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顔のシミを2万円台で消すことができた一茶。



今回は、その方法と当時の経過を画像つきでご紹介します(お食事中の方はお控えください^^;)。


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前回の記事では、一茶がシミに悩み、その結果、私生活や性格にも悪影響を及ぼしたことを書きました。

前回の記事はこちらです。
顔のシミ取りがこんな価格?!貧乏人がしみを消せた夢のような体験談

今回は、その続きです。


顔のシミを消す最短コース



「顔のシミを消すために最も早く解決する方法はどれだろう?」と、一茶がいろいろ調べてみた結果、自分なりに一つの結論に達しました。

・顔に塗る系の美容液や乳液などは、シミの予防や、シミをとった後のケアには有効。でも、シミそのものをなくすためには、途方もない時間とお金がかかり、しかもその効果が出るかはわからない。

・内服も同じ。

つまり、こういうことです。

⇒シミは、ドカンと消して、アフターケアをする

これが最短コースです^^


シミをドカンと消す方法はレーザー



「ドカン」の意味がよくわからないかもしれませんね(笑)スイマセン。

要するに、レーザー治療などで除去してしまうということです。


レーザー治療は高くないのか?



レーザー治療は、基本的には高額です。

その理由として、「保険がきかない」ということがあげられます。

美容外科クリニックなどで金額を見ると、とても少ない面積にレーザーをあてるだけで、結構な金額をとられることを知って唖然としたものです。

「貧乏人には無理だ・・・」と思いました。


あきらめずに探した結果・・・



でも、顔のシミはどんどん大きくなって増えていく一方で、あきらめることができませんでした。

そこで、必死でさがしたところ、一茶の住む市内の大きな病院に、Qスイッチルビーレーザーという治療法でシミを除去している病院を見つけました。

病院のホームページを見ると、1センチ四方で1万と書いてありました。

一茶のシミはこんな感じでした。



画像が見にくいかもわかりませんが、ちょうど1センチ四方の大きめのシミが2つ、反対のほお骨のあたりにも同じぐらいのシミがありました。

「計3つで3万か・・・これなら手が出そうだ」

もっと細かいシミもありましたが、とりあえずはこの3つが大きな悩みの種でしたので、早速病院に行くことにしました。

あいかわらず、行動が早いのだけが取り柄です(笑)


スキンケア外来



スキンケア外来という単語すら知らなかった一茶は、ドキドキしながら病院の受付に向かいました。

「今日はどこの具合が悪いのですか?」

「あ、いえ、具合は悪くなんですが・・・顔のシミを・・・」

赤面しそうになりながら、顔のシミを指さしながら小さめの声で言うと、病院の方はそういう患者になれているのか、すぐに察して案内してくれました。

だいぶ長いこと待たされて、ようやく名前が呼ばれました。

中に入ると、例によって?若くてお肌がぴっかぴかの女医さんと助手の女性が2人いました(笑)

注)AGAに悩んで皮膚科に行った時も女医さんでした。詳しくは以下の記事でどうぞ。
 ⇒髪の毛の抜け毛対策 格安で予防できた方法

アラフォーの男性が入ってきて、一瞬びっくりしたような顔をされましたが、スキンケア外来の先生ですし、一茶の顔にできたシミを見てすぐに目的が伝わったようです。この点、内科などとは違って話が早くていいと思いました。

そして、これも例によって、顔のシミの写真をとられ、このシミがレーザー治療で除去できるものかどうか診断してくれました。

一茶の顔のシミは、レーザーで除去できるということで、すぐに予約日を決めました。

レーザー後は、面積にもよりますが、顔に大きな絆創膏を貼るので、できれば人とあまり会わなくても良いタイミングを選ぶよう勧められました。

わずかな数ミリのシミなら、小さな絆創膏やマスクでカバーできますが、あとで画像を見ていただければわかるように、一茶の場合、かなり大きな面積をしてもらったので、数日休みをとれる日を選びました。


いよいよレーザー当日



帰りのために、大きめのマスクを用意して病院に向かいました。

不安もありましたが、これでようやく、シミの悩みともさよならできるという喜びの方が大きかったのを覚えています。

診察室に入ると、今度は男の先生が座っていて、諸注意を聞かされました。

シミを除去する面積について尋ねられ、「1センチ四方で1万円とあったので、3つの大きなシミを集中的にお願いします。それ以上はちょっと予算がなくて・・・」とこたえました。

すると男の先生は、「わかりました。まぁ、予算内でやれる範囲はやりますから」と言われました。


Qスイッチルビーレーザー初体験



いよいよ横になり、目を光から守るためにサングラスのようなものをかけられました。

下調べをしていた時に、「Qスイッチルビーレーザーの痛みは、輪ゴムで肌をはじかれた程度」と聞かされていて、先生からも同じことを言われました。

自宅で、自分の肌に輪ゴムをぱちぱち当てて、何度も予行演習をしていたので(笑)、たいして不安はありませんでした。

が・・・

けっこう痛い(笑)

輪ゴムは輪ゴムでも、大きな輪ゴムを相当ひっぱった感じの、超強い感じの輪ゴムの痛みでした(笑)

しかも、連続でバチンバチン来るので、じわじわ痛みが大きくなってきます。

そして、こげ臭い。
髪の毛が燃えた時のようなニオイです。

Qスイッチルビーレーザーは、一発やると、大体3ミリぐらいの面積が白くなります。1センチ四方の面積をやるのに、9回ぐらいでしょうか?

一茶は最初のうち、数を数えていました。「3つのシミを消すためには、27回ぐらい打って終わるだろう」と。

しかし、片側だけでも、ゆうに100発ぐらい打っています。

後でわかったことですが、先生がだいぶサービス?してくださって、細かいシミまで全部打ってくれていたのです。

とても嬉しかったのですが、痛いです先生!(笑)

最後の方は涙が少し出ましたが、ようやく終わり、合計200発ぐらい打ってもらいました。

その結果、かなり大きな面積になって、絆創膏も特大サイズでした。

↓レーザー直後はこんな感じです(笑)

一茶の場合、両側ともこれですから、マスクをしても余裕ではみだしていました。

面積がかなり大きかったからか、直後はとてもじんじんして、やけどのような痛みで「これ、耐えられるかな?こんなに痛いのって、実は失敗じゃないかな?」と一気に不安な気持ちになりましたが、1時間もたつと、だいぶ痛みもひいていました。

塗り薬と、色素沈着を防ぐ内服薬をもらって帰りました。

二週間後に見せに来て、経過が良ければそれで終わりということでしたが、一茶の場合は順調だったので、一ヶ月分の薬を追加でもらって終了でした。


以下、その時の経過画像です。

注意)ここからはちょっとお見苦しいです。ご了承いただける方だけ先にお進み下さい^^;


3日目にそーっと絆創膏をとってみました。

レーザーを打った部分、シミがあった部分は、黒くなっています。これでは外は歩けませんから、絆創膏とマスクで隠します。


見栄えの問題だけではなく、レーザー治療をした直後や、術後数ヶ月間は、とても紫外線に弱いため、特にガードする必要があります。

4日後、ワセリンを塗っているのですが、かさぶたがぬるっと取れてきて、ピンクの肌が見えてきます。

この頃は、ものすごくかゆくてかいてしまいそうになります^^;

5日目、だいぶかさぶたが取れました。


見た感じ、ちょっと気持ち悪いですが、この後、徐々に肌の色がなじんできて、正常な肌に戻りました♪


シミを消すためにかかった費用は?



一茶の場合、3万円を覚悟して治療を受けましたが、実際は大体以下のとおりでした。

・レーザー治療 25000円
・アフターケアの薬 800円ぐらい

最初の診察代を入れても、3万円はかかりませんでした。

一茶が治療してもらった面積は、1センチ四方×3以上の、かなり広い範囲でした。これと同じ面積を、美容外科クリニックなどでしてもらったら、相当な金額をとられているはずです^^;

あれから1年以上が経過していますが、シミは出て来ていません。

また再発しても、この程度の値段なら、また除去してもらえますから安心です。

地域によるかもしれませんが、あきらめずにさがしてみると、意外と見つかるかもしれません。名前は「スキンケア外来」でない場合も、きっとあると思います。

病院によっては、電話やメールでも相談にのってくれますので、顔のシミに悩む方は、ぜひ一度さがしてみられると良いと思います。

この記事が誰かのお役に立てば^^

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