2013/3/11
この旅の目的の一つ!
(何個あるんだぁ??ってカンジだけど、大きく6つ )
1.ヒマラヤ山脈とご来光さま。
2.ヒマラヤを眺めながらブルーハーツを聴く
3.本格アーユルヴェーダ体験。
4.トレッキング。
5.お店つくりのアイテム探し。
6.気の向くまま流れにまかせてインド入国
ヒマラヤ山脈と同じくらい楽しみにしていた時間
願望のままインドに渡れていたら本場で受けようと思っていたけれど、もしもの時のために下調べしておいた場所。
「アーユルヴェーダ・ヘルスホーム」
ネパールにおけるアーユルヴェーダの第一人者Dr.コイララとドイツ人女性が共同経営しているそう。
宿からそんなに離れていないのに、周りの景色はガラリと変わる。
電話がなかなか通じないので、予約を入れにご訪問。
帰り道、子どもたちの声に引き寄せられると・・・。
田んぼの中で、思いっきり遊んでた。
ほのぼのな風景にホッと心が休まったひととき。
日本も昔はこんなんだったんあろうなぁ。
そんでもって、ちょっとずつ近づいてみた。
どこにでも人懐っこいお調子者はいるもんだ
赤ずきんちゃんと名付けて観察していたこの子、
ふいに立ちテクテク移動、ごく自然の立ちション姿にビックリ男の子だったのね
隣りに座っているのは、しぐさも顔も落ち着いてる「おっさん子ども」
ギターを持って現れた少年自然の中で聴く弾き語りは心地いい
左端の男の子が何だか愛らしい(* ̄ー ̄*)
元気に手を振り別れを告げ、また少し歩くと可愛い子ちゃんたちに出会った~
画面に映る自分たちに大興奮
キャッキャッ喜ぶ姿が可愛くてたまらん
その瞬間の一枚
そして後日...
1月2日AM7:00 アーユルヴェーダ・ヘルスホームに入院
この日になった理由。
◇施設にいる間は、アルコール禁止。
◇施設で用意された食事を摂る。
本当は、年末に2~3日泊まりたかったけれど、「年越しにお酒が飲めないなんてヤダー」というダンナちゃんと私の体調不良・・・結果、年明けに毒素を抜くことに。
アーユルヴェーダやチベット医学などの伝統医学が盛んなネパール。
ここアーユルヴェーダヘルスホームでは、ゲストハウスも併設しているので、1日から28日間のプログラムを併設するゲストハウスに泊まりながら、受けることが出来きるのだ。
アロマセラピストとしては、本格アーユルヴェータを受けずに帰国することなんでできない!!
日本やバリ島などでシロダーラなど一つずつの気軽に受けられるトリートメント経験はあるものの、ドクターが付き、食事まで管理されるのは初めて。
5000年もの歴史を持つインド、スリランカの伝統療法、
憧れのアーユルヴェーダ プログラム入門
アーユルヴェーダとは
ざっくりご説明しますと
インドを起源とする伝承医学で、個人がもっている体質を重視し、薬草などを使ってその体質に合わせた健康増進を図る療法のことです。
ネパールでは、ヒーリングエネルギーと薬効をたくさん持った3500種以上の薬草が採れるんだそう
コモンスペース
1泊2日ということで、基本となるメイントリートメントを組んでもらうことに。
AM7:30~8:30 Yoga
※ヨガを受けている時の私の様子は、ダンナちゃんブログよりお楽しみください
(株)フロッグハウスの日々雑感ブログ
AM9:00 ヘルシー朝食
自家製はちみつ・フルーツ・サラダ・玄米おもゆ・胚芽入りクレープ!
薄味ベースなので、塩やスパイスは自由に使ってよい。
でも、せっかく入ったのだからとあまり使わず味わって食べた。
まかないのおばちゃまの腕がよく、毎食おかわりをして腹八.五分目いただいた
たまに、おばちゃまの料理が恋しくなるぅ
食後・・・トリートメントの時間まで部屋で過ごしたり、リラックススペースで読書や音楽を楽しみながら待つ。
ポカラに着いてから寒くて体調を崩したので、「暖かい部屋でお願いします」という要望をきいてくれたお部屋は、日当たりがよく暖かい。
しかも初のバスタブ付き あったか~いお湯が勢いよく出る幸福感
まぁ ネパールに来てから一番高いお部屋ですからぁ
それにしてもありがたやぁ~
ふぅ~。夫妻が今まで寒い季節に旅して学んだこと。
それは、寒い部屋だと会話も少なくなり(シャワーを浴びたらすぐ布団に入り暖をとって寝る準備に入るため)暖かい部屋は自然と会話も増え仲良く過ごせる。(ここではダメだけど、ワインを飲んだりユ―チューブでお笑いを楽しんだりと、布団から出てもダイジョウブという心のゆとりがある。)
AM10:00 午前のトリートメントタイム
私、専属の女性セラピストと個室へ入ると、「服を全部脱いで」と言われ、「ショーツは?」と紙ショーツを渡されるもんだと思っていたら、パンツまで脱がされて全裸にさせられた。
朝、ドクターに診断を受け「首が木のようにかたい」と驚かれた私の体をお預けいたします。
そしてタオルを巻かれ椅子にお座り。
◇ヘッドマッサージ オイルをつけながら頭皮から肩回りをほぐされて腕と手もモミモミ、はぁ緊張もときほぐれてゆく感じ。
◇アロママッサージ(アビヤンガ)
なんだろ。。。この初めて体感する安心感。
職業柄、色々なことがきになって初めての場所ではリラックスできない私。
そんな私が、ウトウト
途中ドクターが入ってきて何か指示してる。
その後、首と肩甲骨あたりにハーブスチームをあてられた。
ん?そういやぁ ドクターは男性ですが??
まぁ タオルかぶせられてるから問題ないけどね。
それもココだからこそ気にならない。
だって治療中の私ですからぁ
はぅぅ・・・何て気持ちいいんだぁ。
今まで受けてきた中で一番上手い。
これぞ ゴットハンドだわ
おぉ~ 至福の時とはこういう時に使うのね
ヨダレも垂れるほど、爆睡してたら静かに起こされ水分補給。
そして箱の上に寝かされる。
もちろん全裸のまま移動。
でも彼女に身をゆだねた私の心はオープン ハート
下からハーブを蒸されたスチームサウナ。
あぢ~ でも脈を測りながらなので安心。
たっぷり汗をかき、水分補給して午前中のメニュー終了。
PM12:30 昼食
何にもしてな~い。
ただ気持ちよく寝てただけ~。
なのにお腹は空いた
ライス・蒸しポテト(カレー風味)・大根の葉のおひたし・バウンドケーキ
休憩
部屋からの風景
食事の時間を共に過ごした彼女たち。
彼女たちは、6日間コースと14日間コース。
そんだけ居たら毒素も空っぽになりそう。
それでなくても、このお姫様のような暮らし。
されるがままの至れり尽くせりっぷりは、毒素だけでなく他のものまで吸いとられてゆきそうな感じがした。
ヨガの時に何度も囁かれたDr.コイララの声「full relax」「Open heart」が頭の中から離れない。
PM14:00 午後のトリートメントタイム
◇フェイシャルマッサージ
◇シンキングボール
シンギングボウルとは
チベット仏教で使用される法具のひとつで、これを奏でると「倍音」と呼ばれる響きが生まれ、この響きが癒しをもたらすと言われているんだそう。
ウトウト眠っていたら鐘の音が...うっすら目を開けるとDr.コイララが体の周りをグルグル奏でながら歩いてる!
足の間に一つ挟まれ、体の上に何個かのシンキングボールを置かれ、頭の上でボ~ンと鳴らされたり、どうやらチャクラを開いてるいるもよう。
バリ島で受けたクリスタルボールと似ていたけど、少し音色も違い、とっても不思議な世界にいるようだった。
◇シロダーラ
※イメージ画像
シロダーラとは
ベッドに仰向けになり、頭の真上に設置された壷から額へ、一定の量で温かいオイルを垂らされるという不思議なマッサージ。
瞑想の世界に入るという人が結構多いトリートメント。
私は、これで5回目だけれど一度も入れたことがない。
いつか体験してみたいもんだぁ
ふぁ~よく寝たわ~
セラピストさん「お世話になりました」
本気で連れて帰りたいと心から思ったよぉ~。
本当は、洗わない方がいいんだけど、オイルだらけの髪のまま過ごせないので速シャワー。
わかっちゃいたけど、シャンプー5回してもしっとりしたままだった
PM18:00
夕食 スープ 温野菜 小豆のおもゆ ポテトなど
夜の館内は真暗、夕食も途中までは停電の時間だったのでローソクで食卓を囲んだ。
しばらくすると非常用の電気が点いたけど、薄暗い中で過ごしてると・・・
眠たくなってきた
あんなに寝たのに
PM19:00 就寝
AM6:30 起床
AM7:30 Yoga
AM8:30 朝食
ネパールに来てから健康的に過ごしてるわぁ
AM10:00 みなさんにお礼と別れを告げ、次なる目的のため出発
ちょっとは浄化されたかな
今度は、どっぷりプログラムを体験してみたいなぁ
南インドに行きたぁ~い!!
プログラム料金(トリートメント・食事・宿泊)
Rs15.330 (約15.000円) 日本じゃ、シロダーラさえ受けれない価格
つづく。
古民家エステサロン 隠れ家ふぅ~。HP
(株)フロッグハウスHP
(何個あるんだぁ??ってカンジだけど、大きく6つ )
1.ヒマラヤ山脈とご来光さま。
2.ヒマラヤを眺めながらブルーハーツを聴く
3.本格アーユルヴェーダ体験。
4.トレッキング。
5.お店つくりのアイテム探し。
6.気の向くまま流れにまかせてインド入国
ヒマラヤ山脈と同じくらい楽しみにしていた時間
願望のままインドに渡れていたら本場で受けようと思っていたけれど、もしもの時のために下調べしておいた場所。
「アーユルヴェーダ・ヘルスホーム」
ネパールにおけるアーユルヴェーダの第一人者Dr.コイララとドイツ人女性が共同経営しているそう。
宿からそんなに離れていないのに、周りの景色はガラリと変わる。
電話がなかなか通じないので、予約を入れにご訪問。
帰り道、子どもたちの声に引き寄せられると・・・。
田んぼの中で、思いっきり遊んでた。
ほのぼのな風景にホッと心が休まったひととき。
日本も昔はこんなんだったんあろうなぁ。
そんでもって、ちょっとずつ近づいてみた。
どこにでも人懐っこいお調子者はいるもんだ
赤ずきんちゃんと名付けて観察していたこの子、
ふいに立ちテクテク移動、ごく自然の立ちション姿にビックリ男の子だったのね
隣りに座っているのは、しぐさも顔も落ち着いてる「おっさん子ども」
ギターを持って現れた少年自然の中で聴く弾き語りは心地いい
左端の男の子が何だか愛らしい(* ̄ー ̄*)
元気に手を振り別れを告げ、また少し歩くと可愛い子ちゃんたちに出会った~
画面に映る自分たちに大興奮
キャッキャッ喜ぶ姿が可愛くてたまらん
その瞬間の一枚
そして後日...
1月2日AM7:00 アーユルヴェーダ・ヘルスホームに入院
この日になった理由。
◇施設にいる間は、アルコール禁止。
◇施設で用意された食事を摂る。
本当は、年末に2~3日泊まりたかったけれど、「年越しにお酒が飲めないなんてヤダー」というダンナちゃんと私の体調不良・・・結果、年明けに毒素を抜くことに。
アーユルヴェーダやチベット医学などの伝統医学が盛んなネパール。
ここアーユルヴェーダヘルスホームでは、ゲストハウスも併設しているので、1日から28日間のプログラムを併設するゲストハウスに泊まりながら、受けることが出来きるのだ。
アロマセラピストとしては、本格アーユルヴェータを受けずに帰国することなんでできない!!
日本やバリ島などでシロダーラなど一つずつの気軽に受けられるトリートメント経験はあるものの、ドクターが付き、食事まで管理されるのは初めて。
5000年もの歴史を持つインド、スリランカの伝統療法、
憧れのアーユルヴェーダ プログラム入門
アーユルヴェーダとは
ざっくりご説明しますと
インドを起源とする伝承医学で、個人がもっている体質を重視し、薬草などを使ってその体質に合わせた健康増進を図る療法のことです。
ネパールでは、ヒーリングエネルギーと薬効をたくさん持った3500種以上の薬草が採れるんだそう
コモンスペース
1泊2日ということで、基本となるメイントリートメントを組んでもらうことに。
AM7:30~8:30 Yoga
※ヨガを受けている時の私の様子は、ダンナちゃんブログよりお楽しみください
(株)フロッグハウスの日々雑感ブログ
AM9:00 ヘルシー朝食
自家製はちみつ・フルーツ・サラダ・玄米おもゆ・胚芽入りクレープ!
薄味ベースなので、塩やスパイスは自由に使ってよい。
でも、せっかく入ったのだからとあまり使わず味わって食べた。
まかないのおばちゃまの腕がよく、毎食おかわりをして腹八.五分目いただいた
たまに、おばちゃまの料理が恋しくなるぅ
食後・・・トリートメントの時間まで部屋で過ごしたり、リラックススペースで読書や音楽を楽しみながら待つ。
ポカラに着いてから寒くて体調を崩したので、「暖かい部屋でお願いします」という要望をきいてくれたお部屋は、日当たりがよく暖かい。
しかも初のバスタブ付き あったか~いお湯が勢いよく出る幸福感
まぁ ネパールに来てから一番高いお部屋ですからぁ
それにしてもありがたやぁ~
ふぅ~。夫妻が今まで寒い季節に旅して学んだこと。
それは、寒い部屋だと会話も少なくなり(シャワーを浴びたらすぐ布団に入り暖をとって寝る準備に入るため)暖かい部屋は自然と会話も増え仲良く過ごせる。(ここではダメだけど、ワインを飲んだりユ―チューブでお笑いを楽しんだりと、布団から出てもダイジョウブという心のゆとりがある。)
AM10:00 午前のトリートメントタイム
私、専属の女性セラピストと個室へ入ると、「服を全部脱いで」と言われ、「ショーツは?」と紙ショーツを渡されるもんだと思っていたら、パンツまで脱がされて全裸にさせられた。
朝、ドクターに診断を受け「首が木のようにかたい」と驚かれた私の体をお預けいたします。
そしてタオルを巻かれ椅子にお座り。
◇ヘッドマッサージ オイルをつけながら頭皮から肩回りをほぐされて腕と手もモミモミ、はぁ緊張もときほぐれてゆく感じ。
◇アロママッサージ(アビヤンガ)
なんだろ。。。この初めて体感する安心感。
職業柄、色々なことがきになって初めての場所ではリラックスできない私。
そんな私が、ウトウト
途中ドクターが入ってきて何か指示してる。
その後、首と肩甲骨あたりにハーブスチームをあてられた。
ん?そういやぁ ドクターは男性ですが??
まぁ タオルかぶせられてるから問題ないけどね。
それもココだからこそ気にならない。
だって治療中の私ですからぁ
はぅぅ・・・何て気持ちいいんだぁ。
今まで受けてきた中で一番上手い。
これぞ ゴットハンドだわ
おぉ~ 至福の時とはこういう時に使うのね
ヨダレも垂れるほど、爆睡してたら静かに起こされ水分補給。
そして箱の上に寝かされる。
もちろん全裸のまま移動。
でも彼女に身をゆだねた私の心はオープン ハート
下からハーブを蒸されたスチームサウナ。
あぢ~ でも脈を測りながらなので安心。
たっぷり汗をかき、水分補給して午前中のメニュー終了。
PM12:30 昼食
何にもしてな~い。
ただ気持ちよく寝てただけ~。
なのにお腹は空いた
ライス・蒸しポテト(カレー風味)・大根の葉のおひたし・バウンドケーキ
休憩
部屋からの風景
食事の時間を共に過ごした彼女たち。
彼女たちは、6日間コースと14日間コース。
そんだけ居たら毒素も空っぽになりそう。
それでなくても、このお姫様のような暮らし。
されるがままの至れり尽くせりっぷりは、毒素だけでなく他のものまで吸いとられてゆきそうな感じがした。
ヨガの時に何度も囁かれたDr.コイララの声「full relax」「Open heart」が頭の中から離れない。
PM14:00 午後のトリートメントタイム
◇フェイシャルマッサージ
◇シンキングボール
シンギングボウルとは
チベット仏教で使用される法具のひとつで、これを奏でると「倍音」と呼ばれる響きが生まれ、この響きが癒しをもたらすと言われているんだそう。
ウトウト眠っていたら鐘の音が...うっすら目を開けるとDr.コイララが体の周りをグルグル奏でながら歩いてる!
足の間に一つ挟まれ、体の上に何個かのシンキングボールを置かれ、頭の上でボ~ンと鳴らされたり、どうやらチャクラを開いてるいるもよう。
バリ島で受けたクリスタルボールと似ていたけど、少し音色も違い、とっても不思議な世界にいるようだった。
◇シロダーラ
※イメージ画像
シロダーラとは
ベッドに仰向けになり、頭の真上に設置された壷から額へ、一定の量で温かいオイルを垂らされるという不思議なマッサージ。
瞑想の世界に入るという人が結構多いトリートメント。
私は、これで5回目だけれど一度も入れたことがない。
いつか体験してみたいもんだぁ
ふぁ~よく寝たわ~
セラピストさん「お世話になりました」
本気で連れて帰りたいと心から思ったよぉ~。
本当は、洗わない方がいいんだけど、オイルだらけの髪のまま過ごせないので速シャワー。
わかっちゃいたけど、シャンプー5回してもしっとりしたままだった
PM18:00
夕食 スープ 温野菜 小豆のおもゆ ポテトなど
夜の館内は真暗、夕食も途中までは停電の時間だったのでローソクで食卓を囲んだ。
しばらくすると非常用の電気が点いたけど、薄暗い中で過ごしてると・・・
眠たくなってきた
あんなに寝たのに
PM19:00 就寝
AM6:30 起床
AM7:30 Yoga
AM8:30 朝食
ネパールに来てから健康的に過ごしてるわぁ
AM10:00 みなさんにお礼と別れを告げ、次なる目的のため出発
ちょっとは浄化されたかな
今度は、どっぷりプログラムを体験してみたいなぁ
南インドに行きたぁ~い!!
プログラム料金(トリートメント・食事・宿泊)
Rs15.330 (約15.000円) 日本じゃ、シロダーラさえ受けれない価格
つづく。
古民家エステサロン 隠れ家ふぅ~。HP
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