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有酸素運動と筋トレを8:2で行うことがダイエット成功の近道

ユーチューブにエクササイズ動画をアップしていますが、この度は新しいチャンネル「自宅で筋トレ・ダイエット」をスタートさせることもあり、

エクササイズのチャンネルに初めて筋トレ運動のコンテンツを投げました。告知を兼ねてのお試し作品です。画面を床に立てかけておこないます。

エアロビクスやヒップホップなどダンス系ダイエット運動を出す場所であるため筋トレ動画はこれが最初で最後になりますが、この機会に「ダイエットに筋トレは必要か?」を考えていきたいと思います。

僕は有酸素運動と筋トレの割合を8:2でおこなうことが、最も理想的なダイエットだと思っています。この8:2は非常に良いバランスでして、ダイエット後の体はみなさんの理想に近い仕上がりになると思います。

ダイエットの知識がない人は、筋トレ=筋肉が付いてしまうという先入観を持たれるようですが、それは勉強不足と言わざるを得ません。

この記事で、なぜ有酸素運動だけでなく筋トレもやった方が良いのかについて分かりやすく解説していきます。

ダイエット成功時の仕上がりに大きく差がつくため、「かわいい洋服を着こなしたい人」「女性らしい美しい体になりたい人」、

あとこういう言い回しは良くないかも知れませんが「エロい体になって男を誘惑したい人」にも知っておいた方が良い基礎知識です。

特にエロい体を目指している小悪魔美女に対しては、有酸素運動と筋トレの割合を7:3にすることをおすすめします。

それだけ筋トレは重要で、日本人のようなダイエット後に男女の違いを見失ってしまうような薄っぺらい仕上がりになりがちな体質だからこそ、立体的に見せるべきところと引き締めるべきところにそれぞれの筋肉刺激を与えておく必要があります。

それでは早速、ダイエットの観点から筋トレのメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット 筋トレの消費エネルギーは有酸素運動と同等

エクササイズの燃焼率に匹敵するほど、筋トレでも脂肪を消費できます。

シェイプアップを目的とした筋トレと、筋肉を大きくする筋肥大トレーニングではそもそもやり方が違います。

ダイエット用の筋トレは強度を下げ、回数を多めにおこなうのが基本です。筋肉もりもりの男性が歯を食いしばって重たいものを持ち上げるようなトレーニング方法とは違います。

つまり筋トレといっても運動に近いわけです。筋肉は大きくならず、引き締め効果を得ることができるのが1つのメリットです。

有酸素運動の場合、一部位に集中的なアプローチをかけることは難しく、全身痩せ・全体的な引き締めとなります。

筋トレは二の腕・お腹周り・お尻・太腿といったように部位ごとを集中的におこなうことができるため、自分の気になる部分の効果を出しやすいです。

ダイエットのための筋トレも一種の有酸素運動という捉え方で、適切な強度で実践していくことをおすすめします。

メリット 痩せやすくなり見た目も美しくなる

基礎代謝が上がりますので、痩せやすい体質に変えることができます。

エクササイズをこれほどか!というほどやって汗もたっぷりかいているのに痩せない人は、基礎代謝が低いことが考えられます。

もちろん運動した分食べてしまっているのなら摂取カロリーの増加が原因でしょうが、そうでない場合は基礎代謝が低く、運動しても普通のひとよりカロリーを消費できていない可能性があります。

こんな損な話はありません。今すぐにでも代謝を上げる準備をしましょう。

筋トレで筋肉が付いて男っぽい体になってしまうことを心配されている方には、「そう簡単に筋肉は付かない」ことを伝えておきます。

女性よりも筋肉を作るホルモンが多い男性でさえ、筋トレでなかなか思うように筋肉は付きません。そのため、たくましい肉体を目指している方もダイエットに励んでいるみなさんと同じかそれ以上に自分磨きを頑張っています。

だから少し筋トレしたくらいで筋肉が付いちゃう~と心配する必要はありません。大丈夫です。運動に近い筋トレで筋肉が分厚くなることはありません。スポーツを経験されている方は逆に引き締まって薄くなることがあるくらいです。

そして見た目が美しくなるというのは、筋トレによるボディメイク効果があるためです。僕の知り合いには胸が小さく悩んでいる方がいるのですが、数年間におよぶバストアップトレーニングで1カップアップに成功していました。

機会があれば筋トレカテゴリーでそのやり方を紹介していきますが、筋トレはメリハリを付ける上で最も効果的です。

理想の体になるために、筋トレも有酸素運動とは別に取り入れていくことをおすすめします。

メリット 冷え性・むくみを解消

これは冷え性だったり、体がむくみがちな方に限られるメリットですが、筋トレは筋肉によるポンプの働きを活発化しますので、血液のめぐりが良くなります。

冬の朝は、布団から出た足はすぐに冷えてしまいますが、その場で1~2分足踏みをするだけで足の裏からポカポカしてくるようになります。

筋肉は健康を維持する上で必要不可欠なため、ダイエット(見た目)だけでなく姿勢が良くなったりアドレナリンの作用で気持ちが前向きになったり、健康に関係する各分野においても多くの利点を得られます。

デメリット! 筋肉が付いてしまうことがある

実はこの「適切な強度」を筋トレの知識がない人が自分で決めるさじ加減がむずかしいんです。

でも安心してください。このページで貼ったような、音楽に合わせておこなう筋トレは有酸素運動と中間的なプログラムなので、この程度であればどなたがやっても筋肥大は起こらないと思います。

筋肉が付きやすい女性の特徴は、以下の通りです。

1.過去にハードなスポーツをされていた方
2.追い込むのが好きで、筋トレも限界までやってしまいがちな方
3.毛深い方や声が低い方
4.30代~40代の女性

過去にハードなスポーツをしていると、現在は筋肉がしぼんでいても脳がそのときの体型を記憶しています。筋トレで筋肉が付きやすい傾向があるといえます。

毛深い方や声が低い方、もみあげが下まで伸びている方はテストステロン値が高いことが想定されます。テストステロンは筋肉を作るホルモンでもあるため、筋トレで筋肉が付きやすい体質である可能性がやや高めです。

30~40代の女性もこのテストステロン値が関係していて、まだまだ元気な体でこの数値が上がってくる年代なため、追い込む筋トレを長期的に続ければ、ダイエット以上の筋肉が付いてしまうことが考えられます。

1~4のどれにも該当しないような方であれば、デメリットはあまり意識しなくても良いでしょう。楽しく筋トレに励んで、女性美の感じられる体型を目指してください。

エクササイズと筋トレでダイエットを加速させよう

最後に8:2のバランスに関してですが、これは有識者の中でも意見は分かれますので参考程度とお考えください。

有酸素運動をメインにし、筋トレはほど良く取り入れましょうというその理由は「現代の男性は細身の女性を好む傾向にある」からです。

筋トレの有効性はこの記事で書いた通りです。5:5でも良いと思いますし。

しかし、僕はエクササイズを優先させ、筋トレはその不足分を補う程度に取り入れることをおすすめします。

男性を引き付けるエロい体になりたい場合は、バストをふっくらさせる胸筋下部の筋トレ、いわゆる下パイをつくるトレーニングとヒップアップにも少し時間を多めに割いても良いと思います。それでも7:3くらいです。

それともう1つが、有酸素運動でもそれが筋トレ効果も発揮することがあるためです。

エクササイズでいえばハイインパクトのエアロビクスは飛び跳ねる動作が続くため、ふくらはぎや太ももへの刺激はある程度あります。

はじめてトライしたときに筋肉痛になった人もいたのではないでしょうか。

筋肉が増えるというほどではありませんが、筋肉への刺激は軽い筋トレと同じくらいあるプログラムもあります。

ランニングも同様に、走るという運動は有酸素でありながら下半身からコア(腹筋・背筋)の筋肉をしっかり使っています。

こちらも運動不足の方が突然走れば、ジョギング程度の運動でも足腰が筋肉痛になる場合があります。

体を動かすことそのものが筋肉を使う行為なため、ダイエットやシェイプアップの観点からは8:2くらいを1つの目安にしてみてください。

今回は痩せたい女性に向けて書きました。

痩せたい男性であれば5:5。男女とわず筋肉を増やしたい場合は、有酸素運動はあまりやらず体力のほとんどをフリーウエイトに費やすことをおすすめします。

目指す体型によって筋トレとの向き合い方は変わりますので、もっと筋トレの知識を増やしたい方はこの下にあるカテゴリ一覧から筋トレのリンクを踏んでください。

ダイエットは長期戦です。一時的に頑張るよりも、継続できる範囲で続けてください。エクササイズは毎日を習慣付けましょう。筋トレは毎日でなくても大丈夫。特に筋肉痛になったときは、回復するまでその部位を休ませるようにしてください。

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ダイエットに失敗する原因 ストレスによるリバウンドのリスク

こんにちは。ユーチューブにダイエット用のエクササイズを公開している、つたないダンスインストラクターです。

ダイエットで最も即効性のある方法は摂取カロリーを抑えることですが、この類いの食べないダイエット法は結果的に遠回りになるケースがほとんどです。

今までどのくらいの数、〇〇〇ダイエットという言い回しで痩せるためのマニュアルが登場してきたでしょうか。

それで痩せられた人が少ないから、次々へと登場しては一過性の流行で過ぎ去っていきます。

痩せたい人たちを相手にダイエットをビジネスにしている人たちからすればそれが永遠に続いた方が良いのかも知れませんが、本気で体を変えたくてわらにもすがる思いの人たちのことを考えると、もっと知識を増やしてもらい確実に結果を出してもらいたくなります。

そこで、今回はダイエットに失敗する原因を一緒に考えていきましょう。なぜ成功の一歩手前で意志が曖昧になり失敗の道へ流されてしまうのか。

そこにはダイエット中にため込んだストレスが大きく関係していて、リバウンドのリスクを高めているからです。

ダイエットは正しい知識を持てば上手くいきます。まずは食べるという生きるための本能を断絶したときにどれだけのストレスが発生するかについて話を進めていきます。

食べないダイエット このやり方は失敗する率が高い

食べることは生きることです。

人は食べなければ死んでしまいますし、死ねば食べる必要もなくなります。

食べたい!と思うのは生きている証であり、それを抑え込むことはとても苦しいことです。

1日だけならストレスも小さいですが、1ヵ月、3ヶ月と続けばどうでしょうか。ストレスも相当なもので、イライラしたり理由もなくネガティブになったり、精神的に正常ではなくなってしまうことがあります。

周りの人に怒りっぽくなったり、悲観的になってしまいがちな人はダイエットに失敗する典型的な人なので、仮にある程度痩せたとしても気が抜けたときにリバウンドするでしょう。

ダイエット中にため込んだストレスを発散する1番手っ取り早い行動が、制限なく思う存分食べることだからです。

ダイエットとリバウンドを繰り返してしまう悪循環は、特別な知識がなくても現在その状態にある人なら理解できると思います。

食べないダイエットは短期的に成果を実感しやすいやり方ではありますが、それを継続させることは相当つらく、仮に目標を達成できてもため込んできたストレスにより常にリバウンドのリスクと戦い続けなければなりません。

ダイエットは悩ましいもの、、、と思いがちですが、それは結果を急いでしまうからです。

ある程度時間をかけて「痩せやすい体に改善させる」ことと、「ストレスを溜めこまないダイエット法に切り替える」ことで着実に痩せることができます。

そしてもう1つ。これらの実践にお金は一切かかりません。食事も自分だけダイエットメニューにする必要もなく、家族団らん食事の時間を楽しむことができます。

ストレスの原因にはこういった「自分だけつらい思いをしている」という実感もありますので、家族と同じように過ごせることや、単身の方も世間と同じ基準で過ごせている実感はダイエット成功に大きく近づけるポイントです。

本当に痩せたい人におすすめしたいのが「有酸素運動」を取り入れたダイエット法です。

ダンスエアロなどのエクササイズで痩せやすい体へ

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食事制限を同時におこなっても良いですが、ストレスを溜めこむほどの制限は避けてください。そういうやり方では気持ちが緩んだ瞬間、リバウンドに向かうでしょう。

そうやってダイエットとリバウンドを繰り返した体は痩せにくくなるだけでなく、体に負担がかかり肌荒れや倦怠感などの症状も出やすいため、いつも気持ちが持続せず最終的に食べてしまいがちな方こそ運動の効能を得てください。

有酸素運動の利点はたくさんありますが、その中でも基礎代謝とストレス解消の2点をとりあげます。

基礎代謝という言葉をご存じでしょうか。これは何もしていない状態でも自然に消費していくエネルギーのことで、日ごろから運動をしている人の方が高い傾向にあります。

何もしなくても痩せていく。まぁなんて都合の良い体なのでしょう。

基礎代謝を上げることで食べても太りづらい体に変えることができ、有酸素運動は確実にダイエットの近道になります。

そしてもう1つ、ダイエットに失敗する原因の1つであるストレスを解消してくれる効果があるというところも、継続してこそ成果を出せるダイエットには強い味方です。

運動で痩せるにはある程度の時間がかかります。上記のエクササイズも1回で消費できるエネルギーは80~120kcalほどです。

コンビニのおにぎりが1つ200キロカロリー前後であることを考えると、2回やってようやく食べたことを無かったにできます。

食べないダイエットは運動もせず何もしなければ良いという観点から、まずはその方法を試す人が多いのでしょうが、1回経験すればどれだけしんどいか分かるでしょう。

建設的に考えれば、基礎代謝を上げて痩せやすい体にし、運動を中心にストレスをできるだけ溜めこまないアクティブな生活を心がけることが推奨されます。

ダイエット成功へ 有酸素運動をどのくらいやるべきか

ウォーキング・ジョギング・ランニング・エクササイズなど、これらはすべて有酸素運動です。強度を下げて長い時間おこなう筋トレもそこに含められる場合があります。

まずは自分に合う種目を選ぶようにしましょう。運動が好きな方ならウォーキング・ジョギング・ランニングのように家の外に出ることで気晴らしになると思いますし、体を動かすことが好きでない方なら音楽に合わせて汗をかくエクササイズが良いと思います。

ダイエット効果を高める上で、有酸素運動は1日20~30分を日常化させられるよう努めてください。いきなり頑張りすぎず、1日5~10分からスタートさせ、体力に合わせて少しずつ長くすると良いです。

ウォーキングのような汗の出ない低強度の運動なら少し長めにおこなうのが効果的です。

有酸素運動は20分以上やらないと燃焼できないという話を頻繁に聞きますが、小さな差しかないものが極端な言い回しで伝えらることはよくあることです。

例えば同じ運動を30分一気に運動したのと、10分を3セットに分けたので、消費カロリーにたいした差はありません。

大きな差があるのは心肺機能の部分です。基礎体力を向上させる上では30分を1度にやりきる方が良いトレーニングになりますが、10分を3回に分けた方がしっかり動ける方もいますので、何セットかに分けた方がむしろ消費できる人もいます。

ダイエットを目的にしているのであれば、しっかり体を動かすことの方が重要で、体力のない人が30分運動する時点で終盤はろくに動けていないでしょうから、「今の自分に合ったプラン」で良いと思います。

最終的に20分以上継続的に運動ができるようになれば、それが理想だと思います。

ダイエットに失敗する原因について、それが摂取制限によるストレスからくるものだと感じる人には運動を取り入れ、いくらか摂取制限を解除していくダイエットをおすすめします。

自分を変えたいと思うことは向上心の表れでとても良いことです。

実現させましょう。やればできるんだというところを、今度こそ周りに見せつけましょう。

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