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ポマギあき
「ゆぎいいいいいいい!!やべでええええええ!!おぢびぢゃんどらないでええええええええええええ!!!」
「やめるのぜ!やめるのぜ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!…どぼぢでだおれないのぜえええええええええええええええええええ!!?」
一人の男が、公園に暮らすゆっくり達を虐待している。公園には人もおらず、ダンボールを何処からか持ってきたゆっくり達がゆっくりと暮らしている。
男はまりさとれいむの番に目を付けた。れいむの額には茎が生えている。この茎は赤ゆを実らせており、つまりれいむは妊娠中だ。
男はそれをもぎ取る為に、茎を握りしめていた。れいむは悲鳴を上げ、まりさは男の脚に体当たりしてくる。だが、何の意味もなかった。
「やべぢぇええええええええええええええええええええええ!!おぢびぢゃんゆっぐじざじぇでえええええええええええええええええええ!!!」
「ゆっ!ゆっ!ゆっ!やせがまんは…ゆっ!よくないのぜ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!」
れいむの額から千切れるような音が聞こえた。男が茎をもぎ取る事に成功した証である。
「ゆんやああああああああああああああああああああああああああああああ!!でいぶのおぢびぢゃんがああああああああああああああああああああああああああ!!」
「ゆえええええええええええええええええええ!?どぼぢでごんなごどずるのぜえええええええええええええええええええええええええええええ!!」
男は問いかけには答えず、ショルダーバッグからガストーチバーナーを取り出した。男は火が出る事を確認すると、れいむの額を焼いた。
「ゆやあああああああああああああああああああああああああ!!あぢゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!やべでええええええええええええええええええええええええええ!!!」
「やめるのぜえええええええええええええええええええええええええええええ!!!ゆべっ!…い、いだいいいいいいいいいいいい…」
れいむの額は次第に炭化していった。まりさが止めさせようと、男に飛びかかったが殴られて失敗に終わる。
れいむの額が黒こげになる頃に、男はれいむのまむまむにバーナーを差し込んだ。
「ゆぎっ!?や、やべでよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!やべでえええええええええええええええええええええええええええ!!!」
「ゆああああああああああああああああああああああ!!やめるのぜえええええええええええええええええええええええええ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!」
止めてくれというお願いに答える事もなく、男はバーナーの火を噴かせた。
「ゆぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!あぢゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
ばじざああああああああああああああああ!!だずげでええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!あづいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ゆわわ…ゆわわ…」
「みでないでだずげでえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!ばじざああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
「ゆぅ!?ゆ…ゆっ!ゆっ!ゆっ!…むりなのぜええええええええええええええええええええええええええ!!」
男がバーナーを、れいむのまむまむから引き抜いた。れいむのまむまむからは、ポロポロと黒く炭化した皮がこぼれた。れいむは直感的に、二度と赤ゆを作れない事を知った。
「ゆんやあああああああああああああああああああああああああああ!!おぢびぢゃんもうづぐれなぐなっぢゃっだああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
「どぼぢでごんなひどいごどずるのぜえ…」
男はまりさの帽子をジッと見ていた。茎を投げ捨て、どうしてこんな事するのと問いかけるまりさの帽子を取り上げた。
「ゆ!?やめるのぜ!まりさのおぼうしかえすのぜ!!」
「おぢびぢゃん…もうゆっぐじ…ぐぎざんゆっぐじぺーろぺーろしであげるがらね…おぢびぢゃんうばれでね…」
れいむは投げ捨てられた茎を舐めるが、実ゆっくりの表情は苦悶のままでやがて黒ずんだ。
「ゆぐっ…どぼぢで…どぼぢでごんなひどいごどずるのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?」
「おぼうし!おぼうしかえすのぜ!まりさのゆっくりしてるおぼうし!」
れいむが絶叫し、まりさが帽子を返せと言う。男はそれに応えず、まりさの帽子をバーナーで焼いた。
「ゆがあああああああああああああああああああああああ!?まりさのおぼうしがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
「ゆ?ゆやあああああああああああああああああああああああああ!!!どぼぢでまりさのぼうしにひがついでるのおおおおおおおおおおおおおおお!?」
帽子は十秒足らずで炭となった。
「ゆあああああああああ…まじざの…まじざのおぼうじゆっぐりずるのぜ…ぺーろぺーろ…」
炭化した帽子をまりさは舐めた。それでも戻る事はなく、まりさは泣き続けた。れいむも実ゆを失った事に泣いていた。
男はそれにも構う事はなく、二匹の住処であるダンボールにバーナーで火を付けた。ゴウゴウと火の手が立つ。
「ゆあああああああああああああああああああああああああああ!?おうぢさんがもえでるううううううううううううううううううううううううううううううう!!!」
「どぼぢでもえでるのぜええええええええええええええええええ!!!ゆっぐりしないでひはぎえるのぜ!ふぅー!ふぅー!どぼぢでぎえないのぜええええええええええええ!!!?」
「まりさのばがぁ!はやぐげじでよおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ゆゆ!?ふぅー!ふぅー!ふぅー!き、きえないのぜえええええええええええええええええええええ!!!」
「そんなあああああああああああああああああああああ!!!」
ダンボールは消し炭と化し、その前には二匹が呆然と立ち尽くしていた。男はまりさを掴み上げる。
「ゆぐっ…ゆぐ…どぼぢで…」
「ゆ!?な、なにするのぜ!!はなすのぜ!やめるのぜ!」
バーナーで、まりさのあんよを焼き始める。焼ける音がする。
「ゆぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!あづいのぜええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!
ばりざのあんよがあづいのぜえええええええええええええ!!れいぶだずげるのぜえええええええええええええええええええええええええ!!れいぶうううううううううううううううう!!!」
「ゆうううううううううううううう!?おにいさん!ゆっくりしないでやめてね!…やめでっでいっでるでじょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
「ゆぎゃああああああああああああああああああああああ!!あんよがあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
それほど時間もかからず、まりさのあんよは真っ黒になった。
「ゆぐっ…ゆぐっ…あづいのぜ…いだいのぜ……ゆ…ゆううううううううううううううう!?どぼぢでうごげないのぜええええええええええええええええええええええええええ!!!」
「ゆんやああああああああああああああああああああああ!!もういやああああああああああああああああああああ!おうぢでゆっぐりずるううううううううう!!!」
「どぼぢでおうぢがないのぜえええええええええええええええええええええええええええええええ!!?」
「どぼぢでおうぢがないのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」
男はバッグにバーナーを仕舞い込んで、公園内を移動し次の場所へと向かう。
「まづのぜえええええええええええええええええ!!」
「どごいぐのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
れいむ達から少し離れた場所に、男はやって来た。ダンボールの中でちぇんが二匹眠っている。
男は二匹に近づくと、しっぽを掴んだ。
「ゆぴー…ゆぴー…ゆぅ?わかるよー、おじさんはなにしてるのかなー?」
「ゆぅ…わからないよー、ちぇんはねむいんだよー…」
疑う事をしらないちぇんの尻尾を、二匹が連なるようにして結んだ。
「わからないよー、ちぇんのしっぽになにしてるのー?」
「ちぇんはねむいんだよー…しっぽさんいじらないでねー…」
男はバッグから饅頭を取り出して、地面に置いた。
「甘々だよ。」
「ゆ!わかるよー!おじさんはやさしいんだねー!」
「ゆゆ!ちぇんねむくないよー!あまあまくれるのわかるよー!」
二匹は男の元へと向かおうとする。
「「わぎゃっ!」」
「し、しっぽがいだいんだよー!わからないよー!」
「ちぇんはちぇんのことひっぱるのやめてねー!わからないよー!」
「そっちがひっぱってるんだよー!わかるよー!」
「わからないよー!ひっぱってるのはそっちでしょー!」
「ちぇんはちぇんのことひっぱってないよー!ばかもやすみやすみいってねー!」
「わからないよー!とにかくちぇんはちぇんのことひっぱるのはやめてねー!」
口論をしつつ、尚も二匹は進もうとする。尻尾を結ばれている事によって、それぞれ真逆の方向に進む事しかできないのだ。
「「わぎゃっ!!」」
「わからないよおおおおおおお!!どうしてすすめないのー!?わぎゃっ!!」
「わからないいいいいいいいいいい!!ちぇんがひっぱってるからでしょおおおおおおお!!!わぎゃっ!!」
「そっちがひっぱってるんだよおおおおおおおお!!わかるよおおおおおおおおおおおおおおおお!!わぎゃぎゃっ!!」
「わぎゃぎゃ…ちぇんがひっぱってるからすすめないんだよー!ひっぱるのをやめてね-!」
「わぎぎ…そっちがひっぱってるんでしょー!わかるよー!ちぇんはわるいちぇんなんだねー!!」
二匹はそれぞれ前のめりになり、進もうとした。尻尾が力に耐えきれなくなり、ついに根元が切れた。
「「わぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」」
「わぎゃらないよおおおおおおおおおおおおおお!!ぢぇんのじっぼがああああああああああああああああああああ!!!」
「いだいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!わがらないよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
痛みとショックにのたうち回る、ちぇん二匹。男はちぇんの耳に付いている、リングを引き千切るようにして取り上げた。
「わぎゃああああああああああああああああああああああああ!!ぢぇんのみみがあああああああああああああああああああああああ!!!」
「わぎゃらないよおおおおおおおおおおおおおおお!!どうじでごんな…わぎゃああああああああああああああああ!!いぢゃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
男は最後にちぇんの帽子を取り上げ、バッグに入れると去ってしまった。
「わぎゃらないいいいいいいいいいいいいいいいいい!!ぢぇんのおぼうじがえじでえええええええええええええええええええええ!!!」
「どごいぐのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!わがらないよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
ちぇん達の元から去った後、男は尿意を感じてトイレへと入っていった。
「ゆゆ!ここはれいむたちのゆっくりぷれいすだよ!かってにはいらないでね!」
「「はいらにゃいぢぇにぇ!!」」
男子トイレには、れいむ親子がいた。親れいむ、赤れいむ二匹の内訳だ。トイレを自分たちのゆっくりプレイスだという。
「なにしてるの?ゆっくりしないではやくでていってね!!」
「でちぇいきぇ!」
「ばーきゃばーきゃ!」
男は口元を歪めると、赤れいむ二匹を掴み上げて小便器へと放り込んだ。
「「ゆびぇっ!」」
「お、おちびちゃんになにするの!?いじわるしないでね!!」
「い、いちゃいよぉ…」
「ゆゆ!いもーちょにひぢょいこちょしゅる、くしょじじいはちにぇ!!」
男はズボンのジッパーを降ろし、赤れいむ達がいる小便器へと放尿した。
「ゆぴいいいいいいいいいいいいいい!!くしゃいよおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「やめちぇえええええええええええ!!しーしーしゃんやめちぇええええええ!!」
「ゆううううううううううううううううう!?な、なにじでるのおおおおおおおおおおおおお!!やめでよおおおおおおおおおおおおお!!!」
男は尚も放尿を続ける。
「やめちぇえええええええええええええええええええ!!くしゃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
「ちょ、ちょけりゅうううううううううううううううううううう!!」
「やめてっていってるでしょおおおおおおおおおお!!!…どぼぢでむじずるのおおおおおおおおおおお!!」
男の尿を浴び続けた赤れいむ達は、ついに溶解の時を迎える。
「ゆきぇえええええええええええええええええ!!ちょ、ちょけりゅうううううううううううううう!!」
「ゆぴいいいいいいいいいいいいい!!あんこしゃんもれちゃだみぇええええええええええええええええええええ!!!」
「ゆああああああああああああああああああああああ!!おちびちゃんがああああああああああああああ!!やめてえええええええええええええ!やめてあげてえええええええええ!!」
尚も放尿を続ける男。赤れいむ達は目玉が落ち、ドロドロになっている。
「ゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい!!れいみゅにょおみぇみぇぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」
「くりゃいいいいいいいいいいいいい!!なにみょみえにゃいよおおおおおおおおおおお!!おきゃあしゃんたしゅけちぇえええええええええええええええ!!」
「おでがいじばず!やめであげでぐだざい!ごごはれいぶだぢのゆっぐじぶれいすなんがじゃありばぜんでじだ!あやばりばずがら!どうがおぢびぢゃんだげは…」
ついに赤れいむが一匹、死を迎えた。
「ちょけりゅ…ちょけ…もっちょ…ゅ…」
「ゆああああああああああああああああああああああああ!!おぢびぢゃんがあああああああああああああああ!!ゆっぐじじでええええええええええええええええええ!!」
男は放尿を終えると、ジッパーを上げて小便器から離れた。
「くりゃいよ…いちゃいよ…おきゃあしゃん…たちゅけちぇ…」
「あじがどうございばず!ひどりだげでもだずがっで、れいぶはうれじいでず!あじばどうございばふ!!」
涙を流しながら土下座するれいむに、男は小便器を指さした。
「あれ見てろ。」
「ゆ゙…おぢびぢゃんがどうがじばじだが…」
「たしゅけちぇ…たしゅけちぇ…」
赤れいむの声も虚しく、小便器に搭載された自動洗浄機能が働いた。水が滝のように流れてくる。
「ゆぴいいいいいいいいいいいいいいい!!おびょ、おびょれりゅううううううううううううう!!ちょけりゅううううううううううううううう!」
「ゆあああああああああああああああああああああああああ!!おぢびぢゃああああああああああああああああああん!!」
水は排水され、小便器には餡子も皮も無くなっていた。
「おぢびぢゃんがどぼぢでえええええええええええええええええええええ!!だずげでぐれだんじゃないぼおおおおおおおおおおおおおおおお!?」
男は最後に残った親れいむを掴み上げると、大便器へとねじ込んだ。
「ゆううううううううううううううううう!?なにずるのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
「動けるか?」
「ゆっ…ゆっ…う、うごげないいいいいいいいいいいいいいいいい!!だずげでえええええええええええええええええええええええええええ!!」
「お前がここに居なければ、赤ゆ達は死ななくて済んだろうな。」
「ゆ゙…」
「そこで、赤ゆ達の死の間際の苦しみをゆっくりと味わえ。」
「ぞ、ぞんな…まっで…まっでええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!」
男はトイレを後にして、公園を去っていった。
…
「「ゆぐっ…ゆぐっ…どぼぢでごんなごどに…」」
「ばじざはうごげなぐなっぢゃっだよ…がりがでぎなぐなっだよ…」
「ぞんなぁ…れいぶがりなんででぎないよ…」
「がりがでぎなぎゃ、ふだりどもじんじゃうよ…」
「わがっだよ…れいぶやっでみるよ…ゆぐっ…おぢびぢゃんうべない…」
れいむは動けぬまりさに代わって、狩りをするため公園を出た。
「ゆぅ…どこにいけばいいの…わからないよ…ゆゆ!すぃーさんはあっちいってね!あっちだよ!…どぼぢでごっぢぐべりゃぁ!!!」
れいむは公園を出て早々に、車に轢かれて死んだ。
「ゆっ…ゆっ…ゆっ…もっど…」
…
「わからないよー…しっぽさんなおってね…ぺーろぺーろ……なおらないよー!」
「わかるよー…しっぽさんもみみさんもなおらないんだねー……それもこれもちぇんがわるいんだよ!」
「わからないよー!どうしてちぇんがわるいの!?」
「ちぇんのしっぽをひっぱったのは、ちぇんだよ!わかるよー!」
「わからないよー!ちぇんのしっぽをひっぱったのは、ちぇんでしょ!」
「「ゆぎぎ…」」
「わかるよー!げすはしんでね!」
「わかるよー!そっちこそしんでね!」
ちぇんは争い始めた。
「がーじがーじ」
「わぎゃあああああああああああ!!ぢぇんのほっべがあああああああああ!!わがるよー!ゆっぐりじないでじね!!」
「わぎゃぎゃ!ぢぇ、ぢぇんのおべべがああああああああああああああ!!!」
「ゆふふ、わかるよー!げすにおめめなんかいらないんだよー!」
「ぞっぢごそおべべはいらないよー!わかるよー!がーじがーじ!」
「わぎゃぎゃああああああああああああああ!!!いだいよおおおおおおおおおおおおおおお!!まっぐらだよおおおおおおおおおおお!!」
「わがるよー!ゆっぐりじないでじね!じね!がーじがーじ!」
「わぎゃぎいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!やめでえええええええええええええええええええ!!わがっだよおおおおおおおおおおおお!!ぢぇんがわるがっだよおおおおおおおお!!」
「わがるよー!いまざらおぞいよー!がーじがーじ」
「ゆ゙っ…ゆ゙っ…ゆ゙っ…ゆ゙っ…わぎゃら………」
「わがるよー!げずはぜいざいざれだんだねー!……ゆ゙っ…ゆ゙っ…ゆ゙っ…ぼっどゆっぐ…」
頬を食い破り、片目を囓り囓られを繰り返した。最後に残ったちぇんも、頬からチョコレートを流出させて死んだ。
…
先程我が子を失ったれいむはトイレにいた。
「だれがああああああああああああああああああああああああああ!!だずげでえええええええええええええええええええええええええ!!」
声を轟かせるも虚しく、誰も助けてはくれなかった。
「だれがああああああああああああああああああ!!だれがああああああああああああああ!!…だれがぁ…ゆぎっ!い、いだいいいいいいいいいいい」
大便器に貯められた水によって、れいむの体は徐々にではあるが溶かされていった。
「じみるううううううううううううううううううううう!!なにごれええええええええええええええええええええええええええええええ!!!」
水は皮を溶かし、れいむの餡子を蝕んでいった。
「ゆぎっ!ゆぎぎっ!ゆっ…ゆっ…ゆげえええええええええ…い、いだいよおおおおおおおおおおお…げ、げろざんはがおがらどいでね…どぼぢでどいでぐれないの…」
激痛に顔を歪めて餡子を吐瀉した。天井を見る形で便器に嵌っている為、れいむの顔に自らの吐瀉物が降りかかる。
小便器に流れ去った赤ゆ達の事を想う。れいむは天井に向かって懺悔した。
「ごべんね…ごべんね…れいぶがごごでゆっぐりしようっでいっだがら…おぢびぢゃんは…ゆぐっ…ごべんね、ごべんね…
もどもどれいぶだぢのゆっぐりぶれいずじゃないのはじっでだんだよ…でも、れいぶはおぢびぢゃんをゆっぐじざぜであげだぐで…
ごんなごどになるなら、ざっざどででいげばよがっだね…ごべんね…おがあざんがゆっぐりじでないぜいで…ごべんね……」
それからどれほどの時間が経っただろう。動けぬまりさとれいむは未だ生きていた。
「れい…むぅ…どうして…かえって…こない…の…ごはんさん…いらないから…かえってきてよ……も…う…まりさだめだよ…」
「ごべんねー…ごべんねー…もうちょっどで、おぢびぢゃんだぢのどごろにいぐがらね…まっででね…」
「「ゆ゙っ…ゆ゙っ…ゆ゙っ…ゆ゙っ…も…ゆ……」」
最期を誰に看取られる訳でもなく、苦痛の最中を生き長らえた二匹は息を引き取った。
「ゆゆ!ここはなんだかゆっくりできそうなのぜ!」
「むきゅ!ほんとね!にんげんさんもあんまりいないし、ここならつぶされずにすむわ!」
「とかいはだわぁ…とってもゆっくりできそうよぉ!」
新参者の背後に迫る影がある。あの男だった。
FIN