1週間に1回ケノンで美顔している私の肌に現れた効果

大人気の家庭用脱毛器ケノンですが、美顔器としても評価されているのをご存じですか?

実際、ケノンは楽天市場の人気ランキングにおいて、脱毛器としてだけではなく美顔器としても堂々の1位を獲得したことがあるほどです!

使い方もとても簡単で、美顔用のカートリッジに交換するだけ。これで、エステサロンで行なわれているフォトフェイシャル(IPL)と同じような効果を実感できます。

私自身もケノンの美顔機能を使っていますので、その効果や正しい使い方、注意点などについてくわしくご紹介したいと思います。

私の肌に現れたケノンの美顔効果

私のお肌の悩み、それは「そばかす」です。

上の写真を見ていただければわかりますが、 特にほっぺのあたりに薄茶色のそばかすがあり、少し日焼けするとすぐにできてしまいます。

もともと肌が白く皮膚が薄いせいか肌がダメージを受けやすいのかもしれません。

ケノンには「美顔カートリッジ」といって、脱毛だけではなく美顔もできるという機能が備わっていますので、ダメ元で1週間に1回照射を約半年間にわたり続けてみました。

その結果、そばかすがどうなったかというと…。

いかがでしょうか?

そばかすが少し薄くなっているのがわかりますか?(できるだけ同じ角度、同じ時間、同じ光量で撮影しましたが、素人にはこれが限界です...。)

そうなんです。なんと、ケノンの美顔を続けていたらそばかすが薄くなってきたのです。

また写真ではわかりにくいのですが、肌がしっとりしてハリがでてきました。

これは私の体験談にはなりますが、ケノンの美顔機能には確かな効果があるなと実感できました。

ケノンの美顔は医療用のように強い刺激ではないですが、ゆるやかに肌の新陳代謝を促進し、着実に少しずつ肌の環境をよくしていくものだと思います。

同様の理由で、私のようにそばかすだけでなく、ニキビ跡や肌に悩みがある方にも効果があると思います。 これからもがんばって続けていきたいと思います!

美顔用カートリッジで、ケノンが美顔器に!

ケノンを美顔器として使用するためには、専用の美顔用カートリッジ(スキンケアカートリッジ)が必要です。

スキンケアカートリッジのスペック

照射面積 15mm×30mm
照射可能回数
  • レベル1:200,000発
  • レベル10:42,857発
価格(単品購入時) 6,800円(税込)

スキンケアカートリッジは、単品購入すると6,800円ですが、公式サイトで本体と同時に注文すると4,000円のスペシャルプライスで購入できます。

また、スキンケアカートリッジがおまけで付いてくるキャンペーンもよく行なわれていますので、「絶対に美顔器としても使いたい!」という方はそのタイミングを狙って本体を購入するのがおすすめです。

ケノンの美顔機能の効果

ケノンの脱毛に使われているフラッシュ光は、「IPL(Intense Pulsed Light)」というものですが、この光には美顔の効果もあります。

IPLを皮膚に照射すると、毛根がダメージを受けてムダ毛が伸びてこなくなるだけではなく、シミやそばかすの原因であるメラニンも破壊して肌をキレイにしてくれるのです。

さらに、IPLによって肌の細胞に刺激が加わることで、コラーゲンが増殖してハリも出てきます。

このようなIPLによる美顔は、エステサロンや美容クリニックなどで「フォトフェイシャル(フォト美顔・光フェイシャル)」として行なわれているのですが、ケノンが1台あれば、これと同じ効果を自宅で体験できるのです!

クリニックのものと比べると出力は弱めですが、サロンとはほぼ変わりないといっていいでしょう。

さらに、ケノンの美顔器は専用のジェルが必要ない点もうれしいポイントです。ジェルが必要な美顔器はランニングコストが結構かかってしまいますが、ケノンなら本体とカートリッジだけで済みます。

また、美顔器といっても顔だけにしか使えないわけではなく、全身に使用が可能です。たとえば脱毛後に毛穴の開きが気になるところに使えば、さらにツルツルのお肌を手に入れられます。

もちろん男女関係なく使えますし、むしろ女性より毛穴の開きやすい男性こそ美顔機能の効果を実感しやすいと思いますので、ぜひおすすめです!

美顔機能の使い方。出力レベルは?

ケノンの美顔機能の効果的な使い方をご紹介します。

1.洗顔する

まずは顔をきれいに洗い、汚れやメイクなどを落としておきます。

2.付属の保冷材でクーリングし、専用のゴーグルをつける

脱毛と同じく、美顔の前にもクーリングが必要です。目に光が入らないよう、付属のゴーグルもしっかり装着します。

特に顔に使用する場合は目が近いので特に注意してください。

もし目に光が入ったら、数秒視界が白んで見え、少し痛みもあります。(私の体験談です…。)

病院行った方がいいかな?と少し不安になるくらいにはなるので、本当に気をつけてください。

3.「スキンケアモード」に設定して照射スタート

スキンケアカートリッジを取り付けたら、電源を入れて「スキンケアモード」に設定し、あとは気になる部分にハンドピースをあてて照射するだけです。

この時、ハンドピースのヘッド部分が肌にぴったりくっつくようにあてないと照射が始まりませんので、隙間のできないようにしましょう。

4.クーリングして保湿

照射した部位はなるべく早く保冷材でクーリングします。

また、美顔後のお肌は乾燥しやすい状態になっていますので、アフターケアとして保湿がとても大切です。普段使っている化粧水でしっかりと水分を与えましょう。

美顔器の出力はどれぐらいにするべき?

ケノンを美顔器として使う場合、照射レベルはもっとも低い1から始めるのが基本です。

脱毛とちがい、美顔ではそれほど強い照射は必要ありませんし、むしろ強すぎるとお顔のやけどや肌トラブルにもつながります。必ず1から始めて、様子をみながら使うようにしてください。

最高どれぐらいまで上げていくかは人にもよりますが、一般的には3~5ぐらいの間に設定する人が多いようです。

私はレベル10でも余裕だったので、レベル10で続けていました。

また連射回数については、スキンケアモードでは肌に負担をかけないよう「10連射」のみとなっています。

ケノンで美顔をする頻度はどれぐらい?毎日しても大丈夫?

ケノンを美顔器として使う場合、公式に推奨されている頻度は「2週間に1回」です。

「脱毛とちがって肌をキレイにするために使うのだから、毎日でも問題ないのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、スキンケアモードといってもある程度強い光をお肌にあてるため、頻繁に使いすぎるのは良くありません。せいぜい週に1回程度にとどめたいところです。

特に使い始めのうちは、できるだけ間隔をあけて肌の状態をチェックするようにしましょう。

また、同じ場所に2回以上照射する「重ねうち」もおすすめできません。脱毛でも基本的には良くないことなのですが、美顔の場合は特にお肌への刺激になりますので避けるようにしてください。

ケノンの美顔で鼻の毛穴はよくなる?

ケノンの美顔機能で期待できる効果の一つに、「毛穴の開きの解消」があります。ですから、黒いブツブツでいっぱいの「イチゴ鼻」にももちろん効果的です!

そもそも毛穴が開いてしまう原因としては、皮脂の過剰分泌やたるみ、古い角質の蓄積、ニキビ跡などがあります。

IPLにはコラーゲンの生成をうながす効果があるため、たるみの解消につながりますし、ニキビ跡を薄くしたり、古い角質を排出したりする効果もありますので、毛穴の開きにはとても有効です。

ただし鼻は目に近い位置にあるため、フラッシュ光が目に入らないよう、付属のゴーグルをつけた上で目をつぶって使うことをおすすめします。

ケノンの美顔は、ほくろやそばかすのある部位にもできる?

美肌づくりに役立つケノンの美顔機能ですが、照射してはいけない部位がいくつかあります。その一つがほくろです。

フラッシュ光は黒い色素に反応するため、ほくろに照射すると肌へのダメージが強く、やけどのリスクがあります。とはいえ、ほくろだけをうまく避けて照射するのも難しいと思いますので、ほくろがある部分には絆創膏を貼るのがおすすめです。

同じく、ニキビができている部分も炎症を起こしやすいため、絆創膏で隠すようにしましょう。

とはいっても毎回絆創膏で隠すのもめんどくさいので、私はもう片方の指で隠すか、無視してやっちゃってましたが…。

次にそばかすですが、薄い茶色程度であればまず問題はないようです。むしろIPLにはシミやそばかすを薄くする効果もありますので、色が濃すぎなければ照射したほうがいいと思います。

まとめ

ケノンの美顔機能についてご紹介しました。

スキンケアカートリッジを付けるだけで美顔器にも変身してしまうケノンは、1台2役で本当にお得です!定期的に使い続けることで美肌に近づけますので、ケノンを購入した方はぜひ美顔機能も利用することをおすすめします。

ただし毎日使うのは肌に刺激が強すぎますので、1~2週間に1回を目安にしましょう。また、照射レベルは脱毛時よりも低めに設定した上、ほくろやニキビなどへの照射は避けるようにしてくださいね。

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