32歳、婚活中のシャチといいます。ただ今、絶賛お肌の曲がり角(涙…)
20後半から仕事も忙しくてケアも適当、営業の外回りで紫外線シャワーを浴びまくる日々、と肌にものすごい負担を掛けた結果、超絶肌が汚くなってきた~(涙)
ねえ、私、年々ブサイクになってる…!特に30歳を超えたこの2年。20代半ばの頃は童顔ゆえにコンビニでいつも年齢確認をされていた私。25歳くらいの時に大学生に間違われたりもした。でもこれは過去の話。
今の私は年相応のブサイク…。このままではお嫁に貰えない。
モテたい。男性からちやほやされたい!!!!!彼氏欲しい!!!!!
ダイエットもしなきゃいけないけど、やっぱり肌がきれいな女は顔のパーツが多少ブサイクでも4割増しにキレイに見える。
肌が荒れまくりのAKBと肌がツルッツルピカピカの山田花子を比較すると、意外と山田花子かわいいじゃんってなるしね?
シミ&くすみよ!今から戦えばまだ勝てる!肌がきれいになったら急にモテて彼氏出来るかも~(^^)松潤似のカレシ欲しいな~。
今の肌の悩み「色ムラ、毛穴の凹凸、小さなシミ」
- もやっとしたシミ
- クレーター肌
- くすみと赤み
- 毛穴の開き
- そばかす?小さいシミ
- 小鼻の黒ずみ
ファンデーションを塗った状態
ちなみに仕事終わりなので化粧はヨレヨレです。
ちなみにちょっと画像加工してみました。恐ろしいほどくすみがあるのが分かります。
色が濃くなっている所=赤みが強い所です。
すっぴん
洗顔後なのでツヤはあるように見えますが毛穴の開きが凄く、小さなシミも沢山。
特に目元には薄いシミが沢山出来ています
もやっとしたシミは成長したら相当ヤバイシミになりそうだし、クレーター肌は思春期にひどいニキビがあった名残です。
モデルさんのようなこんな肌にどれだけ憧れたことか…
実際、自分自身シミは少ない方だと思っていました。でも年末に実家に帰った時に、母に「あんたシミ出来てきたね、お母さんより稼いでるんだしもっといい化粧品使いなよ!」って目元を指差され、初めて自分にシミができ始めていることを知りました。
確かに、化粧水もクリームもちふれの500円のヤツ使っているしなぁ。でもちふれは使い心地が良くて肌あれもしないしいいものだと思うんだけど…。ドモホルンリンクルデビューする歳かな。
20代半ばまでは化粧で何とかごまかしがきいていた肌も、32歳になり、化粧をしてもなんかしっくりこない肌になってしまいました。年相応に老けてきたんだなあと改めて実感する…。
1度気になるとずっと気になってしまうし、婚活パーティーや合コンでも「こいつ肌汚いな」とか思われていたのかな?って考え始めてしまう…。
もう少し美容に気を使おうと考えたきっかけでした。
肌のケアは内側と外側からの両方が必要?
良く聞く話だけど、内側からのケアも必要!これは凄く感じていました。
最近は面倒くさくて辞めてしまったけれど、昔DHCのビタミンサプリやマスチゲンのBBゼリーというサプリを飲んでいた時は確かに肌の調子が良かったから。
そして、一番気になる「シミ」について。
私の考えは「シミは内側(飲み薬)の方が効果がある」です。だって、シミは体の内側から出来るものだから。
これはあくまで、私の仮説ですが…。
例えばニキビのような表面の炎症が原因で出来たものは外側から出来たものなので外側から治す方が早そう。でもシミは内側から出てくるものなので内側から対策をする方が効果が出そう。
正しいかは分かりませんが、飲み薬かサプリを試してみようと決めました。
シミ取り薬「ロスミンローヤル」君に決めた!
まず、飲み薬。いくつか候補はありましたが、私が最終的に決めたのはロスミンローヤルです。
ロスミンローヤルに決めた理由はズバリ「シミ消しに重要な成分が多く含まれている」から。
そして、「1ヶ月目の料金がとても安いのでお試し感覚で始められる」から。
シミや肌の色ムラ、くすみ、そばかす…この悩みは全部「血行不良」「ターンオーバーの乱れ」が原因という事が分かりました。
そもそも肌はヘモグロビンの赤色、メラニンの黒色、カロテンの黄色のバランスによって作られていて、どこかのバランスが崩れると赤みやシミが出来る。そして、バランスが崩れる原因が血行不良やターンオーバーなのです。
出来たシミを消すことも重要ですが、今後シミを増やさない事も重要…。そしてシミを増やさない為に、血行とターンオーバーを正常にし、肌を健康にすることが必要。
他の有名なシミ消し薬はシミを消す・防ぐ効果はあっても、血行やターンオーバーを整える成分は入っていません。唯一、ロスミンローヤルだけが血行促進の効果もあったので、一番効率良くシミが消えると考えました。
この結論を出すまでにシミとり薬、色々と調べました。せっかくなので私の調べた情報を提供します!
有名どころのシミ取り薬5つを比較。
私が候補に出したのはこの5つです。
- 1枠:人気急上昇中の万能薬「ロスミンローヤル」
- 2枠:薬局やテレビCMでもおなじみ「ハイチオールC」
- 3枠:お昼のテレビショッピングで良く見る「キミエホワイト」
- 4枠:効果があると口コミ人気の「トランシーノⅡ」
- 5枠:安直ネーミングが逆にイイ「シミトール」
それぞれ成分と値段を調べました
各シミ取り薬のメリット・デメリットをチェック!
ロスミンローヤル
成分的には一番いろいろなものが入っていて、それだけ効果も多岐にわたり魅力的です。生薬とビタミン、ローヤルゼリーが主な成分なので、体にも優しい。
シミを取るだけなく、冷え性や肩こりにも効果あり。つまり血行を良くする効果ですね。
デメリットとしては通常価格が5800円と少々お高いこと。ただ、成分面で見るコスパから考えると決して高いわけではないので、効果次第でリピートが決まるかなという印象。
ハイチオールC
CMでもおなじみ。通常価格は高めだけれど、アマゾンなんかでは半額で買えるので実質価格としては2000円ほどと継続しやすい。成分的にはLシステインとビタミンCがたっぷり入っている。
キミエホワイト
ロスミンローヤルからローヤルゼリーと生薬抜いたような感じで、これを買うならばハイチオールCを買った方が良さそうです。成分的にほぼ同じで値段がちょっと高めなので。
トランシーノⅡ
トランシーノは2種類ありますが、トランシーノⅡは唯一トランサミン(トラネキサム酸)が入っている。これは元々風邪薬や過多月経の治療に使われるもので、それだけ色々な作用がある物質で2カ月以上の使用が出来ない薬。短期で効果はあるものの辞めた後また増えるのではないかという懸念点あり。あとは「かんぱん」の治療薬ってことで今回はパスします。
シミトール
Lシステインが入っていない。これだと単なるビタミン剤なのでDHCの数百円のサプリ飲む方がコスパが良いのでは。
有効成分と効能の多いロスミンローヤルが万能
こうして成分とメリット、デメリットを比較すると一目瞭然だと思います。ロスミンローヤルは唯一「血行促進」の効果がある生薬成分が入っています。これは効能に肩コリ・冷え性があるのでほぼ確実です。
シミに悩んでいて↓にいくつか当てはまる人はほぼ100%血行が悪いです。こういう悩みがある人はロスミンローヤルが向いています。
- 手足が冷たい(冷え性)
- 平熱が35度台
- 夜中や朝方トイレで目覚める
- あまり汗をかかない
- 疲れやすい
- 頭痛、肩コリ、腰痛持ち
- むくみやすい
- 生理の悩みがある
- クマがある
- 頬に血管が浮き出る
逆に、毎日運動していて体はとっても健康だけど、紫外線を浴びる量が多いような人は、ハイチオール等のLシステイン+ビタミンCの配合量が多めのものが良いと思います。
でも、肩コリや冷え性が無い人なんかいるのかしら…?
シミ取りに重要な有効成分って?安全なの?
買う前に絶対チェックすべき、シミ取りの有効成分。
シャチさんのシミ雑学は終わりです!
次回から、ロスミンローヤルを飲み始めた効果を報告していきま~す。