消せなかった男の「シミ」が消せる「ハイドロキノン」とは?


元々ハイドロキノンは「シミ」を消す為に、「皮膚科で処方」される強力な美白成分でしたが、薬事法が緩和され市販の化粧品にも「ハイドロキノン」が入っている製品が販売される様になったのです。

そんな「ハイドロキノン」は通常の美白化粧品(シミの予防のみ)とは大きく異なり、シミの「予防と改善」と言う2つの効能を持っています。

①今以上に「シミ」ができない様にする効果
②すでにある「シミ」を薄くしていく効果


この2つの効果を持ち、かつその効果が強力な為「肌の漂白剤」と言われています。
レーザーとか皮膚科に行くのが面倒な方は、この「ハイドロキノン」配合の化粧品を試すのはありです。

⇒管理人がガチで使ってみた「ハイドロキノン」配合のおすすめ化粧品

ただし、この「ハイドロキノン」は効果が強力な反面、利用するには注意が必要です。

強力な「ハイドロキノン」を使いこなして「シミ」を消す方法


まず最初に管理人が4%配合のハイドロキノン
を肌の弱い所に塗ってみたらどうなったか…

軽くピリピリして赤みが出ました。(+_+)



全員がこうなるとは思いませんが、顔に使うので必ずパッチテスト(失敗してもいい所でかぶれ・赤みの確認)をして下さいね。

管理人はこんな感じだったので、顔全体にはやめて顔の「シミ」だけに塗る事にしました。
他のハイドロキノンを紹介しているサイトでは、たまに顔全体に塗ると言うような事も書いてありますが、クチビルやまぶたなど、非常に敏感な部分があるので当サイトでは推奨しません。
顔が真っ赤とかシャレにならないですからね。。

「ハイドロキノン」は非常に強力で取扱いは注意が必要ですが、容量・用法をきっちり守って使えばレーザーとか皮膚科に行かなくてもちょっと時間はかかりますが、「シミ」を消すことが出来るです。

「ハイドロキノン」を使う上で絶対に守るべき注意点を5つ明記しておきます。

1.ハイドロキノンの濃度は5%までの製品で!
5%を超える製品は必ず医師の判断を仰ぎましょう !
(ちなみに4%を超えると医薬品に分類されます)
※病院で処方されたハイドロキノンを使ってみた口コミレビューへ

2.パッチテストはからなず実施!

3.夜に洗顔してそのあとの1回だけ使う事(1日1回)
⇒化粧水等つける方は、その後でつけて下さい(「ハイドロキノン」が一番最後になるように!)

4.冷蔵庫で保管する
⇒物凄い酸化(酸化すると肌があれます)しやすいので、冷蔵庫保管&期限までに使い切る事

5.日焼け・紫外線対策をする事
⇒要は日焼け止めを塗る必要があります(ハイドロキノンを使っている所は紫外線を非常に吸収しやすくなっている為)


「ハイドロキノン」が効く「シミ」は以下の4種類!


「ハイドロキノン」はどんな「シミ」にも効くわけではないので注意が必要です!
どんなシミに効くのか簡単に紹介しておきます。⇒詳細はこちらのシミの種類へGO

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)/日光黒子(にっこうこくし)
いずれもよくある紫外線で出来るしみです。(このシミに「ハイドロキノン」は一番効果があります)

②雀卵斑(じゃくらんはん)/いわゆるそばかす
これは遺伝の要素もあると言われていますが、これも紫外線で増加したり濃くなったりします。

③炎症後色素沈着
名前は難しいのですが、ニキビ、アレルギーなどで傷をかきむしってできた炎症跡です。

④ 肝斑(かんぱん)
男にはあまりでないシミです。(両頬に左右対称にぼんやりと出来ます)



管理人がガチで使ってみた「ハイドロキノン」配合のおすすめ化粧品


「ハイドロキノン」配合が4%以上は医薬品となるので、1-3%程の製品を探して使ってみたおすすめランキングと、濃度別製品についてまとめています。


QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)

「ハイドロキノン」配合の化粧品で、男女区別なくぶっちぎりで人気があるのが「ビーグレン」です。

なぜかと言うと、「ハイドロキノン」の配合は1.9%と低めなのですが、メーカー独自の浸透技術で4%と同等の効果を実現した点が評価され、安全に「ハイドロキノン」を使えると人気になっている商品です。
確かに1.9%なら肌に優しく、だけど効果は4%なら言う事なしやなと思いつつ試してみました。
⇒この時点ではまだ半信半疑w

結果は1.9%なので、肌に非常にマイルドで刺激も少なく敏感肌な管理人でも問題なく使えたのはかなり良かったです(パッチテストしても問題なしでした)
肝心な「シミ」も1ヶ月程使うと薄いものはさらに薄くなりました、完全に消すには2ヶ月程度かかるかな?と言う感じです。

濃いシミはそれなりに時間がかかりそうですね、尚、「シミ」の種類によっては効かない場合もありますので注意して下さい⇒

いずれにせよ初めてハイドロキノンを試す方や、絶対に皮膚科やレーザーに絶対行きたくない方にはかなりオススメです、ちょっと時間はかかりますが自宅で「シミ」が消せそうです。

☆男目線での評価
香り   :無香料と言いつつ、若干香りあり(気にならない程度なので問題なく外出できます)
使い心地:べとつかずさらっと使える(べたつかないのですぐにスマホも使えます)
容器  :洗面所においても歯磨き粉と同じ感じで、違和感ありません



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ビーグレンなら365日返金保証もあるので、肌に合わなかった場合でもムダになりません。



ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110(アンプルール)

男はこの「アンプルール」と言うブランドは知らないと思いますが、ドクターズコスメ(開発に医師が関わった効果の高い商品の事)では有名なブランドです。
後有名な事でドクターシーラボなどありますが、皆さん興味ないと思うのでざくっと省略…

この商品の「ハイドロキノン」の配合は2.5%と「1位のビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」よりちょっとだけ含有率が高くなっています。

2.5%なので、こちらも肌にはマイルドな感じですが、ビーグレンよりは少しピリピリくる感じです。
めちゃくちゃ気にする程でもありませんが…
「シミ」は薄くなった感じがします、が、管理人的にはビーグレンが肌にあっていた様で、ビーグレンの方がより効果があったかなと思います。

なので、敏感肌ではない方にオススメです!

☆男目線での評価
香り   :フローラル系の香りあり(夜だけつけていたので気にはならなかったです)
使い心地:少し固めの軟膏タイプとなりますが、塗った所はべとつかずラップされた感じです
容器  :若干女性っぽいので洗面所に置くと目立つかも?



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男性がハイドロキノンを使う場合のメリットや理由


ハイドロキノンというのは、今まさに注目されている美容成分です。美容と一口にいってもいろいろな働きがありますが、ハイドロキノンは主に美白に効果のある成分として知られています。美容成分というと女性のものというイメージがあるかもしれませんが、男性にとってもメリットがあるのです。

男性は女性よりも肌がオイリーになりやすく、ニキビなどができやすいものです。その中で赤みや色素沈着に悩まされている方も多いのではないでしょうか。ハイドロキノンは、そういった赤みや色素沈着に働きかけてくれるのです。

ハイドロキノンの実際の利用方法


ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」と言われるほどの効果を持っています。それだけ強力なパワーを持っているのです。そのため、ハイドロキノンを利用する際には必要な場所に1日1回塗り込むようにしましょう。

洗顔後に、赤みや色素沈着が気になる部分にハイドロキノンを塗り込んでいきます。間違っても、保湿クリームのように顔面全体に塗り込まないようにしましょう。



ハイドロキノンの注意点


ハイドロキノンは先でもお話ししましたが、「お肌の漂白剤」と呼ばれるほど強力なパワーを持っています。それだけのパワーを持っているものですから、当然お肌への刺激も強くなってしまいます。

特に、敏感肌の方はハイドロキノンを使うことによって逆にお肌が荒れてしまうこともあるかもしれません。ハイドロキノンは魅力的な成分ではありますが、もしお肌に合わないようであればすぐに使用を中止しましょう。



おすすめのハイドロキノン化粧品


やはりおすすめのハイドロキノン化粧品は上記でも紹介した2つ、b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイトクリームとアンプルールのラグジュアリーホワイトシリーズです。

いずれもハイドロキノン化粧品の中では特に有名なもので、低刺激でありながら効果のスピードアップを実現させています。
またアンプルールはニキビ跡などの予防にも使えるアイテムで、安定した効果が期待できる新安定型ハイドロキノンが使われています。


まとめ


美容に力を入れる男性も多く見られるようになり、ハイドロキノンという成分もまた男性に求められるようになっています。使い方を間違えなければ、ハイドロキノンは男性をより魅力的にしてくれるものです。ハイドロキノン化粧品で男を磨いていきましょう。




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