敏感肌に適した洗顔料とは

敏感肌にとって洗顔は、クレンジングの次に肌に負担をかけるプロセス。
それなのに、刺激の強い洗顔料を使っていては、洗顔中からピリピリしたり、かゆみや赤み、乾燥を引き起こして敏感肌をさらに傷めてしまう原因になります。

 

敏感肌には、固形石けんがベスト。

 

固形石けんは、フォームタイプや泡タイプの洗顔料とは違い、肌に負担をかける添加物や防腐剤を必要としないので肌への刺激が少なく、それでいて汚れをやさしく落とす適度な洗浄力があるからです。

 

このサイトでは、アトピー持ちの管理人が実際に使用して、「刺激ナシ・かゆみナシ・乾燥ナシ」で安心して使うことのできた洗顔料を、ランキングでご紹介しています。
敏感肌でも安心して使える洗顔料を探している方の参考になれば幸いです。

 

敏感肌用洗顔料ランキング

 

米肌 肌潤石鹸の特徴

敏感肌でも安心して使える理由

  • 石油系合成界面活性剤ナシ
  • 保湿成分(ライスパワーNo.11)配合で洗顔後もしっとり
  • ホイップクリームのような泡でやさしく毛穴汚れをオフ
固形の洗顔石けんは、フォームタイプやクリームタイプにくらべて泡立ちにくいイメージがありますが、米肌「肌潤石鹸」は固形石鹸なのにホイップクリームのようなキメ細かい泡が立つのが特徴です。
泡の量が少ないと洗顔料の濃度が高すぎるうえ、肌を摩擦で傷つける危険もあるので、モコモコの泡で洗うことは敏感肌にとっては大切なポイント。

もちろん成分も、肌に負担をかける石油系合成界面活性剤は不使用、植物性100%の洗浄成分を使用して、無香料、無着色、鉱物油フリーで敏感肌でも安心して使えます。
さらに、ライスパワーNo.11をはじめとした保湿成分を贅沢に配合しているので、ゴワつきがちな敏感肌を柔らかくなめらかに整えることができます。

管理人の体験レビュー

泡立ちの良さは肌潤石鹸が一番でした。
他の石鹸は泡立てネットが必須でしたが、これは手だけでも簡単に泡立つのがいいなと思いました。
洗いあがりはしっとりとさっぱりの両方!
汚れはしっかり落ちた感じはするのに、ちょうどいいしっとり感は残っているという感じです。
使い始めから1週間で肌がワントーン明るくなり、頬に目立っていた毛穴の開きが収まりました。
敏感肌でも使えるほど肌にやさしいのに、しっかりと毛穴の汚れを落としてくれたことに感動です。

VCOマイルドソープの特徴

敏感肌でも安心して使える理由

  • 石油系合成界面活性剤ナシ
  • ココナッツオイル配合でやさしい洗いあがり
  • 目に入っても痛くない安全成分
VCOマイルドソープは、いま話題のココナッツオイルのさらに希少なヴァージンココナッツオイルをたっぷり含んだ石鹸です。
ヴァージンココナッツオイルは、皮脂と近い成分でできているので肌なじみも良し。不要な汚れはきれいに浮かせて、必要な皮脂はきちんと残すので、洗いあがりがスッキリしっとりします。

もちろん、肌に大きな負担をかける石油系合成界面活性剤は不使用。
敏感肌にとっては避けるべき防腐剤や着色料、香料など敏感肌の負担になるものも一切入っていないので安心です。

価格評価トライアルセット
1,423円なし
管理人の体験レビュー

使ってみて驚いたのは、固形石けんなのに泡立ちがすごく良いこと。
モッコモコの泡が肌に吸いつく感じがして、とても気持ちがよかったです。
合わない洗顔料を使うと、洗っているそばから肌がピリピリして、水で流すと一気につっぱった感じがするのが常でしたが、これは洗いあがりの肌がとてもしっとりして、時間が経っても痛みやかゆみもありませんでした。
洗っている途中で泡が目に入ったのですが、ぜんぜん痛くなかったのも驚きでした。
やさしい洗顔料ってこういうことなんだなと納得しましたね。

HANAオーガニック ピュアリクレイの特徴

敏感肌でも安心して使える理由

  • 石油系合成界面活性剤ナシ
  • オーガニックコスメだから肌に優し
  • クレイ(泥)配合で汚れもしっかり吸着
国産オーガニックコスメブランド「HANAオーガニック」の洗顔料「ピュアリクレイ」は、固形石けんタイプではありませんが、オーガニックのシア、ココナッツ、アルガンオイルから作られた石けんがベースになった天然仕様の洗顔料です。

主成分は天然の美容オイルとミネラルたっぷりのクレイ(泥)。
クレイの強い吸着力で、通常の洗顔では落ちない小さな毛穴の汚れまで取り除くことができ、また豊富に含まれるミネラル成分と美容オイルが、肌に潤いと弾力を与えてくれます。
しっかりと汚れを落とす洗浄力と、潤いはきちんと残すやさしい洗い上がりが魅力です。

管理人の体験レビュー

以前クレイが入った洗顔料を使ったとき、洗浄力が強すぎて肌がカサカサになってしまった経験があったので少し不安でした。
しかし使ってみると洗いあがりのスベスベしっとり具合にビックリ。
「クレイ=乾燥」というイメージがすっかり覆された感じでしたね。
泡がとても柔らかいので泡立てネットが必須でちょっと面倒ですが、クレイの力で汚れをしっかり落として潤いはきちんと残す、敏感肌には理想的な洗い上がりだと思います。

もずの魔法石鹸の特徴

敏感肌でも安心して使える理由

  • 石油系合成界面活性剤ナシ
  • アトピー肌でも使える低刺激性
  • 天然由来の保湿成分を豊富に配合
もずの魔法石鹸は、乾燥肌、超乾燥肌、アトピー肌のために作られた洗顔石けん。
極めて肌の弱いアトピー肌でも使えるように、肌に悪い影響を与えるものは極限まで排除して、着色料、香料、パラペンなどはもちろん不使用、防腐剤は入っているものの、100%天然由来のものなので安心です。

主成分であるフコイダンは、海藻に含まれるヌルヌルした成分のことで、空気に触れても乾燥せず水分をキープする働きと、汚れと不要な皮脂だけを浮かして落とす特性があります。
このフコイダンの保湿力と適度な洗浄力を利用したのがもずの魔法石鹸です。

価格評価トライアルセット
4,800円なし
管理人の体験レビュー

洗っている最中もピリピリ感や痛みはなし。
ヌルヌルが残ったりしないかなと思いましたが、泡切れもよく、洗いあがりの肌もつっぱりません。
トライアルセットについているローションの使い心地も良かったです。

こんな洗顔料は敏感肌にNGすぎる

石油系合成界面活性剤が含まれている

石油系の合成界面活性剤が入っている洗顔料は洗浄力が強すぎて、必要な皮脂や角質まで溶かして洗い流してしまいます。
そのため肌のバリアが壊れて、洗顔後にヒリヒリして乾燥が酷くなったり、かゆみや湿疹が出てしまうんです。
敏感肌はただでさえ角質が弱く、皮脂の分泌量も少ないので、石油系合成界面活性剤は一番に避けるべき成分です。

 

液体、フォーム、クリームタイプの洗顔料

石けんの一番ナチュラルな姿は固形のものです。
それを液体化したりクリーム状にしたものは、形状を安定させるための添加物や防腐剤がかなり多く入っていることがあるので、敏感肌の人は選ばない方が得策です。

 

スクラブ入りの洗顔料

乾燥でゴワついた肌をスッキリさせたくて、週に1度くらいならと使う人もいますが、敏感肌のように皮ふの薄い人には合いません。
スクラブには研磨剤が入っているので、ざらざらの肌をつるつるにするどころか、時間がたつと赤く腫れてガサガサになります。

 

ドラックストアやスーパーで売っている安価なもの

ドラッグストアやスーパーで売られている2,000円以下のものは、「自然派」「無添加」と表示されていても、化学薬品が必ず含まれているので、敏感肌にはあまりおすすめできません。

 

敏感肌が買うならコレ!

私が洗顔料を選ぶとき絶対に外せなかった条件は
とにかく肌に刺激を感じずに洗えるものでした。

 

敏感肌なので、「少しくらいピリピリするのは仕方ないかな」と思ってはいたけれど、それが毎日のこととなると苦痛で仕方ない!
ちょっと調子が悪いと、洗った後にかゆくなったり、フェイスラインが赤くかぶれることも。

 

だから、肌の汚れを落とすことはもちろんだけど、それ以上に刺激がないこと、痛みやかゆみが出ないことが一番でした。

 

それに加えて、

  • 石油系合成界面活性剤、香料、着色料など余計なものが入っていないこと
  • 洗いあがりがつっぱらず、しっとりするもの
  • 肌にやさしいだけじゃなく、毛穴汚れや古い角質もちゃんと取れること

ということも重視。
その結果、私が選んだ失敗しない石鹸No.1は肌潤石鹸でした。

 

肌に刺激になるもの、余計なものが一切入っていないシンプル仕様。
成分も天然由来だし、それでいてモッコモコの泡が立つのがお気に入りです。

 

洗いあがりもしっとりで、ヒリヒリ感もかゆみも赤くなることもなく、それでいて肌の汚れもきちんと落ちたさっぱり感もあって、本当に使い心地の良い石けんです。

 

1度使うとずっと使い続けていきたくなること間違いなし。
敏感肌の方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

敏感肌を根本的に治す!

肌がかゆい、ヒリヒリする、ちょっとした刺激ですぐ肌が荒れてしまう・・・そんな敏感肌にお悩みの方なら、こちらのサイトが参考になります。

 

 

敏感肌を根本的に治したい方は、ぜひこちらで肌に合った敏感肌用基礎化粧品を見つけて、健康で丈夫な肌を目指してくださいね。

 

また、敏感肌でも使えるBBクリームをお探しの方には、こちらも参考にてください。