これからの季節、どんどん暑くなり肌を露出する機会が増えると、気になってくるのはやはり体型ですよね。
巷には様々なダイエットがありますが、もし楽で手軽な3ヶ月で痩せる方法 があるとしたら、気になりませんか?
1日の摂取カロリーも分かったところで、ダイエットを始めるにあたって注意することがあります。
3ヶ月で痩せるためには、次々と襲ってくるダイエットの敵を乗り越えなければなりません。
食事の誘い
まず経験ある方もいると思いますが、ダイエット中に起こる避けられない事といえば、友人や職場からの食事の誘いです。
毎回断ってしまうと付き合いの悪い人だと思われるし、なかなか断りづらいですよね。
そんなときは、イタリアンやフレンチなどの油分の多い食事は避け、なるべく低カロリーの和食が置いてあるお店を選ぶ のが良いでしょう。
飲み物も低カロリーを心がけ、お酒はウーロンハイなどをチョイスするのも良いですね。
生理
こちらも女性として絶対避けられないのが、ダイエット中の生理ですね。
生理中は浮腫みやすく、イライラしやすいため食べ過ぎてしまうというおそれも…。
さらに無性に甘いものが欲しくなり、代謝も低下してしまうと言う、ダイエット中としては致命傷の太りやすい状態になってしまいます。
生理中はゆったりとしたヨガをしたり、食事は食べ過ぎ予防のためによく噛んで食べる など、無理のない程度にダイエットを続けましょう。
停滞期
ダイエットで一番の難関と言われているのが停滞期です。
停滞期というのはいきなり起こるもので、今まで順調に落ちていた体重が急に落ちなくなったという方も多いですね。
なぜ停滞期が来るのかというと、体重がどんどん落ちることで体が命を守ろうとして、体重の減少に歯止めをかけてしまう 為です。
食事から摂るエネルギーを増やし、運動などによるエネルギーの消費も抑えてしまうということですね。
そんなダイエットの敵、停滞期を上手く乗り越えるための方法をご紹介します。
体重管理
ダイエットの停滞期に気づくためには、日頃の体重管理が大事 です。
どうすれば体重が減るかなどを知ることも出来ますので、朝と夜の体重管理はしっかりと行いましょう。
ダイエット方法の見直し
停滞期は今行っているダイエットを見直すための、良い機会だと捉えましょう。
食事に関しては、このままの食事でいいか?
運動はもっと負荷のかかる運動を取り入れてもいいのではないか?
など…。
今後のダイエットをもっと効果的に行うためには見直しも必要です。
焦らずモチベーションを保つ
3ヶ月で目標体重まで痩せるために一番重要と言えるのが、自分のモチベーションを保つこと です。
停滞期は避けられませんが、必ず終わりがやってきます。
諦めずに停滞期こそ、目標となる女性の写真を見たり、着たい洋服を眺めるなどしてモチベーションを上げていきましょう。
今までのダイエットでなかなか痩せられなかったという方は、もしかしたら基礎代謝が低下しているのかも…。
3ヶ月で痩せるためには、この基礎代謝を上げていくことが重要です。
基礎代謝とは、何もしていない時でも消費されるカロリー のこと。
寝ているときや、内蔵を動かしたりする時に消費されるエネルギーです。
そのため、基礎代謝を上げることで痩せやすい体になり、ダイエットも効率よく進むということですね。
ダイエットを成功させるための鍵と言えるでしょう。
基礎代謝を上げるために必要なのはまず運動!
無理をしすぎない運動で、確実に痩せるための身体づくりから始めていきましょう。
ここからは3ヶ月で痩せることに成功した実践者が語る、実際に痩せたダイエット方法を8選ご紹介します。
無理のないウォーキング
まず基礎代謝を上げるために必要なのが、有酸素運動 です。
ランニングの方が負荷が大きいのですが、普段やっていない激しい運動を急にすることで膝を壊すおそれがあるため、無理をしすぎないウォーキングがおすすめ。
ウォーキングに慣れてしまえば、習慣として無理なく続ける事も出来そうですね。
歩き方は姿勢よく、遠くを見るようになるべく早く歩くのがコツです。
基礎代謝を高める筋トレ
基礎代謝を上げるためには、体の中でも大きな筋肉を鍛える 必要があります。
腹筋、背筋、あと太ももにある大腿筋 を意識して筋トレをすることで、効果的に基礎代謝がアップ!
また気になる部位だけ鍛えてもバランスが悪くなるため、腹筋、背筋、大腿筋をバランスよく鍛えることが大事です。
そこでぜひおすすめの筋トレはスクワット。
下半身の運動と思われてる方もいると思いますが、この筋トレ1つで全身の筋肉を鍛える ことが出来ます。
マッサージ
基礎代謝を上げるためにはマッサージもおすすめです。
特に効果的なのが、太ももやふくらはぎのマッサージ。
太ももやふくらはぎには、体の中心から流れてきた血液を送り返すためのポンプのような役割 があります。
マッサージすることによって血液やリンパの流れを促し、基礎代謝アップはもちろんのこと、むくみ解消や脚やせの効果も!
おかゆに置き換え
いつもの白米をおかゆに置き換えると、いつも食べている量の3分の1の量で満腹感 が得られます。
水分も多めで白米が膨らむため、満腹中枢を刺激するということですね。
ここでおすすめの食べ方は、半分は通常のおかゆで食べて残りをおかゆ茶漬けにする こと。
おかゆって味も濃くはないので、ずっと食べていると飽きてしまう場合は、この食べ方でダイエットをしましょう。
毎日体重を測って記録
3ヶ月で痩せるのに、モチベーションを保つためにも必要なのは、毎日しっかり体重を測って記録すること です。
これはレコーディングダイエットと呼ばれるもので、「ダイエットを必ず成功させる!」と意識を集中する為にも、とてもおすすめのダイエット法ですね。
ダイエット日記として記録したり、手帳などに簡単に書いておくのも良いでしょう。
やり方としては体重を毎日測って記録するだけなのですが、おすすめなのが毎回同じ条件で測ること。
例えば毎日食べるものが違うことや、トイレのタイミングなどを考えると、バラバラの時間帯で測ると本当の体重が把握しづらくなってしまいます。
朝一トイレに行ったあと朝食の前に測るのと、夜帰宅してすぐ測るのがベスト ですね。
毎日体重をしっかり測ることでダイエットに意識が集中するので、食べ過ぎを防止することが出来ます。
また手軽に出来る体重の記録だけでなく、その日に食べたものや、可能であれば摂取カロリーも記録しておくのも良いですね。
体重の把握だけでなく、その日に食べる食事を意識的にコントロール出来る ので、ダイエットにはとても効果的です。
このレコーディングダイエットをしっかりと続けるためのコツは、いつ記録するか、いつ振り返るかを決めてしまう ことです。
体重を測るのが朝一と夜の帰宅後だとすると、その時一緒に体重を記録して、一日の終わり寝る前に振り返るのがおすすめです。
なるべく同じ条件で測るために、トイレに行った後と食事前に測る というのを徹底しましょう。
これまで3ヶ月で痩せる方法をご紹介してきましたが、さらに効果的に痩せるための強力アイテムがあります。
HFダイアリー 生活改善ダイエット用
HFダイアリーとは、手書きのダイエットダイアリーのことです。
主に毎日の体重、食べたもの、運動、摂取カロリーなどが1冊に分かりやすく記録出来る、ダイエット専用の日記帳みたいなものですね。
1日分の見出しが1ページごとに表示されているので、自由に書く事が出来ます。
またダイエット前とダイエット後の写真を貼る事もでき、ダイエットが成功した時の達成感を想像しながら、楽しくダイエット出来そうですね。
体重や体脂肪は折れ線グラフで記録することが出来るので、変動を見た目ですぐ把握出来ます。
ダイエットについての栄養知識も載っているので、毎日の食事の参考にしたりモチベーションをしっかり保てますね。
ここまで、3ヶ月で痩せることができる方法、事例をご紹介してきました。
しかし、過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。
消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)
過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。
健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。