| Q.いつもニキビが肌の内側にこもりやすく、大きく触るとゴリゴリします。
内側にニキビが大きくこもりやすいというのは、肌質というよりは、体質に問題がある人が多いです。 ニキビが治ったと言う人と同じスキンケアをしてあげても、体質的に難点がある場合、治りが遅いことがあります。 そういった場合、スキンケアに加えて、ちょっとした体質改善ケアを加えてあげると、 今までなんだったの?っていうくらい、あっという間にニキビが改善されていくことも多々あるのです。 大きくゴリゴリとして、肌の内側でしこりとなっているニキビは血行や代謝が悪く、老廃物がたまりやすい体質の人に多いです。 アスパラガスや海藻類、プルーンを継続して食べるといいそうです。 飲み物だったら、ローズティーやハトムギ茶です。 どれも老廃物を排出して、血の巡りをよくする作用があります。 ←バストアップにも効果ありローズティー 新陳代謝アップに特に有効ハトムギ茶→ 継続して体質改善をはかるのが良いので、「ハトムギ茶を一日一杯飲む」という簡単なことからまずは始めてみるとよいですよ(^・^) Q.ニキビの赤みを消したいのですが1番良いケアなど、食べ物などありますか? 食べ物は赤ニキビが出来てるときは、刺激の強いこしょうや唐辛子といった香辛料はなるべく避けてください。 また、化膿の原因となる糖分も控えるのが無難です。 積極的に食べたいのは、大根・にがうり・セロリ・れんこんなどです。フルーツなら梨や柿など。 赤ニキビの場合、身体の熱をさましながら皮膚のトラブルを抑えるどくだみ茶や、 香りの作用でストレスを和らげるミントティーもいいです。 ←ダイエット効果もあるどくだみ茶 花粉でも悩んでるならミントティー→ あとはたっぷり眠って、ニキビ部分を触ったりいじったりしないようにしてください。 整髪剤をつけた髪が顔にかかってるなんてのも避けてくださいね。 Q.女性の場合、恋をすると女性ホルモンの影響できれいになると言いますが、男性の場合、恋をすると、男性ホルモンが出て、ニキビが悪化するようで不安です。 男性の場合はもともと皮脂分泌が盛んで、男性ホルモンが多いので、「恋愛沙汰」でのホルモン分泌はあまり関係ないかもしれませんね。 私は女性なので、男性のニキビのホルモン関係の真偽はわかりませんが、 旦那の様子を見ていると、結婚後、旦那のひげが濃くなった気がします...。 気のせいかもしれませんが、本人も「なんか濃くなったなぁ」と気にしていますr(・ω・`;) 女性はストレス等で男性ホルモンが増えすぎると、ちょうど男性のひげの生える箇所にニキビが出来ます。私もそうでした。 なので、あごや口周りにニキビがよく出来る女性はホルモンバランスの乱れを疑い、そこから改善を始めていくと、しつこいニキビからも抜け出すことが出来ます。 そう考えると、男性の場合は、恋愛うんぬんはニキビには関係ないかもしれませんね。 ただ、うちの旦那と同じようにひげが濃くなるかもしれないけど...(^_^;) あまり的確なお返事が出来なくてごめんなさい<(_ _)> でも、いい恋愛をして、気持ちが穏やかであれば、きっとニキビ改善にもつながると思いますよ Q.ニキビの痕(クレーター状)がとてもヒドイんです!!どうにかして治したいのですが直ぐに効果のある方法とかは無いものでしょうか? クレーター状のニキビ痕改善には、あまり詳しくないのですが、自宅で出来る療法としては、 トレチノイン療法というものがあります。 これはお薬によって、表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促す方法だそうです。 別名「若返り療法」とも言われているそうです。 ただのピーリングに肌の再生をプラスした療法のようです。 日本では限られた病院でしかやっていないようなのですが...。 Q.皮膚科の先生からニキビ治療にと、今アクアチムとダラシンTゲルを処方され、水分補給の化粧水の後につけています。 前リバウンドがすごかったのは、ステロイドを使っていたとき体験しましたが、今の塗り薬でも、あんなリバウンドがあるのではないかと不安です。 アクアチムやダラシンはステロイド剤ではないですが、だからといって、副作用がまったくないというわけでもありません。 アクアチムや抗菌剤、ダラシンは抗生物質なのですが、これらを長期使用した場合、 そのくすりが標的とする菌が消えていく過程で、抗菌剤に対して抵抗力をつけてパワーアップした菌が死なずに残ることがあります。 このような生き残ったしぶとい菌の中には普段はおとなしくても繁殖して感染症を引き起こすものもあり、このような菌を耐性菌といって、この菌を殺すためにさらに強い薬に頼らなければいけなくなるといった事態を引き起こすこともあります。 こうして薬により、強い菌を逆に生み出す結果となり、さらに強い薬に頼って悪循環に陥り、薬から抜け出せなくなるということもあるため、問題視されています。 ただ、お医者さんの処方であるということはお医者さんもそのあたりを想定しながらも、処方されていると思うので、問題になる量は患者さんには出していないと思います。 お医者さんのお話をよく聞かず、決められた量を守らないで、たくさん毎日塗り続けたり、飲み続けたりすると大変危険です。 薬は使い方次第で毒にもなるのです。 だから薬に頼りすぎる治療法は私は望ましくないと感じています。 お医者さんによっては、なあなあに危険な薬を出し続ける方もまれにはいますので、自分の身は自分で守るという意識をしっかり持ち、一般の方も薬に関してはある程度の知識を持っていたほうが、安全です。 皮膚科で処方されるニキビ治療薬に関して、現役看護婦さんがまとめているHP(ナースのお肌の相談室)があり、わかりやすく参考になります。 よかったら見てみるといいですよ⇒皮膚科でよく処方されるニキビ薬 市販のお薬でもいろんなものがありますが、使い方を間違わなければ、炎症や化膿を抑え、出来てしまったニキビを早めに治すこともできます。 ただ、これらのお薬はニキビを出来にくい肌にするものではないですし、継続して塗り続けるものでもありません。そこだけはよく理解して、使う場合は、正しく使用しましょう。 代表的な市販薬はこちら↓ Q.生理中のにきびってどうしたら出来なくなりますか? 生理中にニキビが出来やすくなるのは、黄体ホルモンの影響で、どうしても肌が乾燥しがちになり、そのうえ皮脂分泌が活発になるためです。 またデリケートな状態になるので、刺激にも弱くなります。 乾燥しがちな肌にはいつも以上に十分な保湿ケアを、そして余分な皮脂分泌を抑えてあげることが重要なポイントとなってきます。 寝不足やアルコールは過剰な皮脂分泌のもとになるので、生理直前や生理中はとくに、十分な睡眠をとり、飲酒はほどほどに控えてください。 化粧品もこの時期には新しいものを急に使ったりせず、今まで使っているものを普段通りに使ってください。 生理前のこの時期にニキビがいっぱい出てきたのが気になって、へたに毛穴とりパックやら殺菌の化粧水を引っ張り出してくる人は失敗を招くので注意してください。 刺激を与えて、よけいに悪化させるだけになってしまいます。 スペシャルケアは生理後の肌の保水機能が高まってるときにやってあげると、より効果的です。 とにかく生理前の時期はよく眠って、フルーツや野菜を意識して多めに摂り、化粧水は2~3度重ねづけして保湿を徹底してください。 それから乳液はクリームよりもミルクタイプやゲルタイプのものを使用しましょう。クリームは毛穴を詰まらせやすいので、お勧めしません。 クレンジングも同様です。オイルタイプよりはジェルタイプを使いましょう。通常のオイルクレンジングは思ったよりも脱脂力が強く、肌を乾燥させる上、クレンジング剤が肌に残りやすいので、それが原因となってニキビが出来やすくなります。 ただし、HABAのオイルクレンジングは肌なじみがよく、するっと洗い流せるスクワランオイルのクレンジングなので、乾燥ニキビタイプの方にお勧めです。 さっぱりめが好みの人にはORBISのジェルクレンジングがおすすめです。
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