リメリーを使って、10年間気にしていた鼻の黒ずみ・いちご鼻を治した30代男が、同じ悩みを抱えている男性女性のためにリメリーを徹底検証!
苺鼻って治らないと思っていませんか?
気になる毛穴の黒ずみが消えるまで、イチゴ鼻の治し方を紹介したいと思います。

前回の酵素洗顔①の続きになります。


◆酵素洗顔のデメリット

前回のブログで書いたように、酵素洗顔には期待できる効果があります。
「じゃあ毎日使えばもっと角質が取れてツルツルなお肌になって最高じゃん!」なんて思わないでくださいね。(笑)
酵素洗顔は洗浄力が強くてお肌への負担も大きいいわば諸刃の剣なんです。
特にタンパク質分解酵素が配合されているタイプの洗顔料(パパイン酵素など)は注意してください。

酵素洗顔は「角質を分解する」といいましたが、その効果はとても強くて「お肌お角質を削り取る」と言い換えてもいいほどの洗浄力なんです。

酵素の洗浄力+合成界面活性剤
酵素洗顔にはパウダー状のものを泡立てて使用するタイプの洗顔料が多いんです。
中には泡立ちをよくするために合成界面活性剤を使用している洗顔料もあります。
酵素の力で角質が削り取られる上に、合成界面活性剤で角質を溶かしてしまうと肌へのダメージは想像するのも怖いくらいです。
「角栓や角質を分解して除去してくれる」と聞くと、素晴らしく効果のある洗顔方法かと思いがちですが、実は肌にとても負担をかけていると言う事を理解したうえで使用するようにしましょう。


◆酵素洗顔はアレルギーの原因にも

多くの酵素洗顔料に配合されているパパイン酵素というのはアレルギーの原因にもなる可能性があるので、敏感肌の方やお子様にはなるべく使用を控えた方がいいでしょう。
場合によってはアナフィラキシーを引き起こす事もあると言われています。
 

◆使用は2週間に1回

酵素洗顔はとても洗浄力が強い為、頻繁に使うと肌に必要な角質まで取り過ぎてしまいます。
ましてや毎日使うとなると肌へのダメージははかりしれないものとなってしまうんです。
すると、角質の担っているバリア機能がどんどん失われて、外部からのダメージや紫外線などからお肌を守りきれなくなってしまい、肌トラブルの原因になってしまいます。
なので、酵素洗顔の使用は2週間に1回(多くても週1回)程度にとどめましょう。

そもそも酵素洗顔を使用するにあたり注意の必要なタイプの人っていうのは、もともと肌のバリア機能が低い敏感肌や乾燥肌の方です。
これらの肌タイプの方は肌に刺激を感じやすいため使用をおすすめできません。

それでも使うという場合は上記の使用回数を必ず守ってください。
また、女性の方で、普通肌や脂性肌の方でも生理前や生理中などお肌が敏感になっている時のご使用もあまりおすすめはできません。
 

◆酵素洗顔料の選び方

酵素洗顔の酵素には大きく分けると天然由来の酵素と、合成酵素の2種類の酵素があります。
合成酵素というのは洗浄力がとても強く、角質を根こそぎ削り取ってしまうため、優しく作用する天然由来の酵素が配合された商品を選びましょう。

【天然由来の酵素】
◎パパイン酵素
パパインとは、熱帯アメリカ原産の果物で青パパイアと呼ばれる未熟果実や葉から乳汁を抽出し、乾燥、生成された消化酵素の1つです。(この成分は、成熟したパパイアには含まれていません)
不要な角質だけを分解し除去する効果がありるため、この働きは天然酵素の中でも、パパイン酵素のみの働きでお肌に優しい酵素として近年になって美容界から急激に注目されはじめました。
※アレルギーの原因になる恐れがございますので、お肌に異常を感じたらすぐに使用を中止してください。

◎パイン酵素(ブロメライン)
パイナップルの実から抽出された天然植物性の酵素です。
主な働きは、パパイン酵素と同じ「タンパク質の分解」で、強力な消化酵素として洗顔料として使われます。
パイナップルを食べると舌がヒリヒリする経験をしたこはありませんか?
あれはパイナップル酵素(ブロメライン)が、口内のタンパク質を分解しているから起こるからなんです。
 

【天然酵素と合成酵素の見分け方】

天然酵素の見分け方ですが、実は成分表示の上では「パパイン酵素」など、同じ名称が使われてしまうため、一見しても見分けがつかないことが多いです。

そこで、商品のパッケージやホームページ、パンフレット等をチェックし、どんな酵素が使われているのかをきちんと事前に調べることが大事です。
天然の植物性酵素を使っていることはその商品にとっては大きな魅力ですから、「天然」と明記しない商品はほぼ無いでしょう。
逆に「酵素配合」程度にしか紹介されていない場合は、合成の可能性がありますから、よく調べるか避けたほうが無難でしょう。

 

◆洗顔後の保湿ケア

何度も言いますが、いちご鼻や角栓の詰まった、既にダメージの蓄積された肌には酵素洗顔はおすすめできません。
それでも酵素洗顔を使うという方は、ここで書いたような使い方を守って使うように気を付けてください。
洗浄力の強い酵素洗顔は角質だけではなく肌の水分をも奪ってしまうので、洗顔後の保湿ケアがとても重要になってきます。
ただ化粧水を使えばいいだけではありません。
私は洗顔後、化粧水を使う前には必ずリメリーという濃厚な保湿成分の配合された美容液を使って鼻の黒ずみを改善させました。
洗顔後は、保湿成分に優れた化粧水、もしくはリメリーのような美容液などで正しいスキンケアを徹底するようにしましょう。



リメリー仕様前の私のいちご鼻と使用後の比較はこちらで書きました。

 


 
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酵素洗顔。
肌のことで悩んだ経験のある人なら一度はきいたことがあるかもしれません。
酵素洗顔系のパッケージを見てみると「お肌ツルツル!」「お肌ピカピカ!」などと書かれているため、鼻の黒ずみやいちご鼻で悩まされている人はついつい試してみがちです。
実際に私がそうでした。その結果私は見事に悪化してしまいましたが(泣)

毛穴の角栓や黒ずみを除去するのに効果的と言われている酵素洗顔。
確かに使ってみるとお肌はツルツルのピカピカになるんです。
ですが実はこれ、洗浄力が強すぎてお肌に負担になる事だらけで、使い方を間違えると逆に肌をボロボロにしてしまうんです。

私個人の意見としてはいちご鼻に酵素洗顔はおすすめしません!
ですが、それでも試してみたいという方のために、少なくても間違った使い方をさせないために、酵素洗顔とは何か、酵素洗顔を使用する場合のポイントや注意点などを解説してみたいと思います。
 

◆酵素の働きと、酵素洗顔の目的

「そもそも酵素って何!?」と聞かれると答えられない方もおおいんじゃないでしょうか。
ものすごく簡単に説明すると、人の体内で作られるタンパク質の一種で、動物、植物、微生物などの全ての生物の体内に存在する物質で、人間が生きるために絶対に必要な生命の源です。
食べたものを消化するための酵素や、新陳代謝を促す酵素など、体のさまざまなところで活動しています。

酵素と聞くと酵素ドリンクなど、体の外から取り入れる酵素を思い浮かべられて、「とりあえず体にいいもの」と思う人多いかと思います。
ですが体内に取り入れ、健康をサポートする酵素ドリンクと酵素洗顔では目的が全くちがうんです。


◆じゃあ酵素洗顔ってなに?
酵素洗顔っていうのは、酵素の「タンパク質と脂肪を分解する酵素の働き」を利用して、肌に蓄積された古い角質や余分な皮脂、汚れを取り除く洗顔料になります。
洗顔料に配合される酵素の種類は主に2種類あります。

①タンパク質分解酵素
お肌の角質のほとんどはケラチンと呼ばれるタンパク質でできており、それらのタンパク質を酵素の力で分解して溶かします。
代表的なのはパパイン酵素パイン酵素があります。

②皮脂分解酵素
毛穴のつまり原因でもある角栓は角質(タンパク質)と皮脂からできており、この酵素はそれ皮脂を分解する働きをします。
代表的なのはリパーゼ、サンゴ酵素などがあります。

 

◆酵素洗顔で期待できる効果

酵素洗顔を使用するとどんな効果が期待できるのか。
基本的に洗顔料というのは「肌の皮脂や汚れを洗い流すためのもの」ですが、酵素洗顔は「肌の角質(タンパク質を)や皮脂を分解する事により取り除く洗顔料」なんです。
その強力な洗浄効果で通常の洗顔料では落としきれない汚れも酵素の力で落とす効果が期待できます。
私がオススメできない理由が主にコレなのですが、既にダメージを負った毛穴には追い打ちをかけてしまうんですね。

ただ、既に健康な肌の人が健康状態を維持するためにという部分では効果的でもあります。
・古い角質を取り除き、黒ずみやくすみの予防をしてくれる
・正常なターンオーバー周期を保つ


→続きは酵素洗顔②に続きます。



私がいちご鼻を改善するのに一番効果のあった美容液がこちら
 
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