- 2011/05/23 18:30
愛用しているMacやiPhoneも月日が経つと手垢などの汚れが付着して薄汚くなってきます。
皆さんはどのようにしてクリーニングをしていますか?
私の場合数年前からやり方は何でもほぼ一緒です。
汚れを落とすのはニコトルンと呼ばれるスプレー式クリーナーです。
記載を読むと天然植物系強力クリーナーとあり、アルコールなどは含まれていない水のような製品です。
これが不思議なことに上の画像のような強力クリーナー(アルコール入り)より手垢のような汚れは良く落ちます。
ニコトルンはヨドバシカメラなどで売っており、定価2,500円のようですが、実売は1,000円程度で500mlも入っていて1度買えば長期間使えます。
手強い場所はメラミンスポンジを併用しても良いと思いますが、メラミンスポンジはクリーニングする素材によって表面を削ってしまうのでできればあまり多用することはお勧めできません。
MacBook Proなどのアルミボディーは水を含んだメラミンスポンジで少し汚れを浮かせて、ニコトルンをクロスに吹きつけて拭き取るというのが一番綺麗になると考えます。
ポリカーボネート表面はメラミンは使用しない方が賢明です。
MacBook ProやiPhone,iPadなど何にでも使えますが、濡らしすぎると水が内部に入ってしまうのでご注意下さい。
汚れが綺麗になったら綺麗に磨く作業に入ります。
使用しているのは自動車用で有名なブリスというガラス系コーティング材です。
ティッシュや布にブリスを吹き付け擦っていきます。
ガラス系コーティング材は表面に皮膜を形成しますので、その後から拭きすればOKです。
ガラス面、アルミボディーにも有効で使った後の表面は艶が出て手触りがサラッとします。
キーボードにも使えますが、表面コーティングによりMacBook Proなどのキーボードのマット感がなくなります。
ブリスの便利な使い方としては、iPhone等のタッチデバイスの液晶保護フィルムにも効果的なことです。
表面が綺麗になるばかりか、指紋の付着がとても少なくなります。
指の脂が気になる方にはとてもお勧めできます。
最近応用しているのはシリコン表面の汚れ防止で、iPhoneの純正バンパーなどは上の画像の通り、あっという間にシリコン部分が汚れ、しみこんだ汚れは落とせなくなってしまいます。
購入直後にコーティング材を使っておくと汚れの付着は少なくなり、シリコンの変色を遅らせることができます。
このホワイトバンパーは使用後2週間程しか使っていませんから、あまり基準にはならないかもしれません。
ただ通常の使用では数日でもシリコンは汚れが取れなくなってきます。
今の所少々の汚れであれば、再度コーティング材で擦れば簡単に除去できています。
コーティング材はAppie In-Earヘッドホンのコードなどにも使用でき、私のIn-Earヘッドホンは発売当初の購入品ですがまだまだ綺麗な状態をキープしています。
表面がサラッとするのでイヤホンの絡みも少なくなりますよ。
ブリスに関しては私はカー用品店で売っていたお試し用(80ml)を使っていますが、これでもかなりの期間使用可能です。
マイクロソリューションからクリスタルコートの名前で出ている製品は、たぶん同じような物だと思いますが、200ml入りなので4,000円以上もします。
今度買うならもっと安いお徳用の品がamazon等で売っていますから、そちらでも十分かとも思っています。
なおガラス系コーティング材はアンチグレア液晶に使用することはお勧めしません。
過去に使ったことがあるのですが、ムラになってしまい結局クリーナーで落とす結果となってしまいました。
ガラス系コーティング材はパソコンから携帯電話、デジカメと何にでも応用可能です。
艶と光沢がアップするので、1度やるとしばらくはクセになります。
iMacやグレアのMacBook Pro等の液晶クリーナーは何でも良いとは思いますが、私は上記のような拭き跡が残らないウェットティッシュタイプを使用しています。
このブログをご覧になっている方でもっと良い製品をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非コメントを頂ければ幸いです。
本家ブリス(但し容量320mi)
効果が同じなら非常に安い製品。試してません。
皆さんはどのようにしてクリーニングをしていますか?
私の場合数年前からやり方は何でもほぼ一緒です。
汚れを落とすのはニコトルンと呼ばれるスプレー式クリーナーです。
記載を読むと天然植物系強力クリーナーとあり、アルコールなどは含まれていない水のような製品です。
これが不思議なことに上の画像のような強力クリーナー(アルコール入り)より手垢のような汚れは良く落ちます。
ニコトルンはヨドバシカメラなどで売っており、定価2,500円のようですが、実売は1,000円程度で500mlも入っていて1度買えば長期間使えます。
手強い場所はメラミンスポンジを併用しても良いと思いますが、メラミンスポンジはクリーニングする素材によって表面を削ってしまうのでできればあまり多用することはお勧めできません。
MacBook Proなどのアルミボディーは水を含んだメラミンスポンジで少し汚れを浮かせて、ニコトルンをクロスに吹きつけて拭き取るというのが一番綺麗になると考えます。
ポリカーボネート表面はメラミンは使用しない方が賢明です。
MacBook ProやiPhone,iPadなど何にでも使えますが、濡らしすぎると水が内部に入ってしまうのでご注意下さい。
汚れが綺麗になったら綺麗に磨く作業に入ります。
使用しているのは自動車用で有名なブリスというガラス系コーティング材です。
ティッシュや布にブリスを吹き付け擦っていきます。
ガラス系コーティング材は表面に皮膜を形成しますので、その後から拭きすればOKです。
ガラス面、アルミボディーにも有効で使った後の表面は艶が出て手触りがサラッとします。
キーボードにも使えますが、表面コーティングによりMacBook Proなどのキーボードのマット感がなくなります。
ブリスの便利な使い方としては、iPhone等のタッチデバイスの液晶保護フィルムにも効果的なことです。
表面が綺麗になるばかりか、指紋の付着がとても少なくなります。
指の脂が気になる方にはとてもお勧めできます。
最近応用しているのはシリコン表面の汚れ防止で、iPhoneの純正バンパーなどは上の画像の通り、あっという間にシリコン部分が汚れ、しみこんだ汚れは落とせなくなってしまいます。
購入直後にコーティング材を使っておくと汚れの付着は少なくなり、シリコンの変色を遅らせることができます。
このホワイトバンパーは使用後2週間程しか使っていませんから、あまり基準にはならないかもしれません。
ただ通常の使用では数日でもシリコンは汚れが取れなくなってきます。
今の所少々の汚れであれば、再度コーティング材で擦れば簡単に除去できています。
コーティング材はAppie In-Earヘッドホンのコードなどにも使用でき、私のIn-Earヘッドホンは発売当初の購入品ですがまだまだ綺麗な状態をキープしています。
表面がサラッとするのでイヤホンの絡みも少なくなりますよ。
ブリスに関しては私はカー用品店で売っていたお試し用(80ml)を使っていますが、これでもかなりの期間使用可能です。
マイクロソリューションからクリスタルコートの名前で出ている製品は、たぶん同じような物だと思いますが、200ml入りなので4,000円以上もします。
今度買うならもっと安いお徳用の品がamazon等で売っていますから、そちらでも十分かとも思っています。
なおガラス系コーティング材はアンチグレア液晶に使用することはお勧めしません。
過去に使ったことがあるのですが、ムラになってしまい結局クリーナーで落とす結果となってしまいました。
ガラス系コーティング材はパソコンから携帯電話、デジカメと何にでも応用可能です。
艶と光沢がアップするので、1度やるとしばらくはクセになります。
iMacやグレアのMacBook Pro等の液晶クリーナーは何でも良いとは思いますが、私は上記のような拭き跡が残らないウェットティッシュタイプを使用しています。
このブログをご覧になっている方でもっと良い製品をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非コメントを頂ければ幸いです。
本家ブリス(但し容量320mi)
効果が同じなら非常に安い製品。試してません。
Hatti
コメントありがとうございます。
確かにブリスの皮膜はいつの間にか剥げてしまうような気がしますね。
私の場合もう少しルーズなので汚れが目立ってきたら清掃→ブリスのような感じです。
液晶保護フィルムなども最初の性能が多少戻りますから悪くはないと思うのですが、過度な期待はできないかもしれません。
ご期待に添えなかったら申し訳ございません。