男性の二重あごのたるみは○○で解消!今日からできる解消法まとめ!
鏡を見てみたら、写真を見たら気づいてしまった二重あごのたるみ。女性にもよく見られてしまう男性のあごのたるみ。そんな男性の二重あごを解消すべく、原因とエクササイズや見直すべく生活習慣を見ていきます。あごのたるみ解消法を伝授します!
気になる男性の二重あごのたるみの原因は?
男性のあごのたるみの原因は大きく分けて、生活習慣の乱れと表情筋が使えていないことの二つが原因になっています。
そこでまずは男性の生活習慣のどこからあごのたるみが生まれるのか、その原因を明らかにし、合わせてその対策をご紹介していきます。
働き盛りの男性の乱れた生活習慣があごのたるみを作る
二重あごに悩む…!
男性のあごのたるみが解消しない、乱れた生活習慣には、食事と睡眠の取り方が大きく関わっています。
例えば、食生活について、忙しい大人の男性は夜更かしをして空腹になって、つい食べ過ぎたりしていませんか?
また、翌朝は体が重だるく、ギリギリに起床して、時間が無いから、朝食を抜いて、あるいは早食いで急いで出勤、ということはありませんか?
食べ過ぎの原因の1つはよく噛まずに食べる早食いです。
普通の速さで食べる人の平均体重と比べると、かなりの早食いの男性は 3.9kg重く、逆に、かなり遅いスピードで食べる男性は3kg軽い、という研究結果もあります。急いで食べる、つまり、あまり噛まないで食べるということは満腹感が得られにくいことにつながっています。
物を噛むごとに脳内で満腹を感じる中枢神経が刺激を受けます。その刺激によって、「満腹になった」と感じるのです。なので、よく噛まないで食べていると、満腹感がなかなか得られません。だから満腹を感じる頃には食べ過ぎている、という状況になるのです。
また噛むという行動は表情筋を最も鍛える方法の一つです。この噛む行為を怠ってしまうことによりあごのたるみができてしまうのです。
二重あごのたるみの解消法
もうあごを隠さない!
なかなか消えなくて気になるあごのたるみから完全に別れられる解消法を紹介します。
広頸筋(こうけいきん)のストレッチ
「広頸筋」とはあごから胸元までのびている筋肉のことで、ここの筋肉が弱っていると二重顎になりやすくなってしまいます。
二重顎の解消では最も重要な「広頸筋」のストレッチからまずは行いましょう。
「広頸筋」を鍛える簡単なアゴたんストレッチというストレッチ方法があります。イスに座りながらでも簡単にできるので一度試してみましょう。
あごのたるみを解消する咀嚼筋トレーニング
咀嚼筋(そしゃくきん)はあごにある筋肉で、何かを噛む時に力が入り動きます。咀嚼筋には以下の4種類の筋肉があります。
咬筋(こうきん)…下あごの骨を上げて歯で噛む動きをする
側頭筋(そくとうきん)…下あごを上げたり後ろに引いたりする
外側翼突筋(がいそくよくとつきん)…口を開ける
内側翼突筋(ないそくよくとつきん)…下あごを上げたり、横に動かす。
この4種類の筋肉が連繋して、柔軟かつ力強いあごの動きが生まれているのです。
食べ物をきちんと噛んでいると、ヒスタミンの分泌が促されます。それで血糖値の高まるスピードがアップ、それが満腹中枢を刺激することになり、食事量を自然に抑えることができるのです。
そして、よく噛むことで味覚が高まり、うす味でも充分に美味しさを感じられるようになって、カロリーも無理なく抑制できるようになるのです。さらに、食べ物をきちんと噛むことで交感神経が活性化し、脂肪分解効率や代謝機能がアップします。
理想的な咀嚼回数は、1口当たり30回という定説があります。しっかり噛むことが、男のあごのたるみの解消にも効いて来るのです。
老廃物を溜めないリンパマッサージ
リンパマッサージは慢性的なむくみ太りなどに効きめ抜群です。リンパ液は老廃物を排泄する役割があるので、リンパの流れが滞ると、老廃物が体内に残ってしまうので、むくみなどの不調が生まれることになるのです。
老廃物は「リンパ管」に取り込まれ、「リンパ液」によって運ばれます。
リンパ液は腋窩、鼡径部、膝下などの「リンパ節」を通り、最後に鎖骨下静脈と合流する「鎖骨リンパ節」に運ばれて、静脈角にたどりつき、体外に排出されます。
リンパ液の流れはとても緩やかで1分間で進むのは約24cm。そのためリンパ液のスピードに合わせ、ゆっくりと行いましょう。
リンパ腺をマッサージしてリンパ液の流れを良くすれば、代謝機能が活性化されて溜まった老廃物を正常に排出できるので、ふくみによるあごのたるみが解消されるのです。
入浴中やその後などの、体が温まって血行が良くなっている時に1日のうち1,2回、リラックスした状態でリンパマッサージを行うのが最適。大事なのは、粘り強く続けることです。
忙しい男性でも、生活習慣を改善する
男性のあごのたるみを解消するダイエットに大きく関係する生活習慣とは、忙しく働く社会人男性では比較的問題にはならない身体動作の他には、食事と睡眠の習慣です。
男の生活改善の1~食事習慣
まずは食生活について、たるみ解消に何が大事なのかを解説します。
ダイエットをして脂肪を落とし、リバウンドしない身体を作るためには基礎代謝量を上げることです。
ダイエットの基本は、糖質、脂質を減らす、炭水化物を抑えることです。そしてバランスの良い食事をすることです。
脂質や炭水化物を全く摂らないのは、代謝が落ち筋肉も増えません。
ただ代謝を上げるためには、筋肉を増やすたんぱく質は摂る必要があります。低カロリーでたんぱく質を多く摂らなければいけません。
特に就寝の1時間前からは物を食べないようにすることが大事です。でなければ、自律神経が乱れるので、質の良い睡眠が取れなくなることにもつながります。
栄養バランスをきちんと考えた食事習慣は、男性のあごのたるみを解消するダイエットにも効果があります。
しかし、栄養成分を考えるのは大変。でも、とても分かりやすい食事の配分法が1つあります。それは以下の通りです。
主食のご飯やパン、麺類と肉や魚、野菜などのおかずの割合が1:1の同じ割合で摂ると覚えておくとよいでしょう。
例えば、1日1800kcalと決めると1食を600kcalに抑えればよいことになるので、主食で300kcal、おかずで300kcalを1食で摂ると栄養バランスがよくなります。
やはりファストフードに頼るような食生活は良くないのです。
男の生活改善の2~睡眠習慣
次にたるみ解消に関わる睡眠について解説します。
「睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。逆に寝不足だと、その量は90kcal程度にダウン。つまり、しっかり眠る人に比べ、寝不足の人は1日あたり210kcal、1か月で6300kcal分もの脂肪が分解されずに蓄積されてしまうのです。体脂肪1㎏は7200kcalに換算されるので、寝不足だと1か月で900gずつ太る計算になります」(よみせ通り診療所所長・佐藤桂子先生)
つまり、上質な睡眠によって、ホルモンバランスが安定し、
成長ホルモン分泌→脂肪分解
ホルモンのレプチン増加→食欲抑制
食欲増進ホルモンのグレリン減少→食欲抑制
という3つの作用が上手に働いていくのです。これで男性が気になるあごのたるみも解消されていきます。
では、「上質な睡眠」とは、どんな睡眠を指しているのでしょう。
適度な時間、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムにしっかり合った睡眠です。
適度な睡眠時間は6時間以上で、8,9時間ほど取れたらベストです。体を休めると、不調があれば回復し、健康な状態が保てます。忙しい社会人の男性でも、少なくとも6時間は睡眠を取るように気を付けましょう。
レム睡眠とノンレム睡眠はほぼ1時間半の周期で繰り返し起きるということを勘案しつつ探りながら眠れば、自分にあった就寝時刻と起床時刻がやがて見つかります。
最も正しく・最も早くあごのたるみを解消する方法
しかし上で取り上げた、あごのたるみ解消法は、粘り強く取り組み続けなければならないので、社会人の男性は、ついつい中断しがちです。
そこで正しく、かつ早くあごのたるみを解消したい男性に今もっとも選ばれているのがメンズエステでの表情筋トレーニングです。
いまや芸能人やモデルは当たり前のように通っているほどのメンズエステでは、プロのエステティシャンが長年の技術で正しくあごのたるみを解消してくれます。
メンズエステの中では珍しくダンディハウスでは表情筋専用のコースがあります。
顔のクレンジングから、顔に溜まった老廃物を流すフェイシャルマッサージ、デコルテマッサージ、美肌パックまでとフルコースの施術をうけることができます。高級感のあるサロンで通常では味わえない癒しと顔の引き締まり、肌のすべすべ感を味わうことができます。
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