レモン白湯をポッカレモンで♪飲むタイミングと好転反応とは
白湯とは
白湯(さゆ・しらゆ)は簡単に言えば水をケトルや鍋で何もいれずに沸かした物です。
一般には沸かす事でカルキが抜けると考えられていて、体への負担を減らすために使われたりダイエットやデトックスを考えている女性も飲んでいる人が多いです。
そうはいっても具体的にどのような効果があるのかわからない人が多いのも現実、人によっては単なる沸かしたお湯でしょ!?っていう人もいるくらいです。
レモン白湯
レモン白湯は読んで字のごとく、白湯にレモンを足したものです。
美容と健康に白湯とレモンの相性がとても良い事をご存知でしょうか?
これらの成分を摂る事だけでも女性の健康と美容に大きく貢献していけますね。
ただし飲むタイミングを間違えてしまうと大変な事になってしまいます。
結構多くの女性が勘違いしてたりします、そのあたりを詳しくまとめてみました。
沸騰させることでリスクが発生?
水を沸かす事でカルキが抜けると考えているのではないでしょうか?
「カルキ」とはオランダ語で、石灰の事を意味していて、この塩化石灰を見ずに溶かしていく事で「次亜塩素酸カルシウム」となります。
この時に発生する臭いがいわゆる「カルキ臭」と呼ばれ、水に溶かす事により「漂白」「殺菌」「消毒」の効果があり、プールなどでも使われています。
カルキはよく悪者扱いにされてしまう事もありますが、カルキが無ければ自宅で飲む水は腐った状態で送水されてきます。
当たり前の様に飲める水が自宅に届けられるのはカルキのお陰です。
ただし、送られてきてから口にする時には除去できるのならした方が良いと言われています。
勿論日本で定められている基準の濃度でカルキが混入しているわけなので安全と言えますが、人の体の6割がお水なので、その影響は大きいとも考えられます。
そこで白湯を作る目的の一つに「カルキ抜き」と考える人もいるのですが、実は沸騰させることによりカルキは抜けていくのですが代わりに「トリハロメタン」という物質が増えてしまいます。
このトリハロメタンの6割以上がクロロホルムで、日本では毒物及び劇物取締法の医薬用外劇物に指定、労働安全衛生法の第一種有機溶剤に指定されています。
ただし他の見解では、「トリハロメタンが人に発がん作用を示す確証はない」とIARC(国際がん研究機関)で発表されています。
これにより良いのか悪いのか、正直よくわからなくなってきますが、わかりやすく説明すると。
LD50とは半数のラットが死んでしまう量
タバコのニコチン LD50 50mg/kg
お茶のカフェイン LD50 200mg/kg
水道のクロロホルム LD50 900~2000mg/kg
食塩 LD50 4500mg/kg
トリハロメタンの事を危険に言う人もいますが、この比較を見るとお茶のカフェインより安全だという事が分かると思います。
トリハロメタンを気にするのであれば、タバコは勿論の事お茶を飲むことも気にしなければいけなくなります。
影響があると言われているもの
カルキはタンパク質を破壊すると言われています、アトピーに関しては未だ未見解の部分もありますが、原因の一つにカルキがあげられる事もあります。
アトピーの人が浄水器を使う率も年々高くなってきていると思われます。
カルキに含まれている塩素が水道水を作る過程で「トリハロメタン」ができるのですが、これが発がん性物質であると言われています。
また塩素化合物は揮発性があるので、お風呂などのシャワーを浴びる時は肺から粘膜に吸収されていく事になります。
日本の基準は世界的にも厳しいので安全であると思いますが、気にするのであればシャワーを浴びるより換気扇を回しながらお風呂に浸かる方が良いと思います。
カルキを抜くのならレモン
レモンのみならずビタミンCを入れる事でカルキが抜けます。
カルキを抜くためが目的であれば、沸騰させるより「ポッカレモン」を購入して、200cc程度なら一滴ほどいれるだけでカルキを除去していきます。
沸騰させてもほとんどが抜けますが、気になるようでしたら念には念をではないですが、レモンを足す事でカルキ除去と美容成分を摂れるので一石二鳥ですね。
レモン白湯の効果
代謝力を上げる
温かいレモン白湯を飲むことは体温を上げる事と同時に、レモンに含まれているクエン酸は代謝力を上げていく働きがあります。
ダイエットを失敗しない方法は、太りにくい体作りです。
代謝を上げる事により脂肪が付きにくく、引き締まった体を作る事が出来ます。
美肌効果
レモンのビタミンCには優れた抗酸化作用や抗菌作用がありお肌を健やかにしていく働きがあります。
むくみ、冷え性対策
肝臓や腎臓の働きが弱っていくと、それが原因で「むくみ」になる事もあります。
働きが弱ってしまう原因には、身体の体温の低下があげられますが、レモン白湯を飲むことで体を温めることができ、腎臓や肝臓の働きを活発にしていきます。
また体温が1度下がると免疫力が約30%、基礎代謝なら約12%下がると言われています。
免疫力がさがれば病気になりやすく、基礎代謝が下がれば太りやすい身体になっていきます。
36.5度・・・免疫力、代謝力があり健康体
36度・・・・体がブルブル震えるようになり熱を作り出そうとする。
35.5度・・・身体の機能が低下していく
35度・・・・ガン細胞が活発化してくる
34~32度・・歩行が難しくなる、不整脈
32~30度・・思考が停止、筋肉の硬直
30~28度・・昏睡状態の恐れ
28度以下・・生存の危険
体が温まる事は血行も促進されていくので、「冷え性」の予防にも繋がっていきます。
リラックス
レモンには、「リモネン」と呼ばれる芳香成分が含まれています。
リモネンは交感神経を刺激させ眠気を覚まします。
更にα波を出す事に繋がっていくので、テンションが落ちた時ややる気が出ないときには「リフレッシュ効果」が期待できるので、スッキリさせることが出来ます。
また、芳香成分なのですが脂肪を分解する働きを持っています。
鉄分の吸収力を上げる
鉄分の吸収力を上げるには、ビタミンCとたんぱく質が重要になってきます。
ビタミンCが含まれる、ニンジンやピーマン、カイワレ大根。
タンパク質が含まれる卵やイカ、チーズ。
これらを組み合わせて食べる事で、効果的に吸収し血液を増やしていきます。
鉄分は吸収率があまり良くないので工夫して摂っていきましょう。
コスパで考えるのならポッカレモン
レモンを使うのも酔いですが、コストと保管を考えるのなら「ポッカレモン」がオススメです。
レモンもそんなに使うわけではないですが、特にカットを一度でもしてしまうと、そこから参加していき鮮度が落ちていきます。
ポッカレモンは100%レモンの果汁で、保存料が無添加です。
殆どが海外のレモンを使用していますが、種と皮の成分が入らないよう気になる農薬の影響が少ない果肉のレモン汁を使っている事も安心の理由です。
保存料が無添加なので、使用したら早めに冷蔵庫に戻して保存するようにします。
好転反応
初めて白湯を飲む場合には好転反応が出る場合があります。
レモン白湯を始める場合、少なからずダイエットやデトックスを意識していると思います。
今までコーヒーやジュースを飲んでいた人が、レモン白湯を飲むことは体にとって新しい刺激を打つことになり、体がだるくなったり肌荒れが起きる場合も考えられますが、一時的な物です。
ただしあまりにも酷い状態になったのなら病院に行きましょう。
レモン白湯の口コミ集めてみました
今日もレモン白湯飲んでねまつ🍋😘
白湯飲んでるけど、
レモン白湯に変えてみようかな…☕
飽きたらハチミツをちょいといれて🍯😋
朝限定の楽しみが増えた✨
土曜日から甜茶とルイボスティー飲んでるせいか鼻ぐずぐず治った。本当に効いているのか偶然かはもう少し飲んでみないと分からない。そう一昨日からレモン白湯も朝始めたw 丁度ジンジャーシロップに使った国産レモンが余ってるからなんだけど。
また朝のヨーグルトも始めるかね。
最近、朝起きたらまずレモン白湯を飲むようにしてる。おかげか肌の感じがいい!
白湯の効果は知ってたけど1回飲んで苦手だなぁと思って諦めてたけど調べたら白湯にレモンだけいれるレモン白湯とか、レモン白湯に更にはちみつをいれるものとかがあってそれなら飲めそうな気がしてきた…!
白湯を飲むと鍼灸師もヘルス嬢もびっくりの末端冷え性が劇的改善されることが最近分かってウハウハで白湯の人と化した、今日からはレモン白湯
飲むタイミングに注意!
レモン白湯を朝に飲む人が結構います。
確かに朝に水分を摂る事は健康的にもいいのですが、柑橘系を朝摂って外出する事は日焼けの原因になってしまいます。
一日中外出しないのであれば朝飲んでも良いのですが、基本的にはレモン白湯の飲むタイミングは夕方以降飲むことで、日焼けによる「シミ」「シワ」の予防に繋がっていきます。
まとめ
「レモン白湯をポッカレモンで♪飲むタイミングと好転反応とは」いかがでしたか。
人の体の6割は水分で出来ています。
いくら美容の為と言え、化粧水を沢山つけていても、そもそも身体の中の水分が少なければ効果は半減してしまいます。
1日の水分補給量の目安は2Lとも言われ、そして唯一身体の全てを洗う事が出来るのも水です。
レモン白湯を飲んで健康的な女性を目指しましょう♪