プロテオグリカン原液の効果は?たった1gで3,000万円の美容液成分

      2017/03/23

「なんか、顔くすんでる?」

朝、化粧をする度に鏡を見て、ふとそんな風に思うことが増えた。

電車の窓に映る顔がなんだか疲れている。

心なしか化粧のノリも悪くなった。

お肌にハリ・うるおいが足りていない、目元の小じわも気になってきた…。

アラフォーの私はまさに今こんな状態ですが、年齢を重ねて今後の肌ケアに不安を抱えてる方、多いのではないでしょうか。

老化現象って無情ですよね。

今回はそんなお肌の悩み対策として、今話題の原液コスメ「プロテオグリカン原液」に期待できる美肌効果を紹介をしたいと思います。

まだ聞き馴染みのないこの美容液成分、私もずっと気になっていたんです。

なんと、たった1gで3,000万円!?

プロテオグリカンって何?

プロテオグリカンって言葉は初耳だという方は多いと思います。

プロテオグリカンというのはもともと私達の体内、皮膚や軟骨に存在している成分なんです。

表皮の下の真皮層に、コラーゲンやヒアルロン酸と共に存在し、肌や軟骨の土台として形成している成分なんです。

1g 3,000万円!?

プロテオグリカンは新鮮な状態の動物や魚からしか抽出できず、含まれる量もごくわずかだったため、その希少性から以前は1g 3,000万円もするとてつもなく高級な成分だったのです。

しかし、近年はサケの鼻軟骨に豊富に含まれていることが発覚し、効率よく抽出できるようになったのです。

でも言い換えれば、当時は1g 3,000万円という価格でも購入し、化粧品に配合していた化粧品メーカーがあったと考えると、その効果の高さに期待できそうですよね。

今回紹介するこのプロテオグリカン原液も、北海道や青森で水揚げされた高品質な国産サケ軟骨から抽出された純度の高いプロテオグリカンを使用しています。

今ではすっかり有名になった抗酸化作用のある成分もそうですが、サケってすごいですね!笑

プロテオグリカン、その効果は?

実は、プロテオグリカンの美容成分は専門家や美容家の間でもとても注目されている成分なんです。

何がどう凄いのか、順番に見てみましょう。

驚きの保湿力

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸同様に保水に優れた成分ですが、その保湿力はなんとヒアルロン酸の1.3倍と言われています。

この保湿力は、その浸透性の高さからきています。

ヒアルロン酸は保水力には優れていますが、分子量が大きくなかなか肌に塗っても真皮まで浸透していきにくいとされています。

よく「ナノ化」などいう言葉が基礎化粧品などの世界では使われますが、あれは「成分の分子量を小さくしてより皮膚の奥底まで浸透しやすくしました」という事なのです。

なので、分子量を小さくしていないヒアルロン酸は、肌に塗っても表皮にとどまってしまいます。

そのまま表面にとどまっている間は高い保湿力を発揮してくれますが、肌内部での保湿力の効果は期待できないんです。

しかし、ヒアルロン酸に比べプロテオグリカンは分子量が小さく、肌への浸透性が高いと言われています。

なので、ごく少量でも肌に塗ると表皮から染み込み、真皮層まで染み渡った成分が保水効果をもたらしてくれます。

そして時間が経っても乾燥が少ないという特徴があるのです。

ヒアルロン酸とコラーゲンを生成!?

実は、このプロテオグリカンは保水力だけでなく、ヒアルロン酸とコラーゲンの生成をサポートする効果があると言われています。

なので、ヒアルロン酸やコラーゲンを単体で塗るよりも、プロテオグリカンを使ったほうが相乗効果も生まれて効果が高いといわれているんです。

EGF様作用はプロテオグリカンだけ!

当サイトでも度々紹介していますが、人間の体にはもともとEGF(上皮細胞増殖因子:ヒトオリゴペプチド)というものがあります。

これはたんぱく質の一種で53個のアミノ酸から成り立つ成分ですが、細胞を生み出したりその成長を活発にする働きがあります。

しかし、EGFは加齢と共に減少します。

20代後半からどんどんEGFは減っていき、40代になると急速にEGFは減少してしまうのです。

EGFが減ってしまうとターンオーバーは滞り、古い角質や角栓が肌表面に残って肌荒れを引き起こしたり、シミ・しわ・そばかす・くすみを作る原因になってしまうのです。

そこで、このプロテオグリカンが持つ「EGF様作用」とは何かというと、身体に取り込むとまるでEGFのように作用することなのです。

肌がプロテオグリカンを取り込むと、細胞はEGFだと判断し、活性化を始めます。

細胞が活性化し、肌本来の規則正しいターンオーバーが繰り返されると、くすみ・しみ・そばかす・しわなどは減っていき、透明感とうるおいのある美しい素肌をよみがえらせるのです。

ちなみにこのEGF様作用というのは、他の成分には含まれないプロテオグリカンだけの成分と言われているのです。

EGFについては以前の記事も参考にしてみて下さい。

抗酸化作用

プロテオグリカンには身体の酸化を抑える抗酸化作用があることもわかっています。

酸化というのは、空気に触れることで鉄が錆びたり物が腐ったりする現象のことで、恐ろしいことに人間にも同じ現象が起こっているのです。

人間の酸化がいわゆる「しわ・しみ・そばかす・たるみなどの老化」です。

ですから、アンチエイジングにはこの抗酸化作用は必要不可欠なんですね。

老化を促す活性酸素の発生を未然に防ぐ、とっても心強い成分なのです。

炎症抑制作用

体内で炎症をおこす細胞の生成を抑える作用があることも判明しています。

細胞からは、炎症を抑えるサイトカインというたんぱく質が分泌されているのですが、プロテオグリカンはこのサイトカインの働きもサポートしているのです。

  • 「保湿」
  • 「ヒアルロン酸・コラーゲンの生成サポート」
  • 「EGF様作用」
  • 「抗酸化作用」
  • 「抗炎症作用」

こういった観点から、プロテオグリカンは美容の世界でとても注目を浴びている成分なんです。

使い方は?

そんなプロテオグリカン原液の使い方は、毎日のスキンケアに加えるだけでとっても簡単です。

  1. 洗顔
  2. プロテオグリカン原液…1滴
  3. 化粧水
  4. 乳液(保湿クリーム)

手順からみても、使い方は美容液と全く同じで、洗顔後の何も塗っていない肌に使うことで効果を発揮します。

しかも、たった1滴を薄く伸ばして付けるだけ!

乳液や保湿クリームなどの油分の多いものの上からだと浸透性が悪く効果が出にくくなってしまいますので注意してください。

プロテオグリカンの口コミ

実際に使った人の感想も気になりますよね。各世代の方々が使った感想をまとめました。

50代女性

「使い始めてすぐにつるつるの肌触りになりました。肌を押さえても、すぐに戻ってくるような弾力もあります。お友達にも気付いてもらえて嬉しかったです。」

40代女性

「乾燥のひどいところは少し多めに塗っています。肌がうるおうだけでなく、内側からぷるっぷるに!パーン!としたハリが自分でも実感できます。」

30代女性

「30歳を過ぎた頃から気になり始めた乾燥ジワやお肌のたるみが、いつしかコンプレックスに。これが老いなんだと諦めていましたが、プロテオグリカン原液を使ってから、目元の乾燥シワも気にならなくなり、毛穴がきゅっと締まりました!」

20代女性

「人前に出る仕事柄、肌荒れは大敵ですし、常に明るい表情を保ちたいと思って使いました。洗顔後に塗っていますが、いつものスキンケアにプラスするだけで翌朝の化粧ノリもよく、鏡を見るのも嬉しくなります!」

パーン!としたハリなんてすごいですね。笑

毛穴が小さくなったり、内側の潤いを感じたりと、口コミはかなりの高評価です。

まとめ

  • ヒアルロン酸の1.3倍の保湿力
  • コラーゲンとヒアルロン酸の生成サポート
  • EGF様作用
  • 抗酸化作用・炎症抑制作用

…と、お肌に対して夢のような成分が沢山つまったプロテオグリカン原液。

しかも、浸透性が高いので1日1滴を顔に塗るだけでいいなんて、これは、使わない手はないのではないでしょうか!?

15mlサイズで980円のお試しボトルもあるので、気軽に試すことができます。

2週間ぐらい試しに使ってみてその効果が実感できたら日常使いにシフトするのもいいかもしれませんね。

それにしても、当時たった1gで3,000万円だった成分を今ではこんなに安く利用できると考えると、科学の進歩ってすごいですよね。

私も気になっているので、この機会に1g 3,000万円の効果を試してみようと思っています。

乾燥の気になる季節、プロテオグリカンで肌のうるおいとハリを守っていきましょう!






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