こんにちは!モズク治療院の新人整体師、小宮りんです。最近指の皮がむけててきて、「何これ?何が原因で起きているの?」と気になっている方はいませんか?脚の指、背中や脚など服で隠せるところだったらまだいいですが、手の指だと1日中手袋をしているわけにもいかないので困ってしまいますよね...。なんとかして早く治したい!と思っている方も多いはず。そこで今回は、指の皮がむける原因とその対処法についてまとめてご紹介したいと思います!まずは、大きな原因として考えられるストレスを緩和するための対処法の動画からみていきましょう。ストレスを緩和するための動画6選イライラしたときにストレス解消ツボ押しマッサージ♪ストレスを解消するツボストレスを解消する☆手首・腕のストレッチストレス解消ストレッチストレス解消にピッタリのわき腹ストレッチ体操【育児疲れに】セルフマッサージとツボ押しでストレス解消指の皮がむける7つの原因とその対処法1.ストレス・自律神経の乱れ指の皮がむける原因のひとつとして、自律神経の乱れがあげられます。この神経は、大きなストレスによって機能が崩れます。自律神経はホルモンバランスにも大きな影響を与える器官です。自律神経の乱れによってホルモンのはたらきが狂うと、皮脂の分泌が正常ではなくなり、指の皮がむけることがあります。指の皮に異常がみられたら、日常生活のなかで最近なにかストレスになりそうなことがなかったかどうか考えてみましょう。過剰なストレスの原因として、仕事や家事などによる疲れ、睡眠不足、不健康な食生活など思い当たることはありませんか?自律神経の乱れが原因の場合は、ストレスの原因を取り除けば、指の皮がむける症状を改善できるでしょう。睡眠や食事に気を付けたり、日常をおだやかな気持ちで過ごせるような工夫をしたりするといいでしょう。自律神経の機能を整えるには、整体や鍼灸などの施術も効果的です。骨や筋肉のゆがみを矯正したり、ツボを刺激することで、この神経のバランスを正常に戻すことを得意としている治療院もあります。2.季節の変わり目季節の変わり目になると、指の皮がむけやすくなるという方がいます。これは、季節の変わり目の気候の変化が体にストレスを与えるからです。指の皮がむけることに悩んでいる人にとっては、秋雨前線が上空に停滞する時期に特に注意が必要です。この時期には、夏の温かい大気が雨のために急に冷え込むだけでなく、前線の影響で気圧の変化も激しくなります。気温と気圧の急激な変化が繰り返されると、体温が下がりやすくなり、その影響で自律神経のはたらきも乱れやすくなります。自律神経のはたらきのひとつは、皮膚の状態を正常に保つことです。この神経の機能が崩れると、皮脂の分泌量が少なくなったり、皮膚の抵抗力が落ちたりして、皮がむけやすくなります。季節の変わり目は、普段よりも手の皮膚のケアに注意をはらうようにしましょう。外出時は手袋をして手を冷やさないようにしたり、保湿のためにこまめにハンドクリームを塗ったりすると、指の皮を守ることができます。3.水虫水虫が手にできると、指の皮がぽろぽろと剥がれる症状がみられます。水虫は足にできるというイメージがありますが、手の皮膚にもあらわれる疾患です。手にできる水虫の多くは、カビの一種である手白癬とよばれる菌が繁殖したものです。手白癬に感染した場合、指の皮がむけて手がかさかさになります。手白癬以外の水虫菌に感染していると、小さい水ぶくれや赤い斑点がみられたり、かゆみなどの症状がみられることもあります。手の水虫の治療法は、足の場合と同じです。水虫専用の外用薬を患部に塗りながら、症状が改善するのを根気よく待ちましょう。できれば病院を受診し、適切な治療薬を処方してもらうといいでしょう。水虫菌にはたくさんの種類があります。素人が自己判断をすると、合わない薬を選んでしまうかもしれません。治療中は、水虫菌をこれ以上うつされないようにする工夫も必要です。足にも水虫を発症しているときは、患部を手で直接触ることは避けましょう。また家族のなかに水虫の人がいれば、つめ切りの共用はやめ、自分専用のものを使うようにしてください。4.多汗症手に多汗症の症状のある人は、指の皮がむけやすくなります。手のひら汗をいつもたくさんかいていると、指の皮膚まで水分でふやけた状態になり、皮がめくれやすくなるからです。気温の高いときや強いストレスを感じたときには、多汗症の人は手の汗の量がさらに多くなる傾向があります。手のひらに多汗症がみられる人は、指に皮膚病を併発するリスクも普通の人より高くなります。皮膚には、外から雑菌が体内に侵入することを防ぐ役割があります。多汗のせいで指の皮がむけていると、そこから皮膚疾患をおこす雑菌が入りやすくなるからです。多汗症は治療で改善させることができます。病院で多汗症対策として処方されることが多いのは、塩化アルミニウム外用という塗り薬、またはプロバイサンという内服薬です。あるいは、弱電流を流した容器のなかに手を浸し、汗のでる孔を少しずつ減らしていくイオントフォレーシス療法もあります。塩化アルミニウム外用やプロバイサンは効果の高い薬ですが、長期間使うと副作用がでることもあります。症状を確実に改善させるには、医師と相談しながら自分に合った適切な治療法を選ぶことが大切です。5.汗疱汗疱とは指に小さな水ぶくれのようなものができ、皮がしだいにむけていく疾患のことです。かゆみがでることもあるうえ、患部の外見は水虫の症状によく似ています。しかし水虫とは違い、汗疱によってできた水ぶくれは、つぶしても症状の範囲が広がることはありません。汗疱の原因としていろいろなことがあげられます。最近もっともよく指摘される原因は金属アレルギーです。歯に銀冠の被せものをしていると、充填物の水銀が唾液のなかに溶け出して体内に取り込まれ、金属アレルギーをおこすことがあります。その症状のひとつが汗疱です。シャンプーやリンスに含まれるシリコンが汗疱をひきおこすこともあります。シリコンの刺激は思いのほか強く、人によっては手にとったときに皮膚に悪影響をうけます。病院で治療をうけることも大切ですが、汗疱を根本的に改善させるには、原因をみつけて取り除く必要があります。古い銀冠は歯科で交換してもらう、シャンプーをするときには手袋をする、またはシリコンを含まないシャンプーとリンスを使うなどの工夫をしてみるといいでしょう。6.主婦湿疹手の指のうしろ側や爪の周辺が赤い部分があらわれ、皮がむけていくことがあります。これは主婦湿疹とよばれる疾患です。家事を多くこなしている主婦に多くみられることから、こうした呼び名がつきました。手湿疹とよばれることもあります。主婦湿疹のおもな症状として、手の指にみられる赤みや小さな水泡、強いかゆみ、表皮のただれなどがあげられます。かゆみが強くなると爪で患部を掻いてしまうため、指の皮のめくれがますますひどくなります。この疾患の原因は、手に強い刺激がくりかえし加わったことです。家事の炊事や洗濯などをするたびに、主婦の手は刺激の強い洗剤やお湯にさらされます。このせいで手の皮膚の角質層に備わっていた皮脂が失われてバリアが壊れ、手や指が荒れると考えられています。主婦疾患を改善させるには、日常生活のなかで手への刺激を少なくすることが大切です。家事をするときにはかならずゴム手袋をする、低刺激の洗剤を使う、家事のあとには保湿クリームを塗るなどの対策をしましょう。ひどい場合は病院を受診し、主婦湿疹の効果のある軟膏やビタミン剤を処方してもらうといいでしょう。7.栄養不足体に必要な栄養素が不足すると、指の皮がむけることがあります。特にむけやすいのは爪周辺の表皮です。指の皮膚が広い範囲でささくれて荒れることもあります。指の皮がめくれてきたら、クリームを塗って手に潤いを保ち、表皮が元通りになるのを待ちましょう。それと同時に普段の食生活を見直し、指の皮がこれ以上むけないように気をつけることも必要です。健康な皮膚をつくるために欠かせない栄養素はたくさんあります。なにより必要なのは十分なタンパク質です。またビタミン類も欠かせません。肌の乾燥を防ぎ潤いを保つためには、とくにビタミンCを多めに摂るようにするといいでしょう。肌の新陳代謝に必要なマグネシウム、コラーゲン形成で使われる亜鉛などのミネラル類も、積極的に摂取することで指の表皮を強くすることができます。これらの栄養素を十分に取るには、肉、魚、豆、野菜、果物、海草類を毎日の食事にバランスよく取り入れることが大切です。ときにはサプリメントを使い、不足しがちな栄養素を補ってもいいでしょう。まとめ指の皮が何度もむけたりいつまでも治らない場合は、それはただの手の荒れではないかもしれません。手の指の皮がむける原因は多く、対処法もそれぞれ異なります。原因をしっかりと探し、自分にふさわしいケア方法を見つける必要があります。原因がわからないときは早めに皮膚科を受診し、適切な治療をうけたり、予防のためのアドバイスを医師からもらったりする方がいいでしょう。特に水虫、汗疱、主婦湿疹などは、素人には区別することがむずかしい疾患です。自分の判断ミスでまちがった薬を塗ると、症状がさらにひどくなる可能性もあります。むけた皮をなるべく早く元に戻すには、指で必要以上に患部を触らないことも必要です。めくれている皮を、指でつまんでむしることはやめましょう。治りが遅くなったり、皮膚に傷ができて雑菌がはいったりする危険があります。どうしても気になるときや、大きくめくれている皮があるときなどは、清潔な爪きりなどでカットするだけにしましょう必要以上に刺激を与えず、適切な対処法を気長に続けることが、きれいな指先を取り戻すための近道です。また、自律神経の乱れが原因と考えられるときには、整体や鍼灸など、治療院にみてもらうのもいいでしょう。登場人物小宮りんモズク治療院で新人整体師として頑張ってます! 整体歴2年の23歳。 骨格模型を眺めながらコーヒーを飲むのが趣味。 206個ある骨の中でも大腿骨が特に好き。 Twitterは初めてだけど、ドンドン絡んでください! 「ヘルモア」っていうサイトでコラム書いてます。Twitterフォローはお気軽に♪。


こんにちは!
モズク治療院の新人整体師、小宮りんです。

最近指の皮がむけててきて、

「何これ?何が原因で起きているの?」

と気になっている方はいませんか?

脚の指、背中や脚など服で隠せるところだったらまだいいですが、
手の指だと1日中手袋をしているわけにもいかないので困ってしまいますよね...。

なんとかして早く治したい!と思っている方も多いはず。

そこで今回は、指の皮がむける原因とその対処法についてまとめてご紹介したいと思います!

まずは、大きな原因として考えられるストレスを緩和するための対処法の動画からみていきましょう。

ストレスを緩和するための動画6選


イライラしたときにストレス解消ツボ押しマッサージ♪






ストレスを解消するツボ






ストレスを解消する☆手首・腕のストレッチ






ストレス解消ストレッチ






ストレス解消にピッタリのわき腹ストレッチ体操






【育児疲れに】セルフマッサージとツボ押しでストレス解消







指の皮がむける7つの原因とその対処法


1.ストレス・自律神経の乱れ



指の皮がむける原因のひとつとして、自律神経の乱れがあげられます。

この神経は、大きなストレスによって機能が崩れます。

自律神経はホルモンバランスにも大きな影響を与える器官です。自律神経の乱れによってホルモンのはたらきが狂うと、皮脂の分泌が正常ではなくなり、指の皮がむけることがあります。

指の皮に異常がみられたら、日常生活のなかで最近なにかストレスになりそうなことがなかったかどうか考えてみましょう。

過剰なストレスの原因として、仕事や家事などによる疲れ、睡眠不足、不健康な食生活など思い当たることはありませんか?

自律神経の乱れが原因の場合は、ストレスの原因を取り除けば、指の皮がむける症状を改善できるでしょう。

睡眠や食事に気を付けたり、日常をおだやかな気持ちで過ごせるような工夫をしたりするといいでしょう。

自律神経の機能を整えるには、整体や鍼灸などの施術も効果的です。

骨や筋肉のゆがみを矯正したり、ツボを刺激することで、この神経のバランスを正常に戻すことを得意としている治療院もあります。



2.季節の変わり目



季節の変わり目になると、指の皮がむけやすくなるという方がいます。

これは、季節の変わり目の気候の変化が体にストレスを与えるからです。

指の皮がむけることに悩んでいる人にとっては、秋雨前線が上空に停滞する時期に特に注意が必要です。

この時期には、夏の温かい大気が雨のために急に冷え込むだけでなく、前線の影響で気圧の変化も激しくなります。

気温と気圧の急激な変化が繰り返されると、体温が下がりやすくなり、その影響で自律神経のはたらきも乱れやすくなります。

自律神経のはたらきのひとつは、皮膚の状態を正常に保つことです。

この神経の機能が崩れると、皮脂の分泌量が少なくなったり、皮膚の抵抗力が落ちたりして、皮がむけやすくなります。

季節の変わり目は、普段よりも手の皮膚のケアに注意をはらうようにしましょう。

外出時は手袋をして手を冷やさないようにしたり、保湿のためにこまめにハンドクリームを塗ったりすると、指の皮を守ることができます。



3.水虫



水虫が手にできると、指の皮がぽろぽろと剥がれる症状がみられます。水虫は足にできるというイメージがありますが、手の皮膚にもあらわれる疾患です。

手にできる水虫の多くは、カビの一種である手白癬とよばれる菌が繁殖したものです。手白癬に感染した場合、指の皮がむけて手がかさかさになります。

手白癬以外の水虫菌に感染していると、小さい水ぶくれや赤い斑点がみられたり、かゆみなどの症状がみられることもあります。

手の水虫の治療法は、足の場合と同じです。水虫専用の外用薬を患部に塗りながら、症状が改善するのを根気よく待ちましょう。

できれば病院を受診し、適切な治療薬を処方してもらうといいでしょう。水虫菌にはたくさんの種類があります。

素人が自己判断をすると、合わない薬を選んでしまうかもしれません。

治療中は、水虫菌をこれ以上うつされないようにする工夫も必要です。

足にも水虫を発症しているときは、患部を手で直接触ることは避けましょう。

また家族のなかに水虫の人がいれば、つめ切りの共用はやめ、自分専用のものを使うようにしてください。



4.多汗症



手に多汗症の症状のある人は、指の皮がむけやすくなります。手のひら汗をいつもたくさんかいていると、指の皮膚まで水分でふやけた状態になり、皮がめくれやすくなるからです。

気温の高いときや強いストレスを感じたときには、多汗症の人は手の汗の量がさらに多くなる傾向があります。

手のひらに多汗症がみられる人は、指に皮膚病を併発するリスクも普通の人より高くなります。

皮膚には、外から雑菌が体内に侵入することを防ぐ役割があります。

多汗のせいで指の皮がむけていると、そこから皮膚疾患をおこす雑菌が入りやすくなるからです。

多汗症は治療で改善させることができます。

病院で多汗症対策として処方されることが多いのは、塩化アルミニウム外用という塗り薬、またはプロバイサンという内服薬です。

あるいは、弱電流を流した容器のなかに手を浸し、汗のでる孔を少しずつ減らしていくイオントフォレーシス療法もあります。

塩化アルミニウム外用やプロバイサンは効果の高い薬ですが、長期間使うと副作用がでることもあります。症状を確実に改善させるには、医師と相談しながら自分に合った適切な治療法を選ぶことが大切です。



5.汗疱



汗疱とは指に小さな水ぶくれのようなものができ、皮がしだいにむけていく疾患のことです。

かゆみがでることもあるうえ、患部の外見は水虫の症状によく似ています。しかし水虫とは違い、汗疱によってできた水ぶくれは、つぶしても症状の範囲が広がることはありません。

汗疱の原因としていろいろなことがあげられます。

最近もっともよく指摘される原因は金属アレルギーです。歯に銀冠の被せものをしていると、充填物の水銀が唾液のなかに溶け出して体内に取り込まれ、金属アレルギーをおこすことがあります。その症状のひとつが汗疱です。

シャンプーやリンスに含まれるシリコンが汗疱をひきおこすこともあります。

シリコンの刺激は思いのほか強く、人によっては手にとったときに皮膚に悪影響をうけます。

病院で治療をうけることも大切ですが、汗疱を根本的に改善させるには、原因をみつけて取り除く必要があります。

古い銀冠は歯科で交換してもらう、シャンプーをするときには手袋をする、またはシリコンを含まないシャンプーとリンスを使うなどの工夫をしてみるといいでしょう。



6.主婦湿疹



手の指のうしろ側や爪の周辺が赤い部分があらわれ、皮がむけていくことがあります。これは主婦湿疹とよばれる疾患です。

家事を多くこなしている主婦に多くみられることから、こうした呼び名がつきました。手湿疹とよばれることもあります。

主婦湿疹のおもな症状として、手の指にみられる赤みや小さな水泡、強いかゆみ、表皮のただれなどがあげられます。

かゆみが強くなると爪で患部を掻いてしまうため、指の皮のめくれがますますひどくなります。

この疾患の原因は、手に強い刺激がくりかえし加わったことです。家事の炊事や洗濯などをするたびに、主婦の手は刺激の強い洗剤やお湯にさらされます。

このせいで手の皮膚の角質層に備わっていた皮脂が失われてバリアが壊れ、手や指が荒れると考えられています。

主婦疾患を改善させるには、日常生活のなかで手への刺激を少なくすることが大切です。

家事をするときにはかならずゴム手袋をする、低刺激の洗剤を使う、家事のあとには保湿クリームを塗るなどの対策をしましょう。

ひどい場合は病院を受診し、主婦湿疹の効果のある軟膏やビタミン剤を処方してもらうといいでしょう。



7.栄養不足



体に必要な栄養素が不足すると、指の皮がむけることがあります。特にむけやすいのは爪周辺の表皮です。

指の皮膚が広い範囲でささくれて荒れることもあります。

指の皮がめくれてきたら、クリームを塗って手に潤いを保ち、表皮が元通りになるのを待ちましょう。

それと同時に普段の食生活を見直し、指の皮がこれ以上むけないように気をつけることも必要です。

健康な皮膚をつくるために欠かせない栄養素はたくさんあります。なにより必要なのは十分なタンパク質です。

またビタミン類も欠かせません。肌の乾燥を防ぎ潤いを保つためには、とくにビタミンCを多めに摂るようにするといいでしょう。

肌の新陳代謝に必要なマグネシウム、コラーゲン形成で使われる亜鉛などのミネラル類も、積極的に摂取することで指の表皮を強くすることができます。

これらの栄養素を十分に取るには、肉、魚、豆、野菜、果物、海草類を毎日の食事にバランスよく取り入れることが大切です。

ときにはサプリメントを使い、不足しがちな栄養素を補ってもいいでしょう。


まとめ



指の皮が何度もむけたりいつまでも治らない場合は、それはただの手の荒れではないかもしれません。

手の指の皮がむける原因は多く、対処法もそれぞれ異なります。原因をしっかりと探し、自分にふさわしいケア方法を見つける必要があります。

原因がわからないときは早めに皮膚科を受診し、適切な治療をうけたり、予防のためのアドバイスを医師からもらったりする方がいいでしょう。特に水虫、汗疱、主婦湿疹などは、素人には区別することがむずかしい疾患です。

自分の判断ミスでまちがった薬を塗ると、症状がさらにひどくなる可能性もあります。

むけた皮をなるべく早く元に戻すには、指で必要以上に患部を触らないことも必要です。

めくれている皮を、指でつまんでむしることはやめましょう。治りが遅くなったり、皮膚に傷ができて雑菌がはいったりする危険があります。

どうしても気になるときや、大きくめくれている皮があるときなどは、清潔な爪きりなどでカットするだけにしましょう

必要以上に刺激を与えず、適切な対処法を気長に続けることが、きれいな指先を取り戻すための近道です。

また、自律神経の乱れが原因と考えられるときには、整体や鍼灸など、治療院にみてもらうのもいいでしょう。

登場人物
小宮りん


モズク治療院で新人整体師として頑張ってます! 整体歴2年の23歳。 骨格模型を眺めながらコーヒーを飲むのが趣味。 206個ある骨の中でも大腿骨が特に好き。 Twitterは初めてだけど、ドンドン絡んでください! 「ヘルモア」っていうサイトでコラム書いてます。
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