取っても取っても、またすぐ出てきてしまう鼻の角栓って本当にどうしたらいいのか困りますよね!
鼻を触るとザラザラして気持ち悪いし、鏡で見ると角栓が毛穴からポツポツ顔を出しているのが清潔感がない印象に見えてしまいます。
角栓は、ファンデーションやコンシーラーを塗っても隠すことが出来ませんので「至近距離で顔を見られるのが耐えられない!」という人も多いはずです。
そんな時やってはいけないとわかっていても、ついグイグイと無理やり角栓を押し出したりしてはいませんか?
角栓を見ていると憎たらしくなって「一刻も早く消えてほしい」という気持ちと、角栓がゴッソリ取れた時の快感がクセになり、つい鼻が真っ赤になるまで無理やり押し出してしまってはいませんか?
でもそんな間違ったケアを繰り返していたら、いつの間にか鼻の頭に大きな穴がぽっかりと開いた「イチゴ鼻」になってしまいます。
しかも一度大きくなってしまった毛穴は、なかなか閉じてくれません。
たとえ角栓が取れたとしても、毛穴が開いたままになってしまっては、化粧ノリも悪く見た目も最悪です。
「こんな風になってしまうなら、もっと早く正しいケアをしておけばよかった」と、鏡を見るたびに後悔している人も多いはずです。
ぜひ手遅れになる前に、正しい鼻の角栓を取る方法をしっかりとマスターしましょう。
今回は、角栓を取り除く方法としてやってはいけない2つの方法と、身近にあるものを使って角栓を取り除く方法など5つのステップをお伝えします。
やってはいけない角栓対策
①鼻の角栓を指で押し出すのはダメ!
毛穴に詰まった角栓を指で押し出すこと自体は、必ずしもやってはいけないというわけではありませんが、様々なリスクがあります。
まだ柔らかい角栓の場合は、指で軽く押すだけでもにゅるっと出てくれますので、肌への負担はそれほど大きくありません。
しかし太く固くなってしまった角栓の場合、相当な力を入れないとなかなか出てくれませんよね。
強い力で肌を押すと内出血を起こし、色素沈着してしまう可能性がありますし、角栓が取れたあとの毛穴が開きっぱなしになってしまいます。
毛穴が開きっぱなしになってしまうと、毛穴が黒くなったりクレーターになって、直すことが難しくなります。
他にも爪を立てたり、コメドプレッシャーなどを使って無理やり角栓を押し出そうとすると、肌の表面を傷つけてしまいます。
角栓の固さは毛穴ごとに違いますし、柔らかいか固いかも見た目だけでは分かりませんから「ちょっとくらいいいだろう」とやってしまってはいけません。
くれぐれも指や器具を使って、力任せに角栓を押し出すのはやめましょう。
②毛穴パックは乾燥肌や肌荒れの危険!
毛穴パックに角栓がびっしりついた画像を見たことがあるという人が多いと思います。
水に濡らしてしばらく経ってから剥がすと角栓が取れるという毛穴パックは、角栓を撃退したい人には人気のあるアイテムです。
しかし、剥がした後の毛穴パックをじっくり見て下さい。
角栓だけでなく、角質が一緒に剥がれていたりすることありませんか?
これは毛穴パックの粘着性が強すぎることによって、角質が無理やり剥がされてしまっているのです。
余分な角質ならいいのですが、健康な角質まで剥がしてしまうのは、乾燥肌や肌荒れの原因になります。
毛穴パックを使用したいのであれば、月に1回までにとどめましょう。
また、オロナインH軟膏を塗ってから毛穴パックをすると、さらに角栓がたくさん取れるという噂が広まり、女子高生などの間でオロナインパックが一時期かなり流行しました。
確かにオロナインH軟膏を塗ると毛穴パックの粘着力が増して角栓はたくさん取りやすくなりますが、その分健康な角質まで沢山剥がれてしまう可能性があります。
角質は肌の水分を溜めておいたり、肌をほこりなどからバリアするという大切な役割があります。
角質が剥がれすぎてしまうと、肌のバリア機能が低下し、水分が蒸発して肌の外に逃げてしまうため、むしろ乾燥肌がひどくなってしまいます。
肌が乾燥すると、皮脂を分泌させて守ろうとするため、余計に皮脂がたくさん出やすくなりニキビの原因にもなります。
また角質が傷ついてしまうと、角質層が厚くなってごわごわした固い肌になり、シワの原因にもなってしまいます。
憎い角栓と取ろうとするあまり、大切な角質を傷めないようにしましょう。
安全に角栓を取り除く5つのステップ
ステップ1:はじめに毛穴を開かせる
いきなり角栓を抜くのではなく、まずは角栓が抜けやすいように毛穴を開かせるところから始めましょう。
効率よく毛穴を開かせるには、以下のような方法があります。
①蒸しタオル
まず清潔なタオルを水に濡らし、ゆるめに絞ります。
次にそのタオルを電子レンジに入れて温めます。
500Wの電子レンジなら、30秒から1分くらいが目安です。
素手で触ると火傷しますから、箸などを使って取り出し、一旦清潔なお皿などに置きましょう。
手に持っても火傷しないくらいの温度になったら、蒸しタオルで顔を包み込んで、しばらく熱を感じましょう。
大体3分間くらい当てていると、次第に毛穴が開いてきます。
もし3分経たなくても、タオルが冷たくなりそうだったら、はずして結構です。
②お風呂
まずは湯船にゆっくりと浸かり、じっくり体を温めましょう。
次第に顔全体が熱を帯び、じんわりと汗をかき始めたら、毛穴が開いているサインです。
お風呂のほかにも、ミストサウナも毛穴を開かせるのに効果的です。
③フェイシャルスチーマー
蒸気をダイレクトに顔に浴びることによって、効率よく毛穴を開かせることができます。
エステでも毛穴を開かせるためにスチーマーは欠かせませんよね。
一番手間がかからずにできる方法なので、予算に余裕がある人はぜひスチーマーを揃えておくと便利です。
いずれの方法もポイントとなるのは、熱と蒸気です。
熱によって顔の血行は良くなり、毛穴が開きます。
蒸気は肌の角質を柔らかくして、角栓や毛穴に溜まった皮脂を浮かせます。
まずこれらの方法で毛穴を開かせてから洗顔をすると、格段に角栓が抜けやすくなります。
面倒でもこのステップが重要です。
また熱と蒸気で毛穴を開かせると、角栓が抜けやすくなるだけでなく、化粧水などの美容成分を肌に浸透させやすくする効果もあります。
また洗顔後に顔に温かい蒸気を毛穴を開かせてから化粧水をたっぷりつけると、毛穴周りの角質がふっくらして開いていた毛穴が引き締まります。
さらに毛穴を引き締めたいという人は、収れん化粧水を使うとより効果的です。
一方でこれらの方法には注意点もあります。
何事もそうですが、やり過ぎはいけません。
お風呂は毎日入っても大丈夫ですが、蒸しタオルやフェイシャルスチーマーを毎日やると、肌に必要な皮脂まで取り過ぎてしまうので逆効果になってしまいます。
せいぜい週に1回か2回のスペシャルケアとして行いましょう。
ステップ2:綿棒とオリーブオイルを使う
肌に出来るだけ負担をかけずに鼻の角栓を取る方法として人気なのが、綿棒とオイルを使う方法です。
びっしり詰まった角栓も、固くなってしまった頑固な角栓も、おもしろいように取れます。
ぜひ皆さんも正しいやり方をマスターして一度試してみて下さい!
◇用意するもの
肌に優しいオイル
綿棒 2~3本
◇やり方
綿棒にオイルを染み込ませて、角栓が溜まっている辺りを優しくクルクルと転がします。
そうするだけで角栓がオイルと馴染んで、少しずつ柔らかくなっていきます。
オイルはたっぷりめの方がいいので、綿棒についた分だけで足りない時は、肌に直接塗りましょう
うまくいけば、クルクル転がしているだけで綿棒の繊維に角栓が絡んで、ぽろっと取れてくれます。
肌の表面を伸ばしてみたり、縮めてみたりしながら出来るだけ綿棒の繊維に絡ませるようにコロコロ転がしましょう。
固くなってしまってなかなか出てこない角栓は、2本の綿棒で挟み込むように押し出しましょう。
この時つい力を入れたくなってしまいますが、肌が赤くなるほど押してしまうのはNGです。
後から色素沈着を起こす可能性がありますので、あくまでも優しく押し出しましょう。
鼻を触ってみて、ザラザラが減っていれば成功です。
あとは洗顔をして、オイルをきっちり洗い流しましょう。
オイルが肌に残っていると、酸化して肌荒れの原因になってしまいます。
このケアに使用するオイルは、肌に優しい天然成分や植物性のものを選びましょう。
コストをあまりかけたくないという人は、料理用のオリーブオイルがおススメですが、出来ればエキストラバージンオリーブオイルが良いでしょう。
この方法はオイルが肌を保護してくれるだけでなく、オイルによって肌をしっとりさせる効果もあります。
角栓を無理やり押し出すわけではないので、毛穴は開きにくく比較的安全な方法です。
これは良い!と思った人は、ぜひ鼻だけじゃなく眉間やあごの角栓にも試してみて下さい。
綿棒の種類は何でも構いませんが、もし黒い綿棒があれば取れた角栓がしっかり見えるのでより満足感が得られますよ。
また綿棒とオイルだけでコストも安くできますので、繰り返す角栓にお悩みの人にはぜひオススメの方法です。
ただしこのケアはやり過ぎると肌が摩擦で荒れてしまうので、週に一回程度にとどめましょう。
ステップ3:角栓を抜いたあとはいつもよりしっかり保湿
角栓が抜けてスッキリしたら、これでケアは終わりというわけではありません。
むしろここからが一番重要なのです!
角栓を抜いた後の毛穴は、確かにスッキリきれいなんですが、このままにしておくと毛穴に雑菌やホコリが溜まってしまうのです。
角栓は皮脂と角質が混じり合ったもので、もちろん邪魔な存在ではありますが、皮脂があることによって毛穴は外敵から守られているのです。
このため角栓を抜いた後には毛穴を開きっぱなしにせず、必ず肌を保湿して水分を肌に閉じ込める作業が必要になります。
角栓を抜いた後のケアの手順がこちらです。
①化粧水でしっかり保湿
化粧水を肌に染み込ませるようなイメージで顔全体に適量塗りましょう。
1回に全部バシャッとかけてしまうのではなく、2~3回に分けて塗り残しがないようにします。
手のひらで優しく全体に伸ばした後は、顔全体を両方の手のひらで覆い、手の熱で肌に浸透させていきます。
化粧水を塗るときにコットンを使う人も多いと思いますが、肌に余計な刺激を与えてしまうリスクがあるため、手のひらを使いましょう。
しっかりと角質層をが潤うことによって毛穴周りの皮膚が柔らかくなるため、角栓が出来にくくなります。
どんな化粧水を使ったら良いか悩むという人は、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが入った化粧水がオススメです。
特にセラミドは、保湿効果が高い美容成分なので、セラミド入りの化粧水を選ぶと良いでしょう。
時間がある場合は、コットンやシートマスクに化粧水を染み込ませてパックをすると、さらに潤いが実感できるでしょう。
②油分で肌に蓋をする
肌がしっかり潤ったら、化粧水が蒸発しないように乳液やクリームを塗って肌を保護しましょう。
オイリー肌の人は、あまり油分を塗りたくないと思いがちですが、適度な油分を肌に与えないと、皮脂が足りないと勘違いして余分な皮脂がどんどん分泌されオイリー肌がさらに悪化します。
普段から皮脂の分泌が気になる人はオイリー肌向けのさっぱりめの乳液などを使うと良いでしょう。
ステップ4:正しい洗顔をして角栓の原因を断ち切る
取っても取っても角栓が出来てしまうという人は、洗顔のやり方が間違っているのかもしれません。
角栓は皮脂と古くなった角質が混ざり合ったものですから、肌のターンオーバーがきちんと整えば、余分な皮脂や角質を減らすことができます。
ターンオーバーはおよそ1か月周期で角質が新しく生まれ変わるのが理想です。
しかし、洗顔方法が間違っていると角質が溜まったり、反対に剝がしすぎたりしてしまいます。
皮脂も洗顔の仕方によっては、分泌しすぎる可能性があります。
正しい洗顔方法をマスターして、繰り返す角栓にサヨナラしましょう。
正しいクレンジングの仕方
ファンデーションなどの化粧成分が残っていると、皮脂と混じり合って角栓を大きくしてしまいますので、クレンジングを怠ってはいけません。
毛穴に詰まった角栓を取り除く方法として、オイルクレンジングをするという人も多いと思いますが、実は逆効果なのをご存じでしょうか?
市販のオイルクレンジングは鉱物油を使用しているため、肌への負担が大きく、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまいます。
オイルクレンジングは古い角質が取れて確かに気持ちがいいですが、使えば使うほど皮脂が過剰に分泌され、角栓がどんどん増えてしまいます。
オイルクレンジングをするのであれば、エキストラバージンオリーブオイルなどの天然の肌に優しいオイルを使いましょう。
そしてクレンジングの本来の目的は、メイクをしっかり落とすことです。
クレンジング剤は、過剰に皮脂を落とし過ぎず、肌に負担のかからないものを選ぶようにしましょう。
肌に乗せた時に指が肌に直接当たりやすいものは負担が大きいため、ジェルやクリームタイプのものがオススメです。
最近は肌に乗せるとポカポカ温かく感じるホットクレンジングが人気です。
温感を利用して肌の血行を促進し、毛穴を開かせるというのが最大のメリットで、角栓にも効果が期待できます。
ホットクレンジングはジェルタイプのものが多いため、肌への負担も少なく使うことができます。
ただし使用する量が少ないと、毛穴の汚れをしっかり取ることが出来ず摩擦で肌を傷つけてしまうため、ケチらずにたっぷりめに使いましょう。
正しいクレンジング方法を実践していけば、角栓が出来にくい肌になります。
正しい洗顔の仕方
有名な女優さんや芸能人の中にも朝は洗顔しない人がいるという噂が広まり、朝の洗顔をやめたという人も多いと思います。
しかし角栓が出来やすい人には、この美容法はあまり向いていません。
皮脂は夜寝ている間にどんどん分泌されていますので、朝起きたら洗顔をして皮脂を取り除かなければ、角栓がさらに大きくなってしまいます。
ということで洗顔は朝と夜、一日二回行いましょう。
例えばニキビができていると、早く治したいあまり一生懸命洗顔してしまうという人も多いと思いますが、洗顔のしすぎによってニキビがさらに悪化してしまうこともあります。
気になっても洗顔は一日二回にしましょう。
では正しい洗顔方法の手順をご紹介します。
①洗顔料を泡立てる
泡立てネットを使って、洗顔料に水を足しながら出来るだけきめ細かい泡をたっぷりと作っていきましょう。
目安は生クリームのようにもっちりとした泡で、手のひらに乗せて逆さまにしても落ちないくらいが理想です。
水分が多すぎると泡がすぐにへたってしまいますが、水分が少なくても洗顔料の成分が濃くなり過ぎて肌に負担がかかるので、水の配合の仕方をうまく調整しましょう。
②泡で洗顔
もっちりとした理想的な泡が出来たら、両方のほっぺたに泡を乗せます。
指が直接肌に当たらないよう泡をクッションがわりにします。
くるくると円を描きながら、小鼻の溝や眉間など顔の細かい部分まで泡を行き渡らせて、汚れを落としていきましょう。
あまり長時間やると肌に負担がかかるので、泡を乗せている時間は2分以内にしましょう。
③ぬるま湯ですすぐ
泡が肌から完全になくなるまで、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。
角栓が抜けやすい温度は、ぬるま湯がベストです。
冷たい水だと毛穴が閉じて角栓が抜けにくくなりますし、熱いお湯の場合は余計な皮脂まで取りすぎて乾燥肌の原因になってしまいます。
④優しくタオルドライ
しっかりとすすぎが出来たら、最後に清潔なタオルで顔を拭きます。
ゴシゴシとこすらず、優しく水分を吸い取るように、タオルでポンポンと軽く押さえる程度にしましょう。
その後しっかりと保湿をして、肌の水分を閉じ込めたらケア終了です。
こうした正しい洗顔を続けていくと、1ヶ月後には角栓ができにくい肌になっていきます。
反対に間違った洗顔を続けている限り、いつまでたっても角栓地獄から抜け出せませんから、正しい洗顔方法を毎日しっかり実践しましょう。
たかが洗顔とあなどってはいけません。
角栓を退治する一番の近道は洗顔ですよ!
ステップ5:生活習慣を見直す
いくら正しいお手入れをマスターしたとしても、生活のリズムが乱れていたり、体調が優れないと肌のターンオーバーが乱れ、角栓を解消することができません。
肌の質を向上させるためには、以下の3つのポイントに注意しながら毎日の生活を送ることが大切です。
①規則正しい生活
肌質を改善するためには早寝早起きが原則です。
特に午後10時から午前2時にかけてのゴールデンタイムは、肌細胞が新しく生まれ変わる絶好のチャンスです。
夜は午後10時までに寝て、朝も早めに起きる生活サイクルにするだけで、肌の質が改善していきます。
夜中にいつまでもダラダラ起きていたり、休みの日に寝だめしたりなど不規則な生活を送っていると、体内時計が乱れるため良質な睡眠が得られません。
朝はきちんと太陽の光を浴びて、夜は暗くなったら寝るという生活を規則正しく送ることが、ホルモンバランスや腸の働きを改善し、美肌へと導いてくれます。
②バランスの良い食事
角栓を作らないためには日々の食生活も重要です。
角栓の元となるのは余分な皮脂なので、まずは皮脂の分泌を抑える食生活をしましょう。
具体的には揚げ物などの脂っこい食べ物やお菓子などの糖分を多く含む食品は、食べ過ぎると皮脂の分泌量が過剰になりやすいため、出来るだけ控えるようにしましょう。
ただし全く油を摂取しなくなると、肌のバリア機能が低下し、乾燥肌になりやすいため、エキストラバージンオリーブオイルなどの良質な油を適量摂取するようにしましょう。
反対に角栓が出来にくい食生活は、ビタミンの豊富な緑黄色野菜や食物繊維を多く含む根菜類や海藻類を多く摂ることです。
ビタミンCやビタミンB2、ビタミンB6などには皮脂の分泌を抑える働きがありますし、食物繊維は便秘を解消して吹き出物などの肌トラブルを抑えてくれます。
ただし食事は色々な食品をバランスよく食べることが重要ですので、肉を食べずに野菜ばかり食べるといった極端な食生活をするのはやめましょう。
③ストレスのない生活
規則正しい生活や食生活をしていても、ストレスがある生活をしていては、せっかくの効果が半減してしまいます。
ストレスを抱え睡眠がきちんと取れないと、肌のターンオーバーが乱れて、角栓が出来やすくなります。
また、ストレスを抱えるとホルモンバランスが乱れやすくなるため、皮脂の過剰分泌を引き起こしやすくなります。
日々の生活の中でリラックスする時間を持つなどして、溜まったストレスを上手に減らしましょう。
一見すると角栓対策とはかけ離れて見えることでも、全てつながっています。
こうした日々の積み重ねが、角栓を元から断つためには必要なのです。
鼻の黒ずみ専用の商品で集中的にケアをしよう!
ここまで様々な対処法を見てきましたが、重要なのは「角栓排除」と「保湿」ということは分かっていただけたと思います。
ここでは、鼻の角栓対策にオススメの2商品をご紹介します。
いちご鼻専用美容液「Remery(リメリー)」
http://www.cosme.net
| 商品名 | Remery(リメリー) |
|---|---|
| 初回価格 | 980円(税抜)送料無料 |
| 定期価格 | 5,980円(税抜)送料無料 |
| 通常価格 | 8,980円(税抜)送料無料 |
リメリーはいちご鼻や鼻のニキビ・黒ずみ・角栓のケアのためだけに作られた、高濃度美容液です。
肌を和らげ開きやすくし、角栓・皮脂を排除することで、いちご鼻になりにくい鼻にしていきます。
各種雑誌でも大人気の美容液で、満足度は93.1%!
集中的にケアすることで今まで悩んでいた鼻の悩みが一気に解決するかもしれません!
薬用ピーリングジェル「きらりのつくりかた」
http://www.cosme.net
きらりのつくりかたは、鼻だけではなく顔全体に使えるピーリングジェルです。
肌トラブルの原因となる古い角質を徹底的に除去して、かつ美白効果もあるため、いちご鼻の対策に効果的。
もちろん、古い角質だけを除去するので、肌に優しいのがうれしいですね。
まとめ
鼻の角栓が繰り返し出来てしまうのは、毎日の生活の中のあらゆるものが原因するということがお分かりいただけましたでしょうか?
一つ一つの間違った習慣を正していかないと、いつまでたっても角栓とはさよならできません。
まとめますと、鼻の角栓の正しいケアの仕方は以下の通りです。
◇指で無理やり押し出すのはダメ!
◇毛穴パックは月一まで!オロナインパックはダメ!
◇まずは毛穴を開かせる
◇オイルと綿棒でやさしくクルクルなぞって角栓を取り除く
◇角栓を取り除いた後は保湿を忘れないで
◇正しい洗顔をして角栓の原因を根本から断ち切る
◇規則正しい生活で角栓を作らせない
◇どうしてもダメなら専用の美容液で集中ケア!
これらのポイントを押さえれば、だんだん角栓が出来にくくなり、毛穴も目立たなくなっていきます。
ぜひ凸凹肌やイチゴ鼻になってしまう前に、一刻も早くいや~な角栓を卒業しましょう。