管理人のまきも40歳になり、ご多分に漏れず色々なところがゆるみ、たるんできている今日このごろです。リフトアップ化粧品を試してみたり、リフトアップテープやグッズを購入してみたり。たるみの致命傷を追う年齢ではないので、本格的なメスを使ったたるみ治療は怖いと感じてしまいます。管理人のように「切るのはやっぱり怖い!」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回は切らないリフトアップについて調べたことをまとめていきます。
顔にメスは怖い(T_T) 切らないリフトアップがあるって本当?
切らないリフトアップは美容クリニックによって名前が違います。小顔若返りリフトやフェザーリフト、美肌アモーレリフト、エンジェルリフトといったような名称で各クリニックから出ています。これらに共通するのは「溶ける糸」を使ったリフトアップ方法です。
美容外科が提案する溶ける糸を使ったリフトアップの特徴は
といったことが挙げられます。
溶ける糸を使った切らないリフトアップにはこんなに種類があった
溶ける糸を使ったリフトアップは美容外科によって名称が違いますが、その施術方法や持続時間、費用的にもにあまり変わりのない安定した施術方法のようです。参考までにいくつか美容外科の溶ける糸を使ったリフトアップをご紹介します。
※金額は2016年11月現在の情報です。
| 施術名 | クリニック名 | 施術時間(大体) | 持続期間 | 費用(税込) | ||
| 小顔若返りリフト | 湘南美容外科 | 40分 | 2~3年 | 46,570円/1本 | ||
| バレないリフト | 湘南美容外科 | 15分 | 2年程度 | 40,090円/1本 | ||
| フェザーリフト | 品川スキンクリニック | 20分 | 1年前後 | 18,330円/1本 | ||
| 新世代スレッドリフト | セオリークリニック | 20~30分 | 6~8ヶ月 | 21,600円/1本 | ||
| 美肌アモーレリフト | 品川美容外科 | 25~30分 | 1年前後 | 183,600円/2箇所 | ||
| ハッピーリフト | ナグモクリニック | 20分 | 1年前後 | 54,000円/1本 | ||
| スレッドスーチャー・リフト | 銀座長澤クリニック | 10分 | 2年 | 21,600円~43,200円/1本 | ||
| イタリアンリフト | 高須クリニック | 30分 | 8~10ヶ月 | 432,000円/4本 | ||
| プリンセスショッピングリフト | 東京美容外科 | 30~60分 | 1~1.5年 | 129,600円(両頬+輪郭) | ||
| 3Dリフトアップ | 東京美容外科 | 20~30分 | 3~5年 | 65,000円/1本 |
糸を使った切らないリフトアップのあるあるメリット・デメリット
糸を使ったリフトアップは「溶ける糸」を使うか、「溶けない糸」を使うかに分かれます。それぞれのメリット・デメリットに着目してみました。
| メリット | デメリット | |
| 溶ける糸 | ・メスを使わないので傷口が目立たない ・ダウンタイムが短い ・体内に吸収されるので抜糸のための通院の手間がない ・体内に吸収される素材なので体内に異物が入っている不安感は和らぐ | ・糸が溶けると効果が弱まる ・効果が実感できるのは1年にも満たない ・たるみやしわの一時的な対策と言える |
| 溶けない糸 | ・持続期間が長い | ・再施術する時は糸を取り出す必要がある ・糸を取り出したくても糸が皮下組織に絡みつき取り出せないこともある ・金の糸はMRIやレントゲンの写りを悪くしてしまう欠点がある |
それでも不安なヒト必見!切らない・糸も使わないリフトアップといえばコレ!
顔のたるみを筋肉レベルからリフトアップする最強マシーンのウルセラシステムです。超音波で熱エネルギーを筋膜(SMAS)へ到達させ、皮膚の土台から強力にたるみをリフトアップすることができる唯一のリフトアップシステムと言われています。メスを使ったリフトアップ手術のような本格的なリフトアップ効果がありますが、メスや糸を使わないため、皮膚へのダメージがありません。
切らないリフトアップのウルセラシステムは、糸を使ったリフトアップと比べて効果が実感できるのは時間がかかります。照射後約2~3ヶ月後から徐々にリフトアップし始めます。効果の持続は平均半年~1年程度と言われます。1年に1回の照射を続けることで長期的なリフトアップが可能となります。費用は1回300,000円~400,000円が相場の高額治療と言えます。
ただ、メスを使ったフェイスリフト手術の相場は¥600,000円~¥1,000,000円ですから、リスクとダメージがないぶんウルセラシステムは本格的かつ手軽なリフトアップ方法といえるのではないでしょうか。
目の下のたるみにフォーカスした切らないリフトアップはコレ
目の下のたるみって、デコボコしていてクマに見えたり、疲れた印象を持たれがち。目の下がぷっくりと膨れてしまって、まるで目の下にもう一つまぶたがあるようなヒトもいます。
目の下は皮膚も薄く繊細なパーツです。上でご紹介した糸を使ったリフトアップの他にも、自分の脂肪を使った注入型の目の下のたるみリフトアップ方法があるんです。
それが目の下の切らないたるみ取り、脱脂法と脂肪注入です。目の下が膨らむのは多くの場合、加齢により眼球を支える筋肉が緩み、眼窩脂肪が前に飛び出すことにより起こります。ですから目の下に飛び出た脂肪を除去してあげるのが脱脂法です。
目の下の脱脂法によりたるみが改善される場合は脂肪注入は必要ないようですが、より立体的な目元をデザインするために頬の上部に脂肪注入が行われます。
この注入する脂肪は自分の脂肪を採取し、特殊な処理をして必要な部分に注入するため安全なのです。目の下のたるみに特化したリフトアップ「脱脂法・脂肪注入」のメリットとデメリットについてもまとめてみました。
「脱脂法・脂肪注入」のメリット
「脱脂法・脂肪注入」のデメリット
目の下のたるみを取り、ふっくらと若々しい印象を取り戻すと言われる脱脂法・脂肪注入ですが、可能性のあるリスクはそれなりにあるようですね。
目の下のたるみを取る切らないリフトアップですから、ふっくら感を作るための脂肪注入は必要です。(人により脂肪注入が不要なケースもありますが)よって下記のような人にはこの施術は向かないようです。
自分でできる切らないリフトアップとは?
加齢によるたるみの原因は大きく分けて2種類といえます。
加齢により肌内部のコラーゲンやエラスチンが減少しハリがなくなりたるむ
高い化粧品でなくてもいいです。年齢肌が欲している成分が配合された化粧品で日々のケアをしてあげることがこれ以上の悪化を防ぐ意味でも重要なのです。
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加齢により表情筋の衰えにより脂肪や皮膚が支えられなくなり垂れ下がる
あなどれません。体の筋トレ同様、顔の筋トレをするって大事なんだな、と日々感じる管理人です。私の場合は、夜はヤーマン美顔器フェイササイズUPで表情筋ケアをし、朝はメイク前に表情筋トレーニングを欠かせません。どちらも表情筋トレーニングを行った後の肌はハリが戻り、メイクがしやすい肌になる、というのが私の実証結果です。
もう一つ。最近仕事の合間や朝の表情筋トレーニングに組み合わせた顔ヨガが秀逸なんです。目じりと大頬骨筋がポイントのお手軽速攻リフトアップの方法をご紹介しますね。
切らないリフトアップのまとめ
切らないリフトアップは糸を使ったものが普及しています。溶ける糸を使ったもの、溶けない糸を使ったもの。目の下のたるみ解消に効果的な脱脂法・脂肪注入法。いずれにしてもメスは使わず注射器での施術となります。傷口も注射の針跡程度で体のダメージもメスを使ったリフトアップ手術に比べだいぶ軽減されます。ダウンタイムも短いのが特徴ですが、内出血や傷口が凹むなどのデメリットも数日~数週間我慢しなければならないというデメリットもあります。
糸を使ったリフトアップ施術は美容外科の範疇なのに比べ、メスも糸も注射器も使わない超音波マシーン、ウルセラシステムは美容皮膚科で手軽に受けることができます。しかも外科手術のフェイスリフト並の本格的なリフトアップ効果があるものです。
心から満足できるリフトアップに出会うためにも、下記のことに注意して美容クリニックの無料カウンセリングを上手に利用しましょう。