20代後半の女性におすすめのクレンジング ランキング ベスト10
20代前半の頃とはまた違った肌悩みが増えてくる「20代後半」。
25歳を過ぎるとあごや口周りにニキビができやすくなったり、シミ・シワが気になり始めてくる人も多くなります。
ニキビ撃退のために「ただなんとなく洗浄力の強いクレンジングを選んでいる」という人もいるのではないでしょうか?
20代後半の「クレンジング選びのポイント」やおすすめの「クレンジングランキング」をご紹介致します。
1位 ファンケル マイルドクレンジングオイル
ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」は幅広い世代に人気の高いクレンジングオイルです。
売上実績も高く、肌を労わりながらメイクを落としていくことができます。
ウォータープルーフのマスカラやアイメイクもこすらずスッキリ落とすことができるため、肌へのストレスも軽減することができますが、潤い成分もたっぷり配合されていますので、肌の潤いもしっかりキープします。
オイルクレンジングは「まつ毛エクステを使っている人には使用できない」というものが多く販売されています。
しかし、ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」なら、一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使ったマツエクであれば使用可能です。
2位 アテニア スキンクリア クレンズオイル アロマタイプ
レモングラス油やラベンダー油、ビターオレンジ花油などの天然由来の植物油や高級美容オイルがたっぷり配合されたアテニアの「スキンクリア クレンズオイル アロマタイプ」。
柑橘系の優雅な香りでメイクを落としながらリラックス効果を得ることもできます。
美容効果の高い植物オイルはメイク落としだけでなく「エイジングケア」や「美白」にも効果あり!
クレンジングをしながら理想の美肌を導くことができますよ!
オイルでもべたつかず、天然の潤い成分を肌に浸透させることができるため脂性肌にも安心!
濡れた手でも使用できるのでお風呂場でもOKです。
まつ毛エクステをしている方にも利用でき、無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーで肌への刺激も最小限に抑えます。
脂性肌の人にもおすすめのクレンジングオイルです。
3位 オルビス クレンジングリキッド
オイルを一切使わないオルビスのクレンジングリキッドには14年連続売上実績NO1.という歴史があります。
長年愛される理由にはクレンジングリキッドならではの「メイク浮きが早い・ぬるつかない・すすぎが簡単・お風呂でもOK・乾燥しない」という5つのメリットが関係しています。
オイルのベタつきが苦手。何度洗ってもぬるつきがとれないといった「オイルクレンジング」に不満を持っていた人にもおすすめです。
また、濡れた手で使用できるのでお風呂に入りながら手軽にメイクを落とすこともできます。
クレンジングリキッドの30%以上は保湿成分。
美容液のようなとろみのあるテクスチャーが肌にスッキリ馴染み、みずみずしい肌を導いていきます。
4位 ヒロインメイク マスカラリムーバーN
ヒロインメイクの「マスカラリムーバーN」は、落ちにくいウォータープルーフのマスカラをこすらず簡単にオフできるポイントリムーバーです。
まつ毛に負担なくマスカラを落とすことができ、まつ毛ケア成分の「オタネニンジン根エキス・ツバキオイル・ローヤルゼリーエキス・野バラオイル・ローズヒップ油」も配合されていますので、毎日のメイクで傷みやすいまつ毛や、クレンジングでストレスが加わったまつ毛を健やかに保つことができます。
香料・着色料・アルコール・活性剤などの添加物は一切使用されておらず、目にしみにくい処方がされています。
5位 ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D
敏感肌を労わりながら「洗顔・メイク落とし・保湿」の3役をこなすクレンジングウォーター。
メイクや皮脂・毛穴汚れを落とす効果だけでなく、肌を鎮めて整える効果を期待することもできます。
皮膚科学に基づいて作られたミセルウォーターですので、肌なじみも抜群です。
ミセルの構成成分が皮膚膜の生成を促し、肌に潤いを与えていきます。
オイルフリー・弱酸性・無添加の「サンシビオエイチツーオーD」で肌に優しいクレンジングを始めてみてはいかがでしょうか。
6位 コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム
メイクや皮脂・毛穴汚れを溶かして落とすクレンジングクリーム。
高級感のあるなめらかなクリームが滑るように顔全体にひとがり、落ちにくいアイメイクも素早く浮かせて取り除いていきます。
エモリエント成分と保湿成分のダブルペプチド配合で、洗い上がりの肌はふっくら。
天然香料を使用したライトフローラルの香りはリラックス効果を高めてくれますよ!
7位 プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ
天然ミネラルの泥を配合した「プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ」。
メイクや毛穴の汚れ、酸化した皮脂もしっかり落とすクレンジングです。
クリームの伸びもよく、少量で顔全体の汚れを穏やかに取り除くことができます。
洗い上がりはスパを受けた後のようにふっくらなめらか。
透明感のある肌を導きます。
ライトグリーンシプレの優しい香りも魅力です。
8位 シュウウエムラ アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル
シュウウエムラ最高峰と言われるクレンジングオイルには、
整肌効果のある「コチャ種子油・ホホバ種子油・ショウガ根エキス・スクワラン・シア脂・サフラワー脂」。
抗酸化作用のある「トコフェロール」。
保湿効果のある「トウモロコシ胚芽脂」の厳選された8つのオイルが配合されています。
さらに保湿成分のセラミドも含まれているため、カシミヤのようななめらか肌を作り上げることもできます。
メイク・皮脂汚れ・毛穴汚れはもちろん、ウォータープルーフのマスカラもすっきり洗い落とすことができ、美肌効果も抜群です。
9位 Sinn Purete’(シン ピュルテ) ピュアクレンジング クリア
ジェルとオイルのクレンジング力を合わせ持つ機能性クレンジングジェル。
保湿力抜群のアルガンオイルとヒマワリ種子油、マカデミア種子油が配合されており、クレンジング後の潤いをキープします。
また、オーガニック洗浄成分のソープナッツエキスがポイントメイクや毛穴・皮脂汚れもすっきり落としてくれますよ!
グレープフルーツとオレンジの香りでアロマ気分も味わえます。
10位 ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート モイスト
吸着性アミノ酸配合のうるおい大判クレンジングシート。
化粧水由来のダブルのうる落ち洗浄成分と保湿成分でしっとり潤う肌を導きます。
1枚で顔全体に使えるのでコスパも抜群です。
オイルフリーで無香料・無着色。ベタベタしない使用感も人気の理由となっています。
20代後半の女性に合ったクレンジングの選び方
20代後半の肌は乾燥肌にもオイリー肌にも変化する
20代後半になると肌が安定しない状態が続きます。
冬場は超乾燥肌。夏場は超オイリー肌。
そんな肌変化を放置し、1年中同じクレンジングを使えば大人ニキビもどんどん増えていってしまいますよ!
20代後半のクレンジングは、季節によって肌に合うものを使い分けるのがポイントです。
乾燥が気になるなら「しっとり感が得られるもの」。
肌の脂っぽさを感じる時は「オイルタイプは控える」。
というように、敏感に肌の状態を察知していくことが大切です。
肌への負担は最小限!
「お肌の曲がり角」に突入する20代後半。
これまでは気にならなかったシミやシワが少しずく気になり始めてくる時期です。
20代前半まで使っていた化粧品が合わなくなることもあるでしょう。
クレンジングで肌がつっぱる、ヒリヒリするといった異常を感じたら即座に今まで使っていたクレンジングは辞めるべきです。
肌のつっぱりやヒリヒリ感は肌が変わってきたサイン。
それを逃せば、肌荒れや乾燥を悪化させてしまいます。
20代後半から、肌に負担の少ないクレンジングへと見直しを進めていきましょう。
肌に合ったクレンジングを選びましょう
クレンジングを選ぶべき最大のポイントは「肌質」に合うもの。
1年中肌質が変化する20代後半は、他の年代よりもより念入りに肌質を見極めなければなりません。
オイルやリキッドタイプは「メイク落ち」は抜群ですが、肌への負担は大きいものがほとんど。
ミルクやクリームタイプは肌に優しいと言われていますが、成分によっては界面活性剤が含まれているので、すべてのタイプが肌に優しいというわけではありません。
落ちないクレンジングで肌をゴシゴシこするのも肌への負担になってしまいます。
選び方のポイントは、自分の肌質・肌悩みを把握することです。
乾燥肌なら「洗い上がりしっとりタイプ」。オイリー肌なら「さっぱりタイプ」を選びます。
さらにシワ・シミが気になるなら「美容成分」が含まれたもの。
クレンジングでの乾燥を軽減させるために「うるおい成分」が含まれたもの。
というように、自分の肌質・肌悩みに合うクレンジングを探してみてくださいね。
いかがでしたでしょうか?
20代後半の肌には様々な肌トラブルが出現してきます。
肌の状態も変わりやすい時ですので、肌質を把握し、肌悩みを解決できるクレンジングを選んでみてくださいね。