サラリーマンよ、いい加減社会の矛盾に気付こう。
どうも、だちまえです。
最近、仕事の付き合いでどうしても太ってしまうと言うことはありませんか?
ぼくも社内での付き合いを優先させてたらとにかく太りまくり、90kg~100kgまで半年で増えちゃったこともありました( ω-、)
そのサラリーマンがデブ問題って、サラリーマンとして生きることそのものがデブになる要素しか孕んでないからなんです!
ぼくがそんなデブ地獄から抜け出せたのは、仕事と私生活のバランスを見直してからでした!
そもそもサラリーマンと言う人種は、ぼくらが子供の頃毛嫌いしたおっさんを産み出すための場所。無意識に「こうしなければ」と言う暗黙のルールばっかりを人に押し付けて、働く人それぞれが望む幸せに対して「健康」が一切考慮されてないんです!
30歳にして肥満で肉が厚すぎて、手術が受けられないなんて人も知り合いにいます。そう言った方に貴方はなりたいですか?
その解決のためにも、今回は何故サラリーマンが痩せられないかを紐解いていきます。
では、参りましょう。
仕事>ダイエットがそもそもの勘違い
幸せはサラリーマンとして勤めてこそでしか得られない、と言うのがそもそもの勘違い。
何をするにも今の世の中、お金が必要です。しかし、お金のために健康を犠牲にすることが当たり前とか、誰に吹き込まれた?と言う話。
現実の話、ストレスや体調管理不足で亡くなった方はかなり多いです。
これらの実例やデータがあるのに、
- 仕事に耐えきれず、さっさと自殺したそいつが悪い。
- おれ(わたし)なら仕事をしながらでも生き延びられた。
- 体調管理も仕事をする上で大事!
としか思えないサラリーマンはどうなんだろう?
はっきり言いましょう。ぼくらはそれが当たり前としか教えられなかったから、こうしか考えられないんです。
さて、次に死ぬのはぼく、もしくはあなたの番かもしれません。
そうならないためにも、早め早めに健康にならないと死にます。それでも、仕事をやらねばと言う世間の風潮ばかりに従いますか?
その発想を切り替えて頂くためにも、まずはサラリーマンが太る3つの要因に触れていきます。
サラリーマンが痩せられない3つの要因
さて、何故サラリーマンが痩せられないか。
そこには、こんな要因があるんです。
1.デスクワークで太る
頭使うと甘いものが欲しくなりますよね?
その時食べるお菓子、炭水化物がデブのもとだってご存じでしたか?
ぼくもよくありましたが、
- 頭使うと体が満腹感を求める。
- 満腹感を埋めるのにお菓子、炭水化物は最適だと大体の人は感じている。
- しかし頭の回転だけだと、それらに含まれる糖質は分解されず、デブになる。
と言う最悪のメカニズムがそこにあるのです。
糖質は運動でやっと分解されます。
カレー1杯なんて食べた日には、1時間以上のランニングでやっと消費されるくらいです。
おなかが空いても、そこはアーモンドやナッツなど、消化しやすいタンパク質多めの食べ物を食べましょう。
2.飲み会で太る
会社って、なにかと飲み会に参加しろとか、人間関係にうるさくありませんか?
そう言う会社の人に限って、「会社の都合は何よりも最優先」とか言ってきて、他人のダイエットなんて考えにすら入れません。
男性は飲み会の席でとくに注意したいのが、
- お酒盛られる。
- 食事食べるよう指示される。
- 二件目、三件目に連れていかれて同じことの繰り返し。
と言う悪循環。
ぼくは正直、そう言う自分にとって都合の悪い関係ほど避けた方が良いと考えてます。
だって、その人たち自分の都合通りに進めて自己満足したいだけなんだもの。死にたくないからダイエットしようにも、そう言う関係はあるだけ邪魔です。
無論、「会社の関係だから」となんの考えもなく世間の常識に合わせようとする人は大問題。
そう言う人ほど世間のルール=常識とかプライドにしてるから「なにも考えてない」って言うんです!
ぼくらは会社の部品ではなく「人」です。そこは自分のありたい姿を持ち、そのために行動すべきではないでしょうか?
3.健康管理がずさんで太る
上で似たようなことを喋りましたが、会社の都合を優先しすぎて体がボロボロになるケース、多いです。
例えば、こんな感じ。
- 会社でのストレス解消のため、食べまくる。
- 身体に異変が起きても仕事に行きたがる。
- 会社で仕事を貰えなくなることを恐れて休暇を拒む。
睡眠、食事、健康意識がそろって初めてダイエットは成功します。
そう考えると、仕事しないと生きていけないと教えるサラリーマンとしての考えって、まさに死に直行してるのと大差ないんですよね(;´・ω・)
別にサラリーマンとして一生働くのが当然だって思うのは良いんですよ。つまらない人生のまま死にたいなら。
そもそも「サラリーマンとして働かねばならない」と言うのは世の中が若者に押し付けてきた先入観であり、それに従わなければ生きていけないというのも、ただの価値観です。
人は会社に忠誠心を示そうとしてますけど、会社からしてみればあなたは交換可能な歯車でしかないです。あなたが急に休んだところで会社はいつも通り動きます。
歯車としてしか見ない会社と、生き抜くために考える自分の意志と。
あなたは、どちらを優先しますか?
サラリーマンが痩せるために考えるべきこと
サラリーマンが痩せるために考えるべきことは3つあります。
それは、これです。
- 時間の適切な労働環境
- 自分の体調管理
- 有意義な人間関係
1.時間の適切な労働環境
まず、時間の適切な労働環境。
「なかなか帰れる雰囲気じゃない」とか、「仕事時間をもっと増やさないと仕事くれない」と言う労働環境は、あなたの生活や健康について何一つ考えてません。
時間を有意義に使うことも、ダイエットの第一歩。
もともと今の仕事に違和感を感じていたり、仕事を変えたいなと考えている人、コレを機会に仕事を変えてみませんか?
何からスタートすればいいか分からないという人も、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を使えば、自分の特徴を瞬時に把握し、そのままその特徴を活かせる仕事を探せます!
2.自分の健康管理
自分の健康管理は自分でする以外にありません。
例えば、身の回りにダイエットに協力するように言っても、最終的には変に健康を気にされたり、他人事として無視されたりで、結局協力的な人は一握りです。
なら、自分で意識を変え、ダイエットを頑張っていくしかありません。特に運動と食事は自分で管理する以外に手段がないですからね。
幸い今の時代、食事方法を教えてくれるところもあれば、自宅で筋トレをする方法もあります。
個人的におすすめなのは、一度ライザップできっちり食生活を見直すこと。ここのいいところは、レトルトなどを提供されずに自分で食事を選ぶため、「何を食べればいいか」と言う食事意識が身につくんです。
また、最近では「ソネトレ」がおすすめ!
ネットのプロバイダーで有名な「So-net」が始めたダイエットサービスで、ここのお勧めは、
- ヨガや筋トレなど、自分でトレーニング方法を選べる!
- 月額2,500円とお手軽!
- 自宅でパソコンがあればできる!
と、めんどくさがりな人にでも簡単にダイエットが出来る最高のサービスです!
3.有意義な人間関係
不要な人間関係は、早めに切り捨てるべきです。
会社でも「嫌いでもしょうがないから関わってる関係」、かなり多いと思います。しかし、そう言った関係が自分のためになるかと言えば大間違い。
今回のようにダイエットの必要性に直面しても、
- 事情を知りながら飲みに誘ってくる
- サラリーマンとしてあるべき姿じゃないことを心配してくる
- 自分の理屈や理論を押し付けてくる
と、自分がやったこともない、もしくはどうでもいいことばかりを押し付けてくるんです。
本来、人が関わるべきは、あなたの活躍を応援し、それを日頃から口にできる人です。
関係だけを気にしている人は、不満しか口にしません。
そういう人は相手の危機に対して何もしてくれません。
あなたを応援してくれる人は、あなたの行動をサポートし、自分の立ち振る舞いを考えてくれます。
時には激励し、サポートし、意見をくれる。そういう人間関係こそが目標達成に最も効果的です。
少なくとも、これを読んでも「あの人との関係のほうが重要だから」と言う人は、一生他人の意見を自分の考えとしか言えない人になってしまいますが、それで良いんですか?
そうじゃないなら、今すぐ行動しましょう!
今こそ自分のダイエットのために生きろ!
今回のポイント
- 自分の体調は自分で管理するしかない!
- 会社の意見じゃなく、自分の健康と長生きのために考えよう!
- 会社の意見で生きればあなたの寿命は50年縮む!
自分のために生きることは恥ずかしいことではありません。
いまこそ他人や会社の意見ではなく、自分のために人生を見つめなおしませんか?
ではでは!