| こんにゃく芋の歴史 「こんにゃく」はサトイモ科に属し、原産地はインドネシアあたりといわれ日本への伝来は仏教伝来とともに中国から伝わったとされていますが、確かな根拠はなく縄文時代に伝来したとの説もあります。 いずれにしても日本人は相当昔より食べていたことは間違いない事実です。 当時は、「こんにゃく芋」をすりつぶして作っていましたが、こんにゃく芋はじゃが芋等と異なり、傷みやすく日持ちしないため、芋の収穫期であたる秋から冬にかけて産地かその近辺でしか食べられなかったことも要因です。 粉こんにゃく発明 それが、江戸後期には「こんにゃく料理」をあれこれ紹介した「蒟蒻百珍」という本が出回るような、かなりポピュラーな食べ物になっています 。 これは、この時期に「こんにゃくの製法」において画期的な製法が発明されたからです。 1700年後半、現在の茨城県久慈郡の農民、中島藤右衛門がこんにゃく芋を乾燥させ粉末にした「粉こんにゃく」を開発しました。 ダイエット食品や化粧品などにも 群馬県の下仁田周辺は、こんにゃく栽培に適した水はけの良い山間地の環境と冷涼な自然環境が適したことにより、急速に栽培が広がり、急流を利用した水車による精粉加工も盛んになり、各地で生産されたこんにゃく芋が次第に下仁田町に集まり、こんにゃくの町にとして知られるようになりました。 現在も精粉加工業者は90%以上を占めています。
こんにゃくゼリーが有名で、一定の市場は確保しましたが、死亡事故以来各メーカーや流通関係とも扱いは慎重になっています。
スキンケアー用品としてのこんにゃくの未来 弊社は、『こんにゃくに夢と未来を乗せて次世代へ!』をミッションとして、専門機関や大手メーカーの指導を仰ぎ新商品の提案と開発を急ぎ、スキンケアー用品として新しい市場を確保すべく日夜悪戦苦闘しております。 2016-11-17 09:15 ①こんにゃく粉に凝固剤(水酸化カルシウム) ②こんにゃくはすぐに固まってしまうため、 ③型を大きな枠に並べます。 ④数時間煮ます。 ⑤こんにゃくが出来ます。 ⑥専用冷凍庫で、凍結と解凍を繰り返します。 ⑦乾燥終了のこんにゃくパフです。 ⑧完成です。 お湯にもどせば、プニュプニュこんにゃくスポンジの出来上がり。 2017-01-30 11:34 2017-07-14 13:58 主原料:こんにゃく粉(マンナン)について 製品名 :MRスーパー(こんにゃく特等粉) 凝固剤:水酸化カルシウムについて(こんにゃくを固めるために使用します) こんにゃくを造るための水について 佐久市の水道水を使用しています 着色について 基本的に植物エキスとクレイ(粘土)を配合して着色しています その他の素材について 極力国産品を使用しています。 ・原産地証明や安全性証明(MSDS)が付記されている素材を原則的に使用しています。 2016-11-28 13:15 |