ナチュラルバランスの評判と成分から危険度を徹底分析-ドッグフード博士

人口添加物着色料4D
不使用不使用不使用
保存料香料穀物類
天然由来成分天然由来成分△グレインフリーもあり
ライフステージ犬種粒の大きさ
製品による全犬種対応大きめ(小粒もあり)
ベース1日あたりの価格※栄養バランス
製品による76.4円
※公式サイトで2.27㎏を購入、体重3㎏の子にあげた場合

当サイトのナチュラルバランスドッグフードへの評価

ナチュラルバランスドッグフードはBランクのドッグフードです。原材料の最初に鶏肉が書かれていますが、以降は玄米・オート麦と続きます。その他にもチキンミールやダックミール・サーモンミールなどが使われていますが、肉材料の割合は少ないでしょう。たんぱく質も23%と低め、皮膚を健康に保つために必要なオメガ3脂肪酸も0.4%以上と少なめです。アメリカの公式サイトには「副産物を使用しない」とかかれているので食材の安全性は期待が出来ますが、栄養バランスとしては今一つという印象です。

 

 

 

 

ナチュラルバランスドッグフード【目次】

 

 

 

ナチュラルバランスのホールボディヘルス

年齢/犬種愛犬の気になる症状評価
12歳/イングリッシュコッカーなし

10年以上続けています。他に猫もいますが、猫も同じくナチュラルバランスをあげています。先日検診にいった際、コッカーについてはすこぶる健康という結果でした。猫も飽きずにずっと食べてくれていますし、添加物やアレルギーの多い穀物が使われていないので安心してあげることができます。今後もずっと続けていきたいドッグフードです。

 

ナチュラルバランスのポテト&ダック 食いつきイマイチでした

犬種商品の種類評価
3歳/チワワアレルギー

ポテト&ダックを購入しました。小粒タイプを購入したんですが食いつきがイマイチでした。以前あげていたチキンメインのドッグフードでうんちの状態が悪くなってきたので期待して購入したんですが、食べてくれないのは想定外でした。なのでうんちの状態も分かりません。もう少し上げ方を工夫してみますが、ダメならあきらめてベニソンやフィッシュを試してみようと思います。

 

ナチュラルバランスは色んな味があってアレルギー対策に便利

年齢/犬種愛犬の気になる症状評価
2歳/柴犬アレルギー

ナチュラルバランスにはアヒル・鹿・魚・バイソンなど、色んな味があるのでローテーションしています。やっぱり同じたんぱく源をとり続けるということはそれだけアレルギーの可能性も高くなるので、色んなたんぱく源があるのは助かりますね。食材に関しても安心できるものを使っているので満足です。メーカーが出してる給餌量はあてになりませんね、もっと食べますw

 

 

ナチュラルバランスドッグフード(ホールボディヘルス)のすべての原材料&成分一覧

鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪(天然混合トコフェロールで酸化防止)、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、自然風味、トマト、亜麻仁、ブリュワーズドライイースト、ニシン油、塩、塩化カリウム、DL-メチオニン、塩化コリン、第二リン酸カルシウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、亜セレン酸ナトリウム、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC)、L-トリプトファン、ビタミンE、ナイアシン、D-カルシウムパントテン酸塩、ビタミンA、リボフラビン、一硝酸チアミン、ビオチン、ビタミンB12、ピリドキシン塩酸塩、ビタミンD3、葉酸(ビタミンB)、天然混合トコフェロール、クエン酸、タウリン、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、L-リジン、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス

粗たんぱく質23.0%以上、粗脂肪13.0%以上、粗繊維3.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム1.2%以上、リン1.0%以上、タウリン0.05%以上、アスコルビン酸(ビタミンC)20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、カロリー量361㎉/100g

 

 

〇〇副産物※4D〇〇消化物※4D〇〇粉※4D
なしなしなし
〇〇ミール※4D穀類(グレイン)没食子酸プロピル
なしあり(2種類)なし
BHTBHAエトキシキン
なしなしなし
動物性油脂ソルビン酸カリウムグリシリジンアンモニエート
なしなしなし
ビートパルプ亜硝酸ナトリウム赤色40号
なしなしなし
青色2号赤色3号黄色5号
なしなしなし
黄色6号青色1号
なしなしあり

 

ナチュラルバランスドッグフードの成分結果について

ナチュラルバランスは無添加のドッグフードですが、玄米やオート麦など一部の穀物を含みます。原材料を見ると鶏肉が一番最初に書かれていますが、穀物やポテトの量が多くたんぱく質は23%と低めです。また、塩や塩化カリウムなど塩分の割合が気になります。実際にはナトリウム量が公表されていないので分かりませんが、食いつきの良さに塩気が関係している可能性は否定できません。

 

 

 

 

ナチュラルバランスドッグフード商品一覧「特徴」と「危険な添加物・原材料」
リデュースカロリー

【特徴】:玄米をメインにその他肉も使用
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:3種類

ポテト&ダック

【特徴】:ポテトとダックがメインの低たんぱく食
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:0種類

スウィートポテト&ベニソン

【特徴】:さつまいもと鹿肉メインの低たんぱく食
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:0種類

ベジタリアン

【特徴】:肉・魚不使用の穀物フード
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:3種類

スウィートポテト&バイソン

【特徴】:サツマイモとバイソンの低たんぱく食
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:0種類

ポテト&ラビット

【特徴】:ポテトとうさぎ肉のフード
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:0種類

ポテト&カンガルー

【特徴】:ポテトとカンガルー肉を使った低たんぱく食
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:0種類

ファットドッグス

【特徴】:チキンとサーモンを使った低カロリー食
【危険な添加物】:1種類
【不安な材料】:3種類

 

ナチュラルバランスの並行輸入品ってどう?

ナチュラルバランスに限った話しではありませんが、平行輸入品は輸送時にどういった扱いをされているか分かりません。また、国内に入ってからも品質を保証してくれる訳ではありません。ナチュラルバランスに関して言えば、正直安いフードではありません。それは食材の品質などにこだわっている為です。せっかく良いものを選ぶのであれば品質に保証のない並行輸入ではなく、正規品を購入されることをおすすめします。

 

食物アレルギーがある子にナチュラルバランスをすすめられたんだけど、実際どうなの?

食物アレルギーを誘発させると言われるような添加物は入っていません。また、小麦・トウモロコシ・大豆といった犬がアレルギーを発症し易い食材についても使っていません。使われる食材についても公式サイトを見る限りではこだわった材料を使っているようです。但し、全体的に肉・魚の使用量が少なく低たんぱくです。またポテトの使用量が多い為、恐らく高炭水化物で太り易く、あまりおすすめできる内容ではありません。

 

ナチュラルバランスの口コミで軟便になるって内容が多いんだけど…

確かに他のドッグフードと比べると一定数、「軟便になった」というような口コミが多いように感じます。ただ、これに関しては飼い主の方の切り替え方にもよります。基本的には豆ファイバーやオートファイバーといった豆やオート麦からつくった繊維質が含まれているのでうんちは固まり易くなるはずです。十分な切り替え期間(2週間程度)をとってもうんちの状態が安定しない場合は合わないと判断しても良いかもしれません。

 

 

 

 

住所福岡県福岡市博多区吉塚4-10-46
電話番号092-627-5051
生産国アメリカ
公式サイトの価格

1.0㎏   1,620円
2.27㎏  3,402円
5.45㎏  7,938円
10.9㎏  14,904円
16.35㎏  20,898円

工場ISO17025認定工場にて9回の安全性テスト実施
返品・交換公式サイトより不良内容をメールにて送信で対応

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プロプランはネスレ日本㈱グループであるネスレピュリナペットケア㈱が製造・販売するペットフードです。ピュリナワンやモンプチといった人気商品もありますが、今回は「プロプラン」の評判・成分から危険度をチェックしました。プロプランが気になっている方・あげている方は参考にしてみて下さい。
プロステージは兵庫県にある「イースター㈱」が製造・販売するドッグフードです。プロステージ商品はアレルギーの多い穀物を不使用でっポークと米がメインに作られています。成分や評価をもとに当サイトで危険度チェックをしたのでプロステージをあげている方・気になっている方は参考にしてみて下さい。
ドクタープロはペットフード・ペットケア商品を製造・販売する「株式会社ニチドウ」のドッグフードです。ドラッグストアやスーパーでは見かけることがほとんどなく、ペットショップを中心に販売されています。ここではドクタープロの評判・成分から危険度をチェックしました。ドクタープロをあげている方は参考にしてみて下さい。
ドクターズチョイスは「㈱オフィスピースワン」が製造・販売するドッグフードです。納豆菌をオーストラリアに送って、オーストラリアの工場で製造されているドクターズチョイスの評判・成分を元に危険度をチェックしました。ドクターズチョイスが気になっている方は参考にしてみて下さい。
ドゥロイヤルは大阪にある「㈱ジャンプ」が製造・販売するドッグフードで、セミモイスト(半生)タイプのドッグフードです。セミモイストというと問題になるのが保存料などの添加物です。ドゥロイヤルの成分や評判を元に危険度をチェックしたので、ドゥロイヤルをあげている方は参考にしてみて下さい。
ドゥロイヤルは大阪にある「㈱ジャンプ」が製造・販売するドッグフードで、セミモイスト(半生)タイプのドッグフードです。セミモイストというと問題になるのが保存料などの添加物です。ドゥロイヤルの成分や評判を元に危険度をチェックしたので、ドゥロイヤルをあげている方は参考にしてみて下さい。
ウェルケアはプロステージなども手掛ける「イースター㈱」が製造・販売する「各犬種専用ドッグフード」です。それぞれの犬種事に悩みの多い病気や症状をケアする成分などを配合したドッグフードですが、危険度はどうでしょうか?成分や評判を元にチェックしてみたので、ウェルケアをあげている方は参考にしてみて下さい。
モッピープロはアメリカに本社があるケトン社のドッグフードで、国内には「㈱黒龍堂」が輸入をしています。衛生基準の厳しいオーストラリア産の原料・工場にこだわって作られているようですが、中身はどうでしょうか?成分・評判から危険度をチェックしてみたので、モッピープロをあげている・試そうと興味がある方は参考にしてみて下さい。
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グリーンプラスドッグフードは無添加ペットフードを販売している犬猫自然食本舗のドッグフードです。楽天にも出典しており特にドッグフードの添加物と産地を気にする方から支持を集めています。実際に成分や評判を元に危険度をチェックしてみたので、現在グリーンプラスをあげている方や気になっている方は参考にしてみて下さい。
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ピナクルのドッグフードはアボダームでもおなじみのブリーダーズチョイス社が製造・販売しています。国内には「㈱Biペットランド」が正規輸入代理店となっています。今回はピナクルの成分・評判を元に危険度をチェックしました。
ウェルネスのドッグフードは「副産物」を使用せず高品質な素材を使ったドッグフードです。購入場所がイオンかamazonに限られてしまうのが残念ですが、グレインフリーもある注目のメーカーです。ここではウェルネスの評判・成分から危険度をチェックしました。
コストコのプライベートブランド「カークランド」のドッグフードを評価しました。とにかくコストパフォーマンスが高い反面、大袋しかないので多頭飼い・大型犬の過程しか購入が難しいカークランドですが、肝心な成分・評判はどうでしょうか?参考にしてみて下さい。
アメリカのダイアモンド社が製造・販売する「ダイアモンドのドッグフードにはダイアモンド・ダイアモンドナチュラル・ダイアモンドナチュラルグレインフリーの3種類があります。ここではダイアモンドナチュラルグレインフリーの成分と評判を徹底調査しました。
ティンバーウルフは動物性たんぱく質8対フルーツや野菜などが2という高たんぱくなドッグフードで、「犬はリビングにいる狼」というコンセプトの元作られたグレインフリーのドッグフードです。今回はティンバーウルフの評判・成分を元に危険度をチェックしてみました。
ANFのドッグフードはアメリカのANFスペシャリティーズ社が製造・販売するドッグフードで、最新の栄養学に基づいて作っているのが特徴です。ここではANFドッグフードの成分・評判から危険度を分析しました。anfが気になっている方は参考にしてみて下さい。
アディクションはニュージーランドのペットフードメーカーで、保存料・香料・着色料不使用で、使用する肉類は全て放し飼いで育った動物を使った安全性の高いフードです。ここではアディクションの評判・成分を元に危険度をチェックしました。
ブリーダーをしていた二人の女性が作ったナチュラルナースはカンガルー肉とラム肉を使ったドッグフードで、脂肪が少なくミネラルが豊富という特徴をもっています。そんなナチュラルナースの評判と成分から危険度を分析してみました。
ニュートラムはカナダのメーカーのドッグフードで、予防医学に基づいた栄養バランスと、ヒューマングレードの食材を使っているのが特徴です。ここではニュートラムの成分・評判を元に危険度を分析しました。現在、国内では入手困難な状態が続いていますが、参考にしてみて下さい。
ネイチャーズロジックは保存料や着色料だけでなく、ビタミンやミネラルも無添加で作ったナチュラルドッグフードです。無添加なのはとても良いことですが、成分的にはどうでしょうか?ここではネイチャーズロジックの評判や成分から危険度を分析してみました。
ネイチャーズバラエティはもともと動物園に生肉を卸していた会社が作ったペットフード会社で、肉の使用量やフリーズドライの肉を入れた特徴あるドッグフードを出しています。ここではそんなネイチャーズバラエティのドッグフードを成分・評判から危険度分析しました。
プラチナムナチュラルはドイツのペットフードメーカーが作った「無水調理」が特徴のドッグフードです。ここではプラチナムナチュラルの評判・成分から危険度をチェックしました。プラチナムナチュラルが気になっている方は参考にしてみて下さい。
イティはニュージーランド産の生肉をエアドライした高級ドッグフードです。ジウィピークに似ていますね。ここではそんな高級ドッグフードイティの評判・成分から危険度を分析しました。イティが気になっている方は参考にしてみて下さい。
ファーストメイトは世界で初めてグレインフリーフードを出したカナダのメーカーで、品質管理の認証を受けた自社工場で製造しています。ここではそんなファーストメイトの評判・成分から危険度を分析しました。ファーストメイトが気になっている方は参考にしてみて下さい。
ギャザーはオーガニック認証を受けた食材を使用した安全性の高いカナダ産のドッグフードです。ここではギャザーの評判・成分から危険度を分析しました。ギャザードッグフードが気になっている方は参考にしてみて下さい。
キアオラはニュージーランドのペットフードメーカーが作るドッグフードで、使われる家畜はホルモン剤や抗生物質を使うことなく、自然放牧で育てられた高品質な肉食材を使っています。ここではキアオラの成分・評判から危険度を分析しました。キアオラが気になっている方は参考にしてみて下さい。
ルポナチュラルはスイスの放し飼いで育ったチキンを使用しています。また、独自の「コールドプレス製法」でビタミンやミネラルを壊さないよう50℃以下で調理されたドッグフードです。ここではルポナチュラルの評判・成分から危険度を分析しました。
ネイチャーズテイストは自称「オーストラリア原産のスーパープレミアムドッグフード」といううたい文句で販売しているドッグフードです。業界初となる「エミューオイル」を使っていますが、成分はどうでしょうか?評判や成分を元にネイチャーズテイストの危険度をチェックしてみました。
オーブンベークドトラディションはカナダのペットフードメーカーが作るドッグフードで、その名の通りオーブンで焼いているドッグフードです。今までのドッグフードと違い、サクサクとしたクッキーのような食感の虜になる子が多いフードです。ここではそんなオーブンベークドトラディションの成分・評判から危険度を分析しました。
パーフェクションはオーストラリアのペットフードメーカーが作る消化吸収率90%以上のヒューマングレードの材料を使用したドッグフードです。ここではパーフェクションドッグフードの評判や成分から危険度を分析しました。パーフェクションが気になっている方は参考にしてみて下さい。
プレイアーデンはドイツ生まれのオーガニックドッグフードです。オーガニックと聞くと、穀物の割合が多いイメージがありあまりおすすめできるものがありませんがプレイアーデンはどうでしょうか?ここではプレイアーデンの成分・評判から危険度を分析しました。