鋤納先生は、本当に物腰の柔らかい、笑顔溢れて安心感を与える素敵な方というのが第一印象です。
Facebookグループでのフォローの凄さには全員感動していると思います。どんなマイナスイメージのコメントを入れても見事にプラスにして返事を入れてくださる。これがあるからがんばれたように思います。マイナスコメントを入れてしまう心境を十分理解された言葉には、プロ魂を感じましたね。

グループを作るってすごい良いことだな~と思いました。みんなバラバラなんです。意識の高さも違えばやり方も様々。でも、やろうと思った人だけが参加している。最初に「やります」と宣言しちゃった人たちです。毎日発言を繰り返していく事で、なぜその人はそんなに達成したいのか疑問が湧いてくる事もありました。時々開催される講座で顔を合わせた時に、自然と深い話になっていった理由は、コミュニケーションを続けているからだと思いましたね。結局人間力みたいなものまで養われたんじゃないかと思っています。

講座の中だるみ時期だった3回目の講座は印象に残っています。目標をクリア出来ない人の本当の問題が浮き彫りになってきて、みんなで一生懸命に解決方法を考えました。鋤納先生だけでなく、全員の知恵を出しあったのは良かったと思います。茶化さないでこういう話が出来るところ、なかなかないですよ。このあたりから、体重だけでなく「健康とは何か!」を各自が考え、自分にあった健康への道を切り開いて行ったように感じました。

メタボは本当に身体に悪いと鋤納先生は教えてくださいました。衝撃の講義だったのでみんな理解出来たと思います。しかし、ならない為には自分の心と戦わなければならない。それと、自分の弱いところを見つけておく事が大事だと分かりました。弱い心はグループで発信しあうという仕組みと鋤納先生の献身的なフォローがバックアップして下さいました。自分の弱いところを見つけるには、他人から指摘してもらったり、目星をつけてやってみるしか無いのかなと感じています。私の場合は睡眠時間が健康に結びつくキーワードなんだとわかって来ました。
また、、iPhoneのアプリも活用しながら以前より健康を意識した生活を送れるようになってきたと喜んでいます。
最後の講座はご飯を囲みながらでした。これが最高に楽しかったです。

Facebook上でのやりとりだったのが、リアルにいろんな事を話あえて本当に素敵な気分を味わいました。健康を目指す仲間はそばにいる。やり方を学んだから前より楽に付き合える。一度深く健康について考える機会を持つのは、素晴らしいことだと思います。

もともとボクは意思の弱いタイプ、特に運動が嫌いでしたので自分独りでは絶対に健康的な生活は無理だなと思っていました。でも、ずっとパソコンに向かいっぱなしの仕事なので何とかしないと!という焦りはあったんです。お腹は出てくるし(笑)、体力は落ちてくるしで(笑)。

ちょうどそう思っていたときにこのサービスのことを知り、鋤納さんと出会うきっかけがあったのです。グループで健康管理をしましょう!というテーマで、これはまさに自分にピッタリ!そうしてボクの半年間の健康管理がスタートしました。とは言うものの、まだまだ自分が実践できるか?は、半信半疑でした。なんだかんだ言って、仕事を理由にサボるんじゃないのか?とか(笑)。

ところが!
facebookを使って参加メンバーで状況報告をし合うという画期的なシステムで、とてもサボれる空気じゃないんです(笑)まさにボク向けのシステムです。さらに、ただ報告するだけじゃなく、励ましあったり、褒めあったりできるので、お互いに楽しく進められるというメリットもありました。

そして一番重要なポイントとして「鋤納さんからの的確なアドバイスがピンポイントで入ること」、「必要な情報をどんどん提供してくださること」で
・こんな食事内容はOKなのか?
・こんな生活リズムは大丈夫か?
などの疑問も次々解決していきました。

実際、ボク自身がこの健康管理プログラムで得られた成果としては「朝4時起き生活になった」「散歩時間を30分作れた」「半年でゆっくり無理なく4キロ痩せた」という、絶対に自分ではあり得ないことを実現できたことです。
それまでのボクは、自営業ということもあって生活リズムがめちゃくちゃで夜中から朝4時くらいまでPCで仕事、朝少し寝る、また仕事、昼も寝る、また仕事、と、細切れ睡眠生活で、夜食も好き放題食べるし、運動する時間も、運動する気もない、という酷いものだったんです。

それが参加中にしっかり改善できて、しかも卒業した今でも朝4時起きの健康生活、体重キープ、適度の運動(散歩)と、出来ているのですから驚きです。怠け者のボクがです(笑)。

自分の健康なくして、家族も仕事もありません。その健康を手に入れることが出来たことが、最高に嬉しいんです。もちろんこの先も自分で健康管理&維持をしていきますし、その自信もつきました。これを身体に染み込ませてくださった鋤納さんには本当に感謝の限りです。

●参加したきっかけ
中小企業の経営者として、「自分が倒れたら終わりだな」とふと思う瞬間が多かったのですが、日々の業務に追われいつの間にか忘れてしまうという事を繰り返していました。そんな中、普段お世話になっている板羽さんが管理栄養士の先生と6か月間の健康管理プロジェクトを少人数で始めるというのを聞き、板羽さんが依頼する人なら間違いないだろうと考え参加を決意しました。

●参加前の悩み
私の体重の増え方は、高校時代はずっと58kg、大学時代はずっと63kg、社会人になってしばらくは68kg、ここ数年はずっと73kgと段階的に上がっていて、このままいくと次の段階では本格的にメタボになるという不安を感じ始めていました。しかも、今までの経験上、体重は簡単には増えないのですが、いったん次の段階にあがってしまうと完全に定着してしまってなかなか減らせず困っていました。

●プロジェクトの内容
いざ始まってみると、一番最初にメタボがどんなリスクを引き起こすかをメタボが原因で合併症をおこして亡くなった方の分かりやすい事例をいくつも見せて頂いてまず単なる太り過ぎでは片付けられない問題であることを意識づけて頂きました。
その後、なぜ痩せたいのかを参加者一人ひとりに丁寧にヒアリングしていき、家族、仕事、趣味、大切なものを守るために絶対に必要であることを自分自身再確認できました。
そして、これは一番効果的だったと思うのですが、健康管理をする理由、数値目標、行動目標、そして決意を参加者が全員で明文化し、facebookに投稿して共有しました。
これによって、後戻りできない一歩を踏み出し、これを実現できなければ意志薄弱のレッテルを張られそうなプレッシャーをかけてもらいました。結局コレは最後までモチベーションを保てる大きな要因となりました。

●ソーシャルダイエット
その後、毎朝決まった時間に体重測定し、iPhoneアプリを使って記録しその増減グラフをfacebookグループに投稿するということをほぼ毎日行いました。仲間の頑張りに励まされたり、カッコよく宣言した割に自分の体重が立て続けに増えてしまって恥ずかしい思いをすることで、モチベーションは一向に下がりませんでした。また、日々記録することで1日のスタートに意識づけを出来るのでそれがリマインダーとなって健康に対する意識が自然と高まりました。

●鋤納先生の人柄
そして今回一番大きいと思っているのが講師の鋤納心先生の存在です。説明は必ずといっていいほど事例を挙げてイメージが湧くように具体的で論理的だったのでとても分かりやすく、また自分ではとても調べられないとすぐにわかるほど専門的でした。
また、facebookのグループでは一人ひとりの投稿に対して、順調であれば励ましを、順調でなければアドバイスを、必要であれば情報を適宜提供してくれその一言一言に心がこもっていて、鋤納先生のコメントやいいね!にどれほど励まされたかわかりません。
一度、定期的に行われているスクーリングを欠席した時も私一人のために1時間半スカイプで補講授業をしてくださり、「そこまでしてもらうと悪い」とまで思っていました。
こんなに名は体を表している、誠実な人はいないと思い、先生の想いに必ず応えようと思いました。

●成果
私は74.5kgでプロジェクトに参加し、6か月で6kg体重を落とすという目標を設定していました。プロジェクトの最終日、メンバーと集まって成果報告をする日、私の体重は69.7kgと4.8kgのマイナスでした。目標には1.2kg届かなかったもののリバウンドのない状態で自分では決してできなかった体重減を実現できました。
そして一番大切なことは、プロジェクトを終えた後も高まった健康への意識とその間行ったことが持続し、習慣化していてまだ少しずつ体重が減っていっているという事です。
また単に体重が減っただけでなく健康になっていることも感じます。
このプロジェクトを企画してくださった板羽さん、一緒に励ましあってそれぞれ成果を上げたメンバー、そして最後まで心のこもった指導をして下さった鋤納先生に感謝の気持ちでいっぱいです。このプロジェクトに参加して本当に良かったと思います。
ありがとうございました!