あなたはVIO脱毛にこんな不安を持っていませんか?
「VIO脱毛の痛みってどのくらいあるの?」
「VIO脱毛をなるべく痛くない方法でできないの?」
確かに、VIO付近は脂肪が少なく骨に近い部位であるため、他の部位に比べると痛みが強いといわれています。
しかし、新しい脱毛法の開発により、今では他の部位と変わらない痛みの少なさでVIO脱毛ができるようになりました。
そこで今回は、VIO脱毛が痛い原因と解決策、VIO脱毛が痛くないサロン、VIO脱毛の痛みを軽減する方法について紹介します。
この記事で紹介する痛くないVIO脱毛が体験できるサロンと、VIO脱毛の料金情報については以下の表をご確認ください。
VIO脱毛が痛くないサロンのキャンペーン情報
| サロン | 痛み対策 | 価格 |
|---|---|---|
| 冷却機能で熱さを軽減 | 10,260円/1回 | |
| ジェルと光の併用 | 2,150円/1回 | |
| ジェルと光の併用 | 432円/無制限 |
※価格は税込で表示しています。
痛みの少ない脱毛法で、快適にVIOをお手入れしましょう!
1.VIO脱毛が痛い原因と解決策
デリケートゾーンの脱毛で強い痛みを感じる原因は次の2つです。
2.脱毛に使われる熱
2つの原因を解決する方法を詳しく紹介していきます。
1-1.毛質や肌質が原因の痛みは回数を重ねて解決!
太くて濃いデリケートゾーンのムダ毛は、脱毛の光が反応しやすく毛根にしっかり熱が伝わるため、痛みを強く感じます。
特に摩擦や自己処理の影響で、デリケートゾーンに黒ずみがある人は痛みを感じやすいので注意が必要です。
しかし、脱毛の回数を重ねれば毛質が徐々に細く柔らかくなり、自己処理による黒ずみなども解消されていきます。
そのため、1回目の施術で強い痛みを感じたという人でも、2回目以降は痛みが和らぐ見込みがあります。
このように毛質や肌質が原因の痛みには、脱毛の回数を重ねるのが一番の解決策です。
1-2.熱が原因の痛みは脱毛法選びで解決!
脱毛の痛みは、毛根を焼く時に使われる高熱が原因です。
痛くないVIO脱毛を行うには、熱による痛みを軽減してくれる脱毛法を選びましょう。
施術時の毛乳頭付近にかかる熱は、光脱毛なら60℃~70℃、医療脱毛なら200℃~250℃近くになるため、ヤケドのような強い痛みを感じてしまいます。
これだけ聞くと「どのサロンも痛いんじゃないの?」と感じるかもしれませんが、サロンによっては熱による痛みを感じにくくする工夫がされているのです。
では、どんな脱毛方法を選ぶと痛みを感じにくいのでしょうか。
VIOの痛みが少ない脱毛方法
VIOを脱毛する方法は大きく分けて3つあります。
・医療レーザー脱毛
・美容電気脱毛
これらを痛みの程度で図式化すると、次のようになります。
VIO脱毛の中で、最も痛みの少ない脱毛法は脱毛サロンの光脱毛です。
熱による光を使ってムダ毛を抑制しますが、レーザー脱毛のような強力な光を使わないため痛みがほとんどありません。
これに対して、レーザー脱毛は強力な光を使って脱毛するため、強く弾かれるような痛みを感じます。
最も痛いのは、毛穴に針を差し込んで電流を流して脱毛する美容電気脱毛です。
光脱毛にはさらに4つの方法があり、痛みの程度は次のような違いがあります。
・IPL方式(冷却機能付き)
・S.S.C.方式
・ハイパースキン法
【痛みの大きさ】
冷却機能付きのIPL方式やS.S.C.方式、ハイパースキン法を選ぶと、痛みが少ないVIO脱毛を行うことができます。
なお、各サロンの脱毛法は次のようになっています。
| 導入サロン | 脱毛法 | 痛みの強さ |
|---|---|---|
| エピレ、TBC、リンリン、プリート、ヴィトゥレ(ピュウベッロ)、銀座カラー、レイビス | IPL方式 | ★★★ |
痛みが少ない脱毛法を採用しているのは、キレイモ、ジェイエステ、ミュゼ、脱毛ラボ、ディオーネの5つのサロンです。
痛みが苦手な人はぜひチェックしてみてください。
2.VIO脱毛が痛くない!おすすめの脱毛サロンランキング
VIO脱毛の痛みが少ないサロンであるキレイモ、ジェイエステ、ミュゼ、脱毛ラボ、ディオーネのキャンペーン料金と対象部位を比較し、ランキング形式で紹介していきます。
1位 ジェイエステ
| 料金 | 5,000円 |
|---|---|
| 回数 | 2回 |
| 部位 | VIO |
| 脱毛方法 | IPL方式(冷却機能付き) |
ジェイエステのキャンペーンを利用すると、5,000円で2回デリケートゾーンを脱毛することができます。格安でVIOを脱毛したい人、冷却機能を使った痛みの少ない脱毛を体験してみたい人は、ジェイエステのキャンペーンをチェックしてみてください。
2位 ミュゼプラチナム
| 料金 | 432円 |
|---|---|
| 回数 | Vラインと両脇は通い放題、その他1回 |
| 部位 | Vライン・両脇・その他12部位から好きな4部位を選択 |
| 脱毛方法 | S.S.C.方式 |
痛くない脱毛法でツルツルのVラインを目指したい人におすすめのキャンペーンです。
3位 ディオーネ
| 料金 | 5,400円 |
|---|---|
| 回数 | 1回 |
| 部位 | VIO |
| 脱毛方法 | ハイパースキン法 |
ディオーネの脱毛は、高温の熱を使わないためIラインのキワまで施術することができます。VIOの黒ずみが気になる人は、ディオーネの脱毛を試してみましょう。
4位 キレイモ
| 料金 | 10,260円 |
|---|---|
| 回数 | 1回 |
| 部位 | VIOを含む全身 |
| 脱毛方法 | IPL方式(冷却機能付き) |
2ヶ月で全身を1回分脱毛するシステムなので、通常は10,260円×2ヶ月=20,520円かかりますが、初月無料キャンペーンを利用すれば1ヶ月分の料金で脱毛を1回体験することができます。顔やVIOを含めた痛くない全身脱毛を、一度試してみたい人におすすめです。
5位 脱毛ラボ
| 料金 | 2,150円 |
|---|---|
| 回数 | 1回 |
| 部位 | VIOを含む全身 |
| 脱毛方法 | S.S.C.方式 |
全身脱毛12ヶ月無料キャンペーンを利用すれば、13ヶ月目に支払う2,150円のみで体験可能です。支払う金額は安いのですが、VIO脱毛を1回体験するためには1年1ヶ月、トータル13回サロンへ通い続ける必要があります。
脱毛に時間は惜しまない、とにかく安い料金で脱毛したい人におすすめのサロンです。
3.VIO脱毛の痛みを軽減する6つの方法
「痛みを感じにくいVIO脱毛」と言っても、痛みの度合いには個人差があります。
もしも脱毛サロンで痛みを感じてしまった時や、痛みが心配な人は、次の方法を実践してみてください。
3-1.生理前・生理後5日間のVIO脱毛は避ける
生理前や生理後は、肌が敏感な状態になっていて、肌トラブルなどが起きやすい時期です。
肌が敏感になっていると、熱による痛みを感じやすく、赤みの原因となる場合があります。
生理中のVIO脱毛はもちろん不可ですが、念のため生理期間の前後5日も脱毛するのを避けるようにしましょう。
3-2.施術部位は保湿しておく
水分量が少ない肌は脱毛の光を当てても、最大限の効果を発揮することができません。
また、ヒリヒリとした痛みを感じる原因にもなってしまいます。
入浴後などに、デリケートゾーンもしっかり保湿しておくと、熱による痛みを軽減することができます。
3-3.施術前にカフェインは摂らない
カフェインには交感神経を刺激する働きがあり、痛みの伝達物質を過剰に放出させるため、痛みを感じやすくなる可能性があります。
施術の2~3時間前は、カフェインの入った緑茶やコーヒーは摂らないように気をつけましょう。
3-4.施術前に鎮痛剤を飲む
施術の痛みを確実に軽減させたい人は、施術前に鎮痛剤を飲んでおくと効果的です。
ただし、サロンによっては施術前の薬の服用を禁止しているところもあります。
鎮痛剤を飲んでおきたい人は、施術の前日などにサロンに相談してみましょう。
3-5.光の出力を下げてもらう
施術中、光が痛くて耐えられそうにない人は、すぐにスタッフに相談しましょう。
スタッフが光の出力を調整してくれます。
光の出力を下げることによって、熱の威力が弱まり、痛みを軽減することができます。
ただし出力を下げた分、脱毛効果も低下してしまうため、出力の下げ過ぎには注意が必要です。
3-6.麻酔で痛みを抑えてもらう
クリニックでレーザー脱毛をする際は、クリームやテープ麻酔、笑気麻酔などを使って痛み対策をすることができます。
しかし、クリームやテープは皮膚表面にしか効果がなく、デリケートゾーンのように毛根が深い部分にある箇所にはあまり効果を期待することができません。
また、麻酔にはアレルギー、めまい、嘔気、嘔吐、発疹、倦怠感などの副作用を起こす可能性があります。
麻酔を使用したい時は、必ず医師と相談してから検討するようにしましょう。
4.まとめ
VIO脱毛は、最新技術で痛みを感じにくい施術へと変わりました。
痛い・痛そうという理由で今までVIO脱毛ができなかった人でも安心して脱毛できます。
まずは、痛みを感じにくいVIO脱毛というのがどんなものなのか、体験コースでお試ししてみましょう。
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