Re: 合成洗剤より石鹸洗濯のほうが黒カビがつきやすいのですか?
sinosan> 少しずつ石鹸生活にしています。
> そこで、石鹸洗濯をしようかなと思っていたのですが、
> 合成洗剤よりも黒カビが発生しやすいということを聞きました。
カビは合成であろうが石けんであろうがちゃんと事前にしっかり溶かし込んで
洗濯液を作ってあわあわにして洗わなければ出来てしまうと思います。
でも、合成洗剤は洗浄力の弱さでそれが洗濯液に出てきづらいかもしれませんね。
石けんはうまくいくときと失敗が本当にはっきり出てきます。
合成洗剤がどんなときもそこそこの50点くらいの洗い上がりを見せるとすると
石けんは100点か20点かって思います。
もし失敗した洗濯をずっと続ければカビも石けんかすも
ノイローゼになるくらい発生するでしょうね。
でもコツをしっかりつかみ100点の洗濯を続ければ
カビの問題はたいしたことないと思います。
それともうひとつ、無添剤の粉石けん(石けん素地100%とか純石けんというもの)
を日常の洗濯に使用したり、
冬だから溶けずらいだろうと液体石けんを炭酸塩なしで使うと
カビや石けんかすに悩まされると思いますが、
炭酸塩入りの粉石けんなら大丈夫です。
この辺はニセ科学と石けんというサイトを参照してくださいね。
http://www.live-science.com/sci/mutenzai/index.html
わたしも2年以上使っていた全自動洗濯機を
先日洗濯槽クリーナーを使って洗ってみましたが、
とてもきれいでほんの少しの石けんかすしか出てこなくて拍子抜けしましたよ。
気をつけているのは
水温20度以上確保する。
石けんをけちらず、しっかり泡立つ量を使う。
洗い最長時間を使ってしっかり溶かす。
使わないときは洗濯機のふたを開け、中に洗濯物を入れておかないで乾燥させる。
ということです。
> 酸素系漂白剤で月1回は掃除するつもりですが、
> 合成洗剤だとそんなにしなくてもいいのに
> 石鹸で洗濯すると頻繁にしなければいけないのですか?
今は合成洗剤を使用されているのですよね。
サッポイピをやめて、事前に洗剤を溶かして使ってください。
そして水温も出来れば20度以上をキープするよう
残り湯を使うなど工夫してください。
そうすれば洗浄力がアップして驚くと思います。
石けん洗濯のコツは実は洗剤でも同じなんです。
石けんだけ面倒だというわけではないんです。
でも普通はそうしないですよね。
だから合成洗剤でもカビや洗剤のとけ残りは
ごっそりとついているはずです。
いろんな書き込みを見ていると、
むしろ洗剤の方がひどいかもしれないと思うほどです。
でもいろんな添加物でごまかしているので気づきづらいだけなんです。
石けん洗濯を開始するときには酸素系漂白剤を使い
(最初は何回か続けることも必要です)
しっかりと洗濯槽の掃除をする。
その後セスキや炭酸塩のアルカリ洗濯と石けん洗濯を併用し、
石けんの時は百科や動画版を参照にしっかりとアワアワ洗濯をする
そうすれば酸素系漂白剤を使った洗濯槽掃除も
何ヶ月に一回、半年に一回というペースで十分だと思います。
普段は漬け置きセスキ洗濯
(実感としては洗剤より落ちます!)
ひどい汚れは石けん洗濯をする。
とアルカリ洗濯と石けん洗濯の併用をするのがお勧めです。
Re: 合成洗剤より石鹸洗濯のほうが黒カビがつきやすいのですか?
まんごーなるほど・・・よく分かりました。
この前、初めて粉石鹸で洗濯してみたのですが、
黒いハンカチに白いとけ残りがついてしまいました。
それは、うまく溶かしきれていなかったということですよね。
またチャレンジしてみたいと思います。
また、赤ちゃんの洋服はarauの無添加の液体石けんを使用しているのですが、
炭酸塩を追加して洗わないといけないのですよね??
アルカリウォッシュだけで洗濯というのにも興味があるので
購入しようと思っていましたが、
arauの無添加液体石けんに追加して使用するには
「すっきり炭酸ソーダ」のほうがいいのでしょうか?
今は合成洗剤を使用しています。
洗濯機を新たに購入したので、これから石けん洗濯に切り替えようかと思って
取説を見ると、
「石けんで洗濯すると石けんカスがつくので、月一度クリーナーで掃除してください」
と記載されていました。
合成洗剤の注意書きには記載されていないのに・・・です。
ですから、石けん洗濯のほうが黒カビが発生しやすいのかと思いました。
でも、ちゃんとした方法で洗濯すればそうでもないんですよね??
しかし、なぜ合成洗剤のところにはその注意書きがないんでしょうか・・・
> その後セスキや炭酸塩のアルカリ洗濯と石けん洗濯を併用し、
> 石けんの時は百科や動画版を参照にしっかりとアワアワ洗濯をする
> そうすれば酸素系漂白剤を使った洗濯槽掃除も
> 何ヶ月に一回、半年に一回というペースで十分だと思います。
取説には石けん洗濯の場合は月一回はクリーナーで掃除をと記載されていますが、
本当にこれくらいのペースの掃除で大丈夫なのでしょうか?
また沢山疑問が出てきましたが、教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。
2007年11月27日洗濯について役立つサイト
sinosanまんごーさんこんにちわ。
> また、赤ちゃんの洋服はarauの無添加の液体石けんを使用しているのですが、
> 炭酸塩を追加して洗わないといけないのですよね??
> arauの無添加液体石けんに追加して使用するには
> 「すっきり炭酸ソーダ」のほうがいいのでしょうか?
アルカリウォッシュは単独で漬け置き洗濯がおすすめです。
液体石けんに追加する場合は炭酸塩がよいと思います。
ちょうどタイミングよく百科で旧パッケージ版をセールしていますよ。
赤ちゃんの衣服を洗うのは炭酸塩入りの粉石けん、
またはアルカリウォッシュの洗濯をお勧めします。
液体石けんはデリケートな衣類を洗ったり
(絹とかウールとかそのときは炭酸塩は入れずにやさしく手洗いしてくださいね)、
洗濯液から泡が消えたときの追加に用いてはいかがでしょうか。
というのは液体石けんは、30%が石けん分で残りは水です。
炭酸塩を入れると、ゲル化するので入っていません
液体を主に使うのは、とても多くの量を使うことになります
ちょっとモッタイナイですよね(^o^)
赤ちゃんは肌はデリケートかも知れませんが、
肌の新陳代謝も活発だし、
食べこぼしやよだれ等汚れは
決してデリケートではないですよね。
セスキで漬け置き洗いをし、何度かに一回、
またはひどい汚れは粉石けんで
しっかり洗うのがお勧めです。
いろんな疑問が出てきたということですが、
百科の達人洗濯講座、衣類の手入れなどの
ページは見たことがありますか?
赤ちゃんとの生活であわただしいと思いますが、一読をお勧めします。
基本がしっかりわかるといろいろ応用が利きますよ。
http://www.live-science.com/honkan/wash/index.html
http://www.live-science.com/honkan/jissen/kirikae-w.html
私は石けん生活再開当時、
ブラウン管ディスプレイで目が疲れるので
百科をプリントアウトして紙で読んで勉強しました。
失敗洗濯を嘆き後始末をする苦労を思ったら
最初に一度ちゃんとやり方を頭にいれるという一手間かけるとあとが楽ですね。
これって洗濯槽の掃除をしっかりしてから石けんに入ると
最初は大変でも後が楽って言うのと同じですかね。
あとセスキ洗濯をメインにするなら(そのほうが楽でコストもかからない)
kilaさんの「おきらくえん」エコの部屋も超おすすめ
http://homepage3.nifty.com/okilaku/index.htm
師匠としたう人もいるkilaさんの
達人セスキライフをぜひ参考にしてください。
> 取説を見ると、
> 「石けんで洗濯すると石けんカスがつくので、月一度クリーナーで掃除してください」
> と記載されていました。
> しかし、なぜ合成洗剤のところにはその注意書きがないんでしょうか・・・
これはあくまで推測ですが、
洗濯機を作る人が石けんに詳しくないので、
石けんを特殊なものとして考えているからだと思います。
それに今の洗濯機は合成洗剤使用を前提につくってあるのが大きいでしょうね。
でもちょっとしたコツを守るだけでごく普通に使えるのが石けんです。
恐れることはないと思いますよ。
私が以前書いたことはあくまで目安です。
その人の家族構成でどのくらいの頻度、
どのくらいの汚れたものを洗うかでも
クリーニングの回数は違ってくると思います。
ですから、何ヶ月に何回掃除するというマニュアルよりも
どんなときにクリーニングしたらいいかという
目安を知ることが大切だと思います。
たとえば、以前に比べて消費する石けんが増えているので
洗濯槽に汚れがついているかもしれないとか
そういうことです。
だれでも最初は試行錯誤の石けん生活初心者さんです。
でも百科や楽会にはその試行錯誤の中から成功にいたった貴重な情報が満載です。
ぜひそれを活用して楽しい石けんライフを楽しんでくださいね。2007年11月30日ありがとうございました
まんごー色々教えていただきありがとうございます。
そうですね、赤ちゃんの衣服はアルカリウォッシュ、
たまに粉石けんにしてみようと思います。
泡が消えたときの追加に液体石けんを使用してみます。
確かに、液体石けんだと使用量が多く、もったいないなぁと感じていましたし。
教えていただいたページを読みました。
しっかり頭に入れておきたいと思います。
初心者にはじっくり読まないと難しいですが・・・
kilaさんの「おきらくえん」エコの部屋も興味あるものでした。
じっくり読みたいと思います。
取説の件も、そのとおりかもしれませんね。
マニュアルよりも目安をつかんでいきたいと思います。
ありがとうございました。2007年12月01日次の投稿