どうして、多くの人が、ダイエットに失敗するのか? |
ダイエットでスマートに成りたいと考える人は多くいます。 それなのに、なぜ多くの人はダイエットに失敗するのでしょうか? 世の中・全ての事は、 上手く成果を上げる方法・手法があります。 スマートになる「ダイエット方法」も 確実に成果を上げる方法・手法があります。 しかし、正しいダイエット方法であることを 理解すれば、する程、 大多数の方がなぜか? その方法は私に向いていない? 面倒くさい、分からない? と拒否します。 その一方で、 「**を飲むだけで簡単に痩せる!」の歌い文句に対し、 騙される・どうせインチキと思いながら 実際の行動は、**を購入してしまいます。 「その方法は、私に向いていない。」と 本物のダイエットを拒否する 失敗体験・自己嫌悪をそろそろ止めませんか? ダイエットで美しくなりたいと、 心の奥底からあなたが考えているなら きっと正しいダイエットを実行する決心が出来ます。 これ以降の内容は、 決心できた方だけお読み下さい。 決心できない場合、読む価値がありません。 |
ダイエットの重要ポイント |
普通にスポーツ(運動)をするだけで 痩せることは、出来ません。 有酸素運動を週3回以上継続することで 脂肪を燃焼させながら、筋肉に負担をかけることが可能となり 筋肉が強化されることで、基礎代謝力が増え 痩せの大食いが可能になります。 太りにくい体質に身体を変身させることで リバウンドの無いダイエットが可能となります。 |
運動をしてもダイエット出来ない |
私自身、15年以上、 毎週2回・2時間程のテニスを続けた にもかかわらず、体重は増え続け、 下腹の脂肪太りを改善出来なかった 経験があります。 失敗体験を15年間も続けて気付いたことは、 「スポーツをすれば痩せるはウソ!」です。 その証拠に、私の失敗体験と同じく スポーツ大好きだけど、 下腹ぽっこりの「お父さん」と 「お母さん」は、沢山います。 スポーツをすると汗をかいて、水分を排出することで、一時的に 体重が減りますが、その後の食事などで水分が補給されると 簡単に元の体重に戻ってしまいます。 |
有酸素運動ダイエット 3ヶ月で10キロ痩せた |
私は正しいダイエット方法に出会い、 簡単に3ケ月で10キロ痩せる成功体験をしました。 運動の強さを、心拍数でコントロールする、 有酸素運動(ゆっくり走る・早歩き)ダイエットです。 このダイエット方法を試したおかげで、 私は簡単に下腹の脂肪を燃焼させることが出来ました。 その結果、下腹はみるみる痩せて、 スマートになってしまったのです。 私の体重は、 67キロから57キロへ10キロ減りました。 更に体脂肪率も 31%から17%のへと14%も減ったのです。 2015年10月現在 体重:52キロ 体脂肪率:11% と更に進化しています。 有酸素運動を継続することで 100キロのウルトラマラソン(知多半島一周ウルトラ遠足)を 14時間59分(日時:2015年4月26日)で完走する程に パワフルな体になりました。
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有酸素運動とは? |
有酸素運動(エアロビクス)とは身体に酸素を多く取り込み、 脂肪を燃焼させながら行うトレーニングのことです。 代表的な有酸素運動としては、ウォーキングやジョギング、 自転車、エアロバイク、水泳などがあります。 しかし、普通にスポーツ(ウォーキングやジョギング、自転車 エアロバイク、水泳など)のトレーニングをしてもダイエット出来ません。 脂肪を燃焼させる有酸素運動・ダイエットを維持するには 「心拍計」で運動量をコントロールすることが大切です。 心拍計を使用して、ダイエットに最適な状態に運動量をコントロールする 軽い負荷のジョギング(ゆっくり走る・早歩き)の有酸素運動は、 体内の脂肪が効率よく燃焼しダイエットを簡単に成功させる方法です。 1日30分の有酸素運動(軽く走る)は、約300カロリー(kcal)の 脂肪を燃焼させることが可能です。 |
有酸素運動の効果 |
有酸素運動(軽く走る)によって得られる効果 ・ダイエット :余分な体脂肪を燃焼させる。 ・持久力の向上 :心肺機能を向上させ、疲れにくい身体をつくる。 ・健康エネルギー:糖尿病、高血圧などの生活習慣病の予防と改善。 血液の循環を改善し、肩こりなどの予防と改善。 <ご注意> 心臓病、糖尿病、ガン、その他・病気の方は、 医師と相談することが必要です。 (世界的に有名なジョギングの提唱者が死亡した事例もあります。) <健康促進の具体的な事例> 朝起きたとき疲労感がなく気分爽快になることです。 肌のツヤが増し、健康な身体に変身出来ます。 20年前のウエストの細いズボンが着れるようになりました。 最近ではお酒を前の晩にどんなに飲んでも 翌朝の「二日酔い」の感じが全くありません。 |
運動ゾーンと心拍数の関係 |
有酸素運動は、3通りのゾーンがあります。 ダイエットを目的とする有酸素運動は、脂肪燃焼向けの 「健康エネルギーアップ」ゾーンで運動を続けます。 心拍数のゾーン 1)健康エネルギーアップ(脂肪燃焼向け) 40~65%:有酸素ゾーン 2)スポーツトレーニング(トレーニング向け) 65~85%:有酸素ゾーン(痩せないのでご注意) 3)脂肪を燃焼させずに、筋肉のエネルギーを消費する。 85%以上 (無酸素ゾーン) |
目標心拍数の計算方法 |
脂肪を燃焼させて下腹をスマートにするダイエットを行う場合 有酸素運動の強さを目標心拍数に合わせることで 脂肪が効率よく燃焼します。 1)安静時心拍数 安静時心拍数:60 朝起きてすぐ、布団の中で、安静時の心拍数を計ります。 注>有酸素運動を続けると安静時心拍数が下がってきますので 月に一度は、安静時心拍数を確認して、目標心拍数を 再計算して下さい。 2)最大心拍数 最大心拍数は、次の計算式で求めます。 最大心拍数=1.1×安静時心拍数+115 =1.1×60+115(安静時心拍数=60) =181 3)心臓の心拍数の余力 心拍数の余力は、次の計算式で求めます。 余力=最大心拍数-安静時心拍数 =181-60 =121 4)目標心拍数 目標心拍数は、次の計算式で求めます。 目標心拍数=余力×運動強度+ 安静時心拍数 =121×0.6+60 =133 |
消費カロリー計算方法 |
消費カロリー(Kcal)=体重(㎏)×走行距離(km) <計算事例> 体重 :60㎏ 走行距離:5km 消費カロリー(Kcal)は =60×5 =300(Kcal) 1回300(Kcal)を消費する有酸素運動を 1ケ月に25回行うと 1ケ月の消費カロリーは =300(Kcal)×25(日) =7500(Kcal) 脂肪1kgを燃焼するのに必要なカロリーは 約7200(Kcal)です。 したがって前述の有酸素運動で消費される脂肪(㎏)は =1ケ月の消費カロリー÷7200 =7500÷7200 =1,04(㎏) |
ゴリラの朝食メニューでスッキリ |
普通に朝食を摂ると食物の消化が必要となり、 生命維持に必要な体内酸素を大量に消費します。 しかし、バナナ1本と 新鮮な野菜ジュースの朝食メニューに変更することで 消化エネルギーが不要となり体内酸素が消費されなくなります。 消化に体内酸素が消費されない分、 脳への血流も良くなり脳の働きが朝から活性化されます。 果物と野菜ジュースは、 胃の消化エネルギー負担がゼロで 野菜の栄養いっぱいで元気になれる朝食メニューです。 このゴリラの朝食のおかげで、朝眠いとか 頭がなんとなくスッキリしないなどの状態を経験することが無くなり 目覚めた朝一番から、頭がスッキリと冴えている感じです。 バナナは、よくスポーツ選手がスタミナ源として活用する果物で 筋肉に必要な栄養素も含まれます。 体内時計を整える働きがあり・睡眠のリズムが改善される事で 体脂肪が落ち易くなる効果もあります。 |
ミキサーとジューサーの違い |
ミキサーで野菜や果物を粉砕しますが ジュース(液体)と粉砕物が混合された状態です。 ジューサーで粉砕すると、ジュース(液体)と 粉砕物(カス)が遠心分離され ジュース(液体)だけを搾りだして飲むことが出来ます。 ジュース(液体)だけ飲めるので マグカップ1杯で料理用ボールいっぱいの 新鮮野菜を毎朝摂ることが出来 健康エネルギーがアップします。 |
昼食 |
今まで朝食として食べていたものを昼食として食べます。 <健康に良い食べ方の順序> 胃腸の消化を良くして、便秘を避ける。 1、食事の1時間前にコップ1杯の水 2、果物を食べる。 3、野菜を食べる。 4、魚・肉等(たんぱく質) 5、ご飯・麺類等(炭水化物) |
夕食 |
夜8時までに食べる。 注意事項は、昼食と同じ |
水と体の健康 |
人の体内の水分は新陳代謝に伴い、汚れて行きます。 新しいキレイな水で体内があふれる程に水を沢山供給(水を沢山飲む。)しないと 水を排泄できなくなり、体内の水はどんどん汚れがひどくなっていきます。 体内の水をキレイな状態に保つには、体内のコップから水があふれる程に水を飲む必要があります。 |