10Feb
夏の間、きちんと紫外線対策をしていたはずなのに、確実に増えているシミ、そばかす。
シミやそばかすが目立ってしまうと実年齢よりも年上に見えてしまうこともあるとのこと。
私は乾燥肌だということだけで実年齢よりも上に見えてしまうのに、シミやそばかすまで増えたらやり切れません。
「なんとかしてシミやそばかすを消したいなぁ」と強く思ってしまいます。
そこで、先月雑誌広告で見た「」のトライアルセットが気になりだしてしまいました。
自然派化粧品やオーガニック化粧品が注目される中、ビーグレンはサイエンスコスメと呼ばれているんだそう。
キューソームという先端技術で今までの化粧品で届かなかったような肌の深いところまで有効成分を届けてくれるんだとか。
「ビーグレンってなんだか強そうな化粧品で、肌に安心して使えるのかな?」と思いながらも美白に効果のあるトライアルセットを購入してみました。
ビーグレンホワイトケアのお試しセットが届きました。
A4サイズの紙を半分に折った大きさの一回り小さいサイズの箱入り。
箱はスライド式に横から取り出す形になっています。
ビーグレンのデザインがとてもシンプルで、私は好きです。
ビーグレンホワイトケアのお試しセットでは5つの商品が試せます。
・クレイウォッシュ(薬用洗顔料)
・QuSomeホワイトローション(化粧水)
・Cセラム(美容液)
・QuSomeホワイトクリーム1.9(クリーム)
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)
クレイウォッシュとCセラムはビーグレンの化粧品の中でも特に大人気商品なんだとか。
ビーグレンの8つのトライアルセットの中には必ず入っているそうです。
ビーグレンのトライアルセットには小さな冊子も同梱してありました。
ビーグレンの一つ一つの製品の説明と使い方、より一層美肌へ導く日常の過ごし方、製品をより効果的に使うためのQ&Aなどが書かれています。
使い方が絵で紹介されているので、とても分かりやすい。
あまり説明書きなど読まない私が、ビーグレンの冊子は隅から隅まで読んでしまいました。
特にQ&Aは私の疑問に答えてくれていたので嬉しくなってしまいました。
それでは早速、ビーグレンの大人気商品でもあるクレイウォッシュから。
ビーグレンのクレイウォッシュは天然の泥「モンモリロナイト」を使った洗顔料。
モンモリロナイトは海に溜まっている泥の一種で、吸着力がとても強いんだとか。
非常に小さい分子なので、毛穴の奥の汚れまで浸透してお肌の汚れをきれいにしてくれるんだそう。
クレイウォッシュを使う上で驚いたのは、洗顔料なのに泡立てないこと。
さくらんぼ大のクレイウォッシュで顔全体を優しくマッサージするのがポイントなんだそう。
乾燥肌の私には「肌を泥でこするなんて」と少々怖くなってしまいました。
恐る恐るクレイウォッシュを手に出してみました。
クレイウォッシュは意外にも伸びも良く優しい感触だったのでびっくり。
全く肌を泥でこするという感じではなかったので一安心です。
肌に負担なく使えたるで、クレイウォッシュで洗顔中はとても気持ちが良い。
私は今回、メイク落としをせずにクレイウォッシュを使ってみました。
1回目ではメイクの残りが気になったので、2回洗ってみるとメイクも落ちスッキリさわやかな肌に。
実際にクレイウォッシュで洗顔した後は肌もワントーン明るくなってとても嬉しかったです。
お風呂から上がった後は、ホワイトローションから使用します。
ホワイトローションはしみやくすみ、ニキビ跡や肝斑にまで効果のある化粧水です。
ビーグレンのホワイトローションに含まれているのは、QuSomeというビタミンCカプセル。
肌の深くまでビタミンCが届くビーグレン独自の成分なんだとか。
ビタミンCは肌にメラニンが作られるのを抑えたり、肌のターンオーバーを整える効果があるそうです。
ビーグレンのホワイトローションは、透明感のある肌に導いてくれるということで期待しちゃいます。
ビーグレンのホワイトローションは、さらさらのお水のような化粧水でした。
手のひらを使って、お肌が吸い付くようになるまで浸透させるのがポイントなんだとか。
1回に直径3センチ程度の量を使いますが、なにせお水のようなのでどんどん手のひらからこぼれてしまいます。
私は2回目からはホワイトローションを少しずつ手のひらに出して、肌に浸透させるようにしました。
ホワイトローションは匂いもなく、毛穴にぐんぐん入っていく感じ。
ホワイトローションをつけ終わった後は乾燥も気にならないほどモチモチ肌になりました。
ホワイトローションの後は、ビーグレンの大人気商品の一つCセラムという美容液を使います。
Cセラムはしわ・たるみ・ニキビ・ニキビ跡・毛穴・シミ・くすみなどに効果的な上ピーリング効果もある美容液。
CセラムにはビタミンCが豊富に含まれているので、肌をくすませる古い角質やメラニンの排出を促してくれるんだそう。
ビーグレンのCセラムは、サラサラだけどオイルっぽい感触。
Cセラムは匂いもなく、少しの量で伸びていきます。
びっくりしたのは、ビーグレンのCセラムをつけると肌がほんのり温かくなること。
「自分の肌が炎症を起こしてしまったのかと思った」という口コミもあるほど。
Cセラムはこの温感効果で高濃度のビタミンCを肌の奥まで届けてくれるんだそうです。
Cセラムの注意として、乾燥肌や敏感肌の方は少量で様子を見ながら試して下さいとのこと。
注意書きに気が付いたのはCセラムを付けたあと。
始めての使用した時に乾燥肌の私には少し物足りなく、直径2センチ程度の1回の量を2回つけちゃってました。
Cセラムには皮脂を抑える働きもあるため、乾燥肌や敏感肌になにか良くないのかもしれません。
2回目からは、Cセラムを少量だけ様子を見ながら使うようにしています。
次は、夜にのみ使用するビーグレンのキューソームホワイトクリーム1.9。
1.9というのは有効成分のハイドロキノンの配合量なんだそうです。
夜だけ使用する理由は、ハイドロキノンが紫外線によって変化しやすく肌に刺激になってしまうんだとか。
ハイドロキノンはシミ消しや美白に効果のある成分としてとても有名。
だけど、管理の難しさから日本では2001年にようやく使用認可が下りた成分なんですって。
それだけハイドロキノンは強い成分になっているので少しだけ使うのを躊躇してしまいます。
さらに、ホワイトクリーム1.9にも、乾燥肌や敏感肌の方には少量で様子を見ながらお試しくださいって書いてある!
今回は始めから少しずつホワイトクリーム1.9を付けました。
ビーグレンのキューソームホワイトクリーム1.9はほとんど無臭で、普通の美容クリームと変わらない感触。
ホワイトクリーム1.9の1回の使用量はパール1~2粒大となっています。
肌での伸びも良く、私の場合はパール1粒程度で顔全体に使うことができました。
ホワイトクリーム1.9を付けた後はさらっとした軽い感じの付け心地。
次の朝に滲みやそばかすが消えていた、といった劇的な変化は見られません。
だけど、これだけ効果が強いクリームだから1本使い終わった後の結果が楽しみです。
ビーグレンホワイトケアの最後はキューソームモイスチャーリッチクリーム。
モイスチャーリッチクリームはエイジングケアが気になる世代の方のための濃厚なクリームなんだそうです。
ビーグレン独自の複合成分キューソームエイジリカバーコンプレックスが肌に弾力とハリをもたらしてくれるんだとか。
私も、30代後半のエイジングケアが気になる年代。
敏感肌や乾燥肌の方への注意書きもないので、安心して使えます。
キューソームモイスチャーリッチクリームは、かすかな桃っぽい香り。
保湿系の美容液はべたつくものが多い中、モイスチャーリッチクリームは少し多めに塗ってもさらっとした感じ。
はじめてつけた時は「さらっとしていて朝まで乾燥しないのかな?」と不安に思ってしまいました。
ところが、朝になっても乾燥知らず。
肌がもちもちになり、乾燥していなかったのです。
乾燥しないし、エイジングケアもできるなんて最高のクリームに出会えた気がします。
口コミサイトでは「乾燥の季節になったので、モイスチャーリッチクリームを使い始めました」というコメントを多く見かけました。
乾燥が気になる季節に、このモイスチャーリッチクリームは特に効果的なんでしょうね。
ビーグレンホワイトケアトライアルセット7日分を使い終わりました。
たった7日間使っただけですが、気のせいかシミやそばかすが幾分薄くなったような気が……。
肌もワントーン明るく透明感がでて、鏡を見るのがとても楽しいです。
1年中気になっていた乾燥肌も、肌に深く浸透するというキューソーム効果で乾燥することも少なくなってきました。
ホワイトケアトライアルセットを使い始めてすぐに嬉しい効果が表れたのは、ビーグレンの大人気商品の一つクレイウォッシュ。
優しく顔をマッサージするだけで、肌のくすみがとれました。
使い始める前は「乾燥肌でも安心して使えるのかな」と心配でしたが、使い方さえ間違えなければ安心して使えます。
吹き出物が出たり肌が荒れたりすることもありません。
大人気のビーグレンの化粧品。
定期お届けサービスが始まるようなので、今使っている化粧品がなくなったら一つずつ定期購入したいです。