私たちの毛髪をいとも簡単に毒してしまうモノが、この世界には溢れています。例えば鉛もその一つです。鉛は人体に対して毒性を発揮する可能性を秘めた、大昔から使われてきた金属です。鉛の毒性は古くから多くの鍛冶職人を悩ませてきました。鉛が人体に侵入すると恐ろしい有毒性を発揮し、肉体を犯します。血管内に侵入した鉛は赤血球と結びつき、酸素の運搬を妨害、嘔吐、腹痛、ショック症状を引き起こし、神経系を蝕むのです。鉛は他の金属よりも加工しやすいことから、ローマ帝国の時代では大量の鉛が日常的に使われていました。※(鉛は高い温度にさらさなくても  簡単に加工できるので、頻繁に使われたのです)鉛はローマ帝国で鍋やコップ、水道管として広く使われていました。ローマの富裕層は鉛製のコップでワインを飲んでいました。その為、ローマの貴族の間に鉛中毒が蔓延してしまい、なんと”血縁者が不足する”という深刻な問題に直面したといわれています。※(妊娠女性が鉛中毒になってしまった場合、  流産、死産の危険性が高くなります。    生まれた子供には奇形、精神障害が起こる  可能性が高いといわれています。    妊娠前に鉛中毒になると  不妊になる可能性があります)鉛中毒によって苦しんだのはローマ人だけではありません。なんとあのベートーヴェンも鉛中毒者だったといわれています。17世紀のベートーヴェンの時代では、ワインを甘くする為になんと、鉛の酸化物をわざわざワインに加えていたそうです。ベートーヴェンはワインをこよなく愛していました。後の調査でベートヴェンの身体を検査すると、なんと”ベートヴェンの毛髪から通常の100倍近い量の鉛”が検出されたそうです。彼の耳が不自由になった原因は鉛中毒だったからではないかと、現在いわれています。※(ベートーヴェンの肖像画をよく見てみると、  ベートーヴェンは白髪だらけです)        鉛はこれほど恐ろしい有毒性を持っているのです。・・・・・・では、現在では鉛は駆逐されたのでしょうか。いえ、残念ですが、まだ消えていません。鉛が身体に悪影響を及ぼす物質であると分かっていながら、現代人は未だに多くの鉛を使い続けています。ガス管、水道管、陶磁器、塗料、プラスティック、電気製品、鉛蓄電池など、鉛は私たちの近くに潜んでいます。※(現在加工されている  新しい水道管には鉛は使われていません。     しかし、古い水道管の中には  鉛が使われているものがあります。   政府は水道管を変えるのは  その水道管の持ち主に委ねています)私はガス給湯器のパイプには鉛が使われているという話を聞いたことがあります。古い鉛は水に溶けやすくなります。古いガス給湯器が周りにあれば、気をつけてみて下さい。鉛が使われていたら大変なことになりますよ。中国では鉛の塗料を塗った玩具が子供のいる家庭に出回り、その玩具を噛んだ子供が鉛中毒になるという事件も発生しています。何年か前にニュースで大きく取り上げられたので、ご存知の方もいると思います。玩具の輸出先の国々でもこの問題が飛び火し、国際問題にまで発展しました。安全性を無視して利便性とコストの削減を狙った業者の姿勢が、この様な不幸な事件を起こしたのです。※(亜鉛は中国の業者にとって、  生産効率を上げてくれる物質です。  亜鉛中毒のニュース記事  → http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2632449/4468706    → http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/09/post_2639.html )残念ながらこの様な姿勢で販売している企業は中国の企業だけではありません。日本や欧米でも、大手企業はこの様な姿勢を平然と保っています。※(その典型的な多くの問題の一つに、  植物油脂のトランス脂肪酸の問題が挙げられます。  この問題はまた今度、解説したいと思います)コストが安く、見た目が良く、利便性に優れ、大量生産に向いているからといって、安易に商品を消費者に売るのは誤りではないでしょうか。私たちが一番重要視すべき要素は安全性ではないでしょうか。例えば車などを購入する際は、安全性も重要な判断材料になると思います。ですがそれ以外の場面ではどうでしょう。劣悪なシャンプー剤、タバコの流通、大量の農薬、薬の副作用などなど、私たちの社会は安全性を2の次にして、利便性、効率性、見た目の良さ、コスト減などを最優先目標にしてはいないでしょうか。”安いものが良い”という時代は経済的にも既に過ぎています。安すぎる商品には”何か裏がある”と疑うべき時代に突入しています。財布の中身を心配するよりも先に、自分の身体の安全性を心配すべきではないでしょうか。・・・・・・さて、今述べてきたのは、鉛についてです。鉛の問題だけで、人体にはこれ程の問題が発生してしまいます。前回は排気ガスのお話をしました。一体、私たちの身体を蝕む問題は、この地球上にどれだけあるのでしょうか。身体にとっては異物である薬の数々、食品添加物やタバコ、水道水の塩素、有害電波など、私たちの周りは警戒すべきもので溢れています。もし一つ一つ数え上げてみたら、それは恐ろしい数に上るのではないでしょうか。※(この様な問題の大半は人間が作り出したものです)この様な現代社会では脱毛症を患っても不思議ではありません。脱毛症は謎でも何でもありません。人体は数多くの【毒素】に蝕まれることによって、その正常なシステムがダウンする可能性があるのです。パソコンに例えると分かりやすいと思います。パソコンに大量のソフトをインストールすれば、”重くなる”のは当然です。ダウンロードは遅くなるし、ネット回線にも繋がりにくくなります。性能が低下します。私たちの身体もパソコンと同じです。人体はハードウェアです。ただでさえ、食事というソフトウェアを常に口から取り込んでいるのに、その上、更に余計な物(毒素)を大量に長年取り込んだら、ハードウェア(身体)がパンクしても不思議ではないです。髪が脱毛しても不思議ではないです。ナディ☆メルマガ紹介☆ 【食べることでやせれる 究極の裏技!!】   ■意志が弱い! 空腹はイヤ!「そんなあなたのためのメールマガジン」! ■新聞・TVでは紹介されない「健康につながるダイエット情報」 ■ノーリバウンド・ダイエットを中心に紹介しています!  健康やダイエットに対しての悩みや不安をなくしたい方 一生懸命努力し続けているのになかなかダイエットできない方 ■スリムになってくると、ストレスが減り楽しく生活できるようになります! → http://www.mag2.com/m/0001066143.html↓肝に銘じよう!─────────────────────────────────── <これが人体にとっての真実です> 【脱毛症を引き起こしている元凶は毒素である】 【人体が身体には必要ない、  これは異物であると認識した物は、”全て”毒素と認定される】 【脱毛症とは、毒素が頭皮に滞留することによって、           毛髪の成長を妨げる為に起こる現象である】  ※(食べ物が腸に詰まって便秘となり、        病気を招いてしまうのと全く同じ原理である)  【女性が脱毛症になりにくいのは、  人類最大のデトックス機能、生理(月経)があるからである】 【人体は身体に侵入してきた毒素に対して、2つの選択肢の内、1つを選ぶ。   ”汚れた血(毒素)を体外に出す”  ”汚れた血(毒素)が全身に巡らないように防衛する”のどちらかである】  【”汚れた血(毒素)を体外に出す”が選ばれた場合は  デトックスとなるが、それが頭皮に滞留すると脱毛症へ発展する恐れがある】 【”汚れた血(毒素)が全身に巡らないように防衛する”が選ばれた場合は、        死に至る恐ろしい病(動脈硬化など)を誘発する可能性がある】 ※(これらは身体の年齢や   コンディションによって自動的に選択される) 【ニキビ(吹き出物)の原因には、           ”体外に出すべき毒素”も大いに関係している】   【男性ホルモンや皮脂は確かに脱毛症現象の               役割を担っているが、直接の原因ではない】   【科学技術、科学文明は”毒を扱う文明”である。               病気(脱毛症)を患っても不思議ではない】 【残念ながら、デンマークの童話”はだかの王様”は、                 育毛業界の世界を端的に現している】 【脱毛症を克服する方法を未来に託す必要は無い。                 問題の解決方法は既に存在している】───────────────────────────────────あなたのご意見ご感想、いつでも心からお待ちしております。お気軽にこちらのメールアドレスの方へどうぞ。→ eiyou1jp@gmail.com 匿名、ペンネームでも構いません。件名を明記して頂くと助かります。必ずご返信しますのでご安心下さい。●発行者: ナディ●E-mail: eiyou1jp@gmail.com       ●ブログ: http://eiyou1jp.blog119.fc2.com/【脱毛症の謎を完全に解き明かしました! ヘアレス/ハゲから解放され、人生を大きく好転させる方法】⇒ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/  バックナンバー・配信停止はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0001169010.html.html

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