイ
筋肉の伸び縮みが循環にはとても重要です。
時間を取れないかもしれませんが、運動はできる限りして下さい。どうしても難しい場合は、運動と呼べるレベルで無くても良いです、【カラダを動かす】という行動を取るようにしましょう。筋肉がちゃんとついていないと、リンパ管内の水分は循環してくれません。血管には筋肉がついてますし、逆流防止の弁もあるのですが、リンパ管にはついていませんし、ついていたとしても血管ほど効果は強くありません。
リンパ管内の運搬に関してはほとんど筋肉の動きに依存しています。そのため、筋肉が動かなければ運搬される能力は発揮されませんし、筋肉が少なければ、運搬能力は低くなってしまいます。
運動をして筋肉を動かせば良いだけでは無く、筋肉の量も大きく関わってきます。ですので、筋肉量の少ない女性にむくみが強く出やすいのです。筋肉むきむきの男性はおよそ、むくんでいる感覚というのは持ち合わせていません。
また、筋肉は動くことにより【発熱】作用もありますので、と言う事になり、体温の低下や、基礎代謝の低下に繋がりこれまた、太りやすいカラダや、体温の低いカラダの完成です。
筋肉運動がリンパ管と血管両方を刺激
カラダを動かすと筋肉は伸びたり、縮んだりを繰り返します。このとき、筋肉が直接リンパ管にも刺激を入れますので、リンパ液の流れを促します。この筋肉運動は血管の収縮も促進します。血管運動による刺激も加わりリンパ液は流れ、血管の動きも促進され、さらに筋肉の動きにより熱も発生し体温が上がるようになり、むくみも流れやすくなります。
たった一つ『運動』すると言う事だけで、【代謝】【冷え】【むくみ】の3つの悩みに対して効果が期待できます。
でも、運動嫌いな人多いですよね
そんなアナタは、わざわざ時間を取って運動をするのではな、通勤の時、駅ではエスカレーターを使わず階段を使ってみる。やオフィスが2階以上の場合は階段を使って上ってみる。
など日々の動きの中でなるべく動く方にシフトしてみることをオススメします。ウォーキングやスクワットなどの運動の時間を取るのは大変ですし、何よりツライ・キツいですから。
栄養のモンダイ
細胞内外の水分の濃度って気にしたことありますか?
ファストフードをよく食べる人や、逆にダイエット中の人はむくみ体質へと自分で体質改善しています。むくみは単純に余計な水分が溜まって起こっている。と言うわけではありません。むくみは、細胞と細胞の間に、【組織間液】という水分が溜まってしまった状態をいいます。そして、この組織間液が細胞と細胞の間に溜まる時は圧力が大きく関わってきます。
この圧力はという法則に従って流れます。細胞の外にある水分の濃度が濃い場合は、細胞内の水分が外に漏れ出します。逆に細胞内の水分濃度が濃い場合は、外の水分がどんどんと細胞内に流れ込んできます。
この水分濃度は、食べたり飲んだりしたものの影響を大きく受けますので、ファストフードの様な『塩分』が多いので、濃度の差が大きくなってしまい、むくみを引き起こしてしまいます。
塩分の取り過ぎで水はドンドン溜まります
一番問題視すべきことはのバランスです。ナトリウム=塩、カリウム=微量栄養素とお考え下さい。細胞の内側にはカリウムが多めに含まれています。外側にはナトリウムが多めに含まれています。それぞれ、含んでいる栄養素は違いますが濃度は一定のバランスを保たれています。
しかし、塩分を取り過ぎると、細胞の外の水分の濃度が上がります。細胞内とのバランスが崩れ、細胞内の水分が外に漏れ出しむくみの原因となります。このバランスを取り戻すには、ナトリウムを少なくして、カリウムを増やすしかありません。
塩分の含まれていない水分をいっぱい飲んで、体内のナトリウムを薄めて、尿として排出するのと同時にカリウムを補い細胞内に水分を引き戻す必要があり、結構大変です。
タンパク質も重要です
カリウムやナトリウムだけでなく、実は【タンパク質】も重要です。タンパク質は血液や筋肉など、カラダの基礎を作るのに欠かせません。タンパク質も水分の圧力に影響を与えていて、野菜ばかり食べていて、タンパク質を取らないでいると、血液中のタンパク質が少なくなりという状態になります。
これは血管内に血液をとどめておく事が出来なくなり、本来必要な水分も血管の外ににじみ出てしまう。と言う現象が起こります。血管の外に出た水分は細胞と細胞との間にとどまり、これもむくみとなります。
ビタミンB1不足も要因の一つ
『全部じゃん。』と思われるかもしれませんが、ビタミンB1も足りなくなるとむくみを引き起こしてしまいます。これはこのビタミンが代謝に大きく影響するからです。食べ物をエネルギーに変換するときにこのビタミンが必要不可欠で、これが不足するとエネルギーに変換出来なくなってしまいます。そうすると代謝自体が落ちますので、血管自体の運動エネルギーはもちろん、筋肉を動かす為のエネルギー、老廃物を運搬するエネルギー自体不足してしまいます。
ただ、これらの栄養素は普通の食事と普通の生活を送っていればそこまで大幅に不足したり、過剰摂取したりすることはありません。普段の生活で少しジャンクフードが多いかな?とかファストフードが多いかな?と感じる方は注意してみて下さい。
水分のモンダイ
飲み過ぎても飲まなすぎてもむくみます
むくみやすい人は何かと『水分を控えなければ!』と考える人が多いのですが、実は水分が少なくてもむくんでしまいます。ちなみにこれは以前でもご紹介していますので是非ご一読下さい。
もちろん取り過ぎもむくみの原因です。しかし取らないのもむくみの原因です。適量を飲んで適量を出す様にして下さい。食事なども含めて1.5〜2リットルの水分を目安にして下さい。
もし取り過ぎているのであれば、不要物と判断し『尿』として排出します。そこで尿意をガマンしてしまうと、余計な水分が溜まってしまうのでNG
逆に尿意が全く来ないと言う場合は水分が不足していると言う事です。
ちなみにスポーツドリンクも控えた方が良いです
スポーツドリンクなどにはナトリウムが含まれています。夏場で汗を大量にかき塩分を消費している様な場面では効率的なのですが、そういう場面出ない場合はナトリウム過多になってしまうので注意が必要です。むくんでいるときにはスポーツドリンクの様な物を取るのでは無く、利尿作用のある物と常温の水を中心に飲むようにしましょう。利尿作用により不要物を効率よく排出します。
しかし、尿と一緒にカリウムも流れ出ていきますので、野菜等も一緒に取っておくと良いでしょう。
女性ホルモンのモンダイ
女性ホルモンは、人間の心と体に影響を与えるホルモンです。その種類は主に✓エストロゲン(卵胞ホルモン)
✓プロゲステロン(黄体ホルモン)
の2種類があります。
また、月経には4つの周期があり
(1)卵胞期
(2)排卵期
(3)黄体期
(4)月経期
以上の4つの時期から成り立っていて、25〜38日周期で繰り返されています。
月経の10日くらい前(排卵後)から、黄体ホルモンが上昇し始めます。すると、体内に水分を溜め込もうとしますので、特にお腹周りがむくみやすくなってきます。
さらにこのむくみの影響で腸の働きが弱まり便秘にもなりやすくなる女性が多いです。
ホルモン変動の裏には栄養不足も?
この時期のむくみや便秘は実際には一時的なものが多いので、月経が始まると治ってしまうのが普通です。それでも気になるときはマッサージをしたり、食事内容に注意したりする様にしましょう。ただ、他の時期と比べて体重差が2キロ以上合ったり、腹囲が3センチ以上大きくなったりする場合は、一度婦人科を受診する必要があります。これほどの変化がある場合はサイズに違いが出てきたり、顔つきが変わって見えたりと明らかな他覚的所見が診られるので気付けると思います。
月経前のむくみがここまで酷くなってしまうと言う事は、ベースとして栄養不足・運動不足で普段亜kらむくみやすい状態になっている等の問題がある場合がほとんどです。
そこにさらに女性ホルモンの影響によりカラダの変化がより大きなものとなってしまうのです。
痛みのモンダイ
【炎症】が原因の痛みがあると…
肩こりや腰痛、子宮内膜症などでも体内に炎症となる原因のものがあるとむくみの原因となります。料理などでやけどして出来た水膨れの中に溜まった水分を診たことはありませんか?炎症が起きると浸出液という水分が発生します。
皮膚の表面をやけどしたときは、表面側に水分が溜まり、水膨れを破るとその水は出てきます。しかし、それが体内で起こっていたとしたらどうでしょうか?あのような水分が炎症部位を中心としてその周辺で水分を発生させていたとしたら…?
体の中に炎症が起きて出てきた水分は、やけどのそれとは違い簡単に水分を取り除くことはできません。結局体内にとどまって自然に無くなるのを待つしかありません。
痛みやかゆみがあるときは、その幹部に炎症が起こっている可能性があります。幹部の血管が広がり血液中の水分がにじみ出てきてしまいます。
炎症というと、そう簡単には起こらないだろうと考える人もいますが、実は肩こりや腰痛が慢性的にある人は、肩や腰に炎症が起こっている可能性もあります。肩や腰に炎症が起こりその周辺の、手や顔にむくみが出てきてしまうことも多々あります。
ちなみに、生理が重い人の中には、を発症している恐れもあります。子宮内膜症は、子宮内膜が子宮以外に出来てしまうことで、生理の度に出血を繰り返してしまう病気のことを言います。
出血があると、内膜周辺で炎症が起き、そのほかの組織と癒着してしまいます。生理中以外にも炎症や痛みが続くようになってしまいます。
心のモンダイ
最初にも説明しましたが、血管の筋肉の運動は自律神経系によって支配されています。✓交感神経
✓副交感神経
これらの自律神経によってバランスを保つように調整されているのですが、強い緊張状態が続くと『交感神経優位』となり、血管の大きさは狭くなってしまい、循環血液量は少なくなってしまいます。
これに伴い冷えを発症し、同時にリンパ管の働きも低下しむくみが出てきます。
日々の仕事でストレスを溜め込んでいるとこのような悪循環に入ってしまうので休みの日には何か気分転換となるリフレッシュする行為が必要となります。それが運動なら尚良いのですが、ちょっとしたおいしいスイーツを食べに行くような物でも良いと思います。
薬のモンダイ
女性であれば痛み止めが一番多いでしょうか?薬は皆さんどれくらい飲まれますか?僕は薬がクセになるのが怖いので極力飲まないようにしています。どうしてもガマンできないような頭痛が出てきた場合のみ頭痛薬を飲むようにしています。
薬は何かしら副作用を持っているとと考えていた方が無難です。普段から何か薬を飲まれていて、むくみが気になっている人がいたら、その薬によるむくみの可能性も疑ってみて下さい。
カラダに合っていないかな?と少しでも感じていたら、処方してくれた医師に相談し薬を変えてもらう方法も考えましょう。
中でも注意していただきたいのが、僕も飲んでいますが【鎮痛剤】です。
これはNSAIDs(エヌセイズ)というグループの薬で、という物です。このたぐいの薬は顔やまぶたのむくみを誘発する可能性があります。
年齢のモンダイ
残念ながら年齢による衰えという物は避けられません。
若いときに気にならなかったむくみが、年を重ねるごとに気になり始める。そんな状態の場合は加齢による代謝低下や筋量低下を疑わざるを得ません。
特に30代後半からは衰えが著しくむくみ対策はより一層必要になってきます。また、代謝だけで無く、ホルモン分泌も35歳を過ぎると卵巣機能が衰え始めるので同時にバランスが崩れ始めます。月経不順も起こりやすくなりますので、ストレスや運動によるケアは必須です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?とても長い記事になりましたが、とても重要な事なのでしっかりとボリュームを出して丁寧に書いていきました。
アナタはどのタイプのむくみだかわかりましたか?
むくんでしまう原因は一つだけではありません。
まず何が原因かをしっかり特定し、一つずつ見直して改善していけば必ずむくみは解消出来るでしょう!
もし
『全部読んで試したけど変わらないっ!』と言う事がある場合は、骨盤の歪みや骨格のアンバランス、姿勢の悪さなどを治す必要があると思います。自分のカラダについて詳しく知りたい!カラダの状態を良くしたい!と言う方は以下からクリックして下さい。
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