こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。
古い角質を除去する効果がある、フルーツ酸・AHA。
このAHAをメインに商品展開しているブランドが、クレンジングリサーチです。
実は、クレンジングリサーチにはこのAHAを配合したミルククレンジングが2種類存在するんですよ!
実際の角質除去効果は?
ニキビやマツエクにも対応しているのか?
成分解説や特徴を交えながら、AHA配合のミルククレンジング2種について詳しくご紹介します!
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やっぱりAHAのクレンジングミルクが一番好きだわ!においが良いから気持ち良い
— 相上 (@mosox2_moridon) November 6, 2011
毎日化粧した方が肌の調子がいいような!やっすいけどAHAのミルククレンジングがいい仕事するような!夜2度洗いしたら朝もしっとり◎
— akK (@monmonteeth) September 15, 2011
この2種のミルククレンジングに共通して配合されているAHAについて詳しく説明すると、
りんごやサトウキビなどに含まれている成分のことで、フルーツ酸とも呼ばれています。
くすみやごわつきなどの原因である古い角質を取り除くことで、ターンオーバーを促進したり透明感ある肌に導いてくれる効果が期待できるのです。
それでは、2つのミルククレンジングについて1つ1つ詳しくご紹介していきます。
AHA リファイニングミルククレンジングbの特徴&口コミ!
リファイニングミルククレンジングbは、デリケートな肌でも安心して使用できるマイルドなミルククレンジングです。
リッチミルク処方を取り入れており、肌のうるおいを損なうことなく、優しい洗い上がりを実現。
そして、クレンジングオイルに匹敵するくらいのクレンジング力も魅力の1つです。
厳選された保湿成分を配合
リファイニングミルククレンジングbに配合されている保湿成分に注目してみましょう。
まずは植物性セラミド。
セラミドは、私たちの肌の角質層に存在する細胞間脂質のもとになるうるおい成分のことです。
この細胞間脂質が、水分を包み込んでいる細胞同士の間に入り込んでいることで、キメの整ったうるおいある肌をキープすることができるのですが、
紫外線や乾燥、刺激などの外的要因で肌表面の皮脂膜が奪われてしまい、水分とともに細胞間脂質も失われてしまいます。
特に、敏感肌や乾燥肌の場合は、皮脂膜以前に角質層のうるおいが失われている状態に。
この細胞間脂質のもとになるセラミドを外側から補ってあげることで、水分保持力が保たれ肌のバリア機能が正常化します。
この植物性セラミドは米ぬか由来(正確には米ぬかスフィンゴ糖脂質)となっており、肌のバリア機能を整えるほか、肌荒れを修復する効果が期待できるんですよ!
この植物性セラミドのほかにも、エモリエント効果で水分の蒸発を防ぐホホバ油や、肌にハリや弾力をもたらすセイヨウナシ果汁発酵液が含まれており、
メイクオフしながら肌のうるおいをしっかり守ってくれます。
全成分を公開!界面活性剤などによる影響は?
こちらがリファイニングミルククレンジングbの全成分になります。
実は、主成分がエモリエント剤なんですね。
オイル並みのクレンジング力ですが、その多くは植物由来による洗浄成分。
メイク落としに必要な合成界面活性剤も、石油由来ではなく植物由来のものになっているので、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使える成分配合であることがわかります。
アットコスメによる口コミをご紹介!
★★★★☆☆☆(4.0)
アットコスメの口コミをまとめると、
使用感やテクスチャーに関しては問題なく、
古い角質が除去できるおかげで、化粧水の浸透が良くなった!という好意的な意見がありました。
一方で、マスカラや口紅などのポイントメイクが落ちにくいという意見も多数あったので、ここはポイントメイクリムーバーを併用したほうが良さそうです。
また、角質ケアができるという特性上、肌のコンディションによっては合わない場合もあるので、
肌の状態に合わせて取り入れてみるのをおすすめします。
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リニューモイストジェルミルククレンジングの特徴&口コミ!
続きまして、エイジングケアラインのリニューモイストジェルミルククレンジングをご紹介します。
年齢を重ねるにつれ肌細胞の代謝が滞ってしまうと、肌がごわついたり黒くくすんでしまいがちになりますが、
このリニューモイストジェルミルククレンジングは、年齢肌に見られがちな角質肥厚に着目して作られたクレンジングミルクです。
AHA製品による従来の角質ケアに加え、角質層に保湿成分を届けるうるおいケアを重視。
ジェルとミルク両方の良さを兼ね備えたクレンジングミルクで、肌にみずみずしく伸びるためマッサージしながらメイクオフすることも可能なんです。
角質ケア成分・うるおいケア成分に注目
同じAHA成分や保湿成分でも、先程ご紹介したリファイニングミルククレンジングbとは異なる成分を採用しています。
まずAHA成分として配合されているのが、発酵ローズはちみつエキスとセラミドAHAです。
発酵ローズはちみつエキスは、はちみつ由来のピーリング剤。
肌に柔軟性を与えることで、古い角質を軟化させ落としやすいようにしてくれます。
またセラミドAHAは、すでにご紹介した通り肌内部にあるセラミドの一種。
優れた保湿効果に加え、角質ケアも同時に叶えてくれます。
では次に、保湿成分について触れておきましょう。
リニューモイストジェルミルククレンジングには、保湿成分として浸透型ヒアルロン酸とローヤルゼリーエキスが配合されています。
ヒアルロン酸も、セラミド同様肌内部に存在する水分保持成分で、6gで1リットルもの保水力を持っています。
しかし、化粧品として配合されるヒアルロン酸は分子が大きいため、肌に浸透しにくいのが難点。
そのヒアルロン酸を低分子化して、肌に浸透させやすくしたのが浸透型ヒアルロン酸なのです。
そしてローヤルゼリーエキスには、ビタミンやミネラルなどの栄養がたっぷりつまっており、肌のターンオーバーを促すほか、皮脂量をコントロールしたり、ハリや弾力のもとであるコラーゲンの生成を手助けしてくれます。
肌の保湿力も高めてくれる効果が期待できるので、クレンジングによる肌のつっぱりや乾燥を防いでくれるんですよ!
全成分を公開!界面活性剤などによる影響は?
こちらが、リニューモイストジェルミルククレンジングの全成分になります。
保湿力の高い成分が豊富に含まれている反面、一部の肌質ではストレスが増えてしまう添加物が多いのも気になります。
界面活性剤は、ヤシ油由来なので石油系が使われているわけではありませんが、ミネラルオイルを配合しているため極度の乾燥肌や敏感肌の場合、肌に必要な皮脂が奪われてしまうことも。
普通肌や脂性肌の方はそのままお使いいただけますが、肌質が荒れやすい方や乾燥しがちな方は慎重に使用したほうがよいでしょう。
アットコスメによる口コミをご紹介!
★★★★★☆☆(4.7)
同ブランドのクレンジング剤と比較しても、全体の評価が高かったリニューモイストジェルミルククレンジング。
フルーツ酸を使用しているとあって、リンゴや柑橘系の香りが少し強いのが気になるところですが、
洗い上がりがしっとりしていた、肌が柔らかく感じた、という声がとても多かったのです。
角質を除去することで、毛穴に詰まった角栓や黒ずみの解消にもアプローチできるのが嬉しいポイントですね。
AHAミルククレンジングはニキビ肌やマツエクに対応?
クレンジングミルクを使用される方でよく質問に上がるのが「マツエクには使える?」「ニキビ肌が使っても大丈夫?」といったもの。
実際に、上記2つのミルククレンジングは対応しているのでしょうか?
まず、クレンジングリサーチにはニキビ肌専用のラインもあります。
皮脂量が多く、ニキビが広がりやすいという方は、ニキビ肌専用のラインでクレンジングを選択すれば良いと思いますが、
どうしてもクレンジングミルクを使いたい!という場合は、リファイニングミルククレンジングbの使用をお勧めします。
リニューモイストジェルミルククレンジングの場合、配合されているオレイン酸がニキビの原因菌であるアクネ菌の活動を活発にする恐れがあるのでお勧めしません。
次にまつげエクステに関してですが、こちらもリファイニングミルククレンジングbの使用をお勧めします。
リニューモイストジェルミルククレンジングには、まつげエクステのグルーが溶ける原因の1つ・鉱物油が含まれているので、お勧めできません。
しかし、強い刺激や摩擦でまつげエクステが取れてしまう可能性もあるため、デリケートな目元は優しく洗いましょう。
肌質に合わせてAHAミルククレンジングを選ぼう!
いかがでしたか?
ピーリング剤とは違い、AHAは植物由来の角質除去成分になるため、
私の経験上肌に対する刺激が少ないのが特徴です。
しかも、メイクオフしながら角質ケアができるのは大変便利ですね。
クレンジングリサーチには、肌質やタイプによって様々なクレンジング剤が用意されています。
肌状態を確認して、あなたに合ったミルククレンジングを使ってみてくださいね。
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