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今回はロジクール「HD Pro Webcam C920」のタイアップ企画ということで、本日発売された最高峰ウェブカメラ「HD Pro Webcam C920」のサンプルをモニターとして頂いたので、実際に使ってみたレビューを書きたいと思います。
「HD Pro Webcam C920」は、ロジクールのWebカメラ最上位の製品で、フルHD 1080pテレビ電話が楽しめるオートフォーカスHDウェブカメラです。本日2012年1月13日より価格 9,980円(税込)にて販売が開始されています。
今回、Logicoolの「HD Pro Webcam C920」のモニターに選ばれたことは本当に光栄なことです。管理人は何を隠そうLogicool大好き人間で、マウスやキーボード、スピーカーなどの周辺機器はほとんどLogicoolでそろえているほどです。
・Logicoolの世界最先端を行くマウス「MX Revolution」を買ってみた!
・Logicoolのタッチパネル搭載 2.0chスピーカー「Z-10」を買ってみた!
・Logicoolの世界最先端を行くキーボード「diNovo Edge DN-1000」を買ってみた!
もう4年から5年近く経っていますが、未だにMX Revolutionは使い続けていますからね。MX Revolutionに関しては今でも最強のマウスだと思います。上の3つの記事はLogicoolの中でもお勧めの記事です。まあ、もう売ってないやつもありますけど・・・。
興味のある人はぜひそちらの記事もご覧ください。
「HD Pro Webcam C920」は、驚きの機能が満載のオートフォーカスHDウェブカメラです!高解像度の鮮明なテレビ電話を通して、遠く離れた家族や友人が、あたかもすぐそばにいるかのように会話をすることができます。
本体サイズ 94×71×43.3mm( 幅×奥行×高さ)
ケーブル 180cm
本体重量 162g
フォーカス 7cm - ∞(オートフォーカス)
レンズ画角 77°
ビデオキャプチャー 動画撮影 フルHD 1080p(1920×1080)
テレビ電話 フルHD 1080p(1920×1080)
静止画キャプチャー 最大1500万画素
フレームレート 最大30フレーム/秒
内蔵マイク ステレオ
デュアル マイク 自動ノイズキャンセリング機能 対応
デジタルズーム機能 ×4
フェイストラッキング 対応
・SkypeでのフルHD1080pテレビ電話
・YahooメッセンジャーやGmailボイス&ビデオチャットなどのあらゆるネットワーク接続に対応
・フルHDに最適なH.264エンコーダー搭載
・デュアルマイク搭載
C920は最高ランクの製品だけあって、本当に何もかも良い物を搭載している感じです。カールツァイスレンズを採用している以外にも20段階オートフォーカス、それ以外にも静止画1500万画素といえば現在のデジカメレベルですからね。Webカメラのスペックとしては化け物ですね。
推奨システムはCPU:Intel Core2 Duo 2.4GHz以上、メモリ:2GB以上、USB 2.0(USB3.0対応)と、フルHD 1080p画質の高品位映像を楽しむためか、マシンスペックにはそこそこの性能を求めるようです。
・ウェブカメラ本体
・取扱説明書
・保証書
本体全体画像。最近のWebカメラにしてはちょっと大きいです。安いWebカメラと違って、どっしりしています。コードの長さは180cmと長いので、コードに縛られず設置場所を自由に選ぶことができます。
デザインはカメラを前面に押し出したデザイン。最高峰ということもあり、安っぽいということはなく非常に高級感があります。
前面画像。左右の穴が開いている部分がマイクになっています。このようにデュアルマイクになっているため、臨場感のある音声を表現することができます。
横画像。横はカメラのためか、思ったよりも厚めになっています。
後ろ画像。後ろにはUSBケーブルが出ているほか、液晶に固定するためのクリップを搭載している。
クリップを開いた状態の画像。クリップはフレキシブルクリップとなっており、液晶の画面にフィットする様になっています。
背面画像。背面には、三脚取り付け部が搭載されており、液晶に取り付けられる以外にも三脚に取り付けることが可能となっています。
背面横画像。クリップの内側はゴム仕様になっており、液晶から滑り落ちるのを防いでくれます。
三脚に取り付けた状態の画像。今回は安い小型三脚に取り付けてみました。Webカメラにも三脚を使えるのは画期的ですね。置ける場所の自由度が広がっていいと思います。
私の持っているlogicool C270との比較画像。こう見るとC920がいかに大きいことが分かります。C270はC920と比較するともちろん性能は低いのですが、コンパクトで価格も手ごろなわりにそこそこ性能がいいので非常にコストパフォーマンスの高いです。
液晶に取り付けた画像。高級感があって個人的には大満足のデザインです。
撮影している際にはLEDが青く光ります。この辺りもかっこいいです。LEDはアプリケーション側でオンオフが可能です。
アプリケーションは、非常に簡単に動画や静止画を撮ることができます。インストールも2分程度で簡単に行うことが可能です。
実際に静止画を撮影したものです。解像度は3.0M Pixelで撮影したものですが、Webカメラの割りにきれいに撮れていますし、何よりマクロでもちゃんとオートフォーカスが効いています。
※この項目の画像は、クリックすると非常に大きい画像が表示されますのでご注意ください。
本体にピントを合わせて撮影したものです。先ほどは本体とSDカードに合せて撮影しましたが、これは本体を中心に撮影しています。
続いて、ティッシュの箱の裏を撮影したものです。画質を比較するときには文字やマークなどを見るとわかりやすいので比較用に撮影。こちらの解像度は3.0M Pixelで撮影したものです。
3.0M Pixelの画像はこちら
こちらは解像度は15.0M Pixelで撮影したものです。この15M Pixelはソフトウェア処理によるものです。
15.0M Pixelの画像はこちら
上のティッシュ箱の画像はパッと見は同じ画像にしか見えないので、拡大の比較を用意しました。先ほどのティッシュの箱にあったマークを拡大して比較した画像です。
クリックして拡大表示してもらえばわかると思いますが、15M Pixelはソフトウェア処理ですが、マークが滑らかになっていますし、きれいになっています。それに比べて3Mは四角がはっきりわかるレベルでギザギザしているのがよくわかります。
こちらのマークも同様ですね。拡大するとその差ははっきりと分かります。ソフトウェア処理と思って甘く見ていましたが、思いのほか効果があるようですね。
C920を使ってみて思ったのが、とにかくきれい。今まで使っていたC270と比較すると映像のくっきりさが全然違うということです。やはりフルHDの1080pという高解像度は伊達ではなかったということでしょう。動画以外にも、静止画では画素数が1500万画素と現行のデジカメレベルの画総数で撮影が可能ですからその点も評価が高いです。
その他にもオートフォーカス機能が優秀であるということに注目したいです。以前使っていたC270はコストパフォーマンスの高い製品でしたが、オートフォーカス機能がなかったので、ぼやける印象があったのですが、C920ではそういうことがなく非常にきれいに写っていました。
もちろんC920の高性能にはそれなりに弊害もあって、推奨スペックがIntel Core 2 Duo以上となっていました。最近のパソコンでは余裕かもしれませんが、古いPCでは厳しいかもしれませんね。
テレビ電話にここまでの画質が必要なのかは、ちょっと疑問なところですが、何かを動画撮影をしたい人にはいいかもしれません。今までにないWebカメラ最高峰の画質にこだわりたい人にはお勧めの一品と言えますね。
おススメ:★★★★★
値段 :★★★★
性能 :★★★★★
おススメなので興味のある人はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
→Logicoolの最高峰ウェブカメラ「HD Pro Webcam C920」を購入する
・Logicoolの世界最先端を行くマウス「MX Revolution」を買ってみた!
・Logicoolのタッチパネル搭載 2.0chスピーカー「Z-10」を買ってみた!
・Logicoolの世界最先端を行くキーボード「diNovo Edge DN-1000」を買ってみた!
もう4年から5年近く経っていますが、未だにMX Revolutionは使い続けていますからね。MX Revolutionに関しては今でも最強のマウスだと思います。上の3つの記事はLogicoolの中でもお勧めの記事です。まあ、もう売ってないやつもありますけど・・・。
興味のある人はぜひそちらの記事もご覧ください。
Logicoolの最高峰ウェブカメラ「HD Pro Webcam C920」のレビュー
「HD Pro Webcam C920」は、驚きの機能が満載のオートフォーカスHDウェブカメラです!高解像度の鮮明なテレビ電話を通して、遠く離れた家族や友人が、あたかもすぐそばにいるかのように会話をすることができます。
仕様
本体サイズ 94×71×43.3mm( 幅×奥行×高さ)
ケーブル 180cm
本体重量 162g
フォーカス 7cm - ∞(オートフォーカス)
レンズ画角 77°
ビデオキャプチャー 動画撮影 フルHD 1080p(1920×1080)
テレビ電話 フルHD 1080p(1920×1080)
静止画キャプチャー 最大1500万画素
フレームレート 最大30フレーム/秒
内蔵マイク ステレオ
デュアル マイク 自動ノイズキャンセリング機能 対応
デジタルズーム機能 ×4
フェイストラッキング 対応
・SkypeでのフルHD1080pテレビ電話
・YahooメッセンジャーやGmailボイス&ビデオチャットなどのあらゆるネットワーク接続に対応
・フルHDに最適なH.264エンコーダー搭載
・デュアルマイク搭載
製品比較
C920は最高ランクの製品だけあって、本当に何もかも良い物を搭載している感じです。カールツァイスレンズを採用している以外にも20段階オートフォーカス、それ以外にも静止画1500万画素といえば現在のデジカメレベルですからね。Webカメラのスペックとしては化け物ですね。
必要システム
推奨システムはCPU:Intel Core2 Duo 2.4GHz以上、メモリ:2GB以上、USB 2.0(USB3.0対応)と、フルHD 1080p画質の高品位映像を楽しむためか、マシンスペックにはそこそこの性能を求めるようです。
箱の中身
・ウェブカメラ本体
・取扱説明書
・保証書
本体
本体全体画像。最近のWebカメラにしてはちょっと大きいです。安いWebカメラと違って、どっしりしています。コードの長さは180cmと長いので、コードに縛られず設置場所を自由に選ぶことができます。
デザインはカメラを前面に押し出したデザイン。最高峰ということもあり、安っぽいということはなく非常に高級感があります。
前面画像。左右の穴が開いている部分がマイクになっています。このようにデュアルマイクになっているため、臨場感のある音声を表現することができます。
横画像。横はカメラのためか、思ったよりも厚めになっています。
後ろ画像。後ろにはUSBケーブルが出ているほか、液晶に固定するためのクリップを搭載している。
クリップを開いた状態の画像。クリップはフレキシブルクリップとなっており、液晶の画面にフィットする様になっています。
背面画像。背面には、三脚取り付け部が搭載されており、液晶に取り付けられる以外にも三脚に取り付けることが可能となっています。
背面横画像。クリップの内側はゴム仕様になっており、液晶から滑り落ちるのを防いでくれます。
三脚に取り付けた状態の画像。今回は安い小型三脚に取り付けてみました。Webカメラにも三脚を使えるのは画期的ですね。置ける場所の自由度が広がっていいと思います。
私の持っているlogicool C270との比較画像。こう見るとC920がいかに大きいことが分かります。C270はC920と比較するともちろん性能は低いのですが、コンパクトで価格も手ごろなわりにそこそこ性能がいいので非常にコストパフォーマンスの高いです。
液晶に取り付けた画像。高級感があって個人的には大満足のデザインです。
撮影している際にはLEDが青く光ります。この辺りもかっこいいです。LEDはアプリケーション側でオンオフが可能です。
アプリ
アプリケーションは、非常に簡単に動画や静止画を撮ることができます。インストールも2分程度で簡単に行うことが可能です。
撮影
実際に静止画を撮影したものです。解像度は3.0M Pixelで撮影したものですが、Webカメラの割りにきれいに撮れていますし、何よりマクロでもちゃんとオートフォーカスが効いています。
※この項目の画像は、クリックすると非常に大きい画像が表示されますのでご注意ください。
本体にピントを合わせて撮影したものです。先ほどは本体とSDカードに合せて撮影しましたが、これは本体を中心に撮影しています。
続いて、ティッシュの箱の裏を撮影したものです。画質を比較するときには文字やマークなどを見るとわかりやすいので比較用に撮影。こちらの解像度は3.0M Pixelで撮影したものです。
3.0M Pixelの画像はこちら
こちらは解像度は15.0M Pixelで撮影したものです。この15M Pixelはソフトウェア処理によるものです。
15.0M Pixelの画像はこちら
上のティッシュ箱の画像はパッと見は同じ画像にしか見えないので、拡大の比較を用意しました。先ほどのティッシュの箱にあったマークを拡大して比較した画像です。
クリックして拡大表示してもらえばわかると思いますが、15M Pixelはソフトウェア処理ですが、マークが滑らかになっていますし、きれいになっています。それに比べて3Mは四角がはっきりわかるレベルでギザギザしているのがよくわかります。
こちらのマークも同様ですね。拡大するとその差ははっきりと分かります。ソフトウェア処理と思って甘く見ていましたが、思いのほか効果があるようですね。
今回の個人的感想
C920を使ってみて思ったのが、とにかくきれい。今まで使っていたC270と比較すると映像のくっきりさが全然違うということです。やはりフルHDの1080pという高解像度は伊達ではなかったということでしょう。動画以外にも、静止画では画素数が1500万画素と現行のデジカメレベルの画総数で撮影が可能ですからその点も評価が高いです。
その他にもオートフォーカス機能が優秀であるということに注目したいです。以前使っていたC270はコストパフォーマンスの高い製品でしたが、オートフォーカス機能がなかったので、ぼやける印象があったのですが、C920ではそういうことがなく非常にきれいに写っていました。
もちろんC920の高性能にはそれなりに弊害もあって、推奨スペックがIntel Core 2 Duo以上となっていました。最近のパソコンでは余裕かもしれませんが、古いPCでは厳しいかもしれませんね。
テレビ電話にここまでの画質が必要なのかは、ちょっと疑問なところですが、何かを動画撮影をしたい人にはいいかもしれません。今までにないWebカメラ最高峰の画質にこだわりたい人にはお勧めの一品と言えますね。
おススメ:★★★★★
値段 :★★★★
性能 :★★★★★
おススメなので興味のある人はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
→Logicoolの最高峰ウェブカメラ「HD Pro Webcam C920」を購入する
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使ってみたって外観とカタログスペックの紹介だけじゃないですか(>_<)
↑C270との比較や使った感想も書いてあるじゃん。日本語読めないのか?
それにしてもハイスペック過ぎる。動画投稿サイトとか用なら画質重要だけど、普通の人にはWEBカメラにこんな性能があってもしょうがない気がするな。
可能であればC920で撮った静止画を載せてもらえませんか。
ずうずうしくリクエストさせてもらうなら、適当なカラー雑誌を見開きにして同じ位置から補正無しの300万画素状態とソフト補正有りの1500万画素両方でお願いします。
画素数500万のC910が6200円で売られているのにあえて300万画素のC910を9980円で買う価値があるのか? そこが1番興味があります。20段階のAFの威力?
>>七誌さん
雑誌がなかったので、その辺にあったティッシュと小型ビデオカメラを代用して撮影を行いました。ついでにどれくらい違いが出るのか拡大比較もやったのでご覧ください。接写も試しましたが、オートフォーカスの性能は結構よいと思います。
C910に関しては持っていないので詳細はわかりませんが、C920の一世代前のモデルなので、基本性能は高いはずです。結構な価格差があるようなので、最新モデルを採るか型落ちで我慢するかは甲乙つけ難いところですね。あとはお財布との相談でしょうか。
管理人様
図々しいお願いを聞いていただきありがとうございます。
随分綺麗に撮れるんですね驚きました。
1秒ごとに1枚インターバル撮影できるソフトと組み合わせれば雑誌の自炊等に使えそうですね。
他にもフィギュアの撮影とかにもいいのかも?
自分もロジファンなので興味津々拝見しました(゜゜)(。。)
ところでこちらのサイトいつも携帯から見ているのですが久々に来てみたら携帯画面いっぱいにモロ見えのエロ画面が…(∋_∈)ビックリしましたよ;
広告なんでしょうけど、本当の裏サイトになったのかと思いました!(T_T)
PS3で使用はできますか?