ニキビ跡の赤みがなかなか引かない…!赤みががったニキビ跡の治し方・ケア方法
「せっかくニキビが治ったのに、なんか赤い跡が残ってる…!」
「ニキビと違って治し方がわからない…」
「てか全然治る気配ないけど、いつ治るの?」
ニキビが治ったと思って肌を見たとき、赤いニキビ跡をみるとがっくりしますよね。
- ニキビよりも目立つ
- 化粧でも隠しにくい
- ケアしてもなかなか治らない
どちらかというと、本体だったニキビよりもくせ者でやっかいです。裏ボスといってもよいかもしれません。
この裏ボスに対して間違ったケア方法を続けてしまったり、放置してしまったりするのは絶対にNG。よけいに悪化したり、自力で治すことが難しくなってしまいます。
そうなる前に正しいケアをして、できるだけ早くキレイに赤ニキビ跡を治していきましょう。
今回はニキビ跡初期段階の赤みのあるニキビ跡の治し方について解説していきます。
赤みのあるニキビ跡はなぜできるの?
なぜニキビが治ったのに肌に赤みが残ってしまうのかというと、まだ肌の奥では炎症が続いているから。
ニキビの炎症が肌の表面だけでなく、内部まで広がってしまったんですね。
これは肌が弱まっている証拠。赤ニキビ跡ができているのは「最近ちょっと弱くなってきちゃったよー!」という肌からのヘルプサインです。
とはいえ、まだまだヘルプサインを出せるくらい初期の段階です。自力で治せるので慌てないでくださいね。
もう一つだけ注意点があります。
赤ニキビ跡の改善にはどうしても時間がかかります。早くても1ヵ月、平均だと2~3ヵ月くらい。
断言しますが、ニキビ跡をたったの1週間やそこらでキレイに直す魔法はありません。
「え!そんなの嫌だ!待てない!」と思う人もいるでしょうが、めんどくさがってケアを後回しにすると色素沈着につながり治すのがもっと難しくなります。
治るまでに時間がかかるからといって放置するのではなく、できた時点で素早くケアを始めるのが1番赤ニキビ跡を治すための近道です。
赤いニキビ跡の正しいケア方法
赤ニキビ跡をキレイに治すためにはいくつか細かい注意点もありますが、とりあえずスキンケアでニキビ跡に効く有効成分を届けることが重要です。
それではどのような有効成分を届けてあげれば良いのか解説していきます。
肌内部の炎症をすばやく抑える
赤ニキビ跡は肌の奥で炎症が続いている状態でしたね。つまり炎症こそ赤ニキビ跡の原因といえます。
肌の奥深くにある炎症を抑えるには、以下の2つが大切です。
- 肌に刺激を与えずに炎症を抑える有効成分
- 肌の奥まで浸透するナノ化成分
まず肌を刺激することなく、炎症を抑えることのできる成分には甘草エキス(グリチルリチル酸)がおすすめ。
みなさん今まで市販の安いスキンケア商品を使っていませんでしたか?
市販のものにはサリチル酸という炎症を抑える成分が入っていることが多いのですが、実はサリチル酸は肌への刺激が強めです。
よけいにニキビ跡がひどくなってしまう可能性もあるので注意したい成分ですね。
また炎症を起こしているのは、肌の表面ではなく奥です。
いくら炎症を抑える成分でも、肌の奥まで届かなければ意味がありません。できるだけ「ナノ化」「超微細」と書かれている成分が小さいものを選びましょう。
小さい成分のほうが小さな隙間や穴にも入っていきやすいのは明らか。スーッと肌の奥まで成分を浸透させることができます。
保湿でごわついた肌を柔らかくする
ニキビ跡ができる人はターンオーバーが乱れていることが多いです。
今ちょっと自分の肌をさわってチェックしてみてください。「あれ、なんか硬い。ごわごわしてる。」と思いませんでしたか?
肌が硬くなっていると、有効成分が肌の奥までなかなか届きにくくなってしまいます。さきほど有効成分を肌の奥に届けなきゃいけないとお話ししたばかりでしたね。
だから肌のごわつきを改善して、成分が浸透しやすいやわらかい肌をつくらなければなりません。
肌をやわらかくするためには保湿が1番効果的。
保湿をして肌の調子をととのえることで、ターンオーバーが正常になって肌のごわごわした硬さが改善されます。
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- セラミド
上記の成分は保湿成分のなかでも超有名どころなので、最低限の知識として押さえておきたいですね。
また豆知識として、柔らかい肌を作るためにおすすめなのが「ブースター型の化粧水や美容液」です。
洗顔後にブースター化粧品を使うと肌がやわらかくなるので、その後に使う化粧水成分が浸透しやすくなります。
美白成分で色素沈着を予防
赤ニキビ跡をケアせずに放っておくと、色素沈着を起こして茶色いシミのように残ってしまうことがあります。
シミになってしまうと、自力でキレイに治すのがかなり難しくなるので注意しましょう。
だから美白成分の入ったスキンケア商品で、あらかじめ色素沈着を予防しておきましょう。
美白成分の有名どころはビタミンCやプラセンタエキス。商品選びの際の参考にしてみてください。
赤ニキビ跡ケアには「リプロスキン」がおすすめ!
赤ニキビ跡を悪化しないうちに早く治すにはニキビ跡専用の化粧水である「リプロスキン」をおすすめします。
- 肌の奥まで有効成分を届ける
- 甘草エキスで肌内部の炎症を抑える
- スクワラン・ヒアルロン酸など保湿成分で肌をしっかり保湿
- プラセンタエキスの美白効果で色素沈着を予防
- 60日間返金保証付き
肌の奥まで有効成分が浸透するように作られたニキビ跡ケア用のブースター化粧水です。
肌に優しい甘草エキスが赤ニキビ跡の炎症を抑えます。また、プラセンタエキスの美白効果で色素沈着によるニキビ跡の悪化を予防。
スクワラン・ヒアルロン酸・コラーゲンなど保湿成分が肌の奥まで浸透しふっくらと柔らかい肌に仕上げてくれます。
このように「抗炎症効果・美白・保湿」とニキビ跡を治すために大切なポイントをしっかりと満たしてくれる商品です。
60日間の返金保証付きなのでニキビ跡に効果があるのかじっくり試すことができるのも嬉しいポイントです。
赤いニキビ跡を悪化させるNG行為
赤いニキビ跡を悪化させてしまういくつかの注意点があります。どれもこれも日常生活の中で無意識にやってしまいがちなものばかりなので注意しましょう。
せっかくスキンケアをしていても、NG行為をやってしまっていると赤ニキビ跡の治りも遅くなってしまいますからね。
手で触る
赤ニキビ跡は、炎症が起きているためお肌は非常に敏感な状態です。
ニキビのように表面にはありませんが、雑菌だらけの手で触ればニキビ跡ももちろん悪化してしまいます。
またこれは予防策ですがニキビ跡をこれ以上作らないためにも、今あるニキビを触るのも絶対にやめましょう。
ニキビもニキビ跡も気になっても触らず、肌を清潔な状態に保つことが大切です。
過剰な洗顔
ニキビ跡を消そうと1日に何度も洗顔している方や、ゴシゴシこすって洗顔してしまっている方。
ニキビ跡は汚れではないので洗顔では落ちません。絶対にNGです。
1日に何度も洗顔料を使って洗顔すると、肌が乾燥してターンオーバーを乱れさせる原因になります。
洗顔は朝と夜の2回程度がベスト。ちなみに洗顔料を使っての洗顔は1回に抑えるのがおすすめです。
暑い時期など日中に皮脂や汗が気になるという方は、水で優しく流すようにしましょう。
頻繁なピーリング
ピーリングはターンオーバーの乱れによって肌に残った角質を除去するものですが、ニキビ跡のある状態での使用はおすすめできません。
使用後の肌のツルツル感がくせになるという方も多いと思いますが、肌への刺激が強く乾燥につながるのでなるべく避けるようにしましょう。
どうしてもという方は最低でも2週間に1回程度に抑えてくださいね。
ピーリングで残った角質を無理に除去するよりも、正しいスキンケアでターンオーバーをスムーズに行える肌にすることが大切です。
日焼け
- ニキビ跡の炎症を悪化させる
- 肌細胞を破壊してターンオーバーを乱れさせる
- メラニンの生成を促進し、色素沈着につながる
など紫外線はニキビ跡の大敵です。赤ニキビ跡の場合、悪化してシミになる危険性があるので注意しましょう。
外出するときは必ず日焼け止めをぬるなどUVケアをすることで紫外線から肌を守ることが大切。
日焼け止めは「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)・SPF10~20・PA⁺⁺」くらいのものが肌への刺激が少なくおすすめです。
早め早めのケアで赤ニキビ跡とさよなら!
- 肌内部なで有効成分を届けて炎症を早く抑える
- 保湿を徹底して肌を柔らかくする
- 美白効果で悪化を予防
赤ニキビ跡を治すには この3つのケアを心掛けることが大切です。
赤ニキビと似ていて放置されがちですが、赤ニキビ跡は悪化する前に早め早めでケアをしていくことがきれいに治す最大のポイントになります。
しかし、ニキビ跡は正しいスキンケアを始めたからと言ってなかなかすぐに治るものではありません。
肌のターンオーバーと密接に関係しているので、完璧に治るまでに早くても2~3ヵ月は必要ということは心得ておきましょう。
全然消えないからと言ってあきらめず、しっかりとスキンケアを継続してターンオーバーを正常にしていくことが大切です。
なかなか治らない厄介者ですが、今回紹介した方法できれいに治していきましょう。