毎日強い日差しにさらされ、日焼けが気になりますよね。
日焼け止めは欠かさずに塗ってはいるけれど、小さなシミが現れた時のショックは大きいですね( ;∀;)
外からだけでなく、体の内部からも栄養のある食べ物をバランスよく積極的に摂りましょう。
又是非参考にして頂ければと思います。
オススメの方法もきっと役に立つと思います(^^♪
日焼け対策の栄養素
日焼け後に必要な栄養素は、亜鉛、ビタミンCやビタミンE、ベータカロチン、タンパク質です。
ビタミンCとEに関しては、サプリメントで補給してもいいと思います。
これらを意識的に摂取することで、日焼けの回復が早くなります。
たんぱく質
たんぱく質はすこやかな肌のために欠かせない栄養素です。
【たんぱく質の多い食材】肉・乳製品・魚・卵・大豆
亜鉛
亜鉛は必須ミネラルの一種です。
【亜鉛の多い食材】牡蠣・のり・しじみ・肉・納豆
ビタミンC
ビタミンCは、特に亜鉛と一緒に摂ることをおすすめします。
ビタミン不足はシミを招く原因にもなるので、体の中からもしっかりとビタミンを補給しましょう。
ビタミンCには抗酸化作用だけでなく美白効果も期待できます。
フルーツや野菜を積極的に摂りましょう。サプリメントなどを利用するといいですね
【ビタミンCの多い食品】ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、キウイ
抗酸化食品の摂取
トマトのリコピンはシミ対策にとってもおすすめです♪
トマトを食べていると、日焼けしないと言われています。
ビタミンA(β-カロテン)は皮膚や粘膜を保護するために欠かせない栄養素です。
緑黄色野菜にたくさん含まれているので、色の濃い野菜を食べるように心がけるといいでしょう。
ビタミンAにはお肌のバランスを整えたり、ダメージケアをする働きがありますが、紫外線によってどんどん壊れてしまう特徴があります。
そのため、保湿しながらビタミンAを補うコスメを選んだり、ビタミンAだけでなくビタミンBも補えるヨーグルトパックもおすすめです。
サプリメントを飲むことでケアできるから、
全身ムラなく日焼け対策できる!
サプリメント
ホンマでっかTVでも話題になった日焼け止め成分「ニュートロックスサン」を推奨量(250mg/日)配合!
さらに、フルーツセラミド「パインセラ」や、太陽からのダメージから守ってくれる「コプリーノ」も推奨量をたっぷり配合しています!
日焼け対策の市販薬
アロエクリーム
日焼け後のアフターケアとして非常にポピュラーなのがアロエクリームです。
アロエに含まれているアロエチンという成分が細菌の繁殖を抑制し、毒素を中和することで、患部がケロイドになるのを防いでくれます。
それ以外にも、消炎効果(日焼けによるほてりの改善)や新陳代謝の促進、保湿効果、血行促進、殺菌効果(ニキビ・吹き出物の予防)など、
多くの効能があります。
オロナインH軟膏
殺菌効果のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液配合で、かるいやけどに効果があり
具体的には、ひび・あかぎれ・しもやけ・きりきず・すりきず・にきび・かるいやけど・水虫などかなり幅広いお肌のトラブルに対応した軟膏
※『オロナインH軟膏』を使った「鼻の角栓とり」が本当にすごいと話題に女性の間でその効果と手軽さに驚きの声が上がっています。
メモA
メモAは、殺菌剤であるクロルヘキシジングルコン酸塩液、傷の痛みをしずめるジブカイン塩酸塩、傷の治りをたすけるアラントインなどを配合。
なめらかで伸びのよい軟膏で、きり傷、すり傷、やけどなどにすぐれた効果をあらわします。
オイチミンD
デキサメタゾン配合でやけどやヒフ炎、かぶれにすぐれた効きめがあります。
保護力の強い半透明の油脂性基剤です。
やけど、皮膚の炎症、かぶれ、アレルギー性皮膚炎、かゆみ(皮膚そう痒症)
パンパス軟膏
バンパス軟膏は、炎症を起こした日やけ、やけどを効果的に治療します。
酸化亜鉛が炎症を抑え、保護し、フェノールやイソプロピルメチルフェノールが殺菌・消毒し、化膿を防ぎます。
サリチル酸が角質を軟化、ヨークレシチンが血行を良くし、治りを早めます。クリームのように柔かく、しみにくい軟膏タイプの医薬品です。
オキップパイロールHi
オキップパイロール-Hiは古くから軽度のやけど、切傷の家庭薬として愛用されている軟膏剤です。
3種類の殺菌有効成分(イソプロピルメチルフェノール、フェノール、サリチル酸)を配合し殺菌力を高めています。
軟膏基剤は有効成分と配合バランスが良く、切傷、軽度のやけどなどに高い効果をあらわし、アウトドアや家庭の常備薬に最適!
馬油
馬油は、古くから民間療法でやけどの特効薬として親しまれています。
馬油の強力な浸透力のせいで肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。
理由は馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているからです。
細菌は皮膚に入り込めませんし中に入った細菌も囲い込んでしまいます。
馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。
これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるからです。
色素沈着の予防
そのまま色が黒くなったりシミになるのは恐怖です。
色素沈着を予防するにはビタミンC入りの美白化粧品を使用しながら、緑黄色野菜も積極的に摂ることが必要です。
ニキビなど皮膚に炎症を起こした後に色素が残ってしまうことを「炎症性色素沈着症」といいます。
一時性のものと慢性のものがありますが、アトピー性皮膚炎やニキビ、毎日タオルでごしごしこすったりしたために出来た色素沈着は慢性のものに分類されます。
一時的なものであれば時間はかかってもいずれ消えますが、慢性のものはなかなか消えずシミとなってしまうので、適切なケアが必要です。
ニキビ跡が茶色く変色するのは紫外線とメラニンの影響です。
ニキビの炎症を抑えようとして、活性酸素が大量のメラニンを作り出します。
この状態で紫外線を浴びればさらにメラニンが作り出されるので、ニキビ跡の部分が特に茶色く色素が残ってしまうのです。
色素沈着の治し方
適切なスキンケア、バランスの良い食生活、生活習慣の見直しなどで色素沈着は防ぐことが出来ます。
ターンオーバーを正常化
肌のターンオーバーはおよそ28日周期。
基底層で生まれた細胞が角質層までいくのに2週間、角質層が垢となってはがれ落ちるまでが2週間、合計4週間で新しい肌に生まれ変わります。
このターンオーバーが、加齢によってだんだん間隔が開いてきてしまうので、古い角質がいつまでもはがれ落ちずに残った状態になり、肌がごわついたり、色素沈着の原因となります。
なるべく早く肌を生まれ変わらせられるようにターンオーバーを正常化することが色素沈着予防になります。
そのためには質の良い睡眠バランスの良い食生活ストレスをためないことが大切です。