クリームチークの失敗しない順番と使い方をマスター。頬にツヤ感が!
Date:2016.08.10
クリームチークはナチュラルな色味を出せる血色メイクに欠かせないアイテムですが、一方でつけすぎてしまう、使い方がよくわからない、という声も。
濃すぎてしまうのではないか、とちょっと使うのが難しいというイメージが先行しているように思います。
ちょっとしたポイントを抑えた使い方であなたも今日からメイク上級者!ツヤのある自然なほっぺで女性らしいナチュラルメイクを楽しみましょう。
初心者でもきれいに発色させられるクリームチークの使い方をご紹介します。
クリームチークとパウダーチークの違い
クリームチークとパウダーチーク、違いはご存知でしょうか。どちらを選ぶべきか、それぞれの特徴を知っていれば、メイクに合わせて使い分けられますね。
クリームチークはツヤ肌メイクに
クリームチークはファンデーションでいえばリキッド。ツヤのあるしっとりした感じのメイクにしたい時にむいています。肌の内側から上気したような自然な色合いを作れます。
つける時はブラシではなく指を使います。ポンポンと少しずつつけながら伸ばしていきます。クリームチークはチークといいながら、リップにも使えるのが特徴です。
パウダーチークはふんわり仕上げたい時に
パウダーチークは粉で出来ていますから、
- 脂性肌の方
- メイクのべたつきが気になる方
におすすめです。
軽いつけ心地なのでメイクをふんわり仕上げたい時にむいています。パール感のあるものを使えば肌もきれいに見えます。
血色の良い頬に?クリームチークのメイク効果
チークはパウダータイプの方が慣れているという人も多いと思いますが、クリームチークにはクリームチークの良さがあります。
そのメリットや効果などをご紹介します。
自然な発色で健康的に見える
クリームチークはパウダーと違って指で直接なじませていくので、肌なじみが良いということと、ごく薄く、自然な感じに塗ることが出来るというのが最大のメリット。
しっとりしているので乾燥肌におすすめ
乾燥肌の人は、パウダータイプだと仕上げに頬にのせた時になんとなく粉っぽくなってしまったりしませんか。
クリームチークならその心配がありません。なめらかなつけ心地で、ツヤのある頬になりますよ。
落ちにくく、色持ちが良いこと
メイクの最後につけるパウダーチークはどうしても手などに触れやすく、また、汗をかいたりすると落ちやすくなってしまいますね。
最初につけたままの色合いがキープできるのも人気の秘密ですね。
すっぴんメイクを目指す方におすすめ
クリームチークをやや多めに乗せると自然な血色メイクを作ることができます。
ごく薄く伸ばすと、チークをつけているような感じもなく自然な血色の良い肌色に仕上げることができます。
すっぴん風のナチュラルメイクをしたい方におすすめです。
クリームチークを上手に選ぶコツ
クリームチークを購入する時は必ずテスターを使いましょう。ケースに入ったままの色と、実際に自分の肌に乗せた時の色は違います。
買ってから「え、こんなはずじゃなかった」と思わないで済むように、実際に手に伸ばしてみるか、出来れば頬に使ってみるといいですね。
使い方をしっかりマスター!クリームチークのつけ方
何よりも大事なのは「自然に見える」ことですね。いかにもつけてます、というような不自然な頬にならないように。つけ方にもちょっとしたコツがあるんです。
クリームチークをつける順番
クリームチークはメイクの順番でいうと、いつつければ良いのでしょうか。それはベースメイクに使うファンデーションのタイプによって変わってきます。
- リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合
- リキッドファンデーションやクリームファンデーションとはとても相性がいいですね。この場合は
- ファンデーション
- クリームチーク
- フェイスパウダー(ルースパウダー)
となります。
- パウダーファンデーションの場合
- パウダーファンデーションは逆で、化粧下地の次にクリームチークを使います。その後でファンデーションを塗って下さい。
ファンデーションの後に塗るとせっかくのメイクがその時点でよれてしまいます。
また、チークの上からファンデーションを重ねるので、クリームチークはリキッドファンデーションの時よりも若干濃いめにつけるのがポイント。
そして塗る時にはチークが取れないように、こすらずに上から重ねるようにしてつけて下さい。
順番を間違えるとクリームチークの良さを出せません。
指やスポンジでつけていくのが基本
クリームチークは指かリキッドファンデーション用のスポンジでつけていくのが基本です。
一度にたくさんつけないように、指でとったら1度手の甲にのせて余分なものを取り除きます。
つける位置は頬骨に沿って。笑った時に一番高くなる頬骨を中心にするといいでしょう。
ぼかすときはスポンジの何もついていない面を使うと自然にぼかせますよ。
そして使う指は中指と薬指!力が入りにくい指なので、つけすぎてしまう心配がありません。
ブラシを使うのもOK!平たいブラシで
フェイスパウダー用の大きな丸いブラシではなく、平べったいブラシを使いましょう。
たくさんついてしまうことを防いで厚塗りにならないようになっている、リキッドファンデーションにも使えるブラシです。
頬骨に沿って内側から外側へブラシでなじませて下さい。きっちりとした境目が出来にくいので、初心者でも自然なぼかしと発色を実現できるでしょう。
カラーによってもイメージが変わる
使う色によっても仕上がりのイメージが変わってきます。
- ベージュ系:大人っぽい印象
- ピンク系:可愛らしい印象に
- オレンジ系:健康的なイメージに
自分の肌に合うオリジナルのカラーを作る楽しみもありますね。
チークをメインにしたナチュラルメイクを作る方法
チークを主役にしたいときは、全体のバランスがとれたメイクにするために、アイメイクを控えてチークを少し広めに入れてみましょう。
各パーツがすべて主張してしまうとしつこい印象になってしまいます。
色味は肌色とのコントラストを強調する
- 赤
- ピンク
を使うことで、程よく血色感と透明感のある肌を作ることができます。
リップとカラーを合わせて統一感を出す
チークをがんばりすぎると、頬だけが浮いてしまうということにもなりかねませんね。
そうならないようにするポイントは、リップの色味をチークとあわせること。顔全体に統一感が出てあか抜けた印象になります。
唇に使うとマットな質感になるので、仕上げにグロスを使ってツヤ感を出すのもいいですね。
初心者でも使いやすい、おすすめクリームチーク
クリームチークも色々種類があって迷ってしまいますね。ひとつは持っておきたい万能コスメ。
初心者からメイク上級者まで使いやすい人気のクリームチークを集めてみました。
キャンメイククリームチーク
クリームチークの中ではカラーも豊富で何よりプチプラ!アットコスメでも殿堂入りしている人気商品です。
クリームなのに塗った瞬間にサラサラになる新感覚のクリームチーク。リップとしても使える万能チークです。
全8色
価格:580円
ヴィセ リップ&クリームチーク
こちらもリップとしても使える一品二役。重ねづけすることで色味を調整できます。色持ちがよく、自然な立体感を出せるチークです。
スクワランなどの美容成分も配合されているので、乾燥しやすい頬をしっとりさせてくれますよ。
全8色
価格:1000円
シャネル ルブラッシュクレームドゥシャネル
クリームチークなのにシルクのようななめらかなテクスチャーで、肌に自然になじみます。色持ちがよく、汗をかいてもよれにくいと口コミ評価も高いチーク。
透明感のある肌を目指す方におすすめのクリームチークです。
全2色
ローラメルシエ ボンミーンスティックフェイスカラー
スティック状のクリームチークなので、持ち歩きにも便利。メイク直しもしやすそうですが、つけたての発色が8時間続くというのがポイントのチークです。
ポンポンとそのまま肌に乗せて、指かブラシで伸ばして下さい。
全3色
価格:3600円
怖がらずにクリームチークを普段のメイクに取り入れてみよう!
チークのみならずリップとしても使えるクリームチーク。使い方次第でカジュアルにもガーリーにもエレガンスにも様々なタイプのメイクが楽しめます。
自分でカラー調整できるのもクリームチークのいいところですから、つける位置なども工夫しながら色々なアレンジを楽しんで下さい。
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