あなたは顔の保湿ケアのみならず全身の保湿ケアをしていますか?
本記事ではボディソープの選び方のポイントやおすすめの使い方、効果的な入浴方法、そして保湿効果が期待されるボディソープをランキング形式で紹介します。
ぜひ一度この記事を読み、ボディソープを用いた乾燥対策や効果的な保湿ケアに取り組んでみてくださいね。
身体の皮膚も保湿成分入りボディソープで乾燥肌対策!
顔の肌の乾燥は入念にお手入れしているものの、身体の皮膚の乾燥肌対策となると行き届いていないという方も多いのではないでしょうか。
顔の皮膚ほどデリケートではないものの、身体の皮膚も乾燥してしまう危険性はあります。
忙しく過ごしている日々の中で、身体の保湿ケアにまで時間を割けないという方のためにおすすめしたいのが「ボディソープ」による乾燥肌対策です。
最近では保湿成分が含まれたボディソープ商品も多数販売されていますので、身体の保湿ケアが導入出来ますよ。
それでは「乾燥肌対策に適したボディソープ」とは一体どのようなものを指すのか、以下にポイントをまとめます。
乾燥が気になる方のボディソープ選びのポイント
保湿力が高いボディソープを選ぶ
乾燥が気になる方のボディソープ選びで最も重要なのは「保湿力」です。
最近では保湿成分が多く含まれた商品も多数販売されています。
保湿力の高いボディソープ選びのコツとして、保湿効果が高いとされる「セラミド」が配合されているかなど、「成分表示」に気を配って選ぶことが大切です。
洗浄力の高いボディソープは避ける
また、洗浄効果が高いボディソープは、洗い上がりはサッパリと心地よいものの、乾燥を悪化させてしまう危険性が高まります。
汚れのみではなく、身体にとって必要な保湿成分まで洗浄してしまう可能性があるためです。
乾燥肌は保湿成分の不足に伴い、通常よりも肌がデリケートな状態になっていますので、肌への刺激が強いアルカリ性などのボディソープは避けた方が良いでしょう。
無添加のボディソープを選ぶ
また、油分と水分を混ぜ合わせる効果がある界面活性剤や、その他添加物等が使用されたボディソープも販売されていますが、肌トラブルが発生するなど肌を傷める原因となります。
界面活性剤や、防腐剤などが入っていない無添加の商品を選択することをおすすめします。
保湿効果アリ!おすすめボディソープランキングTOP5
牛乳石鹸共進社株式会社 Bounsia(バウンシア)
- 固形石鹸の「牛乳石鹸」を製造・販売している会社で制作されたボディソープ商品が「Bouncia」
- 「高保湿」を掲げているだけあって、植物由来のグリチルリチン酸ジカリウムと呼ばれる保湿成分が配合されている
- ヒアルロン酸・コラーゲン・ミルクバター(乳脂)といった美肌成分が含まれている
保湿成分のみならず美肌成分が配合されていることからも人気が高い商品です。
固形石鹸で有名な牛乳石鹸を製造している会社だからこそ安心して使えるところも魅力でしょう。
ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ
- 目薬が有名な「ロート製薬株式会社」から販売されているボディソープが「ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ」
- 乾燥肌に適した低刺激性商品で、弱酸性・パラベンフリーであり安心して使える
- 天然型マルチセラミドや3種類の植物エキスが配合されている
防腐剤として有名な「パラベン」が入っていないことからも安心して使える商品で、乾燥肌対策に効果抜群のボディソープです。
ニベア クリームケア ボディウォッシュ
- 「ニベアクリーム」で有名な「ニベア」シリーズから販売されているボディソープが「ニベアクリームケアボディウォッシュ」
- 保湿成分のラノリンアルコールやグリセリンといったニベアクリーム成分が配合されている
- ニベアクリームケアボディウォッシュは濃厚な泡立ちが特徴
濃密な泡立ちで優しく包み込むように身体を洗うことができるため、乾燥肌対策に適しています。
ラッシュ みつばちマーチ シャワージェル
内容量:110g / 280g / 560g
- ラッシュの「みつばちマーチシャワージェル」は、はちみつが原材料に含まれた保湿ボディソープ
- はちみつが身体の肌へと潤いを導く
- 肌を柔らかく保つ「ローズヒップオイル」が配合されている
ボディソープの成分にはちみつが含まれているのは珍しいので、気になる方はぜひ一度お試しください。
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ モイスト
- シャンプーなどのヘアケアとしても有名な「ボタニスト」が製造したボディソープが「ボタニカルボディソープ モイスト」
- 植物由来成分が90%以上を占めており、強い洗浄成分も一切含まれていないため乾燥肌の方に特におすすめ
- 泡立ちが良く、ワンプッシュでも全身を洗うのに充分な量の泡が立つ
天然植物由来成分と水にこだわった商品なので安心して使えるところが魅力ですね。
店頭で買えない!通販限定のおすすめボディソープ
スーパーなど身近なお店には多くのボディソープが販売していますが、実は店頭には売っていないボディソープもあることを知っていますか?
店頭で販売していない理由は、天然成分を極力残すため製造に時間がかかったり、化学成分を使用しないで人の手で丁寧に作られていたりなどこだわりの工程があるから。
また乾燥肌などの肌悩みに特化しているのも通販限定のボディソープを使用するメリットです。
いくつかある通販限定のボディソープの中でもおすすめしたい2つのボディソープを紹介していきます。
しみずの無添加ボディソープ
内容量 200mL
通常価格 4480円 定期便 2980円
- 「不要な成分を取り除いてとことん無添加」「肌を守るビオチンを初配合」「新発想【洗う】ではなく【補う】」と銘打って販売されている乾燥肌向けの無添加ボディソープ
- 保湿のために重要なバリア機能である「セラミド」の生成を促すためのビタミンである「ビオチン」が配合されており、乾燥肌対策に適している
- 植物の花や葉から抽出されたエッセンスである「エッセンシャルオイル」が配合されており、お子様などの敏感でデリケートな肌にも優しく働き掛ける
パラベンや合成香料、着色料、アルコールなどが「無添加」なので肌トラブルの危険性も低く、小さなお子様も含めたご家族皆さんで使用できるところが嬉しいですよね。
店頭で買う商品にはなかなか配合されていない「ビオチン」に着目しており、乾燥肌対策には最適なボディソープです。
デリケートな乾燥肌や乾燥に付随したかゆみでお悩みの皆さんはぜひ使ってみてください。
POLA オードフルール
内容量 500mL
通常価格 1944円(税込)
- 乾燥肌に適した「浸透型コラーゲン」が配合されている
- 泡立ちの良さも素晴しく、ふわふわと優しく包み込むように身体を洗える
ブルガリアンローズという上質な精油が使われていることで香りも豊かに仕上がっており、女性にぜひ使って頂きたい乾燥肌向けボディソープです。
パッケージも洗練されたオシャレなデザインであることから人気を集めており、贈り物にも最適ですよ。
保湿に効果的なお風呂でのボディソープの使い方
ここまで乾燥肌におすすめのボディソープ商品について紹介しましたが、以下に具体的な入浴方法と乾燥肌に適した身体の洗い方についてお伝えします。
38度~40度程度のぬるま湯で洗う
高温のお湯だと必要以上に体内の水分が外に抜け出してしまう可能性が高まるため、身体を洗う際のお湯はぬるま湯がベストです。
泡で包み込むように優しく洗う
また、ボディソープで身体を洗う際には手で優しく泡で包み込むように洗いましょう。
身体の汚れを落としたいからと言って過度に皮膚を擦ってしまうと、肌を傷めて角質が剥がれてしまう危険性がありますので、過剰に強く擦ってはいけません。
泡立てるのがどうしても苦手という方は、最近では泡で出てくるタイプのボディソープも販売されていますので、ぜひお店で探してみましょう。
入浴後に身体を拭くタオルは柔らかい素材を選択する
肌への摩擦や刺激を抑えるため、お風呂上がりに使用するタオルも古くて固い肌触りのものは避け、出来る限り柔らかい素材のタオルを使用されると良いでしょう。
ボディクリームやボディオイルを塗る
入浴後の皮膚は角質が柔らかく敏感でデリケートな状態です。
デリケートな状態の肌は乾燥のリスクが高まりますので、可能であればボディクリームやボディオイルを塗って保湿をされると良いでしょう。
ぜひ上記でお伝えしたポイントを元に、毎日のバスタイムをより有意義な時間にしてくださいね。
まとめ
ついつい疎かになりがちな身体の乾燥対策として、保湿効果の高いボディソープを使用しましょう。
ボディソープは充分に泡立てて手で包み込むように洗い、熱すぎるお湯での入浴は避けることをおすすめします。
お風呂上がりに身体を拭く際には柔らかいタオルを使い、衣服を着る前にボディクリームやオイルで保湿を行うなど、入浴後のケアにも注意しましょう。
以上、今回は保湿効果が期待されるボディソープとその効果的な使用方法ついて紹介しました。