2015年5月6日(Wed)

1分で効果を実感できる顔のリフトアップ方法5選

美容 / 2015年5月6日(Wed) / 嬢

年齢とともに気になる顔のたるみに悩む女性も多いのではないでしょうか?

小顔は女性の憧れですよね?

二重あごや、たるみが原因で「最近顔が老けてみるようになったなぁ…」と悩んでいる女性も居るのではないでしょうか?

実は、二重あごやたるみは、1日たったの1分でできるリフトアップ方法を実践するだけで見違えるようにスッキリさせることができるのです。

当ページでは、たった1分でも効果を実感できる、顔のリフトアップ方法を厳選して5つ紹介しています。

二重あごや顔のたるみに悩まされている女性はもちろんですが、さらなる、小顔、美顔を目指す女性は特に参考にしてみてください。

顔のたるみの原因

顔のたるみの原因として、実は口呼吸が挙げられます。

哺乳類の中で口呼吸をするのは、人間だけだと言われています。

早くから離乳食をあげたり、硬いものを食べなくなったといった生活習慣、食生活が口呼吸の原因とされています。

口呼吸をしていると、口周りの筋力の低下を招き、頬や口元のたるみの原因になってしまいます。

口呼吸の人は唇に力が入らず、口周りの筋肉が弱っており、口周りのたるみに引っ張られて、顔全体がたるんでしまいます。

また、口呼吸をしていると「片噛み」や横向き寝を促し、使わない側の筋力低下や、寝る際に下にくる側のたるみを引き起こしてしまいます。

口呼吸の他にも、肩こり、目をこする、頬杖をつく、片方ばかりで噛む、無表情なども顔のたるみの原因となってしまいます。

フェイスラインから顎にかけて、顔を最短で小顔にしたいという方は以下の記事を参考にして下さい。

1分で効果絶大の顔のリフトアップ方法5選

普段の口呼吸などの癖などを意識して直すこともたるみなどの予防には効果的ですが、簡単にリフトアップすることができる方法があります。

それでは、1分で効果絶大の顔のリフトアップ方法5選を紹介していきます。

顔全体のリフトアップ

1.耳たぶでリフトアップ

耳たぶを親指と人差し指で二つに折り、そのまま横にゆっくりと10秒間引っ張ります。

2.あごからリフトアップ

両手の親指をあごの下に入れて、10秒間じっくりと親指で上に向かって押し上げます。

ジワーっとじっくり10秒間持ち上げましょう。

横にずらしてもう一回、同じようにあごの下に親指を入れ、上方向に親指に力を込めます。

こちらも同じく10秒間です。

ちなみに親指をずらす距離を少なしくしてリフトアップする箇所を増やしても良いでしょう。

3.握りこぶしでリフトアップ

両手で握りこぶしを作ります。

両手の第二関節の部分を、鼻の横の頬骨の下にあてます。

そのまま、頬骨を上に押し上げるように力を込めて、10秒間維持します。

イメージとしては、ジワーっと持ち上げる感じです。
位置をずらして、頬骨を持ち上げて、同じ要領で行います。

次に、握りこぶしの第二関節から指の付け根の間の平坦な部分を使って、頬骨を横から押します。

これも10秒間ジワーっと押し込みます。

4.老廃物を押し流す

手の甲を首の両サイドにあて、上から下に10秒間動かします。

イメージはリンパの流れを良くする感じです。

老廃物を押し流して、むくみの原因をとりましょう。

5.鼻筋を整えるリフトアップ

右手の親指を人差し指で眉毛の付け根にあるくぼんだ部分をつまみます。

左手の親指と人差し指で、鼻の付け根の部分をつまみます。

右手は上に、左手は下に向けて力をゆっくり込め、鼻筋を伸ばすようにします。

あまり力を入れ過ぎず、じっくり10秒間伸ばします。

鼻筋を整えるリフトアップに関しては、以下の動画も参考にしてみて下さい。


出典:1分で小顔に!小顔マッサージのプロが教える瞬間リフトアップのマル秘テクニック

口角トレーニングで頬を鍛える

1.唇を軽くとじて、左右の口角をゆっくりと引き上げていき、笑顔を作ります。

2.左側の口角をもとに戻しながら、右の口角を斜め上に向けて、くちびるとともに引き上げていきます。

3.右の口角は引き上げたまま、右目だけゆっくり閉じていき、

頬の筋肉が縮むのを意識しながら、ギュウっとウインクをします。

4.そのまま、5秒間キープしたら、ゆっくり自然な表情に戻ります。

5.反対側も同様に行います。
左右交互にこれを3回ずつ行います。

頬筋の引き締め

1.左右の頬骨を下から両手の平で持ち上げるよにおさえます。

2.口を閉じたまま、前歯が少し離れるようにして5秒間キープします。

頬のリフトアップ

1.おへそを通るお腹の中心線をみぞおちから下腹部まで両手で交互に30秒間くらいさすります。

2.右の下腹部から時計回りに30秒ほどさすります。

3.アゴから耳の下
小鼻の横から耳の前
眉間からこめかみの3本のラインを両手の親指以外の4本の指で押します。

4.3と同じラインを30秒ほどさすります。

5.アゴから耳へ向けて、両手を交互に使って下から上へリズミカルに軽く叩き上げます。

頬の肉を落とすリフトアップ方法や、頬の肉に特化した小顔にするエクササイズは以下の記事を参考にして下さい。

たるみを防ぐ顔筋エクササイズ

1.こりかたまった首の筋肉をほぐします。

両手の人差し指~薬指の3本を首の両脇にあて、首の横を走る胸鎖乳突筋を軽くほぐし、上から下に手を移動させながら3回ずつ行います。

2.顔を上げて舌を思い切り出します。

顔を上に向け、舌を思い切り出し、アゴの裏の筋肉に効いているのを意識します。

次に、この状態で舌を左右に振ります。

舌を思い切り長く出し、大きく動かすのがポイントで、5~10回繰り返します。

3.頬を膨らませすぼめる

頬いっぱいに空気を入れ、思い切り膨らませます。

頬がパンパンになったら10秒キープします。

次に唇をすぼめ、頬の肉を吸い込むようにして、10秒キープします。

これを3~5回繰り返します。

 

ここまで、小顔効果絶大のリフトアップ方法を5つ紹介してきました。

特に顔のリンパや頬をマッサージする際には、小顔専門のマッサージクリームを使うことで、リフトアップ効果を、倍以上にする事が可能となります。

小顔専門のマッサージクリームといっても、市場では、多くの商品が出回っているため、実際に小顔効果を実感できるマッサージクリームというのは、ほんの一部しか無いというのが現状です。

情報過多する現代社会において、本当に小顔効果を実感できるマッサージクリームを探すという事は、一苦労です。

「ROSY」は美顔エステサロンが開発した小顔効果実感コスメであり、現在、もっとも支持率の高い小顔専門のマッサージクリームです。

「ROSY」を手に取り1日30秒、顔のたるみが気になる個所をリフトアップマッサージするだけで、驚異的なリフトアップ効果を実感できます。

もちろん、継続することで日に日に小顔になっていく事が実感できます。

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顔のリフトアップ効果のあるブラッシング美容法

ブラッシングで顔のリフトアップが期待できるの?と疑ってしまいますが、正しいブラッシング方法を毎日の習慣にすると、リフトアップも期待できるのです。

頭皮も肌と同じように、エイジングによりたるんでいきます。

ところが、毎日ブラッシングを続けることで、程よく刺激を受け続け、頭皮の血行が良くなります。

頭皮は顔の皮膚と繋がっているため、肌にも良い影響を与え、引き締まっていきます。

頭頂部から後頭部にかけて優しくゆっくりとブラッシングしましょう。

血行を良くして老廃物を流すイメージで、力加減はほどよく頭皮が気持ちいいぐらいがちょうど良いです。

あまり力を入れすぎては頭皮を痛めてしまうので、ほどほどにして、右側面から左側面まで満遍なくクシが当たるように、いくつかブロックに分けて行います。

耳の後ろにブラシを当てて、頭皮を後ろから上の方に引っ張るようにブラッシングします。

髪の毛の下、端までさーっととかし、左右とも5回から10回位とかします。

額の生え際にブラシを当てて、一旦頭の真ん中の方に引き上げてから、後ろに向かって髪の毛の下、端までさーっととかします。

左右とも5回から10回位とかします。

関連記事として以下の記事も参考にしみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

当ページではここまで、1分で効果が実感できる顔のリフトアップ方法として、以下を解説してきました。

・顔全体のリフトアップ

・口角トレーニングで頬を鍛える

・頬筋の引き締め

・頬のリフトアップ

・たるみを防ぐ顔筋エクササイズ

どれも、簡単にできて、すぐに効果が期待できます。

証明写真を撮るときや、デートの直前に行うとリフトアップした若々しい顔になることができます。

その他にも、普段から口呼吸を意識的に鼻呼吸に変えたり、できるだけ顔の表情を豊かにすることによって、顔のたるみを防いだり、顔の筋肉を鍛えることができます。

顔のたるみを予防して、若々しい小顔をいつまでもキープできるようにしたいですね。

当ページを読まれている方は関連記事として以下の記事も読まれています。こちらも是非、参考にしてみて下さい。

 
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